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2012/06/28 3年間の部活と父の日

阿部剛久です。

中学3年の次女はバスケットボール部に入っています。

長女もバスケ部に入ったのですが、半年くらいで先輩とうまくいかず、やめてしまいました。

次女は3年間、毎日朝練も休まず、がんばっています。

中1くらいまではけっこう一緒に運動したり、遊びにもついて来ましたが、今は一緒にどころかほとんど話しもしてくれませんので、一度も部活や試合を見に行ったことはありません。

小3の頃までお風呂も一緒に入り、無口なわりに今日あった出来事を色々話してくれた子なんですが。

うちの奥さんが

「明日、さやの最期の大会が始まるから応援に行って来るね。」

と言いました。

「そうか、その大会が終ると3年間の部活が終るんだな。早いなぁ、3年間って。」

と思いました。

「そう言えば近頃、次女の事を本気で応援してなかったな。」

と思い、次女の枕元に行き

「さや、がんばれ!!」

と心の中でつぶやきました。

日曜日、どうやら1回戦は勝ったようです。

2階で勉強をしている次女の所に行き、返事をしてくれないかもと思いながらも

「1回戦勝ったんだって!やるなぁ。」

と言うとコクッとうなずいてくれました。

僕の洋服などが置いてあるタンスの所に行くと、なにやらかわいい袋が置いてあります。

中を見ると靴下のような物が2足。

もしかしてと思い、また次女の所へ行き

「さや、これもしかして父の日のプレゼント!?」

と聞くと、またコクッとうなずきました。

なんと、5人姉弟で一人、話をしてくれない次女が、父の日のプレゼントを用意してくれていたんです。

しかもプレゼントをくれたのは次女だけ。

いろんな所に行って自慢したかったのは言うまでもありません。

「ほらぁ、さやだけだぞ、父の日のプレゼントをくれたのぉ(笑)」

その後しばらく(2分くらい)、次女と次の試合の話しなどをしました。

しかしっ!!

靴下はなんと、くるぶしが出るような短い形のやつ!

「えーっ、おれがこれ履くの〜〜!!!」

2012/06/25 のら猫

阿部隆です。

うちの母親は、会社に来る猫に皆、餌をあげてしまいます。

周りで喧嘩が始まったり、会社に入って来る猫がいたり、少し困ってます。

今日は生まれて間もないような子猫が勝手口の下で昼寝をしていました。

とても可愛いいのですが、これで良いのかと先行き不安です。

必ずしも、餌をあげないほうが良いとは思っていません。

自然の動物の食べ物や居場所が無くなってしまったことは、人間が自然を奪ってしまったことが大きな原因ではないでしょうか? 

にもかかわらず、猫がゴミ箱をあさったり、敷地で糞をすると目の敵にする人がいます。

話によると毒殺をしたりする人もいるようです。

どこかで子猫が生まれたら、引き取ってインターネットで里親を探すようなことを国が動いても良いのではないかと思っています。

可愛い子猫はお金を払っても持って行きたい人もいるでしょう。

買ってきたペットを捨てるような人やペットショップには、重い税金を課すような工夫をすれば、それほど持ち出さなくて済むかもしれません。

もともと、人間が犯した罪なのですから。

2012/06/16 免許更新

阿部隆です。

3年に一度の免許更新に江東試験場まで行ってきました。

身近な人達は近くの石神井警察署で済ませてしまうのに、私は毎回江東試験場まで行かなければなりません。

どうしてもつまらない違反をやってしまいます。

免許の更新自体は面倒なのですが、江東試験場に行かされることはそれほどいやではありません。

昔と比べて手続きが解りやすく、スムーズに行われるからでしょうか?

昔はひどかったですね。

警察は威張っているし、手続きは解りづらいし、待たされるし。

それと最近は研修担当の教官がすばらしい方が多く、そういう人のお話を聞くのもなかなかいいかもしれません。

今回はトミー・リー・ジョーンズが少し歳を取ったような教官でした。

交通事故により、罪のないお子さんを失ったお母さんの苦しみを訴えている映画を見せてくれました。

「交通事故により人の命を失うことは、加害者にとっても被害者の家族にとっても地獄です。

経験したことのない私たちにとっては、どんなに想像しようと思ってもおそらく想像しきれないでしょう。」

と一生懸命訴えていました。

映画の最中、若い男が居眠りをしていたので教官が「ドン!」と背中を叩きました。

若い男はその後、居眠りはしませんでしたが、恥ずかしかったのか、叩かれて頭に来たのかずっと下を向いていました。

修了印をもらう時、教官は若い男に「良く頑張ったな!」と声をかけていました。

嫌われてまでとった教官の行動に本当の優しさを感じたのは私だけでしょうか?

すばらしいトミー・リー・ジョーンズに出会えて何となく得をしたような気分です。

2012/06/09 罰金

阿部隆です。

「あっ! またかよ。」

お巡りさんがどこからともなく出てきて、こちらに向かって走ってくるではありませんか。

吉祥寺の交差点で、進路変更禁止になっているところを、解っていながら進路変更してしまいました。

どうしても左折したかったのです。

最近、このような左折とか右折の違反でよく捕まります。

お巡りさんは最初「一応免許書を見せてもらえますか?」と許してくれそうな言い方をしていたのですが、とんでもありません。

考えてみたら、違反を認めさせるための作戦なんですね。

逆らうつもりは最初からないのに策略を図られると頭にきます。

違反が起きやすい場所に隠れて違反件数を稼ぐやり方が目立ちます。

話によるとその点数でボーナスが決まるとか?

6,000円の罰金の払込用紙を見て一層腹が立ちました。

自分がやったことは棚に上げて・・・

2012/05/26 継続

阿部隆です。

私は、能力の低い人間は『継続』しかないと考え、それを意識してきました。

それでも陽の目を見ることはまだありません(´;ω;`)。

しかし、それを意識してこなかったら今よりもっと低次元な人生になっていたと感じています。

肥田式強健術の佐々木了雲先生からお話いただいた事の中に『続けることの大切さ』というのがあります。

「何だって続けなければ上手くならないよ。

 ○○くらい不器用な人間を見たことが無いが、○○だって続ければ必ず上手くなれるんだ!

 私は子供のころ数学の、特に関数が苦手だった。

 そんな時、ある先生から同じ系統の問題を1000回解くように言われた。

 その通りにしてみると、問題を見たとたんに答えが浮かぶようになったんだ。」

佐々木先生の『続ける』と言うレベルは半端ではありません。

私の『続ける』レベルとは比較にならないのです。

オーリングテストの練習は退屈で最初からいやになってしまいます。

現に大勢習いに来ていた人達が2回目からほとんど来なくなってしまいました。

佐々木先生はそれを「毎日1時間づつ、2年間続けて、感覚を掴んだ!」とおっしゃっていました。

しかし、佐々木了雲先生のような方が『続ける』ことがもっとも大切という考えをお持ちだったことを嬉しく感じました。

2012/05/19 電磁波

阿部隆です。

6月の感謝の集いには螢譽献覆療敕陳昭社長に来ていただいて、電磁波について役に立つ知識をお話いただきます。

土田社長は、日本ではあまり問題視されていない電界(電場)について研究され、人体への悪影響を軽減するための商品を開発されています。

そんな訳で、隣に座っている斎藤と『電磁波』について話をしていました。

「そう言えば私、最近静電気が無くなりました。」

斎藤はエルマクリーンを買って帰って、住まいにも取り付けています。

逆に、私は最近静電気でバチっと来ることが多いな!と感じていました。「もしかして?」と、自分のパソコンの電場を検知器で調べてみました。

すると、ピピピピと検知器の音が鳴ってしまうではありませんか。他のパソコンに検知器を当てても音はなりません。

おそらく、エルマクリーンとパソコンをつないでいる線が切れてしまっているのでしょう。たまには確認しないといけないようです。

身体に帯電していると目が疲れるし、身体が疲れ易い感じです。

2012/05/05 自然は財産

阿部隆です。

休日などの混雑している時に出かけるのはどうも苦手です。

ゴールデンウィークなどといったら尚更・・・・・ 家でビデオでも見ながらゴロゴロしていたい心境です。

しかし、「子供の日くらいは」と思い、車で出かけました。

計画を立てていた訳ではないので出発も遅くなり、思いつくところといったら奥多摩湖くらいしかありませんでした。

「渋滞していたら辞めればいいや!」

運良くダムまでたどり着くことはできたのですが、駐車場は混雑していて簡単に止められそうもありません。

「まだ?まだ?」と言っていた娘は寝てしまいました。

結局そこでは一歩も車から降りず、途中でお蕎麦を食べただけで帰ってきました。

それでも一日がかりです。

なんか時間がもったいないような気がします。

新緑の綺麗な景色の中を走れたことと、ほんの30分くらい河原で遊ばせることができたことで「まあいいか!」と無理やり納得しています。

それにしても都会に住んでいると、気持ちの良い自然に触れるためには時間とお金がかかりますね。

田舎に住んだほうがいいのかな?と時々考えます。

2012/04/28 肥田式強健術の合宿

阿部隆です。

肥田式強健術の合宿に初めて参加させていただきました。

もっと早く参加したかったのですが、なかなか時間が作れませんでした。

・・・・・と言うよりビビっていたのかも知れません。

「すごく楽しい!」と聞いて行ったのですが、私にとっては楽しいとは程遠いものでした。

周りの人に気を遣ったり、型が解っていないので鍛錬の時にもたもたしてしまったり・・・。

「気合が最も大切」ということなのですが、なかなか気合の入った声が恥ずかしくてだせません。

私たちの後ろに陣取って稽古している女性達の声が気になりました。

年配の女性は外見は綺麗でお淑やかなのですが、お腹の底から絞り出すようなもの凄い声を出しますし、若い女性は「エーイ」と可愛らしいがしっかりした声を出します。

そんなのを聞きながら「私も気合を入れなければ!」と考えているうちに終わってしまいました。

びっくりしたのはこちらに来ている人達の健康意識です。

最後の昼食はカレーライスでした。

「白米と玄米、肉のカレーと野菜カレーがあります。どちらにしますか? 白米の人手を上げて下さい」

私が手を上げると他にもう一人しかいません。

30人中ですよ。

カレーのほうも野菜カレーはあっという間になくなって、肉のほうがたくさんあまっていました。

お腹がすいていたのであまっていて嬉しかったのですが、こちらに来ている人達の健康意識に驚きました。

2012/04/21 補助金

阿部隆です。

松下政経塾設立の理由として、「税金の無い世の中を作る」というのがあったそうです。

野田総理は松下幸之助さんの思いをどう考えているのでしょうか?

消費税だけの問題ではありません。

国民が気がつかないところでいろいろな税金を上げています。

今の日本の状態では仕方ない部分もあるかもしれませんが、影で利権がらみの無駄なお金はどんどん使われています。

会社の車ヴィッツは購入してから10年以上経過しています。

トヨタの営業マンが「近々、買い換えるご予定があるなら今が絶対的にお得ですよ!」と言ってきます。

買い替えが得である理由は、

 ●補助金が出る。

 ●税金が免除される。

 ●消費税が上がる前である。

 ●燃費がよくなる。

など・・・

買い換えないと損である理由は、

 ●タイヤを交換しないと2ヶ月後の車検に通らない。

 ●ショックがへたって来てお尻が下がって来た。

など・・・

金銭的には買い換えた方が得でしょう。

しかし、そんな無駄な事にばかりお金を使っている政府に対して不満を持っている私としては、どうしても意地になってしまいます。

日本一の個人投資家 竹田和平さんは

「補助金は受ける者を駄目にする犯罪行為だ!

しかも他人のお金(税金)を使って補助金なんてとんでもない。

どうしてもやりたいのなら自分の金でやるべきだ!」

とおっしゃっています。

2012/04/14 建物の価値

阿部隆です。

先日、太陽熱エネルギーの『チリウヒーター』を見学させていただくために名古屋まで行ってきました。

こちらのハイブリッドソーラーシステムというのはとてもシンプルで、昔からある太陽熱でお湯を沸かす単純なものです。

しかし、従来のものと大きく違う点は、そのお湯を配管を通して建物の基礎に流して、家全体を温めるというものです。

その暖かさをどうしても体感したくて名古屋まで行ってしまいました。

自然な暖かさで、期待通り気持ちが良いものでした。

サンラメラのような暖かさです。

ということはこのシステムさえ構築してしまえば、ほとんど電気代をかけないで家全体にサンラメラを置いているのと同じになるということです。

夢のような話ですが実際にその通りでした。

この『チリウヒーター』の岡本社長は

「今は世代毎に大きなローンを組んで住宅を建て替えるのが当たり前になっている!

家は何世代にも渡って使うべきものだ。

そうすればそのお金を他のこと使うことができる。」

とおしゃっていました。

私もその考えに大賛成です。

お人柄も(口は悪いが)素晴らしい方だと感じました。

私はどんなにすばらしい商品でも、作っている人や、売っている人が良くなかったら駄目だと思っています。

岡本社長にお会いして本当に良かったと思いました。

建物の本来の価値というものを考えていない不動産業者などがもっとも住宅に影響を与えている現在の世の中。

少しでも変えていくことが私たちの夢です。

2012/03/28 秋葉原

阿部隆です。

先日、一人で秋葉原に行きました。

娘が生まれてから、休みの日に自分のための行動は初めてかもしれません。

子供のころなぜか好きだったラジコンのお店を見てみたかったからです。

電車で行って、お店の中を30分〜40分位見て回って帰ってきただけだったのですが、楽しかったです。

秋葉原に来たのはノートパソコンを買って以来15年ぶりです。

寂しい人生のように感じられるかもしれませんが本人は意外と楽しく生きています。

最近、花粉症が発症したのか鼻水が止まりません。

ティッシュがなくなってしまったので、秋葉原のトイレでトイレットペーパーをもらおうと思ったら

中に荷物が二つ置いてありました。

持ち逃げと思われたら困るので、荷物はそのままにして案内所の人に伝えました。

すると、怪しげに私を見ながら、しばらくして「・・・解りました!」。

「わざわざ探してまで伝えたのだから『ありがとうございました!』くらい言ってくれてもいいのに・・・」

駅までの帰り道、BMWのスポーツカーに乗った男が、5人くらいの警察官に囲まれながら怒鳴ってしました。

若い婦警さんが泣きそうになっていたところから、私が仮説を立てました。

BMWの運転手が駐車違反を認めず、婦警さんの手に負えなくなっていたところ、他の警察官が集まってきたのです。

「何千万円もする車にこんな男が乗っているところが今の世の中の変な所だな・・・」

駅の入口付近に小屋が建っていて、メイドさんのような服装の女の子が二人入っていました。

そして、そこに何人かの人が並んいます。

「なんだろう!」

後から解ったのですが、交番で道を聞きます。

秋葉原ではメイドさんが教えてくれるのです。

さすが秋葉原ですね。

町を活性化するために、自治体も一生懸命なのが解ります。

2011/03/24 大事な睡眠

阿部隆です。

不思議なかぜをひいた。

数日前に頭が痛く、だるかった。

それが良くなると、今度は喉が痛く、鼻水が止まらなくなってきた。

その後気管が苦しくなってきてせきが出るよになった。

熱が出るほどのかぜではないのですぐに良くなると考えていたが、なかなかすっきりしない。

とうとう昨晩は夜中に体が震えて目が覚めてしまった。

いつもと同じふとんをかぶっているし、隣の部屋ではサンラメラ1201型が

点けっぱなしになっているので寒いはずはない。

それなのに震えが止まらない。

熱が急に上がり出している時の症状だ。

苦しいせきが出て眠れそうもなっかったので、トイレに行くついでにマスクをすることにした。

EMの原液をマスクにたくさん吹き付けた。

すると、喉がとても楽になるのを感じた。

気のせいかと思ったのだがそのまま眠ってしまい、明け方目が覚めると、

体が大分楽にになっているのでびっくりした。

あまり病気にはなりたくないが、せきに対する良い対処法が見つかったという点では

職業柄ありがたいと思った。

もう一つ気付いたことがある。

自分だけではなく周りの人も見ていて、体調を崩す前には必ず寝不足がセットになっているということ・・・。

2012/03/17 アリバイ屋

以前ある番組で『アリバイ屋』という仕事を紹介していた。

お金を払えば、どこかの会社に勤務しているというアリバイを作ってくれるという会社だ。

例えば、保育園に子供を入園させるためには一定時間以上働いていることを証明しなければならない。

どうしても子供を保育園に預けたい母親は、お金を払ってでも勤めているというアリバイが欲しい。

通常、このような会社がすべて悪いように言われるが、

裏社会の会社は、世の中の他に問題があるから出てくるのではないか?

本来、公共の保育園は、仕事をしなければ家計が成り立たない家庭のために存在するはず・・・。

実際に働いていないのであればしっかり子育てをすればよい。

そもそもそんなに子育てがいやならなぜ生んだのか?

役所の方も書類さえあればOKというように、本当の目的をはたしていない。

自分が責任を負わなければどうでもよい。

このような制度はたくさんあるのではないか?

逆に、片親で子供を預かってもらわなければ仕事を見つけることもできないという人には、

臨機応変に対応すべきである。

本気で使命を果たす気持ちがないから、無駄に税金が使われ、本当に困った人は助けられない。

こんな世の中だから、結果的にこのような会社が存在してくるのではないか?

番組内で弁護士さんが、「一番罪が重いのは偽装書類を頼んだ本人ですよ!」と言っていた。

TAKA

2012/03/10 サプリメントの活かし方

阿部隆です。

サプリメントの市場は1兆円もの市場なっているそうです。

しかし、本当に役に立っているのかは疑問です。

サプリメントと言っても大半の人は、安くて買いやすい商品を、

気休めに飲んでいるような気がして仕方ありません。

市場が大きくなれば、大手の企業が得意とする大量生産に乗せ、

それに乗った消費者が役に立たない商品を買いまくるのです。

私は、効かないサプリメントだったらどんなに安かったとしても、買っても仕方ないと思っています。

大手メーカーが商品を作る基準は、『役に立つかどうか』ではなくて『売れるか売れないか』です。

ですから消費者のほうは『値段が高いか安いか』ではなくて、

『役に立つか立たないか・・・効くか効かないか』を考えなければなりません。

安心・安全なもので、自分の体を改善してくれるものが見つかれば、

それが高額なものであっても、宝物と言えます。

少なくとも私はそう思います。

しかし、それはテレビコマーシャルでは間違いなく見つかりません。

自ら本気でサプリメントに向き合う覚悟が必要ではないでしょうか?

2012/02/25 薬が当たり前の世の中

阿部隆です。

「えっ!うそー!タミフルも飲ませないの?」

幼稚園のお友達のおかあさんの仰天の言葉です。

うちの奥さんが

「うちはインフルエンザの予防注射もしたことないし、罹っても薬を飲ませたことはないよ!」

と言った時のリアクションです。

私が想像した言葉なので正確には解かりませんが、とにかく驚いたそうです。

しかし、驚いたのはそれを聞いた私のほうでした。

世間では薬を飲むことが当たり前なっていることにびっくりしたのです。

その驚いた彼女の二人の子供さんは、各々A型とB型のインフルエンザに罹ってしまったようです。

しかも予防注射もしていて・・・。

単純に考えると、薬や予防注射により罹りやすくなっているように思えて仕方ありません。

これは私の勝手な仮説ですが皆さんはどうお考えですか?

2012/02/24 勉強になったJAZZコンサート

阿部剛久です。

あるメーカーさんにジャズのディナーコンサートに招待していただきました。

そんなにその商品を売っているほどではないのですが、うちの売り方、取り組み方を

気に入っていただいたんだろうと勝手に思っています。

場所は皇居のすぐ横にあるホテルの10Fです。

久しぶりにホテルのような場所で緊張しました。

いつも練馬の田舎にいるのでたまにはこの緊張も良かったです。

ジャズバンドは、シニアだけのメンバーで、平均年齢はなんと71歳。

『 KKRプラチナペンショナーズ 』 

と言います。

お客さんの対象も主にシニアの方たち。

食事はブッフェスタイルで、洋食を中心に和食と中華も用意されています。

これがなかなかおいしいんです。さすがにホテルですね。

隆は「真鯛の海草姿蒸し」が最高だったと言っていました。

僕はカレー好きなので「特製オムカレー」をおかわりしちゃいました。

ショーの司会の方(藤田正一郎さん76才(ためしてガッテンや、勘定奉行などのCMにも出ているようです)が、

それぞれの料理長に挨拶と料理のテーマを促しました。

テーマは

「 寒い夜 」

 
なので「 ボルシチ 」もありました。

これも温まっておいしかったです。

一時間すると ジャズショーが始まります。

1950年代の懐かしい名曲ばかり26曲。

第1部と第2部の間に休憩があるとはいえ、26曲です。

トランペット、トロンボーン、ピアノの方は81歳です。

すごいですよね。

最後の最後まで乗り乗りでした。

外が暗くなると閉まっていたブラインドが開きます。

すると丸の内と東京タワーなどの夜景がすぐ目の前に広がるんです。

これもまた贅沢。

このディナーコンサートは毎月開催しているそうです。

僕たちが行ったのは第142回。

もう10年以上続いているのです。

毎月参加しているファンの方も多く、途中、クイズによるくじもあるのですが、

「132回目にして初めて当たった!」

と言っていました。

司会の方がファンからの手紙を読みました。

「毎月、主人と参加させていただいていましたが、年末から主人が病に伏せ、・・・

できるならば主人の好きだった曲 『 コーヒールンバ 』 をリクエストさせてください。」

今回、このホテルのイベント、ジャズコンサートは僕らにとって、色々な事がとても勉強になりました。

続けることの大切さ、続けられる努力、司会の方をはじめ演奏者の方達の勉強熱心さ、・・・。

それにしてもやっぱり生の演奏はいい。

シニアになってこういう所に夫婦で毎月来られるよう、今からがんばってないとだめですね。

2012/2/20 あっぱれな職人

阿部剛久です。

建設会社というのは、やはり職人さんが良い仕事をしてくれて成り立つと思います。

僕たちは、職人さんが良い仕事が出来るように、良い仕事になるように導いていくような事も

仕事なのですが、職人さんが良い仕事をしたくても出来ないような場合もあります。

物理的に無理と言うか、手が付けられないと言うか。

今回はそんな無理だった場所を可能にしてくれる、あっぱれな職人達に出会えました。

もう20年近くメンテナンスなどをさせていただいている4階建てのビルがあり、

屋上を防水したり、外壁を塗り替えたり、給水管の切替をさせていただいていました。

でも、どうしても東側のとなりの建物との間の壁を塗る事が出来ないでいました。

そうなんです、隣との壁と壁の間が無いんです。

わずか20cmくらい。

今まで係わった職人さんはみな「入れません。」と塗替えなどの工事をあきらめていました。

でも、長雨が続いた後などにその面の壁が湿っていたりするので、隣の建物の窓から

長柄を付けた刷毛やローラーで、なんとか少しでも壁を塗って水が廻らないようにしていました。

そんな工事では、しばらくはよくても、またすぐに壁が湿ったりするし、

全体を塗れないので気持ちの中でずっと引っ掛っていました。

今回、2、3年塗装などの工事をお願いしている職人に、その隣のビルの改修工事の話しをし、

「このせまい壁と壁の工事、なんとかやりようがないかな?」と相談すると、

「やりましょう、なんとか入ります、がんばります。」と言うのです。

ちょっと大袈裟かもしれませんが、『捨てる神あれば拾う神あり』です。

正直、実際やりだしてみれば、「やっぱり、出来ませんでした。」と言うかもしれないな、

なんて少し思ってもいたのです。

それが、多少うめき声のような物をあげながらですが、ちゃんと足場を建てて、

ケレンしてシーリングもして塗ってくれているんです。

うめきながら作業をしている職人に「大丈夫?」と聞くと、

「えーなんとか!頭悪いから頭小さくて。」なんてニコニコ答えてくれます。

そう、まさにねずみやゴキブリが頭さえ入ればどんなに狭い所でも侵入してくるってやつのようです。

そんな言いかたしたら、悪いですけどね。

その工事をしている所に行くたびに「ご苦労様、ありがとうね。」と言っています。

別の現場の防水工事でも、この職人に助けてもらいました。

若いパワーってすごいですよね。あっぱれです。

2011/02/18 毒ガスの恐怖

阿部隆です。

「今日、○○時ごろ○○で○○さんの自宅で火災が発生し、3歳と5歳になる女の子が亡くなりました・・・」

「またか!」

と思いながらニュースを見ていると、その火災が発生した建物が写っていました。

短い時間なのではっきり解からないのですが、建物の外見はほとんど何でもないように見えました。

火事により死亡したと聞くと、逃げ遅れて焼け死ぬことをイメージすると思いますが、最近の焼死はそうではないようです。

内装材などが燃焼する事により有毒ガスが発生します。

それを吸う事により亡くなってしまうのです。

ニュースで見た建物は、鉄骨造の建物のように見えました。

確かに耐火構造の建物は少しくらいの火災では外見はなんでもありません。

しかし逆に言うと、それなのに中の人間は死んでしまっているのです。

鉄筋や鉄骨造のように、建物が崩壊しづらい建物が人間にとっても安全な建物ということにはならないのです。

今の経済優先社会により生み出された建材は、人間にとっては危険なものだらけです。

壁も建具も畳(偽畳)も床(合板)もすべてです。

テレビなどによる報道ではそのような事はまったく伝えられません。

そんな事を言いながら、最悪のビニールクロスの建物に家族を住ませている自分自身に腹が立っています。

2012/02/11 その雑学はどこで?

阿部隆です。

『セミナー営業の上手なやり方』という本を読んでいたら、

「人は見た目で90%決まる」(メラビアンの法則)

というのが出ていました。

「例えば、弁護士がジャージ姿で講演をしていたら、そんな弁護士に仕事を依頼したくないでしょう」

と書いてあります。

いつも「中身が大切!」とか、「本質を見る目が何よりも大切!」と偉そうに言っている私ですが

今回は何となくその文章が気になりました。

考えていたらあることを思い出したのです。

私どものイベントで、ある講師の先生に 『健康』についてのお話をしていただきました。

こんな言い方をすると失礼なのですが、予想以上に知識も豊富でした。

ご自分の壮絶な体験などもお話しされ、私は一気に引き込まれてしまいました。

また、「肩の痛みがどこの病院に行っても治らない」と言っていたお客さんを

数分間で楽にしてしまったのです。(その場だけかもしれませんがそれでもすごい事です。)

私が考える、『本質がすばらしい』人だと感じました。

お客さん達もそのように感じていたと思います。

しかし、あるお客様が質問しました。

「その雑学はどこで身に付けたのですか?」

会場が、一瞬しらけたような気がしました。

その講師の先生はジャージというかジョギングの時のような服装だったのです。

おそらく意識してそのような服装で来られたのだとは思いますが。

講師をやる場合には態度なども含めて「外見も必要なのかもしれないな!」と考えさせられました。

2012/02/02 二人のサッカー少年に完敗

阿部剛久です。

小2の次男、年長の三男と一緒に、日曜日に近所のいろいろな公園に散歩に行きます。

連れ出さないとほんとにずっと家の中で遊んでいます。

ぐるぐる歩いて廻ったあと公園で1時間くらい遊んで、そろそろ
帰ろうかとすると

「すぐる!いっしょにサッカーやらない?」って次男の同級生が二人近づいてきました。

次男は「やらない!」と言ったのですが、三男が「俺、サッカーやりたい」って言うので、

僕も「やろう!」と仲間に入れてもらいました。

サッカー少年2人と、我が家の3人の、2対3でミニサッカーの試合をやりました。

びっくりです!

小学2年生でこんなにうまくなるなんて。

2人にボールを回されっぱなしで、隙あらばすぐにシュート!

参りました。

咳が止らないほど走らされました。

体力も技術もかないません。

最後にはむきになり当たって倒してしまいました。

小2の子に・・・。

うちの2人も「うめぇー、すげぇ」と感心ばかり。

後半ボールを取ろうとずいぶん食らい着いてくれたのが頼もしかったですが。

とにかく2人の上手さと、自分の体力、俊敏さのおとろえにびっくりです。

2012/01/28 古き良き日本の住まい

阿部剛久です。

僕が歩いて通勤する途中に、今度うちで新築に建替えをさせていただくお住まいがあります。

僕の担当ではないので知らなかったのですが、今朝引越しの準備をしていて、

玄関ドアや建具などがはずされて、何人かお手伝いの方がいらしているようでした。

このお住まいは兄(次男)の幼なじみの同級生の実家です。

僕も毎日のように兄について来て遊んだり、夏休みのラジオ体操に行ったりしたのを覚えています。

おそらくもう40年くらい前になるでしょう。

子供の頃のいろいろな記憶が蘇ってきました。

それと同時に、この住まいにすごく感謝と感動の気持ちが沸いてきました。

「今まで、この家族をまもってくれて、ありがとう」

「数々の思い出を作ってくれて、刻んでくれて、ありがとう」

新居に越してくる時も感動でしょうけど、何十年という年月をともに歩んだ住まいとの別れも感動でしょうね。

「たくさんの古き良き日本の住まいよ、ありがとう」 と言う気分です。

2012/01/28 見慣れない風景

阿部隆です。

「あっ。間違えた!」

建築業の決算報告で都庁に行った時のことです。

寒いせいかトイレが近く、「面倒くさいな!」と思いながら寄ることにしました。

トイレに入って行くと、作業着を着た若い女性の後姿がありました。

「しまった、間違えた!」

気付かれないうちに出ていこうとしました。

ところが奥に男性がたくさんいるではありませんか。

その女性はトイレ清掃の人だったのです。

夜はテニスの新年会で、『しゃぶしゃぶ温野菜』というお店に集まりました。

言われるまで気付かなかったのですが、従業員がすべて女性なんですね。

見慣れない風景のせいか迫力を感じます。

肉はあまりおいしいとは思わなかったのですが、こういう意表をつく発想も面白いですね。

商売をやる上でとても参考になりました。

2012/01/27 娘のスキー教室で

阿部剛久です。

インフルエンザが流行ってきたようです。

中2の娘が学校の軽井沢スキー教室(3泊4日)から帰ってきました。

「あまり行きたくない」と言っていたのですが、帰ってくると上機嫌で

「生き残りサバイバルみたいでおもしろかった」と言っていました。

なにがサバイバルかと言うと、スキー教室中にインフルエンザが流行ってしまい、

次々と親が迎えに来て、帰っていったそうです。

色々話を聞くと、初めてのスキーでけっこう滑れるようになれたし、見渡すかぎり

雪の中っていうのも経験できたし、パウダースノーや雪の結晶まで見れたし、

お土産も買えたし、と喜んでいました。

ただ一つ問題があったようで、二日目にバス酔いと寝不足のせいか?頭痛がしたので

スキー練習を休むと言うと、他のインフルエンザの子と同じように病院に連れて行かれ、

お医者さんに「インフルエンザかどうか解らないが、タミフルを出しておくので飲みなさい。」

と言われたようです。

娘は正月明けにインフルエンザで三日間寝ていたので(うちはあまり病院に行かないのではっきりはわからない)、

自分ではインフルエンザではないので薬は飲まないつもりだったようです。

しかし、先生にしてみればそうはいかないので「飲みなさい!」ということに。

僕は薬はほんとに飲ませたくないので、後から聞いて「え!」と思いましたが、

先生も次々にあらわれるインフルエンザの子供に相当困っていたと思います。

娘はタミフルなんか飲まされてかわいそうですが。

それより、「お子さんがインフルエンザになってしまいましたので迎えに来てください。」と言われて

軽井沢まで迎えに行き、帰っていった数々の親子達のかわいそうなこと。

考えてください、風邪などで38℃くらいある時に通勤していたとしたらどんなにつらいことか。

軽井沢から車で4時間くらい、電車で3時間くらい、高熱の中、帰ってこれるなら

逆に心配要らないと思いませんか。

伝染と言う事だってあるし・・。

「責任逃れ」と言う言葉が浮かんでしょうがありません。

それにしても、帰らされた人達、かわいそう・・。

2012/01/24 寒稽古

阿部隆です。

この季節になると寒稽古を思い出します。

中学校では剣道部に所属していたので、3年間剣道部員として寒稽古に出席しました。

高校の時は授業で柔道を選択していたので、柔道の寒稽古に参加させられました。

この時は東武東上線の東武練馬駅から一番早い電車に乗らなければ間に合いません。

家を出る時も真っ暗です。

学校に着いても辺りはまだ暗くて寒くて、薄っぺらな柔道着に着替えるのがとても辛かったように記憶しています。

しかし、今思い出して感じる“辛いこと”は、親や先生に対する感謝がまったくなかったことです。

母親は自分が起きるよりずっと早く起きてお弁当を作ってくれていました。

先生方も、生徒を鍛えるためとはいえ大変なことです。

私達は学校を卒業すれば終わりですが、先生方は毎年です。

教育とは大変ものです。

私のような鈍感な子供だと、気付くまでに30年もかかってしまうのですから。

2012/01/18 駐車違反すれすれ

阿部剛久です。

「あっ、すいません、今どかします!!」

駐車違反すれすれです。

ほんの3〜4分、お客さんにご挨拶をしているだけでした。

駐車する方がいけないんですけど、あぶないあぶない。

車はとても便利ですが、車利用には住みづらい世の中になった物です。

今日はもう一件車がらみ。

今度、工事をさせていただくようになりそうなお住まいで、採寸などの現地調査をしていると

「○○さん、ここの私道には車を止めないでください!

 ここは○○さんだけの土地ではなくて道路なんですよ」

と、僕らが止めた車のせいでお客さんが怒られてしまいました。

私道だからこそ、少しの用を足したり物の搬出入で使う物だと思うのですが。

お客さんもその人と言い争おうとしましたが、僕が「すいません!」とすぐに車をどかしました。

この人、もちろん近所の人ですが、この私道が絡む駐車場と
アパートの大家さんです。

近所にも数棟のマンションを持つ大地主です。

その家の反対側の地主さんは「ここ、空いてる時は止めていいわよ」って言ってくれるような人らしいです。

貧乏人が言うのもなんですが、資産家さんやある程度の権力
をもっている方は

包容力やプライドがあってもらいたいと思います。

街の雰囲気や空気感をよくするような事ができる素質があるのですから・・。

2012/01/17 次男にウソをつかれたショック!

阿部剛久です。

今年もよろしくお願いいたします。

先日、次男と三男がWiiというテレビゲームばかりやっているので

「外で縄飛びの練習でもしてきなさい。」と言いました。

ちょうど次男の学校で縄飛びの授業があるそうです。

次男は運動ができる方ではないので、縄飛びも好きではないようです。

「え〜、めんどくさーい。」

いつもは僕が無理やりでも外に連れ出すのですが、ちょっと熱を出して寝ていました。

しばらくすると

「パパァ!縄飛びやってきたよ」

と言うので、「ちょっと早いけど、まぁ少しでも外で運動してきたんだからいいか」と思っていました。

夜のお風呂の時、三男に「いっしょに縄飛びをしたの?」と聞くと

「あれ、ウソだよ、スー君縄飛びしてないよ」

と言うのです。

うそをつかれていたんです。

「なんでやってもいないのにやったよ、なんてウソをつくんだ!

ゲームも取上げだ!!」

って怒鳴ってしまいそうだったんですがやめておき、明日ちゃんと話をしようと思いました。

外に遊びに行ったり、ゲーム以外の何をするのもめんどくさがったり、

ウソをついたり、完全にゲームのやり過ぎだと思います。

しかし、「ゲームを与えたのは自分だし、ゲームを与えるのが一番喜ぶし、

ゲームを与えておけば勝手に遊んでいるから楽。」

なんて思ってしまっていました。

僕の子供の頃だって、ちゃんとルールがなければ好きな事を好きなだけやってしまっていたと思います。

身体を使っているならそれもいいけど、テレビゲームでは好きなだけなんていいはずがありません。

次の日お風呂で、ルールを作る事や、

「ウソをつくと信用が無くなるんだよ。信用っていうのは大切なものなんだよ。」

などの話をじっくりする事ができました。

ちゃんとわかってもらえたかはわからないけど、打たれ弱そうな次男には、

怒鳴って怒るよりは結果が良かったと思います。

楽だからって与えて済ませたり、手を抜いたりしたらやっぱり返ってくるんですよね。

46年間、手を抜いて生きてきただけにむずかしい・・。

2012/01/14 確かに世の中は変わってきた

阿部隆です。

今日は、建築の方でお手伝いいただいているコンサルタントの方が、

入社してまだ1年目の女性を連れてきました。

うちの社長と4人で打合せです。

私達の話を聞きながら、ものすごいスピードでパソコンに入力しているのです。

あまりの速さに、話しも上の空で見とれてしまいました。

お話を伺ったり、行動を見ていて、とても優秀な若手社員だと感じました。

休憩時間に社長が 「なんでコンサルタント会社に入ったのですか?」 と聞きました。

「子供のころから経営者になりたかったのです。

 そのための勉強をするのにはこの会社が一番良いかなと思いました。」

この会社の人達は「いつ休むのだろう!」というぐらいよく働きます。

この日の打合せも土曜日の夜だったし、次回の打合せも日曜日の朝に決まりました。

彼女もニコニコしながら 「私は大丈夫です!」 と言っていました。

目の前で若い女性が「経営者になりたい!」と聞いたのは始めてだったので、びっくりすると同時に

なぜか嬉しくなりました。

世の中は本当に変わってきたようです。

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