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2009/06/27 こっちは“通じなかった”心

斎藤とも子です。

昨日、会社のパソコンが壊れてしまいました。

「データが消えた(泣)・・・」 OA機器担当の私はとてもショックでした。

ホストPCとして使っているパソコンで、会社の本業の建築写真が入っていたり、プリンターに接続していたり。

バックアップも最近忘れていたので、もっと大事になる前にと気付かせてくれたのかもしれません。

最近同じようなことを経験したような・・・

と思ったら、うちの責任者のタカちゃん(※)のおうちのパソコンでした。

各自専用のパソコンがあるので、取り合えず直接仕事に支障が無かったことが不幸中の幸いです。

いつもタカちゃんやヨシくん(※)がEMを撒いてくれてるし、

修理から戻ったら1日1回はちゃんと気を入れてホストPCくんを使わせてもらうから、

お願い、壊れないでね。

                   (※)スタッフです。

2009/06/26 仕事

阿部隆です。

私は会社の経理を永い間やっています。

人間、同じことの繰り返しは飽きてきます。

最近それがかなり多くてイヤイヤ仕事をこなしてしまいます。

おもしろくないので、「この仕事は1時間で終われせる、この仕事は2時間で終わらせる。」 というように

ゲームのようにやっています。

しかし、そうは甘くありません。

時には数字がなかなか合わない時があります。

その数字を合わせるために、1時間のつもりの仕事が5時間かかってしまうこともあります。

こういう時はかなりイライラします。

ある日、こんな状態に陥った時に事務機屋さんの請求書の金額が間違っていました。

すでに支払ったはずの金額が繰り越されているのです(実際には間違っていると思い込んでいた)。

ところが、事務機屋さんの事務の女性は「私は間違っていませんよ!」と認めません。

頭に来て電話で怒ってしまいました。

しかし、実際には私が間違っていました。

言い訳をさせてもらうと、以前にもこの会社には間違えられて苦労した経験があることと、

イライイラが重なり、思い込みから抜け出せなくなってしまいました。

もう一度電話をして誤りました。

自分が間違っているのに怒ってしまうほど恥ずかしいことはありませんね。

反省です。

それにしても、物事をイヤイヤするとろくな事はないですね!

2009/06/19 寄席

阿部隆です。

浅草演芸ホールに寄席を見に行きました。

会社の人間と、お客様もお誘いして計6人です。

私は寄席に行くのは生まれて初めてです。

テレビでは笑点などを見ていたことはありますが、実物を見るのは初めてです。

日本の伝統芸ということもあるし、勉強のために一度見てみたいと思っていました。

中に入って最初に感じたことは意外と狭いということと、客席が急傾斜であることです。

考えてみればそうですよね。

舞台の真ん中に人が1人だけちょこんと座って落語をやるのですから、

映画館のような作りになっていたら何も見えません。

狭いことが帰って身近に感じてワクワクしました。

見に来ている人は笑いに来るのですが、落語をする人達は真剣勝負です。

「笑ってもらえるか?」などすごいプレッシャーだと思います。

誰も助けてくれません。

どんな世界もそうですが真剣勝負というのは見ごたえがありますね! 

美しくも感じてしまいます。

その上に笑わせてもらえるのだからファンはやめられません。

笑うって不思議ですよね。

DNA解明の世界的権威 筑波大学 村上和雄名誉教授は、笑うことが人間の体に

どのような影響を与えるかを研究しています。

笑うことにより、高血圧のひとの血圧が下がったり、糖尿病患者の血糖値が下がったりなど

いろいろ起きるそうです。

大笑いするとすごく気持ちが良くなりませんか?

体にとても良いようです。

LCC(ライフカラーカウンセラー)としてのカウンセリング゙をしていても、

自分好きなことをやり、笑いが多い人はやはり健康です。

健康のためには、あまり我慢をせず、笑う機会を増やすことがとても大事です。

2009/06/15 パソコンにも心が通じる?

阿部隆です。

夜、7時過ぎ、うちの奥さんから会社に電話がかかってきました。

何かあったのかとびっくりしました。

私 「どうしたの?」

妻 「パソコン壊れちゃったよ!」

私 「もう古いから仕方ないんじゃない」

妻 「七望の写真が入っているの。何十回やり直しても画面が出ない。完全に壊れた。」

娘の成長を写した数百枚分のデータが入っていたようです。

私 「だからファイルをCDか何かに移動しておくように言ったじゃないか!」

妻 「どうやるか解らないもん!」

とにかく、今度の休みにでも修理に持っていって、データだけでも何とかならないかを

聞いてみることにしました。

翌日、帰り際にまた奥さんから電話がありました。

妻 「パソコンの画面が出たから早く帰ってきてファイルの移動して!画面が消えそう!」

どうやって画面が出たのかというと、まずパソコンにEMを吹きかけて、その後で

「お願いだから写真のファイルを移動する間だけついて。今までどうもありがとう!」

と、心から何度も言ったそうです。

冷静な行動とは思えませんが必死さが伝わります。

ものすごい量のファイルだったので、フラッシュメモリーへの移動には一時間半位かかってしまいました。

終わりのころは画面が点滅したり、青息吐息状態でした。

機械にも思いは伝わるのかと嬉しくなりました。

2009/06/14 疲れ?体調不良?

斎藤とも子です。

毎週1回、19:00〜21:00の2時間テニスをしています。

先週のテニスが終わり家に着いてから、なんだかとっても疲れを感じました。

いつもより体が重くて仕方ありません。

一度座ってしまったら動く気力がなくなってしまいました。

それほど暑かったわけでもないし、いつもよりたくさん動いたわけでもないし・・・

起きていられず、早めに寝ることにしました。

即眠りに落ちました。が、疲れすぎてなのか、夜中何度も目が覚めます。

それも、快適にではなく、「体の置き場所に困る」「寝ていても疲れる」ような感じです。

そんなことを繰り返しながら、朝が来ました。

「あ〜、ダルくて会社行きたくない」

何とか起きて行動を開始したら、だんだんダルさが抜けてきました。

家を出る時間になる頃には何とか復活しました。

少し前の私なら、熱を出していたかもしれないし、たぶん起きることさえできませんでした。

今回このダルさで起きられたことにビックリです。

何が昔の私と違うのか・・・

 ○気道術を勉強していて、毎日自分に気を入れている。

 ○毎朝毎晩「月のしずく」を少し飲んでいる。

 ○毎朝ピュアシナジーを飲んでいる。

 ○疲れた時には「毎日水素」か「ベリーベリーC」を飲む。

 ○なんだかヤバイという時には私の特効薬「カリカセラピ」を飲む。

金額が高めなので、少しずつ大切にいただいています。

今回もテニスが終わって「ベリーベリーC」を飲み、それでも普通と違ったので「カリカセラピ」を飲みました。

それが私には効いたようです。

ちょっと体調に不安がある時に安心して飲めるものが身近にあり、

しかも薬ではなく食品だということが、これまでに感じたことのない安心感です。

そして、今では無いと不安になる食品たちです。

2009/06/06 微生物の力

阿部隆です。

グリーンオーナープロジェクト(全国民農地オーナー運動)の大下伸悦さんの話によると、

「作物は肥料無しで育つ」 ということです。

無農薬、有機では無く、無農薬、肥料無しです。

微生物が関係しているようです。

私自身、農業経験がある訳では無いので何も解っていないのですが、

「作物が農薬も肥料も使わないで育つ」などということを聞くとなぜかワクワクしてしまいます。

最近は自然の力に感動し続けています。

そう言えば、『竹布』を作る竹も、誰も育てないのにものすごい勢いで育ってしまう植物です。

『奇跡のりんご』で有名な木村さんのりんごも肥料を使わないそうです。

『カリカセラピ』もそうです。

野生種のパパイアから出来ています。

結局、強くてエネルギーのある植物は皆、自然の土や微生物の力で育つのです。

そんな物だけを食べていれば人間も病気にならないのではないでしょうか。

2009/05/30 予防

阿部隆です。

新型インフルエンザの影響でNS乳酸菌が売れています。

お客様にお届けするのが遅れてご迷惑をおかけしています。

なぜインフルエンザでNS乳酸菌が注目されるのかは、たぶん金鋒博士の著書に

鳥インフルエンザの事が書かれているからだと思います。

遺伝子が専門の金鋒博士が乳酸菌に注目するようになったきっかけが書かれています。

友人からの手紙で、

「鳥インフルエンザに罹ったが乳酸菌によって命拾いした。乳酸菌とは何なのかを調べてくれ!」

と言われたそうです。

NS乳酸菌でインフルエンザが治るかどうかは解りませんが、金鋒博士の理論に

共感した人が多かったのではないでしょうか?

乳酸菌などの善玉菌の力でいろいろな病気が治せることがはっきり解ったらすばらしいことだと思います。

金鋒博士のところには末期の弱りきった患者さんがよく頼ってくるそうです。

しかし、「どんな場合でも悪い病気に完全にかかって、しかも弱りきった体を回復させることはむずかしい。

もっと予防の考えをもってほしい。」

とおっしゃっています。

確かに人は健康の時には体のありがたさを忘れます。

病気になって初めて、体の大切さに気付くのではないでしょうか?

2009/05/23 眼鏡

阿部隆です。

免許の更新の時期がやってきました。

この時期になると視力が気になります。

最近視力が落ちてきて、去年買ったメガネでは検査に通りそうもありません。

江東試験場まで行って帰らされたのではたまったものではありません。

去年、眼鏡が壊れて近くの『眼鏡スーパー』という眼鏡のチェーン店に行きました。

親切に説明してくれて解り易かったのですが、結局4万円以上の買い物になってしまいました。

視力検査の後、レンズ3種類の中から選ばせられます。

それが一番良いレンズ以外はかなりボケて見えるのです。

いくら安くてもボケて見えるのでは困ります。

それで結局そんなに高い眼鏡になってしまったのです。

せいぜい2万円位しか考えていなかったので痛い出費でした。

それなのにまた、免許更新のために眼鏡を作らなければなりません。

今度はそんなにお金をかけられないので、池袋のメトロポリタンプラザにある

『ゾフ』という安い眼鏡屋さんに行きました。

5,250円〜 という宣伝文句で売っているのですが、「一番安い眼鏡は

ろくな物はないのだろう!」と思いながら行ってみました。

ところが5,250円のフレームもたくさん展示されているのです。

迷わずその中から選んで店員さんに持ってゆきました。

店員さんも皆感じが良く、視力検査も優しい女性が丁寧にやってくれました。

すべてが終わり、40分後に出来上がりです。

「レンズはもう少し薄いものもありますがどうされますか?」と一度だけ言われましたが、

「これで結構です。」と言うと、ニコニコと「解りました。ありがとうございます。」と言ってくれました。

結局、全部で5,250円のみです。しかもこれだけ気分良く対応してくれるのなら、

「早く壊れてもいいや!」という気分になりました。

追伸

帳簿をつけたり、パソコンを見たり、本を読んだり、考えてみたら

起きている時間のほとんど目を使っています。

視力が落ちるのも当然かもしれません。

疲れ目や、目がしょぼしょぼした時には『神秘の水』がおススメです。

私もこれでかなり助けられました。

『神秘の水』を吹き付けて目をマッサージすると、視力が回復する人もいるようです。

私は回復しないのですが目の疲れはかなり楽になります。  

2009/05/18 沈没の危機「TUVALU」

斎藤ともこです。

オーストラリア大陸の東に位置する『TUVALU』という国が、地球温暖化の影響で

数年後には海に沈むと言われているのは、最近では誰もが知っていることになりました。

私がそのことを知ったのは、あるテレビ番組でした。

それは日曜日夕方6時から、TBSテレビでやっている「夢の扉 NEXT DOOR」という番組です。

この番組の主人公は、いろいろな分野で、大きな夢の実現を目指す人たちです。

夢の実現のためにいろいろ“考え”“行動し”“動いて”います。

そしてその夢と、実現の期日を、「MY GOAL」というノートに書くのです。

昨日(5月17日)は遠藤秀一さんという、カメラマンが主人公でした。

遠藤さんを知ったのは、2007年4月の番組に遠藤さんが出演していたからです。

自分の写真で、『TUVALU』の危機を世界中に伝えているのです。

私が見た時はすでに3回目の出演でした。

『TUVALU』という国は、いくつもの島で出来ていますが、その島が今までにないくらいの

海水の被害を受けている映像が流されました。

民家の床の割れ目から噴出す水、道路いっぱいにあふれる汚水、家畜の豚小屋も水であふれ、

豚たちも逃げ惑っていました。

一方海岸では、これも今までにない潮の高さで、海岸の木々が波にさらわれ倒れています。

砂浜もどんどん削られています。

「こんなことは今までなかった」と困惑している島民の顔が、不安でいっぱいでした。

昨日の番組では、島はさらに小さくなり、すでにいくつもの島が沈んでしまったと言っていました。

海岸近くの幼稚園では敷地の砂が波にさらわれ、砂の流出を阻止するための杭が、空しく倒れていました。

私が昨日一番衝撃を受けたのは、島のゴミ問題です。

今まで完全な自給自足が出来ていたのに、主食の芋畑に海水が上がってきて、芋が作れなくなりました。

食料を輸入することで、ゴミ捨て場には空き袋や容器など不燃ごみがあふれているのです。

さらに、洗濯機や洗面器なども転がっています。

遠藤さんは「生活が変わったことで意識も変わり、まだ使えるものまでが捨てられるようになった」と

心配していました。

ゴミ問題は、国レベルで「ゴミ処理場」を作ってくれるという所があるそうですが、

「温暖化防止を訴えるTUVALUが、温暖化ガスを排出するほうに回ってしまう」とも言っていました。

私達の今の普通の生活が、たとえ便利さばかりを求めているわけではなくても、

結果的には温暖化に加担しているんだということを、改めて思いました。

『TUVALU』の子供達にゴミの捨て方などを指導している遠藤さんの姿を見て、

現在の日本でも、もっと必要なことだと思いました。

「本物の館」も、本業の建築も、『チーム マイナス6%』に参加していますが、世界中の人が

もっと思い切って意識を変えることが、『TUVALU』の「夢の扉」を開くために必要なのです。

2009/05/16 カード

阿部隆です。

小竹向原の駅で改札を通過しようとした時です。

『ピンポーン』と音が鳴ってゆく手を阻まれました。

あれってびっくりするし、なぜか恥ずかしくないですか?

少しすると、さえぎっていたアームが引っこんだので通過しようとしました。

すると、すぐ近くにいた2人の駅員さんが「もう一度やり直して下さい!」と言うのです。

仕方がないので「むっ!」としながら逆戻りしたのですが、一応カードをちらっと見てみると

何と『IYカード』ではないですか。

恥ずかしくてとぼけたかったのですが、駅員さんは目の前にいたので見られてしまいました。

私も笑ってごまかすしかなかったのですが、駅員さんも冷ややかな目で笑っていました。

以前にも、GEOというビデオ屋さんでTUTAYAのカードを出したり、

接骨院で違う接骨院の診察券を出したりと恥をかいてばかりです。

何でもカードでやる時代ですね。

カードが増えて大変です。

キャッシュカード・ポイントカード・銀行のカード・電車などのカード ・診察券なども含めると

サイフの中はカードだらけです。

SFカードなどは、いちいち切符を買わなくてよくてとてもありがたく思っています。

しかし、便利なことは良いのですが、何でも便利なことに溺れると危険がともないます。

たくさんカードがあると一つ位なくなっても気が付きません。

落としたり忘れてきたりしたものを悪用されないとも限りません。

私のようなおっちょこちょいには充分考えられます。

キャッシュカードは年会費無料であってもいくつも作らないのが賢明です。

2009/05/10 成長曲線 

阿部隆です。

去年の8月からダイエットしています。

ダイエットと言っても少し食事の量を意識したり、ウォーキングなどの運動をする位で

大したことはしていません。

なぜかというと、以前に何度も減量をして失敗しているからです。

短時間で体重を落とすことはできても、あっという間に元に戻ってしまい、

元以上の体重になってしまいます。

そんなことを何度も繰り返しているうちに、このやり方では無理だと気付いたのです。

「60kg台が自分の本当の体重だから!」と言っているうちに気がついたら、

自分の人生のうち80kg前後の体重の時の方が多いではありませんか。

『成長曲線』という理論があります。

何かが成長する過程で、一本調子に右肩上がりに成長し続けることは無いというものです。

株などのチャートで考えると解り易いのですが、どんなに高くなる株でも

下げをともないながら上げて行きます。

例えば、勉強をし続けても成績は伸び悩むことが必ずあります。

伸び悩むどころか落ちることもあるそうです。

私はあまり勉強をしなかったので知りませんでした。

私はテニスをやっているので、その時に感じます。

「最近、うまくなってきたかなー!」と、いい気になっているとスランプが来て

「数年前に逆戻りしたのでは」と思うことがあります。

これを『ゆれ戻し』と言うのだそうです。

しかし、そこで諦めないで努力し続けると、大きな成長に出会えるのです。

『ダイエット』をした場合、毎日毎日少しでも必ず体重が落ちていったら成功しない人はいないでしょう。

伸び悩んだり、場合によっては食べていないのに体重が増えるような時もあります。

ほとんどの人が、そこでリタイアしてしまうのです。

人が成長を望むのであればその『ゆれ戻し』の時がポイントのようです。

これを書きながらその理論を思い出しました。

「60kg台目指して頑張らなければ!」 

2009/05/04 町の匂い

斎藤とも子です。

この季節は、自転車に乗っていたり歩いていると、花の匂いに気付きます。

花が見当たらず、キョロキョロすることもあります。

それだけ花の匂いは遠くから漂ってくるのでしょう。

今日は私が出勤日。

お昼に近くのスーパーに買い物に行きました。

ある住宅の横を通ったら、洗濯洗剤の匂いがしました。

それはよく白さや香りのコマーシャルをしているような、いわゆる合成洗剤の匂いです。

見ると、洗濯物は、道からはかなり離れた場所でした。

それでもこんなに匂うのかと驚きました。

花の匂い同様、遠くからでも漂ってくるんですね。

私は、2年ほど前から合成洗剤の使用をやめました。

使っている時はなんともなかったその匂いが、今は好きではなくなってしまいました。

今会社のみんなで「ダマスク ローズウォーター」を使っています。

ブルガリア産の香料用の最高級のバラ、ダマスクローズで作られたローズウォーターです。

抗菌作用もあり、香りにも癒されます。

同じ匂いなら、やはり自然の匂いがいいですよね。

ホームページへのアップがまだ出来ていませんが、間もなく載せますので、ぜひ使ってください。

ちなみに、うちの会社は私のほかは逞しい男性3人ですが、たまにこのローズウォーターの匂いが

「フワッ」としてくることがあります。

男性をも魅了するバラの匂いです (^o^)

2009/05/01 風

阿部隆です。

どんな時に自然を感じますか?

私は気持ちの良い風を受けた時に自然というものに有難さを感じます。

風が大好きです。

この季節、公園でベンチに座っていると風が気持ち良くてずっと座っていたくなります。

しかし、ここ練馬では風が強いと砂埃が舞う時が多いのです。

東京とはいえ畑が多く、その土が死んだ土なのです。

畑が多いのは良いのですが、化学肥料や農薬でカサカサになった土です。

ちょっと風が吹くと砂埃が舞い上がり、目も開けていられないことがあります。

「畑があるから埃が舞う」と言いますがそうではありません。

土がおかしいのです。

昔、子供のころ、よく『団子割り』をやりました。

その辺の土で自分で団子を作り、2人で勝負します。

土俵の上に1人が団子を置いて、もう1人が上から落とすのです。

それを順番に繰り返します。

先に割れた方が負けです。

すごく楽しい遊びでした。

そのころは空き地や畑の土で団子を作ることができました。

しっとりしているのです。

しかし、今の砂のような土では固めることはできません。

気持ちの良い風も奪われ、どんどん住みにくくなりますね!

2009/04/25 富士山

阿部隆です。

東名高速道路で沼津に向かいました。

トイレに寄って足柄サービスエリアを出た時です。

ドーンと目の前に富士山が現れました。

こんなに目の前に富士山を見たのは10年ぶりくらいです。

なぜか感動して涙が出てきてしまいました。

『あまりの美しさ』のためかそれとも『あまりの偉大さ』のためなのかよく解りません。

「日本人の誇りである富士が汚れていたのでは、日本という国は永遠によくならない!」 と言って

掃除をしてくれているボランティア団体がいますが、その意味が解ったような気がしました。

良い天気だったこともあってとにかくすばらしく、今までにこんなに美しい富士山を見たことがありません。

いや・・・見ていても何も感じなかったのかもしれません。

沼津に引っ越した知人が「晴れている日でも富士山が見えるとは限らない」と言っていました。

とにかく思わぬ感動を得られて得した気分です。

ラッキーに感謝!

2009/04/21 目覚ましはスズメの声

斎藤とも子です。

春はいろんな花が咲き、本当にきれいです。花ってとっても種類が多いですよね。

春は鳥たちの声もにぎやかになります。

会社の前にある電柱に今年もスズメ達がやって来て、にぎやかにました。

天気のいい日が続き、ドアを開け放していたので、スズメの声にほのぼのとします。

家の近くにある電柱にも、今年もスズメが巣を作ったようです。

夜が明けて明るくなると、スズメたちが一斉に活動を始める時間があります。

それを夢の中で聞きながら、朝が来たことを知るのですが、初めは何の鳥が鳴いているのか

こんな年になるまで恥ずかしながらわかりませんでした。

窓を開けてみるとスズメです。

スズメは「チュンチュン」と鳴くとばかり思っていました。

でも朝聞こえてくるのはどちらかというと「ジジジジジ」というか「ヂュヂュヂュヂュヂュ」というか・・・

スズメの声が目覚ましなんて、ちょっと贅沢だなと思っている今日この頃です。

2009/04/18 ビタミンC

阿部隆です。

私は春先はどうも体調がすきっとしません。

朝晩の温度差などに体が着いていけないようです。

とても良い気候の時期なのに腹が立ちます。

自業自得なので仕方ないのですが。

若いころの暴飲暴食で膵臓を弱らせてしまったようです。

健康に目覚めなかったら今頃この世に居ないかもしれません。

そんな中、週末にテニスをやったらとても疲れてしまいました。

後半になると気力が失せて、勝ち負け等どうでもよくなってしまったのです。

「これでは明日動けないんじゃないか」と思っていました。

テニスが終わって事務所に戻ると『ベリーベリーC』が置いてあったのでカプセル飲みました。

ベリーベリーCは100%天然のビタミンCサプリメントです。

なんと次の朝スッキリ起きられたのです。

全くということでは無いですが、予想していたよりかなり体が楽でした。

疲れは活性酸素が原因なので、それを取り除く力を持っているビタミンCが効いたようです。

理論的にはそう言われている事ですが、本当にそうなるととても嬉しいですね。

2009/04/11 柱時計

阿部隆です。

事務所には古い柱時計があります。

40年以上前に会社の落成式に頂いたものです。

何も変わりなく美しい黒塗りの姿で動き続けてくれています。

柱時計って究極のアナログ時計ですよね。

ネジがきれていつの間にか止まっていたり、1週間に1分位のペースで進んでしまったり・・・・・

とにかく不便です。

今の時計に比べたらとにかく不便です。

でも、なぜか良いんですよね。

年を取るほどそういうものに愛着を持つようになってきました。

手間がかかるから余計にそうなるのかもしれません。

柱時計は大きいし存在感もあります。

今の時計は便利だし安いですよね。

それなのになぜか飽きてしまいます。

壊れていないのに放り出されたり、捨てられてしまう物も多いのではないでしょうか?

人の心は 『安ければ良い』とか『便利なら良い』 というものではないようです。

2009/04/07 両親の結婚記念日に

斎藤とも子です。

今日4月7日は父母の結婚記念日です。

「天皇皇后両陛下のご成婚と同じ年で、3日前が自分たちの結婚式だった」と、

昨日父からメールが来ました。

私は知ってましたよ。小さい頃に母から聞きました。

テレビで両陛下のご成婚50周年の報道がされているので、その頃を思い出したのでしょう。

結婚して50年は金婚式です。

母は2000年に亡くなりましたので、残念ながら金婚式は迎えられませんが、父は本当に元気です。

若い頃には胃潰瘍を患いました。

稲刈りの最中に吐血しました。

幸い手術はせずにすみました。

職業柄、腰も痛め、こちらも手術が必要といわれましたが、しないで乗り切りました。

5年ほど前に前立腺の手術をした以外は病気らしい病気をしていません。

現在は弟家族と同居していますが、健康でいてくれることがありがたいと、心から思います。

今考えれば、母が亡くなったことが私がこの仕事をしているきっかけになっていると思います。

私はだいぶ前に「シングル」に戻ってしまったので、金婚式はどう転んでも無理ですが、

代わりに、この先父が元気に米寿・白寿を迎えられることを楽しみにしています。

2009/04/04 モーニング

阿部隆です。

今日は朝6時半からチラシのポスティングをしたのでとても眠いです。

今年になってから月に一度だけ自分達でチラシを配っています。

1,000部配っているのですが、3人なのでそれほど時間はかかりません。

分譲マンションだと管理人さんに怒られるかもしれないので結構、緊張します。

終わった後、ジョナサンに集合してモーニングにしました。

私は喫茶店でモーニングをするのがとても好きなのですが、近所にあまり良いお店がありません。

いつか平和台に、自然素材で内装し、安心なコーヒーや食べ物しか出さない喫茶店を営業したいと考えています。

いやしの空間で、自分だったら毎日行きたくなるようなお店です。

今は肝心なお金も時間も無いのでいつになるか解らないのですが・・・

2009/04/01 身近な人が病気になって

斎藤とも子です。

今日から4月、新年度のスタートです。

新しい学校、新しい職場、みんな期待と不安でいっぱいでしょうね。

そんなスタートの季節ですが、私のいとこのお嫁さんに乳ガンが見つかり、

4月10日に手術をすることになったと知らせが来ました。

去年の秋に受けた健康診断では、何も異常はありませんでした。

今年になって変だと気付き診察してもらったら、乳ガンだったのです。

3月の初めには、親友の弟さんの奥さんが胃ガンで亡くなりました。

2年ほどの闘病生活でしたが、残念ながら力尽きてしまいました。

昨年の3月には、近くに住む義叔父が急性骨髄性白血病で亡くなりました。

少し前から調子が悪く、かかりつけのお医者さんに診てもらっていたのですが、

だるさが続くので詳しい検査をしたら即入院、それから10日で旅立ちました。

ほとんどの人が「病院に行けば治してもらえる」「安心だ」と思っています。

薬を使い、時には手術をすれば治ると期待をします。

病院でも治せない病気がたくさんあることは知っていますが、

そんな病気にかかることは、自分や身近な人にはほとんど起きないだろうと、

いえ、起きてほしくないと思っています。

でも現実は違います。

すぐ近くで起きています。

本物商品と係わるようになって、人の体はとても複雑で不思議だと知りました。

本物商品は、体も心も健康でいられるために力を発揮してくれるものです。

また、病気になってしまったら、その苦痛や不安を和らげ軽減してくれるものです。

周りの苦しんでいる人のために、一生懸命働きなさいと言われているような気がします。

2009/03/27 生命力 その2

阿部隆です。

私の娘は2歳6ヶ月です。

年を取って出来た一人娘なので、何かと心配で仕方ありません。

私は子供のころ、年が一回り違う弟を2歳3ヶ月で亡くしてしています。

その時のショックがトラウマになり、幼い子供の病気や事故に神経質なのです。

病的かもしれません。

私の娘はとにかくワンパクです。

女の子でワンパクと言う言葉は変なのですが、とにかく元気なんです。

『おさるのジョージ』というアニメがありますが、自分もジョージのつもりでいるのかもしれません。

同じくらいのお友達に「ななちゃん、ジョージみたい」と言われるそうです。

私は会社から帰って食事をした後、悪い癖ですぐに横になります。

すると娘がお腹の上に乗ってきてピョンピョンはねます。

どうも私のお腹をトランポリンだと思っているようなのです。

座ってニュースを見ていると肩の上によじ登ってきて、そこから畳にダイビングします。

狭い家を端から端まで走って、障害物は飛び越えます。

多少どこかにぶつかっても屁でもありません。

おんぼろアパートの2階なので、家内は下の人によく謝りに行っています。

たまには外で食事をしたいと思ってファミリーレストランに入ると、

彼女はあまり食べることには興味がないらしくて、ソファーの上を歩いたり

出窓によじ登ったりと大忙しです。

おかげで私は消化不良を起こしてしまいました。

おとなしく食べている子を見るとたまに羨ましく思うことがあります。

人間とは都合の良い生き物ですよね。

家内が丈夫ではなかったことと高齢出産だったことで、とにかく元気で丈夫なことを願いました。

それなのに一瞬でもそんなことを思ってしまったことを反省しました。

その時のことを思い出すと、元気なことがとても嬉しくなってきます。

家内は生まれた時から弱く「この子は3歳まで生きられないだろう」と言われたそうです。

実際何度も喘息の発作で救急車で運ばれ、天井の上から自分の姿を見たこともあるそうです。

私もそれほど丈夫なほうではありません。

なぜこんなに元気な子が生まれてきたのか?

娘ができたきっかけも、家内がカリカを飲み始めたことですし、

娘にも1歳になる前から毎日少しずつ飲ませています。

どうも野生的な元気さはカリカと関係があるように思えて仕方ありません。

私が昔、幼稚園に入る時、平均台を渡るテストを受けました。

誰1人として渡れない子はいませんでした。

「何でこんな簡単なことをやらせるのだろう!」と感じたのを覚えています。

ところが今は渡れない子がたくさんいると聞きます。

宣伝になってしまいますがどうしても伝えたいのです。

カリカ生命力を取り戻してくれるものなのではないでしょうか。

私の中では確信しています。

2009/03/21 出前

阿部隆です。

『出前館』 という食事の出前をしてくれるサイトがあります。

勉強のためもあって初めて注文しました。

自分の地域を入力すると、登録されている近所のお店が出てきます。

それぞれのお店のメニューも写真付きで出てくるので便利です。

かなり迷った末、中華のお店に注文しました。

それにしても入力のみで注文というのは何となく不安ですね。

「本当に来るのかなー?」

自分のお店でも「お客様は不安に感じているんだなー!」

それなのに注文してくれることに感謝です。

予定より少し早い30分後に届きました。

出前の人に「お店でも食べられるの?」と聞いてみました。

「お店では食べられません。出前だけです。」

インターネットの注文を受けていると、それだけに専念した方が効率いいようです。

しかし、初めてのお店に食べ物を注文するのに、お店で食べられるようになっていないのは

ちょっと不安ですね。

以外と味は良かったのですが値段は結構します。

スープがポットに入っていたり、中華そばの器が発砲スチールだったりすると、

どうも安物なのに値段が高いと感じてしまいました。

仕事で毎日食べに行くのは面倒なので配達してくれる出前はとても便利です。

また注文するかもしれません。

2009/03/16 1年ぶりの風邪

斎藤とも子です。

先週、久しぶりに風邪を引いてしまいました。

「最近風邪を引かなくなった」と話していた矢先でした。

何日間か鼻がムズムズし、花粉症だったら嫌だなと思っていたら、咳が出始めました。

咳が出るようになったら、次の日には止まらなくなり、会社も休ませてもらいました。

前回風邪を引いたのが、『本物の館』を立ち上げるためのセミナーに参加していた時でした。

ほぼ1年前になります。

その時も最初は咳でした。

セミナーではマスクをしていましたが、周りの人は迷惑だろうなと恐縮しながら参加していました。

結局その日の夜に熱が出て、その後3日休むことになってしまいました。

今回は、咳が出た時には「気導術」で習った呼吸法をしてみました。

肺に入れるように大きく呼吸すると、咳は治まりました。

そしていつもの「カリカセラピ」です。

私の一番信じているサプリで、具合が悪い時は必ず飲みます。

熱はほとんど出ずに、1日休んだだけで元気になりました。

なぜ風邪を引いたのか考えてみました。

特に寒い思いをした記憶もありません。

そういえば、これも久しぶりの便秘になっていました。

風邪をひくきっかけの1つかもしれないという気がしました。

これはお腹の調子を整えなきゃと、NS乳酸菌を飲み始めました。

毎朝“ピュアシナジー”も摂っているし、疲れた時には“カリカセラピ”も飲むし、朝晩コップに半分ぐらい

“月のしずく”も飲んでいるし、何が一番私の体にあっているのかはわかりませんが、

相乗効果で体調はよくなっているようです。

明らかに冷えはよくなっています。

次に風邪を引くのはいつかがちょっと楽しみです。

2009/03/14 腸

阿部隆です。

朝、駅のトイレに入ろうとしたら外まで行列していました。

「まいったな!やめようかな。」と思いながら中まで入って行くと、並んでいるのはのほうだけでした。

のほうは並んでいなかったのです。

のほうだけこんなに並んでいるのは珍しいのですが、そこでこんな事を感じました。

最近、ストレスを感じている人が多いのではないでしょうか?

ストレスによっても腸内の悪玉菌は増えます。

それでなくても最近は食べ物が添加物だらけです。

腸が悲鳴を上げています。

腸は最も大切な臓器と言っても過言ではないようです。

なぜかと言うと、生物の進化論において腸は最も古い臓器なのです。

腸がすべての臓器の役割をしていました。

そのため、例えば肝臓の機能が低下しても、腸(正確には腸内細菌)が元気であれば、

肝臓の機能が戻るまでそれの代わりをしてくれるのです。

内視鏡の発明で有名な新谷弘実先生は言っています。

「いつまでも若くて元気な人は皆、腸内が赤ん坊のようにきれいだ!」と。

肌の美しさ、体の健康、若々しさ、すべてにとって腸内環境を良くする(善玉菌優位)ことが

最も大切なようです。

2009/03/09 「ラケル」でランチ

斎藤とも子です。

昨年この日記に、「本物の館」の責任者 阿部隆さんが、

昔アルバイトをしていたという渋谷のオムライスレストラン『ラケル』の事を書きました。

その後研修に行く時に、一度連れて行ってもらいました。

おいしいオムライスやオムレツのメニューの数も多く、卵好きの私はとても気に入りました。

先週3月2日は日曜出勤の代休だったので、妹を連れて渋谷宮益坂の『ラケル』に行って来ました。

“ラケル”はギリシャ神話の女神の名前だそうです。

英語読みだと“レイチェル”なんですって。

お店は地下にあり、入り口の階段の脇には箱に入ったジャガイモや卵が置いてあります。

入り口のドアを開けると、名物のラケルパンが販売用に袋詰めされ並んでいます。

ユニホームは可愛くて、店内の雰囲気も女の人向きな感じですが、男性の姿も多く、

1人で来ている若いサラリーマンが何人もいるのが驚きでした。

インターネットで『ラケル』を見ると、食材やお店作りにかなりのこだわりがあるようです。

食材やお店で使っている食器は、ネット販売もしているようです。

食べ物が私たちの体を作っているということを考えると、お店選びは、

味はもちろんのこと、安心して口に出来る食材を使っているかは重要なポイントになります。

安全な食材が、味も変えるのです。

私たちも、味にも店内の雰囲気にもとても満足しました。

デザートまで付けたランチセットはお腹いっぱいになったので、幸せな気分で青山まで歩いて、

表参道ヒルズをブラブラし、原宿を通って明治神宮の森を歩き、その勢いで新宿まで歩きました。

『ラケル』は全国展開しています。

あなたの町のラケルにも行ってみてください。

2009/03/07 短所是正

阿部隆です。

中谷彰宏さんは言います。

「人は自分の短所を克服すると大きく飛躍する。克服できなくても意識するだけでもよい。」 

と確かそんな感じだったと思います。

ライフカラーカウンセラーの研修でも教わりました。

「大きなことを成し遂げた人は皆、自分の欠点を努力で克服した人だ!」と・・・

船井会長は長所伸展をよく言われます。

「長所をどんどん伸ばして行けば短所など消えてなくなるよ!」

どちらも「なるほど」と思えるのですが、反対の言葉にも聞こえるので考えてみました。

短所は人から言われたのではなかなか直せません。

自分で気付いて初めて直せる可能性が出てくるものだと思います。

それに対して長所は人から言われたほうが、嬉しくなってどんどん伸ばせるものです。

船井会長のように人の指導する立場の人からすれば、長所を褒め自信を付けさせることにより、

その人が結果的に自分の短所を認められる人間なり、いつのまにか短所が無くなっていく

ということではないでしょうか?

同じことを言っているということにたどり着きました。


私は多くの欠点を意識しているつもりです(克服はしていません)。

しかし、まったく飛躍しません。

あまり人に褒められないので、気付けない欠点がまだたくさんあるのでしょうか。

2009/03/01 不思議な縁

斎藤とも子です。

先月から『気導術』の勉強を始めました。

1年かけて勉強していきます。

自分の健康と、周りの人の健康に役立てられたらいいなと思っています。

その気導術の第1回目の授業で、みんなが順番に自己紹介をしました。

何番目かの男性が「出身は長野です。」と言いました。

自分の順番になって「私も長野出身です。」と言いました。

私の後ろの席の女性も「私も長野です。」と言いました。

あらっ、長野県人率高い!

何故か同郷だというだけで、近所の人にでも会ったような親近感が沸きます。

それは東京生まれの人も同じようで、一緒に授業を受けた練馬生まれのうちの会社の社長も

「あの人、練馬から来たって言ってた。」と気になったみたいでした。

休憩時間に長野出身3人が集まりました。

「長野のどちらですか?」

男性はちょっと離れた地域でしたが、女性は同じ地域です。

「南佐久です。」 「えっ、私もです!」

「南牧です。」   「え〜っ、私もです!!」

「わ〜っ、それじゃあ○○さん知ってますか?」

・・・・

何と、妹の仲の良い友達の妹さんだったのです。

こんな偶然があるなんて!!

帰りに早速妹にメールすると、「友達からもそのメールが来た」とみんなが興奮状態でした。

その後、別のセミナーに行くと、今度は講師の先生が長野の出身で、またまたビックリ。

今まで東京で生活してきて、最近の数年が一番故郷の事を思います。

小さい頃の家、景色、季節、父母や祖父母、田畑の手伝い・・・

自分でも何故思い出すのか不思議に感じていた時に、こんなにも同郷の人に会うなんて。

何かが引き寄せているのでしょうか。

不思議な縁を感じます。

2009/02/28 ポスティング

阿部隆です。

また寒さが復活してきました。朝の寒さはきついですね!

土曜日はいつもより少し早く出勤します。

寒い日は歩いて会社に来るだけで辛いです。

当社は、近所にリフォームのチラシをポスティングしています。

2人の人が早朝、毎日配ってくれているのです。

今日は私も早く出勤したので2人に会えました。

70歳前後の男性と女性なのですが2人ともとても元気なのです。

毎日かなりの距離を歩くことになるので、それが元気の理由かもしれません。

それよりも、暑い日も寒い日も毎日配り続けてくれる忍耐強さに敬服します。

私達も数年前は自分達でポスティングをしていました。

早朝、週に3回ほど配っていたのですが、これがなかなか簡単なようで辛いのです。

その後に喫茶店に行って、モーニングを摂るというような褒美でも与えないと続けられませんでした。

毎日、毎日お客様にチラシを届けてくれている2人に感謝です。

2009/02/21 日和見菌

阿部隆です。

人間の体には数兆個という微生物が存在しているそうです。

善玉菌が20%、日和見(ひよりみ)が60%、悪玉菌が20%くらいの割合だそうです。

善玉菌が多いと健康で、悪玉菌が多いと不健康ということなのですが、

日和見菌は、善玉菌が多ければ善玉菌になり、悪玉菌が多くなると悪玉菌になります。

ということは、悪玉菌が増えてくると日和見菌まで悪玉菌に変わり、

オセロの裏返しのように悪玉菌ばかりになってしまうということです。

船井会長は世の中は相似形だとおっしゃいます。

人間社会も微生物と同じなのかもしれません。

先日、品川駅のトイレに入ったらチップトイレというものでした。

『トイレを使ったら自分の意思でいくらか入れて下さい!』というものです。

私が始めてそのトイレに入った時はなぜかほとんどの人がチップを入れていました。

すると私も当然のようにチップを入れていました。

しかし、次に入った時には私の前に出てゆく人が皆チップを入れていませんでした。

すると、私も何となく恥ずかしくて、そのまま素どうりしてしまいました。

私も日和見菌の一種だということです。

人の行動にいちいち左右されて情けないです。

2009/02/15 生命力

阿部隆です。

『奇跡のリンゴ』 の話を知ってますか?

2年間そのまま放置しておいても腐らないリンゴなのです。

普通はぐちゃっとなってカビがはえて腐っていきます。

ところがこのリンゴは水気が抜けて枯れていくだけです。

最後は干菓子のようになり、匂いをかぐと甘い香りがしっかり残っているのだそうです。

このリンゴは青森県の木村さんという人が開発しました。

木村さんの奥さんは、農薬を散布すると肌がただれて水ぶくれになり、

一週間くらい寝込むようだったそうです。

「肌にかかっただけでこんなに人を傷つける農薬をたっぷりかけたリンゴが体にいいはずがない。

 農薬を使わないリンゴを作ろう!」

その日から8年間苦闘の日々が続きました。

「頭がおかしくなった!」と村八分にされました。

お金が無く、庭の雑草をおかずにしました。

3人の娘は消しゴムを3つ切りに分けて使ったそうです。

救いは奥さんが不平や不満を言わなかったことです。

しかし、木村さんも限界で、6年目に自殺を決意し、ロープを持って山に向かいます。

そこで農薬も化学肥料も使わないのに立派に育つどんぐりの木に出会い、疑問に思います。

根元の土を掘ってみるとフカフカと柔らかく、さまざまな微生物が息づく

生命のにおいがしたのです。

「病害虫がついてリンゴの木を弱らせたのではなく、

 リンゴの木が弱っていたから病害虫がついたのだ!」

と気付きます。

この話を読んだ時はとても感動して涙が止まりませんでした。

それとともに人間の体もこれと同じだと感じました。

添加物だらけの食べ物を取り、体を弱らせ、少し病気になるとすぐに薬を飲む。

どんどん弱った体はますます病原菌の的になるという悪循環になっているのではないでしょうか?

自然界では弱ったものは淘汰されます。

なぜ、カリカが奇跡を起こすのか?

シアノバクテリアが生息すると言われている土壌で、まったくの自然の中で育ったパパイアが

生命力の復活に影響を与えるのではないでしょうか?

2009/02/18 竹布ナプキン その2

斎藤とも子です。

インターネットで「布ナプキン」を検索すると、とても可愛らしい模様の布で出来たナプキンがいくつも出てきます。

通販のカタログにも出てきます。

オーガニックコットンを使っているものや、ズレやモレを防ぐ工夫をしてあるものなどいろいろあります。

初めて使った時からずっと、いわゆる「紙ナプキン」というものを使ってきた私は

今まで布ナプキンに関心を持ちませんでした。

目にとまることはありましたが、それだけでした。

昨年竹布でできたナプキンの勉強会に参加し、その良さを知り、ようやく使ってみました。

使うまでに間があいたのは、使用(漏れや処理)に不安があったからです。

しかし心配はいりませんでした。

サイズが3種類あるので、自分の使用感や経血の量で使い分けられます。

漏れの心配が一番強いので、今までのナプキンを敷いてその上に使う方法もよいと思います。

また使った様子などをここでご報告していきます。

2009/02/11 霜焼けが・・・

斎藤とも子です。

私の妹は西東京市に住んでいます。

彼女は小さい頃から足に霜焼けが出来ました。

よく母が足をさすってやっていたのを思い出します。

東京に来てからも毎年のように同じ指に出来ます。

やっぱり今年も出来て、今回は漢方薬を処方してもらったそうです。

私も小さい頃は出来ました。

子供の頃、冬の体育の授業にスケートがありました。

スケートリンクまで行く雪道も、氷の上でのスケートも、まるで拷問のような手足の冷たさです。

本当に泣きたくなります。

終わって温かい教室に入ると、指先はじんじんします。ひどい時には霜焼けになりました。

「霜焼けには“神秘の水”でマッサージすると良い」と、『ゆの里化粧品』を開発している

ミネラベール蠅竜特喃郢里言っていました。

妹にも“神秘の水”でマッサージし、“竹布の靴下”を履くといいよと話しました。

ちなみに、冬になるとガサガサで割れてしまう私の踵は、“神秘の水”をつけていたら

今年は結構きれいです!!

2009/02/07 自分の体に感謝

阿部隆です。

20歳台の女性4人を一度にライフカラーチェックをさせもらう機会を得ました。

ライフカラーチェックとは「病気はすべてストレスからなるという考え方に基づいて行う

ストレス度チェック」で、健康に役立てようとするものです。

一人一人順番に診断結果を説明してゆくと、

「当たっている!」 「おもしろいですね!」 など表面的には喜んでいましたが

内心ではあまりピンと来ていないように感じました。

考えてみたら当たり前ですよね。

病気に悩むことなどまず無い若い人達に、健康のことなど関心あるはずがありません。

私が子供のころ、オリンピックの平泳ぎでいきなり金メダルを取った田口選手という人がいました。

あのかっこ良さは今でも忘れません。

その田口選手が最近テレビで言っていたそうです。

「金メダルを取るために出来ることはすべてやってきて、最後に気付いたことは

自分の体に感謝することだった!」

そうです。人の体の神秘は、知れば知るほどすごいものです。

少しそれを勉強すれば、健康に興味を持つのでは? と思いました。

2009/02/02 ふるさと

斎藤とも子です。

日曜日の21:00からTBSで「本日も晴れ。異常なし」というドラマをやっていますが、

見たことありますか?

東京から沖縄の小さな島に赴任した駐在さんが、島の人たちと繰り広げる

ドタバタ人間模様のドラマです。

昨日のドラマは、学校の先生役の松下奈緒が、小さな島の人間関係の中で

自分の本当の姿を出せずにいて、その窮屈さ・煩わしさから島を出たいと騒動になりました。

最後は主人公の駐在さんの活躍で、一件落着となりましたが、

私は先生の気持ちがよくわかりました。

私のふる里は長野県南佐久郡南牧村です。

八ヶ岳の麓にあり、今朝(2月2日)早く噴火した浅間山にも近く、

農業(高原野菜)が主な産業の小さな村です。

このドラマの島ほど小さくはありませんが、自分のことをみんなが知っている・・・

というような感覚は、小さい頃から感じていました。

私もそんな窮屈感が嫌でした。

東京暮らしは初めは気ままで楽でしたが、長く暮らしてようやく

田舎の良さ、優しさがわかりました。

ドラマを見ながら「その小さい島だから素敵なんだろうな」と思わずつぶやいていました。

本業の建築会社は小さな会社で、地元中心の仕事をしています。

「本物の館」も建築も、島や村のような係わりでお客様とつながれたら嬉しいなと思いました。

2009/01/31 インフルエンザ

阿部隆です。

8年ぶりにインフルエンザにかかりました。

病院に行っていないので絶対ではないのですが、おそらくそうだと思います。

何度なっても苦しいですね!

しかも今回は夫婦そろってなってしまいました。

体が辛くて何かを取ってもらいたくても誰も取ってくれません。

お互いにですが。

子供のころを思い出してしまいます。

病気になれば母親が身の回りのことを何でもやってくれました。

人は辛い思いをしないとなかなか感謝できないですね。

とにかく腰や関節が痛くて眠れません。

眠っている時が一番楽なので眠りたいのですが、なかなかそうさせてくれません。

それでも以前より楽になった点があります。

ひどい風邪をひいても、医者に行かなくても良いということです。

具合が悪い時に医者に行って待たされるほど辛いことはありません。

今は「そんなことをするのだったら少しでも寝たほうが良い」と思えるので楽です。

それと大事なのは水分ではないでしょうか?

月のしずくカリカセラピピュアシナジーがあれば完璧です。

2009/01/24 農業

阿部隆です。

本物の館のスタッフ斎藤とも子さんは長野県南佐久郡の出身です。

実家は高原野菜を作る農家なのですが、お父さんは78歳で現役だそうです。

この時期、都会の私達には想像できないほどの寒さだそうですが、

毎朝5時半に起きて明るくなる6時まで体操して、その後4kmのウォーキングをするそうです。

それをず〜っと続けてきたそうです

また、以前腰を痛めてお医者さんに「手術をしないと治らない。」と言われたのですが、

それをお父さんは拒否しました。

そして腰痛体操のようなものを続けることによって克服したそうです。

尊敬してしまいます。

自分で何とかしようとする力や、辛いことでも継続する忍耐力はどのようにして培われたのか?

それは長年の農作業にあるのではないかと私が勝手に判断しました。

最近なぜか農業に興味が湧いてきて仕方ありません。

農業を始めてしまうかもしれません。

悪ガキだったころ、近所の畑のビニール(何て言うのかも解りません)を穴だらけにして

一日中立たされたことがあります。

こんな私に農業の本当の厳しさは解らないでしょうが、興味は高まる一方です。

2009/01/17 体力測定

阿部隆です。

“400メートル走”ってやったことありますか?

20年位前に草野球チームで測定したことがあります。

確か1分6秒位だったと思います。

調子に乗って200メートルまで全速力で行ってしまい、残りの200メートルは悲惨でした。

苦しくてゴール出来ないのではないかと思ったほどです。

一人は終わった後、ベンチに倒れ込んでしまいました。

今考えると危険な状態だったのかもしれません。

誰もが寝ていることを忘れていたのですが、1時間位して帰ろうとしたら

まだ寝ていたのでびっくりしました。

「私の今年の目標の一つとして、400メートルを1分10秒以内に走ると設定したいので計測に行こう!」

と言ったら、会社皆で行くことになってしまったのです。

来週の水曜日と日程も決まりました。不安であり、楽しみでもあります。

苦しいことは忘れてしまうのです。

自分だけでなく他の人のタイムが楽しみです。 

2009/01/12 テニス肘になっちゃった

斎藤とも子です。

昨年12月にテニス肘になってしまいました。

毎週続けているテニスも、真冬はシーズンオフです。

そろそろみんな無理のきかない年齢なので、寒さで怪我でもしたら大変だからです。

それなのに、最終日にテニス肘になりました。

今日でちょうど1ヶ月になります。

そのうち良くなるだろうと思っていたのですが、これがなかなか手強いのです。

自分の腕の重さでさえ痛いのです。

目の高さに腕を上げて何か取るとか、箒を使うとか、ふたを開けるとか、痛くて出来ません。

会社の大掃除も左手を駆使して何とか乗り切りました。

正月休みに友達とホテルのランチバイキングに行きました。

天気も良く、レインボーブリッジを目の前に見るお台場のホテルです。

ちょっと値段は高めでしたが、おしゃれなレストランと素敵な景色に納得でした。

しかし・・・

右腕が痛くてお料理が取れないのです。

トングで挟むという動作ができません。

見かねた友達が取ってくれました。

次の日、近所の整骨院に行きました。

マッサージとテーピングでとても楽になりました。

でも、使うとまた痛くなります。

治るまでには長くかかりそうです。

3月のテニス開幕までに間に合うかなぁ・・・

痛めたのが利き腕なので、普段いかに利き腕しか使わないかもよくわかりました。

右手は腱鞘炎もあったのですが、痛さの度合いの違いに、すっかり忘れるくらいでした。

健康の有難さを身にしみて感じた新年でした。

それにしても、マッサージは気持ちいいですね。

怪我をしてなくても行きたくなりました。

2009/01/10 七沢荘

阿部隆です。

お正月に七沢荘に一泊しました。

船井会長が 『ゼロ磁場』 と言っている温泉旅館です。

古い旅館で、何もかも古くて30年位前にタイムスリップしたような気分です。

温泉にだけ入るつもりで、予約はしないで寄ってみました。

フロントには定年退職した役場の職員のようなおじさんが何人かいます。

部屋も空いているということなので一泊することにしました。  

受付をした後、「部屋にご案内しますので少しお待ち下さい」と言われ、

ソファーに腰掛けて待っていたのですが20分以上もそのままです。

忘れられているのかと思ってしまいました。

いかにも忘れそうな雰囲気なのです。

ようやく顔の怖い仲居さんが出てきて部屋に連れて行かれました。

「お荷物持ちましょうか?」と言いながらも、私がすでにすべての荷物を持っているのを見ると

さっさと部屋の方に進んで行ってしまいました。

露天風呂は気持ちよかったです。

ただ、お風呂だけのお客も来ているので意外と混んでいます。

しかし、その人達は9時までということなので、それ以降にもう一度来ることにしました。

露天風呂はさすがに寒く、出るまでの廊下には懐かしい石油ストーブがあるのです。

何と!9時になったら消されていました。

お風呂はすいていてとても良かったです。

従業員の人が仕事が終わって入ってきました。

「晴れていると星がすごくきれいなんです。今日は全然出てませんねー。

でもここの風呂は朝が最高に気持ち良いから朝入るといいですよ!」

私も朝の風呂が好きなので、言われた通り朝早く起きて、娘を連れてやってきました。

脱衣室があまりにも寒いので、娘の服は最後に脱がせました。

私も寒さで限界でした。

お湯に入るまでの我慢だと急いで露天風呂への古い木戸を開けました。

すると・・・

なんとお湯が空っぽです。

娘は寒くて泣き出してしまいました。

脱衣所の前の内風呂にはお湯が入っていたので仕方なくそこに入りました。

暖かさにほっとしていると、今度は職人風の男の人が作業着で入って来たのです。

「失礼します」と言って屋根に上って行き工事を始めました。

ガガガガー!とすごい電気ドリルの音です。

正月のピークを過ぎたからといってひどいと思いませんか?

他にもいろいろなすばらしいサービスを受けてしまいました。

良いサービスが当たり前の現在、たまには一昔前のサービスも旅の良い思いでです。

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