本当の健康・安心を求める方にカリカセラピなどの
本物商品を通信販売・お取り寄せ

Amazon Pay
楽天ID決済

 

2013/06/29 便利なものは “両刃の剣”

阿部隆です。

先日、家族で車に乗っている時です。

アスレチックのある公園に行くために、いつものように家内に携帯で調べてもらいました。

すると、「300m先を左折して大宮バイパスに向かって下さい」と音声が飛び出しました。

そう言えば彼女のアイフォンは最近新しくなっています。

かなり正確に道案内してくれて解り易いのです。

「これがあればカーナビ必要ないな!」

携帯電話などが便利になるのは良いのですが、便利さに頼っていて大丈夫なのか?と不安になる時があります。

・・・うちの商品に「ニュートラライザー」という、携帯電話の電磁波を無害化するというシールがあります。

先日お客様から「このシールの有効期限はあるのですか?」と聞かれました。

実を言うと私も、聞かれるまで有効期限のことなど考えてもみませんでした。

さっそく、本物研究所の安西さんに聞いてみることにしました。

たぶん返事は 「有効期限はありません」かな?

ところが・・・

「波動の測定をしてもらうと、1ヶ月〜3ヶ月くらいしかもたないんです。

 スマートフォンは特にものすごい勢いで波動を下げるんです。」

 ・・・ でした。

便利なものがどんどん出て来るのは良いのですが、裏腹に悪いことが付いてくるのでは発展とは言えないかも知れません。

これからは便利だから良いという考えはどうでしょうか?

2013/06/22 何かが変わってきた

自宅で食事の時、炒めたチンゲン菜が出てきました。

「野菜がなかったからアコレで買ってきちゃった!」と家内。

もともとあまり好きではないチンゲン菜。

「美味しくないだろうな!」と考えながらしぶしぶ食べました。

ところがとてもおいしいではありませんか。

仕事柄、無農薬だなんだと言っているくせに、安売りスーパーの野菜の味も区別がつかないなんて、自分の味覚もたいしたことないな〜。とがっかりしてしまいました。

家内が後から「そのちんげん菜どうだった?」と言ってきました。

私は「意外と美味い」と不機嫌に答えました。

「実は『EM栽培のチンゲン菜』と書いてあったの。スーパーでも売ってるんだね。

私もおいしいと思ったけどわざと言わなかったの。」

なんとなく嬉しくなりました。

競争が激しいスーパー業界ではお客様の要望に敏感です。

その後、スーパーのライフでも売っていたのを見つけたそうです。

遺伝子組み換え大豆を使わない『タイシ食品』の納豆が、スーパーのサミットで売られています。

コマーシャルなどしないのにすぐに売れてしまいます。

また、ローソンで田辺農園のバナナが売られています。

EM栽培の安全でとてもおいしいバナナですが、1本100円です。

安いバナナはスーパーで1本10円くらいの計算で売っていることもあります。

世の中変わってきたということではないでしょうか?

そう言えば先日テレビで、『コンビニで常温の飲み物を販売。』と放送していました。

若い女性などからの要望だそうです。

人の免疫力には腸内細菌が深くかかわっていることが解ってきています。冷たい飲み物は腸内細菌を減少させてしまいます。

若い女性が体で感じ始めているのかもしれません。

2013/06/15 今起きているその「問題」は・・・

阿部隆です。

前回に続き斉藤一人さんの言葉です。

最近、ひとりさんのお弟子さんに、

〔商売とは?〕を教えていただく機会をいただいています。

「なるほど!」と考えさせられることが多く、とても感謝しています。

ですから暫くはこのような内容のものが多くなるかもしれません。

『自分に起きる問題は、神様が出してくれたステージアップのための階段だ』

普通の人は問題が起きるとやる気が無くなりますよね。

立て続けに起きればなおさらです。

しかし、一人さんはその問題を「あなたがレベルアップするために差し出してくれたものだ」と言っているのです。

確かにそう考えると、普通は落ち込んだりすることが嬉しいことに変わってきます。

『会社の問題は会社が無くなるまでなくならない。人の問題はその人が死ぬまでなくならない』

とも言っています。

人は魂を成長させるためにこの世に生まれてきた。そうであれば当然のことかもしれません。

どうせ問題から逃げられないのであれば「レベルアップするための階段」と考えたほうが幸せですよね。

2013/06/07 出し切る

阿部隆です。

例年ながら子供の運動会を見ていて感じました。

知らない子供達のレースを見ていても楽しく感じます。

ボーっと見ながら、「なぜか?」と考えていました。

競技場では4年生の短距離走が行われています。

私の目の前を何番目かのグループが通過して行きました。

太った子がダントツのびりです。

それを見ていて「はっ」と感動する理由が浮かびました。

早い子も遅い子も全力疾走なのです。

誰だってびりになりたくないですよね。

これだけ多くの人間の全力を見る機会は少ないかもしれません。

斉藤ひとりさんは言います。

「出し切るとなぜか良いことが起きるんだよね。

それで出し切らないとなぜか悪いことが起きるんだよね」

2013/05/25 手首が痛い・・・

阿部隆です。

大昔のことです。

私が小学校6年生の時、サッカーでゴールキーパーをやっていました。

頭の右上に強いシュートが飛んできました。

不器用な私は両手で止める自身がなかったのかもしれません。

右手ではじきに行きました。

大したことは無いと思ったのですが、ボールが手のひらにぶつかると、凄い衝撃です。

感触なのか、実際の音なのか解りませんが「ボキボキ!」という音がしました。

その後何日も右手が使えない状態でしたが「ただの捻挫だろう」と病院にも行きませんでした。

後から考えるともしかしたら骨にヒビくらい入っていたかもしれません。

結局、手首痛は慢性化してしまいました。

何か運動をした時などは痛くて困る時があるが、いつも痛いわけではないので、ちゃんと治さなかったのです。

最近、テニスをやるようになって頻繁に痛むようになっています。

ようやくテニスが面白くなってきたのに、痛みで思うようにできません。

「ちゃんと治しておけば良かったな〜」と数十年たって後悔しています。

歳を摂らないと気付けないことってありますよね〜。

2013/05/18 陽転思考

阿部隆です。

最近、プラス思考とかそれに近いような言葉によく出会います。

「悪いことを考えていると現実にそのようになってしまうから、良いことだけを考えろ」

「なるほど」と思う反面、「本当にそうなのかな〜」と思うことがあります。

私は、悪いことを想定できた時のほうが本当に悪いことが起きないように感じる時が、少なからずあります。

電車に乗っている時に和田裕美さんの対談CDを聴いていたら、陽転思考のお話をしていました。

悪いことが起きた時は、その悪い感情を十分味わった上で、その中でも良い点を見つけ出していくというような事です。

悪いことを考えないことができる人はよいのですが、私はなかなかできません。

しかし、その中でも良い所を探していくというのは共感できます。

人のこともそうですが、悪い所よりも良い所に気付いた時のほうがなぜか気分が良いんですよね。

2013/05/04 救急車

阿部隆です。

最近、近所に救急車が来る数が多くなったような気がします。

なぜか消防車がいっしょについて来るようになったから余計に感じるのかもしれません。

高齢化が進んでいるからでしょうか?

確かに最近は近所を歩いていても高齢の方を見かけるようになりました。

「いつの間に?」という感じです。

外を歩いている老人は元気な人で、実際には寝たきりで見かけないお年寄りも多いのだと思います。

しかし、お年寄りと言っても私も50歳を超えてしまいました。

ちょっと前まで若者のつもりでいたのですが・・・。

とにかく1年の速さに驚きます。

ある人が言っていました。

1年の感覚は、『年齢分の1』

つまり、10歳の時の1年間は十分の一、50歳の時の1年間は五十分の一ということで、『10歳の時より50歳の時のほうが1年間の速さが5倍になる』 ということだそうです。

確かにその考えは正しいかもしれません。

ということは、老人と言われる70歳とか80歳になるのは『あっという間』ということです。

そんな事を考えていると淋しくなってしまうので、その年になっても元気でいる事を考えなければいけませんね。

やはり一番大事なことは健康以外あり得ません。

2013/04/27 薬とは?

阿部隆です。

私達が取り扱う健康食品と現代医療の薬とはどう違うのか?

EMの資料に解りやすい文章が書いてありました。

『薬は有効成分のみを抽出したもので、即効性はあるが副作用もあるもの。

それに対してEM・X GOLDは、さまざまな微量の有効成分が含まれているので副作用は無い。

即効性は無いが量を飲むことによって思わぬ効果が出る場合がある』

その例としてこんな記事を見つけました。

麻黄(まおう)という漢方薬は喘息に緩やかに効きます。

その有効成分エフェドリンのみ抽出した医薬品は即効性があるのですが、副作用でこれまでに100人以上の死者を出している。

即効性というのは緊急の時にはとても有難いものです。

しかし、薬は使い続けるものではありません。

天然の食品は、人間が作ろうとしても到底不可能なバランスを持っています。

カリカセラピも研究の結果、多くの微量有効成分が含まれていることが解っています。

発酵という神秘的とも言える自然現象によるものですが、人間には真似のできないバランスによって成り立っているのでしょう。

2013/04/20 姿勢が大切 

阿部隆です。

最近、短い一定期間の間に、同じキーワードが何回も目に付くことが多くなりました。

ここ十日位のキーワードは腰に関係する姿勢です。

肥田式強健術でも胸を張りながらおしりを突き出すような姿勢を基本とさせます。

私は若いころ腰を痛めて以来、座る時は特に背中を丸めてしまう癖がついてしまいました。

最初はこの腰を起こすような姿勢がかえって腰に負担がかかっているような気がしたのですが、それが癖になってくると、今まで楽だと思っていた背中を丸めて座ることが腰を悪くしていることが解るようになってきました。

国民教育の師父と言われる森信三先生も、日常実践の五ケ条の一つに『こしぼね』と言って腰を立てることを上げていたそうです。

また、ある記事に松野わなりさんという『美しい姿勢』を日本中に広めている整体の先生の話が出ていました。

「腰痛の治療を受けても姿勢が悪ければすぐに元に戻ってしまうし、逆に姿勢が出来れば腰痛など自然に治る」

と、なかでも腰を中心にした姿勢の重要性を訴えています。

イギリス人がアジアの中で日本人を見分ける方法は、姿勢の悪さだそうです。

松野さんは最近の日本人の姿勢がとても悪くなってきていることを危惧しています。

腰が起きると足も長くみえるようです。

確かにスタイルの良さというのは太い、細いではないんですよね。姿勢なんです。

他にもいろいろな面で姿勢の大切さを目にしたり、聞く機会がありました。

姿勢の大切さを 誰かが教えてくれているのかもしれません。

2013/04/13 生姜の効能

阿部隆です。

体を温めることは免疫力を上げるので、癌などの予防にはとても大切であることは知られています。

FM西東京の健康番組で石原ニーナ先生が言っていました。

「体温計の温度が高くても体が冷えていないとは言えません。冷えているような感覚があったり、足が冷えていたら低体温であると考え、対処したほうが良いと思います。」

私は体温を上げるためには運動をしたり、良いお風呂に入って十分に温まることはとても重要だと思います。

しかし、石原ニーナ先生は生姜を摂ることの重要性をお話しされていました。

生姜が体を温めるというのは有名ですが、確か漢方薬の70%?に 『生姜』 が使われているとおっしゃっていました。

それだけではなく、『生姜』は癌細胞をアポトウシス(自殺)させることが解ってきているそうです。

トルコでは昔、『生姜』はとても貴重なもので金庫のような物に保管されていたと聞いたことを思い出します。

『生姜』ってすごいんだなーと改めて見なおしました。

当社で扱っている佐々木了雲先生の気合散は無農薬で作られた『生姜』を使用しています。

甘くてとてもおいしいし、料理に入れてもおいしくなります。

『生姜』を摂るにはもってこいの食材です。

2013/03/30 人の体は食べた物で決まる

阿部隆です。

「やっぱりそうだ!」

先日、宅地建物取引主任者の免許更新の研修を受けました。

朝から風邪気味で体調がすぐれませんでした。

研修は一日中です。

「辛いだろうな〜。眠くなるだろうな〜」と思っていました。

ところが意外と楽に研修を終えることができたのです。

最近なんとなく人の話を聞けるようになったと感じていたところでした。

去年もマンション管理士の更新があって一日中研修を受けました。

その時もとても楽しく最後まで聞くことができたのです。

私は若いころ税理士の資格を目指していました。

恥ずかしい話なんですが途中で挫折したのです。

言い訳になりますが、そのころを振り返ると講義を聞き続けることができなかったことを思い出します。

とにかく集中力が無いのです。

「やる気が無いから!」と言われればそれまでなのですが、今から考えると体の問題だったのだと思います。

現在との違いは食べ物です。

二十歳前後のころは、とにかく肉などの油ものやケーキなどの甘い物ばかり食べていました。

今は甘い物や油物はかなり減って、その分野菜を食べるようになっています。

食べ物の大切さを再認識しました。

普段からお客様には偉そうに「食べ物は大切ですよ。」などと言ってきました。

自分が体感することから比べれば机上の空論です。

今は「子供を塾に行かせるより、食べ物のことを考えることのほうが成績をげることができる」と感じています。

2013/03/23 満たされるということ

阿部隆です。

娘が『泣くな、はらちゃん』というドラマの話をよくしていました。

先日会社から帰ると、

「泣くな、はらちゃんの最終回やるよ!」と騒いでいたのでちょっと見てみることにしました。

主人公の『はらちゃん』は漫画の世界からこの世に出てきてしまった若い男性です。

彼の「って何ですか?」の質問に対して、薬師丸ひろ子さん演ずる〇〇〇さん(申し訳ありません忘れてしまいました)が答えます。

「好きな人が、例えどこか別の世界に行ってしまったとしても、本人が幸せならばそれで良しと思えることよ。そういう経験ができることは人間にとって一番幸せなことなの・・」

とそのようなことを言ったと思います。

「な〜るほど」と思いました。

ここ数日間の偉い先生方の言葉が腑に落ちました。

千賀一生さんは

「私たちは本来、直接空間を感じたり自然を感じるだけで幸せなのです。自分の心が満たされていないから、いろりろな余計なものが欲しくなるのです。」

肥田式強健術の肥田春充氏は

「栄養的に完璧な玄米の生を摂っていれば余計なものはそれほど食べたいとは思わない。粕(かす)である白米を食べているから栄養的に満たされず、肉や油や砂糖を摂りたくなるのだ!」

斎藤ひとりさんは

「『ついてる』とか『有難う』などという言葉で心の隙間を満たしてしまえば人生は好転する」

人を愛するということは心が満たされるということなんですね・・・

2013/03/16 不動産業者

阿部隆です。

23年間住んだ借家を出ました。

最後はあっけなく不動産屋に鍵を届けて終わりです。

更新の時などたまに店舗に行っていましたが、なぜか「なるべくなら行きたくない」といつも思っていました。

鍵返却で対応してくれたのは会ったことのない若い人でした。

彼は書類を見て23年も住んでいたことを知り、何か声をかけなければと思っているようでした。

23年という時の長さを感覚的に何か感じたのかもしれません。

しかし、パーテーション越しの社長は会話が聞こえていないはずがないのに知らん顔です。

賃借人など眼中にないのでしょう。

賃貸などの不動産業者にはあまり行きたくない人が多いのではないでしょうか?

最近地方では、長い間借りてくれているお客さんには旅行などをプレゼントする業者もあるそうです。

東京ではまだ危機感が少ないので、遅れた業者は前述のような業者が多いかもしれません。

権利を主張している訳ではありません。誤解しないで下さい。

「心が無いのは残念だな〜」 と言いたいのです。

頭に来るのを通り越して「仕事つまらないだろうな〜」と思いました。

若い従業員さんもこのような所にいたら10年後は社長と同じようになるんだろうな〜・・・・・。

2013/03/09 引越

阿部隆です。

23年ぶりの引越です。

しかも、業者さんにお願いするのは初めてなので、いろいろ勉強になりました。

業者さんは3人で来ました。

リーダーは若いのですが、ちょっと変わっていて偏屈な人です。

終わった後で考えると、彼は職人なんだなーと思います。

甘く考えていて、当日までダンボール詰めが間に合いません。

引越が始まってからも一生懸命詰め込んでいました。

するとどうしても邪魔になるんです。

「そこ、あけてもらえますか〜?」と、言い方はそうでもないんですが、いつか怒られそうな気がして、緊張しながら必死で作業しました。

おかげ様で積み込みが終わるまで2時間位かかったのですが、とても短く感じました。

「この家具は荷物が入っていてもいいですが、裏板が抜けてしまうかもしれませんよ!」 とか

「これから大きなものを運び出しますから、その前にあるものは邪魔なので早くどかして下さい!」

などとはっきり文句を言ってきます。

しかし、どういう訳か頭に来ないのです。

とにかく一生懸命だからでしょうか?

最初から最後まで小走りですし、重たくて大変なものは部下にやらせないで自分で運びます。

引越先に荷物を収める時も、私たちが無計画なためきっちりと荷物の行く先を決めていませんでした。

「これはどこに置きますか?」と次から次へと聞かれ、迷った時は、怒らられそうなので、「そっちでいいよ!」と適当に言ってしまいます。

すると、解っているように、「ちゃんと考えて置かないと後で困りますよ!」 と言ってなかなか置いてくれません。

価格競争の激しい引越業界。現場は時間との戦いです。

サービス業とは言ってもお客に良い顔ばかりしていられません。

面白い人物に出会ったという気持ちです。

次にたのむ時も彼に来てもらいたいな〜。

2013/02/23 電動自転車

阿部隆です。

最近の電動自転車ってすごいですね。

何がすごいかって?

まず軽いです。

普通のママチャリとそれほど変わらないかもしれません。

電動自転車が最初に出た10年近く前、友達がそれに乗ってきました。

ちょっと場所を移動しようと思って持ち上げようとしたのですが、重くて持ち上がりませんでした。

免許もいらない手軽なバイクのようなものだからとにかく売れました。

気が付いたら現在のように進化したのです。

経済ってすごいですよね。

売れるものはとんでもなく進化してしまいます。

しかし、便利なものに当たり前に頼っているとマイナスの面も出てきます。

『諸刃の剣』という言葉がありますが・・・。

便利な物ほど裏腹にその逆の作用もあるということです。

携帯電話は今では無くてはならないほど便利なものです。

しかし、それが当たり前になると、携帯電話がないと何も行動できないというようなことになってしまいます。

電動自転車もそうです。

そうでなくても運動不足になりがちな現代です。

運動不足に拍車をかけてしまいます。

便利なものは、それが当たり前になると何が便利なのか解らなくなってしまいます。

何が便利なのか解らなくなると、その物の悪い面だけが浮き彫りになってしまいます。

せっかく進化したはずのものが退化したことになってしまうのです。

それを防ぐ唯一方法は物に感謝し、大切にするということではないでしょうか?

2013/02/16 体の冷え

阿部隆です。

私が二十歳のころです。世間ではスキーブームでした。

私は上手ではなかったので、それほど楽しかった記憶はありませんが、なぜか冬になるとスキーをやるのが当たり前だと思っていました。

もう一つ楽しくなかった理由に手足の冷えがあります。

雪が降ってきて気温が下がってくると、手や足の先が冷たくて痛くて苦痛でした。

そのころは「若いのになぜか?」と疑問だったのですが、今考えると解ります。

食生活に問題があったのです。

肉ばかり食べて、しかもケーキなどの甘いものが大好きでした。

そんな食生活だったので、とても太っていました。

今でも十分太っているのですが、もっと太っていたのです。

血液がドロドロだったのでしょうね。

血流が最悪なので末端まで血が流れていなかったようです。

先日ラジオで、石原ニーナ先生が言っていました。

「手足が冷えていると、寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めてしまいます。体が冷えているので危険信号で目を覚ましてしまうのです。」

「なるほど。」と思いました。

眠れない時や体調が悪い時は足が冷えていることが多いんです。

子供などはその足を温めてあげるとすぐに寝てしまいます。

真弓先生もおっしゃっていました。

「熱が高くても心配はないが、その時に足が冷えていたら気を付けなければいけない。」

この年になって、血流を良くして高めの体温を維持することの大切さがようやく解ってきたような気がします。

2013/02/10 納豆

阿部隆です。

タイシ食品という会社があります。

納豆や豆腐などの大豆製品を製造しています。

あまりスーパーなどに置いていないので一般的には知られていませんが、納豆の売り上げは日本一だそうです。

一番ともなると同業者が視察に来ます。

同業者と話をしていて社長は感じたそうです。

「最近の経営者は駄目だ!儲ける方法ばかり聴きたがって、肝心な良い製品を作るということにあまり興味はないようだ。」

私は、遺伝子組換え大豆をいっさい使用していないタイシ食品さんの納豆を買っています。

この辺ではサミットにしか売っていないので、ついでがあるといつも買って帰ります。

先日納豆を買おうとしたら、

「お客様のご要望によりタイシ食品の厚揚げも置くことになりました。」 と表示がありました。

良いものは口コミで伝わっていくんだなと、なんとなく嬉しくなりました。

帯津先生がラジオで言っていました。

「私はこの年になっても前立腺の異常はまったくありません。

これはめずらしいことなんです。

おそらく、毎日湯豆腐を食べているからでしょう。」

本物の大豆のすばらしさを考えれば、値段などの他のことはあまり問題じゃないですよね。

2013/01/25 和菓子

阿部隆です。

最近、和菓子屋さんはめずらしくなってしまいました。

おだんご、水ようかん、おはぎ、何でもスーパーで安く買えるので、昔からの和菓子屋さんはやって行けなくなってしまったんですね。

しかもスーパーのは大きいんです。

以前、新百合ヶ丘のイトーヨーカ堂で3本100円で売っていたお団子が大きくてびっくりしました。

手作りの和菓子屋さんでは1本100円で売れたとしても楽ではないと思います。

しかし、手作りとはやっぱり違うんですね。

大量生産のものは最初は気付かないんですが、食べているうちにだんだん飽きてきます。

いつの間にか「これ、あまり好きじゃないな!」という感じです。

近所に手作りの和菓子屋さんがあります。

うちのイベントでもよく使わせていただきました。

好きな人はすぐ違いが解ります。

「やめないでほしいな!」と思います。

ところがですね。最近は買わなくなってしまいました。

なぜかというと、水まんじゅうを買った時にカビが生えていたのです。

防腐剤を使わないのだから、たまにはそういう事があっても仕方ないと思います。

しかし、このお店のおやじさんは勘違いしているのか、スーパーなどに対抗するには、お饅頭などを一つ一つ入れるケースに入れてカッコ良くすることだと思っているのです。

以前、一つ一つプラスチックのケース入っているものがあったので

「こっちは手作りではなくて仕入れた物ですか?」と尋ねると、

「全部手作りですよ!」とムッとして言っていました。

買う方からみればわざわざ安っぽいビニール製の容器入れているのです。

湿度の高い日本ではそんな容器に入れたらカビやすくなってしまいます。

大量生産、大量販売によって安い値段を実現している大手の弱点を真似しちゃっているんですね。

そんな事で足が遠のいてしまいました。

2013/01/19 生きたいという気持ち

阿部隆です。

高校生が部活の先生による体罰が原因で自殺してしまいました。

自殺するからには余程辛かったのだろうと思いますが、なぜ死んでしまうのだろうと思えて仕方ありません。

優秀な息子をそんな形で亡くしたご両親のショックを考えても残念です。

カリカセラピの花山専務がいらした時のお話を思い出します。

「先日、癌が治癒された方から喜びのお電話をいただきました。

その人は最高で30包までいきました・・・・」

花山専務のやり方は、患者さんに最初にカリカを何包か食べてもらいます。

あくる日、体に何の変化も現れなければ、変化が出るまで1包ずつ増やしていきます。

変化が出たところで増やすのを止めて、しばらくその数を食べ続けてもらいます。

そして病気が良くなってくると、今度は1包ずつ食べる量を減らしていくのです。

この患者さんは最高で30包食べていたということです。

私はそれを聞いた時、この人の「何としても生きたい!」という気持ちを感じました。

経済的なことも含めて、本当に治るのかどうか解らないのにカリカを食べ続けるのは大変なことです。

私も知り合いが肝硬変になってしまった時、そのやり方をアドバイスされ、指示しました。

ところが10包まで行った時にその男性は「そんなに飲めないよ!医者の薬もあるのに。」と言ってやめてしまいました。

その数年後、彼は亡くなってしまいました。

結果的に治るまでにカリカを1000包食べたとすると250,000円です。

命の価格として高いのか安いのかは人それぞれかもしれません。

しかし大切なことは、何よりもまず「何としても生きたい!」という気持ちではないでしょうか。

Copyright© 2014 honmononoyakata.com All rights reserved.

ページトップへ