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2011/12/17 予防医学

阿部隆です。

FM西東京の石原結實先生の番組を聴いてとても参考になりました。

「よく、手の平が赤くなる人は〜」というのが聞こえてきました。

私は手の平がよく赤くなるので、掃除をしながら聞き入ってしまいまいました。

「肝臓の機能が低下していて、女性ホルモンが分解できない状態です。

男性なのに胸が膨らんできたりします。」

私がまさにその状態なのですが、

「デブだから仕方ない!」

と思っていました。

「そのまま行くと、心臓病や肝臓の病気につながります。」

私の直系の親戚は肝臓病で多くの人が亡くなっています。

10年位前に健康に興味を持ち、「病気は予防できるんだ!」ということを知りました。

ですから仕事では健康関連のものを販売しています。

その事に気付かなかったら今頃死んでいるかもしれません。

暴飲暴食、肉や甘いものばかりを食べて、運動不足で・・・

予防医学の有難さ、大切さをつくづく感じます。

2011/12/10 無償の愛

阿部隆です。

愛情には無償の愛有償の愛があります。

無償の愛とは、母親の我が子に対する愛が代表的なものだと思います。

見返りを期待しないでも注げる愛ということです。

最近では母親の愛も無償の愛では無くなってきているような気がしますが。

有償の愛とは、見返りを期待する愛情ということです。

最近ではこの愛情が多いのかもしれません。

やってあげた事はそう簡単に返って来るものではありません。

ましてや見返りを期待した愛ではなお更です。

相手にとってもありがた迷惑かもしれません。

ですからライフカラーカウンセリングでも、有償の愛を注ぐ人には

見返りが無いというストレスがかかり、消化器系の病気になりやすいと教えます。

糖尿病などが典型的なようです。

無償の愛とは奥が深く、経営にも重要な事だと思いました。

メガネ21というチェーン店に行った時感じたのですが、お店の人があまり愛想はよくないのです。

それなのになぜか温かみを感じました。

「このお店の人達がしてくれるサービスは、本心から自分がやってあげたいと感じたことなんだ!」

と気付きました。

それって無償の愛ですよね。

だから温かみを感じたのだと思います。

考えてみたら、愛想は有償の愛なんですね。

2011/11/26 幼稚園の先生

阿部隆です。

最近、幼稚園には男の先生が増えてきているようです。

どのような人がなっているのかと気になっていました。

娘の幼稚園に行く機会があるので、何度か男の先生を観察してしまいました。

とても優しそうで、子供が好き!というのが伝わってきました。

男の方が力が強いことを意識しているのか、大勢の子供達が先生の体によじ登って

喜んで遊んでいました。

何よりも「子供が好き!」が一番大事だと思います。

「男の先生もなかなかいいな!」 というのが私の印象です。

幼稚園の先生は女性と決め付けてしまうのは良くないですね。

最近は女性のトラックの運転手さんも見かけます。

これも「いいな!」と思います。

考えてみたら男でなければいけないという理由はほとんど無いように感じます。

ふて腐れながら乱暴な運転をするような男の運転手より女性のほうが安心です。

固定概念に囚われなければ自分に本当にあった仕事に就ける人が増えて、

世の中も良くなるのではないでしょうか?

2011/11/17 4人で舞台にあがるなんて・・

阿部剛久です。

『本物研究所』という会社があります。

「本物の館」はその販売店です。

全国でその販売店は750店くらいあるそうですが、11月19日に

年に一度の販売店の全国大会、『夢・叶ミーティング』というのがあります。

目玉のプログラムに有名講師などの元気や感動の講演があります。

そして販売店の中から3社(3名)が舞台で夢を語る(ドリームプレゼンター)と言うプログラムがあります。

毎年、壮大な夢を語られる方、涙なみだの方、元気いっぱいの方、

ビックリするような壮絶な体験をされた方やなどの話で盛り上がります。

ところが今年は、なんとうちが舞台に立つことになってしまったのです。

ドリームプレゼンターですよ。

夢なんて、特に持った事も語った事も無い僕たちがです。

もちろん、話しがあったときは断りましたが、とてもお世話になっている担当者の推薦なんです。

しかも泣かれてしまって・・・。

その舞台に立ちたいという人は全国にたくさんいるのでしょうが、僕たちは人前で話せるような夢なんて持っていません。

本当は持っているんですが、人前では言いたくありませんでした。

もう決まってからは紆余曲折、結局4人であがり、10分間を4つのパートに分けて発表することになりました。

一週間前にやっと内容が決まり、今週に入ってから毎日、3時間くらいの全体練習です。

(まぁ、あいだ、あいだの話も入れてですが。)

正昭 以外は人前で話すのが大の苦手な三人ですから仕方ありません。

でも、もう明日の一日しか練習時間がありません。

来場数は150人くらいと聞きます。

そんな人を前に大丈夫なんでしょうか。どんなことになるやら・・。

まぁ、どんなことになろうとも楽しみになってきました。

こんな事がなかったら人前で話す事を練習したり、なかなかしませんし、

何よりバラバラになりそうだった4人のメンバーがまぁまぁひとつになれたのかもしれません。

そんなことも見越した担当の安西さんに感謝ですね。

2011/11/12 みなしごハッチ

阿部隆です。

二十歳くらいの時だと思います。友人宅に用事があって行った時のことです。

部屋に入ると大きなテレビで『みなしごハッチ』を見ていました。

「変なやつだなー」と心の中で思っていると、それを感じたのか

「これ結構おもしろいんだよ!」 と恥ずかしそうに言っていたのを思い出します。

1年くらい前、地方テレビで『みなしごハッチ』が放送されているのを聞きました。

娘といっしょに見ようと思って連続録画しておいてもらいました。

ところが「画像が怖い」ということで見てくれません。

しかたがないのでほって置いて、録画されたストーリーが蓄積されるだけになっていました。

暇な時に見てみました。

すると、たまたますごく感動する話に当たったようで、見ていて一人っで泣いてしまいました。

これはどうしても娘に見せたいと思い、何度も「みなしごハッチ見ない?」と聞いてみました。

数ヶ月たってようやく「見てみる!」と言わせました。

やはり内容はすばらしく、数十年前に作られたアニメなのに、現在、世の中で

問題になっている事を、見事に予測して批判しているのです。

5回に一回くらい泣けるほど感動するし、歌や音楽などを使った演出もすばらしのです。

娘も感情をかなり動かされたようで、見るたびに質問攻めしてきます。

世間では受験とか塾とか教育に関してどんどんエスカレートしています。

そんな事が子供の成長に本当に役に立つのか、私は疑問に思います。

身近にすばらしい物はたくさんあるのではないでしょうか?

『タツノコプロ』では、ストーリーなどは何人ものスタッフで考えると聞きました。

すばらしい物を提供してくれたこの会社に感謝です。

2011/10/26 道路工事

阿部隆です。

「また道路工事始まるのか!」

なぜか会社の前の道路工事をよくやっています。

何回に分けて工事をするためにそのように感じるのかもしれません。

今回は水道管の耐震工事なのだそうですが、何年か前もそのような事を

言っていたような気がします。

私の記憶はあてにならないので何とも言えませんが、どちらにしても

数年ごとに道路を掘り返すというのは無駄に思えて仕方ありません。

短い時間で大工事を終わらせたり、きれいに戻すといった技術は大したものだと思います。

しかし、うわさで言われているように、予算を使い切るために無意味な工事を

やっているのだとしたらとんでもない話です。

日本は今いくらお金があっても足りない状態です。

そんな時にそのようなことをやっているのだとしたら情けない話です。

うちの会社の周りは一方通行ばかりなので、ちょこちょこ工事をやられると会社に戻ってこれなくなります。

世の中に必要なことで工事しているのなら仕方ないのですが、そうでないとしたら

頭に来てしまいます。

2011/10/22 子供心

阿部隆です。

先日、娘の運動会を見に行きました。

去年もそうだったのですが、以外と楽しく見ることができることに驚いています。

この日は体調が悪く、朝から頭痛がしていました。

立ちっ放しの見学で、しかも季節外れの30度の気温の中です。

普通ならうんざりしているところですが、閉会式が終わったところで確かに疲れてはいますが、

意外とすっきりしていて、体調はむしろ良くなっていました。

玉入れ、徒競争、綱引き、リレーなど懐かしい種目を見ていて現実を忘れ、

子供のころにタイムスリップしてしまったのかもしれません。

最後のリレーは、知っている子供が出ていたわけでもないのに最前列まで行って見てしまいました。

抜いたり、抜かれたりする場面ではなぜか涙まで出てきます。

ライフカラーチェック(心的ストレスをチェックすることによりなりやすい病気を診断するもの)で、

火性(子供心)のストレスというものがあります。

火星のストレスとは 「大人はこうでなければいけない!」という考えから、自由な心を失い、

エネルギーが下がっているような状態で、本人は気付いていないストレスです。

このストレスが強くなると血液に関する病気になりやすいと言われています。

なぜかこのストレスがかかっていると苦い味が欲しくなるようです。

子供は苦いものが嫌いなのに大人はビールやコーヒーなどを飲みたがります。

私はドトールのアイスコーヒーが好きで、普段はシロップを入れないで飲みます。

ところが運動会の翌朝は苦くて飲めませんでした。

子供心のストレス解消が自覚できた瞬間でした。

と言うことは、子供の運動会を見ることは健康に良いのかもしれません。

2011/10/15 夢の世界

阿部隆です。

船井幸雄氏は

「日本の財務を預かる人間は優秀なはずなのだから、日本の国家資産をうまく活用して、

国民から税金を取るのではなくて、逆に国民に配分できるはずだ!」 

とおっしゃっています。

そんな夢のような話と思ってしまいがちですが、そう聞くと確かに

そうかもしれないと思えてきます。

企業では、大きな資産を持つ会社でも、能力が無い人が経営すれば

あっと言う間に倒産してしまうのに対して、優秀な経営者はゼロや

場合によってはマイナスからスタートしても、とてつもないないグレイトな企業を

作り上げてしまいます。

その差を考えれば夢の世界ではないのかもしれません。

今の日本は、上に立つ役人や政治家が自分の利益を優先に考え、

税金等を如何にすれば吸い上げられるばかり考えているのであれば

その夢の世界はあり得るはずがありません。

むしろ、そのような状態で今までやってきたのに、日本が存続できたことが不思議です。

日本がもっとも繁栄した時だからなんとかやってこれた、ということではないでしょうか?

それだけの国力があったのだから、能力があり国民のことを優先に考えるトップが立てば

夢の世界は可能だったはずです。

もったいない話ですね。

もう遅いかもしれませんが、少なくともこれからは、世の中のことを優先に考える人達が

上に立つ世の中に変えて行きたいですね。

2011/10/08 権八

阿部隆です。

お台場のアクアシティ?というところに権八というお店があります。

グローバルダイニングという、面白い飲食店を多数持つ会社が経営している

和風のレストランです。

美味しくて、安く、おまけにこの店舗はすばらしい展望です。

レインボーブリッジが一望できるのです。

私はこのお店が大好きなのですが、しばらく行っていません。

「近くにあったらいいのになー!」 と思います。

2年くらい前だったでしょうか? 娘が2歳か3歳の時です。

小さな子供がいるということで、注文していないのにジュースを出してくれました。

ところが娘にはコップが多きすぎたのか、いきなり倒してしまいました。

私達おとなもショックだったのですが、本人が一番ショックだったようです。

泣き出す寸前でした。

すると、イタリア人?の店員さんがニコニコしながら寄ってきて、娘に直接

「No Probrem」と言ってくれました。

しかも急いでテーブルを拭いて、新しいジュースを持ってくるように

他の店員さんに声をかけてくれたのです。

グローバルダイニングというだけあっていろいろな国の店員さんがいます。

アフリカ系?の大きな店員さんも横を通るたびに声をかけてくれます。

日本語ではないので私達も何を言っているのか解からないのですが、

娘には何となく解かるようでした。

完全に機嫌を取り戻して嬉しそうに笑っていました。

食事もとてもおいしかったのですが、それ以上に何かすばらしいものをいただいたような気がしました。

11/09/24 敬老の日の次の日

阿部剛久です。

工事が終わり、お客様に喜んでいただいて、玄関内でニコニコとお話させていただいていました。

するとお孫さんだと思われる女性(18くらいかな) が帰ってきて玄関を開けました。

彼女が何かブツブツ言っています。

「ジジイ、ザケンナッ、シネッ!」

なんて言ってるのかよくわかりませんが。

でも本能的に気分が悪くなった気がしました。

すると、お客様が、「いいから入りなさい。」とお孫さんを促し、

僕はじゃまになると思い「あっ、ごめんなさい、おじゃましています。」と言い、よけました。

玄関廊下のドアを締めながら、またブツブツっと聞こえました。

・・・・・・・シネッ! バタンッ。

お客さんは特に取り乱したりもしていないので、僕の聞き違いかな?と思いましたが

とにかく気分が急に悪くなりました。

「いや、やっぱりそう言っていた、まちがいない・・。」

こんなことが日常的におこっていることになのか、それとも僕が

「おい君、おじいさんになんて口を利いているんだ!」と怒れなかったことになのか、

とにかくほんとうに気持ちが悪くなってしまいました。

なんなんでしょう?

すいません、すごく気分悪いですよね。

昨日が『敬老の日』だというのに・・。

2011/09/24 敬老の日 

阿部剛久です。

うちの子供たちが通っている幼稚園では、敬老の日あたりで、おじいさんやおばあさんに

幼稚園に来てもらい、子ども達と遊んでもらうイベントがあります。

うちでは、ぼくの母親に毎年行ってもらっています。

長女の年少クラスの時から今年で14年目(一年重なっている年があるので数では15回目)。

いよいよ今年、最後の5人目の『まもる』が年長クラスです。

毎年連続で一年も休まずに行ってくれました。

「毎年、無欠席で行ってくれた」お礼に、『うなぎの鯉清』という店でごちそうさせていただきました。

メニューには
極上重−¥3580
松 重−¥2980
竹 重−¥2180
と書いてあり、子ども達はびっくりしながら「竹」と言います。

僕も「これだけの店だから一番安いのでもかなりの物だよ」と言い、全員「竹」にさせてもらいました。

(主役のおばあちゃんにも)

見栄を張らずに「竹重8個」と言いました。

さすが『鯉清』、竹重でも十分おいしかったです。

みんな満足してくれた事でしょう。

みなさん、良い店で一番安い物を注文するってけっこう良いかもしれませんよ。

あんまり一番安い物一番安い物っていうのも貧乏くさいですけどね。

ひとつ問題がありました。

付いている肝のお吸い物。

そうみんな肝が食べられなくて、うちの奥さん以外、全員の肝が僕に回ってきたのです。

ひとつふたつならともかく、7つも。

“肝を食べ過ぎると危険!!”とか、そう言うの無いですよね!?

2011/09/24 コミュニケーションが取れない人

阿部隆です。

建築業をやっているため職人に合う機会は当然多いです。

誰でも感じていると思いますが、職人のような人は無愛想でコミュニケーションが苦手な人がとても多いのです。

中には、「ふざけているのではないか?」と思うほど、人との会話ができない人がいます。

無愛想な人が悪い人で、初対面ですごく愛想の良い人が後々まで良い人かというと、そんなことはありません。

むしろ逆なのかもしれません。

普段、無愛想な人が何かのきっかけで心を開いてしゃべってくれたりすると、

意外と感性が豊かだったり、周りを良く見ていることが解かったりします。

そんな時はなぜか嬉しいのです。

無愛想で無口な職人さんは、長年ろくにおしゃべりもせずにコツコツと仕事をしてきたのですから

腕が良い人は多いです。

こんな人とうまくコミュニケーションをとりながら仕事をして行くのが、

「面白いのかもしれない!」 と考えています。

2011/09/15 EM・X GOLD

阿部隆です。

3人家族のうち2人が喘息などのアレルギー疾患です。

放射能のことも心配なのでEM・X ゴールドを試しています。

まだ数ヶ月なので解かりませんが何となく可能性を感じています。

全員共通して体温が上がってきているようです。

私自信の感覚では体の中に熱源があるような感じです。

免疫学の権威である安保徹先生は

「病気の90%は代謝異常だ!」

とおっしゃっていたと思います。

EM・XゴールドはEMが作り出す酵素によって代謝を上げるものだと理解しております。

代謝の大切さが解かってきた今、運動もしないで代謝を上げてくれるEM・X ゴールドに感謝しています。

EM・X ゴールドを買っていただいているお客様が

「周りの人に話しても解かってもらえません。家族ですらそうです。

だからこっそりお味噌汁の中に入れてしまうのです。」

と言っていたそうです。

それを聞いた時

「これこそ最高の思いやりだ!」

こんなにすばらしい人がうちのお客様であることを嬉しく思いました。

2011/09/10 強制はよくない

阿部隆です。

FM西東京でAM9:15から『医者いらずになる健康番組ラインナップ』という番組を放送しています。

健康に関する本当の情報を、すばらし先生達が伝えてくれる有難い番組です。

火曜日は真弓定夫先生という小児科の先生です。

先生は『子育て』ではなくて『子育ち』でなければいけないと言います。

『子育ち』とは、自ら育って行くというような意味だと思います。

人間は一人一人違うのだから、決められたやり方を押し付けて行くのには無理があります。

子供の食事に関しても、「何をどれだけ食べるということも自由にさせるべきだ!」というお話を聞いて

「はっ!」としました。

うちの娘は、ご飯とかパンはたくさん食べるのですが、野菜や肉はほとんど食べません。

その事にいつも頭を悩ませているのですが、無理やり食べさせることには疑問を感じていました。

しかし、娘はもうすぐ5歳になるので心配です。

「やはり強制的にでも食べさせたほうが良かったのか? ただ甘やかしてきただけではないのか?」

幼稚園の先生に相談すると

「そんなことないですよ。少しずつでも挑戦して食べてますよ。」

と言われました。

家では絶対食べないものも食べているようでした。

友達が食べているのを見て、自ら「食べなければいけない」と思うのでしょうか?

先生のお話を聞いてこれが『子育ち』なのだろうと気付くことができました。

大嫌いなものを強制されると、拒絶体制を取ります。

すると、「食べてみようかな」と自ら考えるチャンスを奪ってしまうのではないでしょうか?

2011/08/31 さすが、浪花の発明王 田中さんの『新林の滝』

阿部剛久です。

大方の予想通り今年の夏もかなりの暑さでしたね。

会社の事務所の方では3台の『新林の滝』がフル回転。

それでも3、4日はエアコンも併用しました。

最近、お昼休みに少しですが佐々木了雲さんに教えていただいている、

肥田式強健術の気合術の練習をしています。

会社の2Fは感謝の集いをさせていただいている場所なので、そこそこ広い

空間になっています。

15分くらいやってからちょっと昼寝をしています。

気合術をやるとかなり暑くなります。

新林の滝が1台廻っているのですが場所はかなり離れています。

でも、来るんですね。ここちいい、優しい風が。

今年になって『龍馬の新風』というブラックバージョンが出ていますが、

どうも回転数を下げて節電、省エネにしているのではないかと思っていました。

「それも田中会長らしいな。」と会社でも話していました。

でも、さすが『龍馬の新風』。

省エネ仕様(勝手に思っている。田中会長ごめんなさい。)にしても遠く離れた所で

別荘地にいるような風をとどけてくれています。

2011/08/27 暑気払い

阿部隆です。

先日、気のおけない仲間で暑気払いをやりました。

仲間と言っても、とてもお世話になりっぱなしの人なので失礼かもしれません。

でも仲間と言いたいくらいに信頼関係があると思っています。

『気のおけない』という言葉を『油断できない』と解釈する人が多いようですが、それは間違いだそうです。

そうなんです。

油断できる人達なのです。

そういう仲間と飲む?のは楽しいですね。

私はお酒を飲めないのでその楽しさは解かりません。

ですから飲み会の席はあまり好きではありません。

いつも出席しなければならない時はとにかく、こなすと言った感じでした。

最近は、「こんな平凡な事に『幸せ』があるんだな〜!」と思うようになってきました。

何よりも全員笑顔です。

美味しいものを飲んだり、食べたりというのももちろんあるのでしょうが、

大事な事は『油断できる』ことではないでしょうか?

油断できない人間関係が多い今の世の中、『気のおけない人間関係』は貴重な財産です。

2011/07/30 人相

阿部隆です。

弁当を持って事務所に入ろうとしたら鍵を持っていないことに気が付きました。

両手に弁当をぶら下げて途方に暮れていると、1~2才位の幼児をかごに乗せた自転車が通り過ぎました。

おかあさんと目が合ったと思ったら反らされてしまいました。

両手に弁当を持った変な親父が事務所の前に突っ立っていたら、危ないやつだと思ったのかもしれません。

ところが、そのかごに乗った女の子がこちらを凝視しながら手を振ってくれるではありませんか。

嬉しくて、無意識に手を振り返していました。

子供が手を振ってくれるのだから怪しくないのだろうとと安心しました。

以前うちのイベントで、講師から「人相が悪い!」と言われて怒ってしまった人がいました。

やはり、人相が悪いと見られるのは良い気分ではないかもしれません。

笑顔が大切です。

ニコニコしていて人相が悪いと言われる人はいないと思います。

2011/08/20 絆の時代

阿部隆です。

朝、デニーズで食事をしていたら年配の夫婦が目に入ってきました。

4人くらい座れる丸いテーブルなのですが、二人でピッタリくっついて座っていました。

若いカップルならよく見かけますが、60歳前後の夫婦(たぶんそうだと思います)です。

日本ではあまり見かけないですよね。

びっくりして、つい見とれてしまいました。

とても優しそうなご主人です。

奥さんが信頼しているのが強く感じられます。

変なカップルのような違和感はまったく感じられませんでした。

船井総研の小山会長が『これからは絆の時代だ!』とおっしゃっています。

そう言われると確かに世の中が変わってきたように感じる現象が多くなりました。

2011/07/23 八ヶ岳

阿部隆です。

家族旅行で八ヶ岳に行ってきました。

想像以上に涼しくてびっくりしました。

客があまりにも少なかったから余計に涼しく感じたのかもしれません。

私達が泊まったペンションでは、何と客は私達だけでした。

廻りのペンションにもあまりお客がいるようには見えませんでした。

外で見かけたのは外国人が二人でランニングしていたものだけです。

台風が近づいていたということもあるのでしょうが夏の忙しい時にこれでは大変です。

私達も二日間、台風の影響を受けて、降ったりやんだりでした。

娘を緑の中で歩かせたかったのでがっかりです。

おまけに奥さんが蜂に刺されてしまいました。

しかし、悪い事もあれば良い事もあります。

ペンションは貸切状態です。

娘が大きな声をだしたり、廊下を走ったりしても気を使わずにすみました。

娘もペンションオーナーのおじさんやおばさんにかまってもらったので結構楽しかったようです。

雨でも、緑の中を車で走っているだけで良い気分でした。

年を取るにつれて自然のありがたさを感じます。

晴れ日の朝散歩ができるだけでも幸せです。

人間の自然破壊で、こういう場所まで失うことだけは避けたいですね。

2011/07/19 映画「うまれる」を観て

阿部剛久です。

「やっぱり、子どもに成長させてもらっているんだな・・。」

という思いが確かになりました。

お風呂に入れることが無ければ入らないし、食べさせる事が無ければおそらくカップ麺がしょっちゅう。

朝学校に送り出すことが無ければ夜中もダラダラ、テレビを見ているでしょう。

もちろん、仕事だって今のようにいろいろと興味をもったり、ワクワク生き生き取り組めるのだって子どもがいるから。

前に『であえてほんとうによかった』という絵本を【感謝の集い】で朗読しました。

食べようとした見ず知らずの恐竜の子どもと、離れ小島でいっしょに生活をすることになるおじさん恐竜。

「おじさん、かっこいい」とか「すごい」とか「やさしいね」と言われるたびに

立派なおじさんになっていく所が自分にあてはまるなと思い、好きで選びました。

子どもは生まれる前に雲の上から母親を決めて降りて来るといいます。

「あの人のところへ行けば楽しそう」

とか

「あの人はさびしそうだから僕が行ってあげよう」

とか。

映画では、子どもを予定日に流産してしまう親や、

生まれても一年もたないといわれる先天性の病気の子の親、

虐待をされて、必要ないと母親にいわれていた女性と、

親の言動などから自信を無くされて、子どもは要らないと思っていた男性との間の子の出産。

それと9年もの不妊治療の末、夫婦二人の人生を選択した女性がとりあげられています。

それぞれ子どものあり方は違っていますが、どの人たちも「子どもに成長させられているな」と思います。

子どもを介してどのように成長していくか。

まだまだたいして立派な親父になれませんが、だから5人くらい必要だろうと降りてきてくれたのかもしれません。

もしかして、「サムシンググレートとは雲の上の子どもの世界なのかも・・。」なんて思いました。

2011/07/16 強くて優しい梅原さん

阿部隆です。

尊敬してやまない経営者、株式会社エーワンの梅原勝彦相談役の講演を聞いてきました。

講演は夜6時15分からだったのですが、会場が見つからず汗びっしょりで、ぎりぎりに到着しました。

乗りなれない電車ということもあって正直面倒臭くなっていたのですが、会場に着くと

梅原さんがニコニコして座っていました。 

「来て良かった!」

梅原さんは 『強くて優しい人』 という私の理想の人間像です。

「こんな人にもっと若いころにめぐり合えていたら自分の人生も変わっていたかもしれない!」

と今だに冴えない自分の人生を人のせいにしています。

梅原さんは70歳を超え、腰を悪くされているのにお一人で会場まで来られたようです。

最後に「講演料も受け取っていない」ということを聞いた時には会場がシーンとしました。

「自分が70歳を超えた時、こんな人に少しでも近づけていたらいいな〜」

また一つ目標ができました。

2011/07/09 穏やかな顔

阿部隆です。

「え−!ほんとに?」

見たことはあるような気がするが、知らない人がテレビに出ていました。

「誰だろう?」 心の中で思っていると、それを察したかのように

「清水選手だ!」と家内。

「清水って誰?」

「スケートの清水」

あまりにも変わっていて解りませんでした。穏やかで、一見、頼り無いほどです。

清水選手であることを認知できた時に、なぜか涙が出そうになりました。

戦いの場から降りて、その時とはまったく違う精神状態なのでしょう。

あの時のすきの無い顔つきは命がけの証なのかもしれません。

本当は優しい男なんだなー!

あの小さい体で世界の頂点まで登りつめた、計り知れない努力から生まれた多くの知恵を

世の中に生かしてもらいたいですね。

清水選手の第二の人生に期待しています。

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