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2008/07/25 サービス

阿部隆です。

「あ!しまった。19時15分だ。」

私はバイクで、あわてて事務所を後にします。

途中踏み切りがなかなか開かずイライラしました。

そろそろ目的地のはずだと右側を見ながら走ります。

「あれ!まだ出てこないかなー。」

しばらくして完全に行過ぎているのに気付きました。

「やばい。19時半までに着かなければ行けないのに。」

急いでUターンして目的地をやっと見つけました。

この床屋は休みかと思うほど目立ちません。

ドアーを空けると、店のご主人が

「すいません。もう終わりなんです。7時半までに来てもらわないと。」

ショックを受けた私はしかたなく出てきました。

2ケ月半もほったらかした頭はこの暑い夏には限界に達しています。

どうしても今日カットしてもらいたくて他の店を探しました。

20時近くなると、ほとんど店は閉まっているか閉店の準備をしています。

空いているのは、「ここだけはもう行かないだろー。」と思っていた

1,000円でカットしてくれるQBハウスというチェーン店だけでした。

以前に一回だけ行って、あまり良い気分ではなかったのですが、

「安いし、まあいいか!」と思ってやってもらうことにしました。

そこで時計を見ると今19時半を指しています。

何と最初の床屋の時計は5分くらい進んでいたのです。

私の担当は欧陽菲菲(オーヤンフィーフィー)が歳を取ったようなおばさんでした。

前回と同じように余計なことは一切しゃべらないので解からなかったのですが、日本人にしては言葉が変でした。

台湾人かもしれません。

十数分で終わってしまいましたが腕は良いような感じがしました。

終わって外に出ると20時15分です。

自分の前に二人待っていたのに、結局予定よりも早く帰ることができました。

私自身が、丁寧にやってもらうより早く済ませたいほうなのです。

安いし、早いしで嬉しい気分でした。

「これからはここに来よう!」 そう決めてしまいました。

こんな感じで床屋さんはチェーン店にお客を取られているのかもしれませんね。

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