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2015/04/18 古い床屋さん

阿部隆です。


転居する前に行っていた床屋に行こうと自転車で向かいました。

なぜその店に行っていたかというと、最近流行りの1,000円のお店なんです。

安い! というのもあるのですが、私は長い間、椅子に座ってじっとしているのが苦手です。

QB(キュービー)などの1,000円のお店は15分位で終わってしまいます。

自転車でも15分以上かかるのですが、近くにはないのでそこまで行きました。

歩道に乗ったり下りたりでガタガタガタガタ、自転車での長い距離は結構大変ですね。

ところが、やっと着いたと思ったらまだやっていないじゃないですか。

待っているのはきらいなので、他の床屋さんを探しながら帰る事にしました。



桜台を走っていると歩道に床屋さんの看板が、確か1,800円と出ていました。

また来るのは面倒なのでそこに決めました。

入ってみると、匂いというかなんというか雰囲気が昔の床屋さんなんです。

タイムスリップしたような感覚です。子供のころの記憶が一瞬で蘇ります。

ご主人は年配で、おじいちゃんと言っていいと思います。

感じはとてもよく、とても親切でした。


最近、よく思います。(昔から変わらないものっていいな~)と。

昔は自宅兼店舗で夫婦でやっているような床屋さんいっぱいありましたよね。

今ではチェーン店などに変わってほとんど無くなってしまいました。なんか淋しいですよね。

最近の床屋さんて安くて、早くて良いのですがなぜかつまらないです。

1,000円だから行きますけど、逆に高かったら行かないでしょうね。



ここのご主人は一人でやっていました。もしかしたら奥さんは亡くなってしまったのかもしれません。

それ以来そのお店には行っていませんが近くにあったらいつもそこでやってもらうだろうと思いました。


サービスが同じであればほとんどの人は安いほうのお店に行きます。

しかし、親切で感じが良く、お店がきれいであれば古くて、歴史のあるものは、見かけの安さや、デザインに決して負けないだろう・・・とても勉強になりました。

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