本当の健康・安心を求める方にカリカセラピなどの
本物商品を通信販売・お取り寄せ

Amazon Pay
楽天ID決済

 

2014/06/28 人を喜ばせるのが使命

阿部隆です。



「人間は他の人を喜ばせるために生まれてくるのではないか・・・」

と、私がとても尊敬している佐藤義直(経営コンサルタント)氏は言います。

私もその仮説は正しいような気がします。

私の場合はレベルの低い経験から感じたのですが・・・。



7歳の娘とゲームセンターでクレーンゲームをしていた時の事です。

娘がどうしても欲しがっている縫いぐるみでした。

私たちはかなり手こずってお金を無駄にしていました。


後ろに若い女性が立って見ていました。

気になって仕方ないので、止めて女性に譲りました。

彼女は一人で来ているようで、しかもたくさんの縫いぐるみをぶら下げていました。

どう見ても達人のようです。



彼女がプレイする様子を娘はかぶりつきで見ていました。

私も、彼女がどのようにゲットするのかとても気になったので、後ろの方でこっそりと見ていました。


意外と彼女も苦戦し、2,000円位使ったでしょうか。

ようやく、その縫いぐるみを落としました。



クレーンゲームの下から縫いぐるみを取り出した彼女は、何と娘に縫いぐるみをくれたのです。

もちろん私たちは、何度もお断りしました。

しかし、彼女は縫いぐるみを娘に押し付けてさっさと帰ってしまったのです。



後から考えて見ると、最初から娘にくれるつもりでやっていたのかもしれません。

私達がやっている時から後ろで見ていたので、娘がとても欲しがっていたのを感じたのだと思います。

2,000円も使って、話したこともない子供にあげてしまうのです。

しかも、その時だけではなく、同じような経験が何度となくあるのです。

私達が物欲しそうに見ていたのだろうと思われるかもしれませんが、決してそのような事はありません。


レベルの低い例で申し訳ありませんが・・・

2014/06/21 無農薬の野菜

阿部隆です。



従弟が大きなきゅうりの入った袋を持って事務所に入ってきました。

「無農薬で、すごくうまいぞ!清瀬にある農家のおじさんが売ってるんだ。食べてみてくれ。」


スーパーで売っているきゅうりと比べると倍はあります。

しかも一袋2本か3本入っていて100円だそうです。

その日の夜はテニスだったので、帰ってきてからキパワーソルトをかけて食べてみました。

水分が多く、とてもおいしいきゅうりでした。

運動で体が疲れ切っている時にはこれは最高です。

その時には、普段好きな甘いお菓子などは食べる気も起きません。

体が必要な栄養を強く求めているからでしょう。



農薬の危険が騒がれて、流行り出した15年位前だったでしょうか?

「大規模な農業は家庭菜園のような訳にはいかないのだから無農薬でできるはずがない!」

などとよく聞きました。

しかし、最近では無農薬の作物が当たり前に出てきています。


EM栽培でも、野菜、米、果物なんでも無農薬でできています。

とにかく美味しいことにびっくりします。


15年位前は、農薬や化学肥料が当たり前で、土が駄目になっていたからではないでしょうか?

人間の体で言えば病気がかなり進んだ状態です。


そんな状態で無農薬を試みると、弱った作物にどんどん虫が付くのだと思います。

人間も同じだと感じました。

弱り切った体に自然療法などを施すと最初はかえっていろいろな悪い現象がでます。

しかし、頑張ってそれをやり続ければ良い方向に向かい出すのではないでしょうか?


栄養があって安全な野菜や果物が当たり前に手に入るようになれば、そんなすばらしい世の中は無いと思います。

人間の体は食べ物でできているのですから。

2014/06/14 大雨のディズニーランド

阿部隆です。



今年は梅雨らしく雨がよく降りますね。

先日、大雨の中ディズニーランドにいました。

まさかそんな日に自分が、しかも一日中いる事になるとは夢にも思っていませんでした。


もともと、あの並ぶのが嫌いで、家族には
「自分はもう行かないよ!」
と言ってありました。

ところがなぜか娘と家内に言いくるめられて行く羽目になってしまったのです。


最初からあれほど大雨だと解っていたら絶対に行かなかったのですが
「小雨で、しかもだんだん止んでゆく」
と家内が言っていたのでそれを信じてしまいました。


最初に取ったファストパスが夕方の6時半でした。

結局それに乗るまで帰れませんでした。


足元は最初からぐちゃぐちゃ。

カッパは着ていたのですがズボンはびっしょりでした。

「何でこんなに苦痛にあって高いお金を払わなければならないのか」 
と考えてしまいました。


娘はなぜか、特に他人の家などに入ることが好きです。

グーフィーの家やミニーちゃんの家に何度も入って喜んでいたので
「まあ、いいか!」

・・・それにしても大雨でもあんなに人が集まるディズニーランドとは何なんでしょう。

2014/05/31 横隔膜の上下運動

阿部隆です。




4年半で65kgやせた人の記事が出ていました。

とにかく歩き続けて、膝が炎症を起こして毎晩火傷のように痛かったのに、それでも歩き続けたそうです。

それが痩せる原因の一番なのでしょうが他にもやっています。

 1口20回かむ 
 ∧八分目 
 寝る8時間前には食べない
 た叱撞

 とあります。



よく「30回噛め」と言います。

やってみるとなかなかできません。

普段早食いの癖がついている私は顎が疲れて続きません。

しかし、20回ならできるかもしれません。



腹八分目は、歳を取ってから解るような気がしてきました。

『寝る8時間前には食べない』ってすごいですよね。

私は娘を早く寝させるために最近は10時には寝ています。

そうすると、お昼の2時以降は食べないということです。

その代り、この人は何でも好きな物を食べたそうです。

それは嬉しいことです。

できるような気がしてきます。




た叱撞曚箸△蠅泙垢、何でやせる事と関係あるのかと思いませんか?

「これ以上吸えないところまで吸い切って、それからもうこれ以上吐けないところまで吐ききる」そうです。

横隔膜を上下に動かすことが大切であると言われるようになってきました。

息を吐くと、横隔膜が上に引っ張られ、息を吸うと横隔膜が下に引っ張られます。

横隔膜が上下に大きく動かされることによって、体の中心部の血流が良くなり代謝があがります。

代謝が上がるのだから痩せる身体になるということです。




肥田式強健術では、「胸式呼吸と腹式呼吸を繰り返す事によりこの横隔膜を柔らかくしろ!」と教えられました。

そのすばらしさが最近ようやく解ってたところです。

ましてや痩せられるのであればなおさらです。

2014/05/24 大切な研究

阿部隆です。



「川崎病の原因に、中国から飛んで来る汚れた空気が関与している可能性がある」と、ある国の研究者が発表したそうです。

原因不明の難病はたくさんありますが、病気を治すには原因って大事ですよね。

大事というよりも原因が解らなくて治せるのでしょうか?



川崎病は研究機関があるから原因が解ってきたのでしょうが、そうでない場合はどうなるのでしょう。

研究にはとてつもないお金がかかります。



世の中は、経済優先が進む一方です。

民間では、結果お金が儲かることにしか投資はされません。

難病などの研究には国が関与しなければ永遠に原因は解りません。



しかし、今は国も、お金が大きく動くものにしか予算を回さないのではないでしょうか?

政治家が大企業と一対になっているということです。

大学も同じような感じです。

このまま、儲かることにしか研究が進まなければ良い世の中にはとうてなりません。

良い世の中を目指す政治家っていないのでしょうか?選ぶ私達の責任です。

2014/05/16 高熱は味方?  

阿部隆です。



小児科の真弓先生は
「今の人は体温が低すぎることが問題だ!」
とよくお話されます。

7歳の娘はよくマネをします。

「熱が高いのはい〜んです。低いのがいけないのです!」




一般の常識では、熱が37度以上あると病気だと判断します。

幼稚園は「37度以上熱があったら登園させないで下さい」と言います。

しかし、その常識は間違っているのかもしれません。

熱は何のために出るのかを考えれば解りやすいです。




新潟大学の安保徹教授は言います

「もし、病気になって微熱や高熱が出たら、治癒反応が始まったと理解しなければならない。

また、風邪が治らず微熱が続く時には、治癒のための代謝亢進が十分でないため、さらなる亢進を期待して苦しんでいる状態なのだ、という考え方を持つ必要がある。

発熱、代謝、循環は一体のものだから、こういう時は解熱鎮痛剤で熱を下げるのではなく、十分な入浴や湯たんぽの使用などで発熱を促してやると良い。

すると血液循環が促進され、代謝亢進が誘発され病気は完治に至る。」


発熱は体を治療するために体が自ら起こしているのですね。




しかし、先生は高熱の弱点についても伝えています。

「高熱が続くと好気性のミトコンドリア呼吸が極限まで刺激されて、フリーラジカルの大量発生という問題が出てくる。

例えば、高熱で熱性けいれんが起こる、高熱で意識障害が出る、熱中症で死に至る、長湯で湯当たりをする、マラソン中の高体温で意識障害で倒れる、などが高温によって危険領域に入った現象だ。

現代医学はこの高熱による害に目が行き過ぎ、微熱や適度の高体温でも解熱しようという治療が拡大してしまったのでしょう。」

安保先生の理論は素人の私でも解りやすく、納得ができます。



こんな経験をしました。

娘が2歳の時、初めてインフルエンザにかかりました。

心配で仕方なかったのですが、病院には行かず、自然治癒を待ちました。

意地を張って薬を飲ませなかった訳ではありません。

「インフルエンザ脳症は解熱剤の投与により、かえって起きる!」

という話を聞いていました。



熱は病気を治すために出ているのに、その熱を無理やり下げてしまったらどうなるか?

飲ませたくなかったのです。

ところが三日目に熱が40度を超えてしまったのです。

いっしょにいた義理の母に

「病院に連れて行かないと大変なことになるよ!」

と言われました。

結局小児科で診察してもらうことになりました。



ぐったりした娘を病院に連れて行き、私は外で心配しながら待っていました。

どれ位の時間がだったのでしょう・・・・・・。

妻が娘を抱いて出てきました。

「A型だってさ! タミフル飲んでもらいますよって言われた。」

心配で仕方のない私は簡単に常識に負け、

「そうだな!薬を飲ませよう」

と言いました。



しかし、娘はそれまでとは違って、すやすや眠っているように見えました。

自宅に戻るために車を運転すると、後ろで娘を抱いていた義母が

「熱、大分下がっているよ。」

と言いました。

その瞬間、とにかく一番はほっとしました。

それが安保先生の言うとおり自分自身の熱が病気を治しているんだな〜と実感した瞬間です。

感動したのを思い出します。




結局、薬は一度も飲まず、発病してからまる二日間は何も食べないので、カリカセラピと水だけは摂らせました。

安保先生の理論の中で、高熱が続くことのリスクも書きましたが、それは活性酸素によるものです。

そう考えると、薬を飲ませず、活性酸素の強力な除去能力が確認されているカリカセラピだけを食べさせたことは、理想の治療法を選んでいたのかもしれません。



それから5年位が経ちます。

その後、娘は3回ほどB型も含めてインフルエンザに罹っていますが、一度も薬は飲ませていません。

一日4〜5本のカリカだけです。

しかし、高熱が出ている時は相変わらず心配で仕方ありません・・・

2014/05/03 薬

阿部隆です。



先日、ある人のうつ病の体験談を聴きました。

・・・大企業の営業で頑張ってきた人が突然、やる気や集中力を失い、友人の勧めで病院に行った。

お医者さんはろくに診察もしないで、うつと診断し、即、薬を出した。

以来8年に渡って薬を処方され、これまでに飲んだ薬の数を調べてみると数千錠になる。

麻薬から離脱するほどの苦労の末、今は離脱してから1年以上になる・・・

というお話でした。



私も25年位前のことを思い出しました。

いろいろな不安が重なり、食欲不振、不眠、異常な不安感などいろいろな症状が出て近所のお医者さんに行きました。

先ほどの人と同じように薬を出されました。

自宅にはなぜか薬の百科事典のようなものがあったので調べてみたのです。

すると、軽い抗うつ剤のように書かれていました。



言われた通り飲んでみると、確かに気分が楽になるのです。

無知な私は「薬ってすごいな〜」と思いながら1週間欠かさずに飲みました。

しかし、最後の方は薬を飲んでも何も変わらなくなっていました。

薬も終わってしまったので、再びそのお医者さんに行ってその事を話しました。

すると、

「今度これ飲んでみて!」

と言って新しい薬を出されました。



帰ってから調べてみると、やはり抗うつ剤で、前回よりも強く、副作用が多い薬であることが解りました。

そのお医者さんは内科のお医者さんなのですが、どんな病気でも大量にお薬を出します。

直感で、「このまま薬に頼っていたら自殺に追い込まれるかもしれない。」と感じ、その病院に行くことも、薬を飲むのも止めてしまいました。

だからと言って病気が良くなる訳ではありません。

結局、私の場合は半年間くらいのウォーキングによって改善しました。

軽かったし、すぐに気付くことができたので良かったのです。

もし気付くことが出来なかったらと思うと恐ろしいですね。



今、うつ病と診断され、薬によって病状が悪化し、泥沼にはまっていっている人が多いではないでしょうか?

なぜそのような麻薬のような薬が病院では許されるのか不思議です。

2014/04/26 姿勢

阿部隆です。



健康を維持するのに大切なことと言ったら、一つは姿勢ではないでしょうか?


先日、田中佳先生の勉強会をさせていただきました。

『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』という本にふくらはぎの筋肉量を計測するという方法が出ていたので、参加者の方にやっていただきました。

簡単に言うと、片足を上げて何秒間立っていられるかというものです。



3分経過しても継続している人の中に、ふらふらせずに直立している女性が二人いました。

共通点はお二人とも姿勢が良いということです。聞いてみると一人の方はフラメンコを習っていました。



私は若いころ栗田昌裕先生の速読を習ったことがあります。先生は

「姿勢を良く保たないと能力開発はできない!」

というようなことをおしゃっていました。

今になってようやくその意味が解ってきました。

子供に姿勢のことをとてもうるさく言われる方もいます。大切なんですね。

健康 脳力 スタイルのすべてに良い。 『姿勢』 おそるべしです。

2014/04/12 七福神

阿部隆です。


いろいろな所で七福神に出会います。

それだけ日本人に愛されているのでしょう。

年始には初詣を兼ねて七福神めぐりをされる方も多いようです。



子供のころ私の実家には布袋尊の大きな陶器の貯金箱がありました。

その中には1円玉がたくさん入っていました。

それをずっと見てきたせいか七福神にはなぜか愛着があります。



しかし、七福神の意味などまったく知りませんでした。

「七福神にはそれぞれ役割がある。」というお話を聴いて初めて知り、ますます興味を持ちました。

とは言え自分でもなかなか覚えられないので確認もかねてときどきお伝えしています。

福禄寿 毘沙門天 弁財天 寿老人 布袋 大黒天 恵比寿 の七人の神様はそれぞれが私達に大切なことを伝える役割をお持ちであるということです。

福禄寿     使命の計画を立てること

毘沙門天    役割に気付かせること

弁財天     得意なものを磨くこと

寿老人     健康の大切さ

布袋       利他の喜び

          利他の喜びとは他人の喜びを自分の喜びにする事だそうです。

大黒天     笑顔の大切さ

          しかめっつらをしていると、貧乏神は右肩に乗ってきますが笑うといなくなるそうです。

恵比寿     商いの教え

それでその七つも事をちゃんとやれば龍に乗れるのだそうです。

龍に乗れるというのは人生が順調に流れて行くということかなと解釈しました。

2014/04/05 揺り戻し

阿部隆です。



『ゆり戻し』 という用語があります。

相場に使われるもののようですがご存じでしょうか?


その意味はというと、何かにこう書いてありました。

「相場上昇または相場下落が行き過ぎた後に、それまでとは反対の動きを見せること」

株価が大きく上昇する時も一直線には上昇せず、上げたり下げたりを繰り返しながら上昇して行きますよね。

その下げる部分のことです。



「人の成長などにも、必ずそのゆれ戻しの原理がある」と聞いたことがあります。

ダイエットに例えると解りやすいかもしれません。

ダイエットを始めて、1週間くらい順調に落ちたかと思うと、ある日食べ過ぎた訳でもないのに体重が増えたりします。

これによって多くの人が断念してしまうのですね。

毎日少しづつでも確実に体重が落ちて行くのであれば誰でもダイエットに成功できるのではないでしょうか。



サプリメントでも同じことが言えると思います。

効果が出て喜んでいても、ある日また悪い症状が現れたりします。

すると、「効果は気のせいだったのかもしれない!」ということでやめてしまいます。

当社のお客様で「ピースエイト」というふくらはぎサポーターの効果を数値化してグラフにしている人がいます。

グラフ化することで、効いているかどうかを鳥瞰することができ、目先の不調に囚われないで、本当の効果に近いものをキャッチできるかもしれません。

自分に合った健康器具やサプリメントを見つけるのに良い方法ではないでしょうか?

2014/03/29 相続

阿部隆です。





ある相続に詳しい不動産鑑定士の先生が言っていました。

「相続は本当は争続と書くのではないか?というくらい争いが多い・・・」



EM・X GOLDを買いに来て下さったお客様がため息をつきながらお話をされていました。

「私は5人兄弟で、弟が実家の農業を継いで親の面倒も見ています。
相続になったら私は当然、財産は放棄しようと考えていたのですが、他の兄弟は財産をもらう気満々です。
どうしたら良いのでしょうか?」

「弟が親の面倒を見て、稼業を継いでいるのだから弟がすべてを引き継ぐのが当然なのに、それでも財産を少しでももらおうとしている人の気持ちが解りません。」



そのお客さんは大病の後の療養中だというのにストレスがかかってしまっているようでした。

それを聞いて、私も腹が立ってしまいました。

良い人に負担がかかってしまうような世の中であって欲しくないですね。

2014/03/22 貧血

阿部隆です。



「病院の検査で貧血と言われた!」

と最近耳にするようになりました。

検査をしなければ解らないので隠れ貧血というのが多いのかもしれません。

階段などの息切れなどが症状ですが、自覚症状が無い場合も多いようです。



氷など冷たい物を欲しがる人は要注意です。

貧血だと口の中の温度が上がってしまうのだそうです。



野菜にも鉄などのミネラルは含まれていますが、農薬などの使用や畑の土の栄養不足により食べても微量ミネラルはほとんど摂れません。

貧血は妊娠した時に発覚することが多いようです。

薬として鉄剤を出されるのですが副作用があったり、治らなかったりでなかなかうまく行きません。

赤血球を正常に作り出すためには、造血のビタミンと言われる葉酸ビタミン12が必要です。

菜の花は葉酸を最も多く含む食材ですが、自然と言うのは不思議ですね、も含んでいます。

貧血の人はこの時期に菜の花をたくさん食べて治せということなのかもしれませんね。

娘は5歳で貧血が発覚。

喘息の原因にもなると言われたので心配していました。

ところが野菜は大っ嫌いです。


我が家はベラスアクアの水2ℓに海洋ミネラルを0.5gほど入れたものを飲料にしています。

先日、娘がアレルギー検査で採血されたのですが、貧血は解消されていました。

2014/03/15 病院や薬に頼らないで生きる

阿部隆です。



4月に田中佳(よしみ)先生が来て、講演をして下さることになりました。



娘が3歳の時、風邪なのか何なのか解らないのですが何日も高熱を出しました。

インフルエンザなに罹ると怖いのはインフルエンザ脳症ですが、「解熱剤などを使うと、その可能性が上がる」ということを聞いていたので、薬は絶対に飲ませたくないと思っていました。

しかし、夜になると熱が40℃近くになるというのが数日続き、親としては心配で仕方ありません。

休日だったので救急病院に電話をかけてしまいました。



看護師さんが対応してくれたのですが

「薬は飲みましたか?薬を飲まないのであれば私たちは何もアドバイスできませんよ。」

と言われてしまいました。

確かに薬を拒否しながらお医者さんを頼るのは矛盾しています。

結局、薬を飲まずに治ったのですが、小さい子供の場合、熱が下がらないと毎度心配してしまいます。

そんな時、田中佳先生の講演を聞きました。

「こんな先生が身近に居てくれたら庶民はどれほど安心か・・・」と思いました。


日程  :  4月19日(土) 10時〜 (9:30開場)

場所  :  練馬区役所 20階 交流会場 

回避  :  1,500円 事前申し込みは1,000円

申込み :  0120-00-5188  本物の館  阿部・斎藤まで  


ご参加お待ちしています。

2014/03/08 パラリンピック

阿部隆です。





NHKで、あるパラリンピック出場のスキー選手を取り上げていました。

その選手は結婚前に交通事故にあい、歩けなくなってしまいました。その現状を受け入れられず、生きる屍と化した彼を当時お付き合いしていた今の奥様は励まし続けたそうです。

その励ましと、チェアスキーとの出会いにより立ち直った彼は練習に練習を重ね、今回のパラリンピックに出場しました。

「当時、あまりにも落ち込んでいたので励ますことしか考えられませんでした。」

と奥さん。小学生の息子さんと応援していてご主人のメダル獲得が確定した瞬間泣いていました。

その姿を見て私も泣いてしまいました。

息子さんがすばらしいんです。

「お父さんのようにカッコよくなりたい!」と言ってスキーを始め、1年半で大会で優勝しました。素直で優しそうな子です。

教育とはどういうものなのか解ったような気がしました。

どん底の彼氏を苦難覚悟で温かく見守り続けたすばらしい母親と、それに答えようと頑張り続けたお父さんの後ろ姿を見て立派に育ったのでしょう。

2014/02/22 とまとジュース

阿部隆です。




最近のダイエット方法ご存じですか?

夜8時以降は食事を摂らず、翌日も12時までは果物や生野菜など水分系のものだけしか食べないというものです。

私は普通にしているとどんどん体重が増えて行ってしまいます。たぶん食べ過ぎなんでしょうけど。

このダイエット方法を1年くらい前に初めてみました。確かにその方法にキッチリと従えば、体重も少しずつ減って行きます。

しかし、

「休みの日くらいはいいか?」とか「今日だけはいいか?」

と結局、1週間のうち達成できているのは半分くらいです。しかもお昼にたくさん食べる習慣は変えられません。

結果は言うまでもありません。

とは言え、この方法を知ることで、いつでも痩せられるという安心感と、夜食べないことで、体が楽になることを知りました。

朝は生野菜か果物ということなので、果物を一つ食べたり、トマトジュースを飲んでいます。

EMのトマトジュース『まるまるとまと』は化学肥料を使わずに作られたトマトをまるごと使用し、何も足していないトマト果汁100%のストレートジュースです。

初めて飲んだ時、甘くてびっくりしました。私はあまりトマトは好きではありません。ダイエットと体のために飲むことにしたのですが、このトマトジュースは飲みたくなってしまうのです。

1本(1リットル)で1,100円と高いのですが200ccで220円、12本セットだと1本当たり945円とお得なので200ccで189円です。

健康を考えた朝食としては決して高くはないと思いますが・・・。

2014/02/15 排水

阿部隆です。



週末、2週連続の大雪です。先週に比べれば雪の量は少ないのに町の機能は今回の方が麻痺していたようです。

違いは何かというと今回の方が溶けかかって水を含んだ雪ということくらいでしょうか。

確かに、半分溶けた雪というのは完全に積もった雪と比べて歩きづらいですね。

雪かきをしていても倍くらい重く感じました。

この文章の入力している今も、二の腕に疲労がたまっていて違和感があります。


道路もあちこちで溶けた水がたまって大変な状態のようです。

排水溝が雪でふさがれて水が流れないのです。

そのまま夜になって凍ってしまったら危険な環境がいつまでも続きます。



排水溝の廻りの空間を確保してあげると水が気持ち良いほど流れ出します。

そして再び雪が解け、また排水に流れるという良い循環ができ雪はどんどん減ってゆきます。

やはり、排水というのは人間の排泄と同じで大切ですね。


よく、道路渋滞を起こしながらも側溝の公共工事を見かけます。

お金かかっているのだろうな〜と思います。

それよりも排水の大切さを知って、排水溝やL型をいつでも綺麗にしておくことが大切ですね。

自分達でできることです。

2014/02/08 大雪

阿部隆です。

東京では久しぶりに大雪が降りました。

45年ぶりの大雪だそうです。

凄い量だとは感じましたが45年ぶりと聞いてびっくりです。

45年前の大雪は私もはっきり覚えています。

その時私は小学校1年生だったので、親が迎えに来ることになりました。

吹雪の中、母親といっしょに帰ったのを懐かしく思い出します。

あまりの寒さに、あれほど自宅が遠く感じた事はありませんでした。

やっとの思いで家に着くと、玄関までの通路や庭が真っ白の部屋のようになっていました。

あまり幻想的だったので今でもよく思い出します。

部屋に入り、石油ストーブで手を温めました。

あれほど暖かさを有難く感じた事はないかもしれません。

不思議な事に、娘も今小学校1年生です。

この日はあいにくインフルエンザに罹りお休みしていました。

あの時自分はこんなに小さかったのかと思い、懐かしさなのか何なのか解りませんが涙が出てきました。

なぜか娘にも、「同じ体験をしてもらいたかったな〜」 と思います。

2014/01/25 船井幸雄氏

阿部隆です。



船井幸雄氏が亡くなってしまいました。

私にとっては雲の上の人なので、お話をさせていただいた事もありません。

自分の人生に大きな影響を与え、とても尊敬しています。

しかし、話をした事もないので、「亡くなった。」と聞いた時にとても悲しかったことに驚きました。



これからどのようになって行くのか不安な世の中です。

今まで「こんな時、船井さんだったらどんな事言うのかな〜」と何度も考えた事があります。

そんな時、プラス発想の意見を聞く事ができてほっとしたものです。

もう先生の意見を聞くことができないと思うとやはり悲しいですね。

しかし、晩年はお身体がかなり辛かったようなので楽になられて良かったようにも思います。



先生には多くの教えをいただきましたが、一番に思い出すことは

「良い結果が出ているものと付き合え!」という事です。

“それが例え非常識であっても良い結果が出ているのなら、それを研究して行くことがもっとも効率的である” ということだと理解しています。

多くの教えをいただき本当に感謝しています。

船井幸雄先生のご冥福をお祈りいたします。

2014/01/18 携帯電話の電磁波

阿部隆です。



地下鉄に乗り込むと、そこには奇妙な映像がありました。

2歳くらいの男の子がベビーカーに乗ったまま、しかめっ面をしているのです。

しかも思いっきり眉間にしわを寄せていました。


何とスマートフォンを自分の手でしっかり持って凝視しているのです。

すごく気になったのですが何を見ているのかは解りません。

その光景がとても面白かったので暫くの間私も目を離しませんでした。

私が娘に声をかけられて目を放すまでは、しかめっ面は続いていました。



ある雑誌に「携帯電話のマイクロ波は大人よりも圧倒的に子供の脳を侵すことが解っている。

そのためイギリス、フランスでは子供の携帯電話は禁止になっている。」と書かれていました。

相変わらず、経済優先で危機管理のずさんな日本では野放し状態です。

携帯電磁波の危険性を何も知らない人が多い日本の場合は問題です。

まして親がそれを知っていて本人が使うのなら仕方ありませんが、そんな小さな子供に遊び道具として持たせているのだからこの国は大丈夫なのでしょうか?

Copyright© 2014 honmononoyakata.com All rights reserved.

ページトップへ