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2010/05/15 感謝の気持ちパートⅡ

阿部隆です。

浅間山荘事件で指揮官を勤めた佐々淳行さんが話されていたのを思い出しました。

 指揮官としての危機管理についてです。

 「最悪の事態を想定しておきなさい。」

 物事に立ち向かう時、起こるであろう最悪の事態を想定しておけば

 実際の場面では最悪の事態になる確率は少ない。

 すると、最悪の事態を想像していたので案外楽に対処できる。

というような意味だと思います。

『感謝』について考えていたら何か似ているような気がしたのです。

人は生きていく上で最悪の事態を想定していたらほとんどの事が起きていないと思います。

10個の悪い事態を想定していたとしたら少なくとも9個は無事に通り過ぎているのではないでしょうか?

例えば、明日起きたら目が見えないかもしれない。

明日目が覚めたら歩けないかもしれない。

極端なことを言うと明日目が覚めないかもしれないのです。

ほとんどの最悪の事態は免れているのです。

それなのにちょっと何かあると「何と自分はついていないのだろう!」とか

「何で自分だけこんな目に会うのだろう!」などと不満に思ってしまいます。

感謝のかけらありません。

神様からみれば、多くの悪い事態を防いであげているのに、少しの事で文句を言われたら、

その人を幸せしてあげたいと思いませんよね。

解っていてもどうしても『感謝』不足になってしまいますよね。

どれだけ感謝できるようになるかがこの世の修行なのかもしれませんね。

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