2010/02/14 腸

2010/02/15

阿部隆です。

最近、体温と病気の関係が言われるようになってきました。

体温を意識していると結構意外な事に気づきます。

思い付いた時に体温計を取り出して計ります。

37度あることが以外と多いのに気づきました。

全く体調は良いにもかかわらずです。

私はあまり熱は出ない方だと思っていました。

風邪をひいてかなり具合が悪いのに、熱を計ると36度8分しか無いといった感じです。

自分が37度以上ある時はかなり悪い時だと思っていたのです。

ところが体調が良いのに熱を計ってみると37度あることが多いのです。

子供のころから「熱が37度を超えたらどこかおかしいのだから気を付けろ!」と

思いこまされてきたのかもしれません。

体温を意識していると、むしろ35度台など体温が低い時が要注意のような気がします。

なにか病気になる前触れで体温が下がっているのです。

新潟大学の阿保徹先生は「すべての病気は代謝異常から起こる」と言っています。

低体温ということは代謝異常なのです。

感染症でないかぎり体温は高めの方が良いようです。

私は通勤の片道3kmを徒歩で往復しているので、それだけでも体温上昇につながったようです。

一番大事な事は腸内環境を良くすることです。

善玉菌を優勢にするということです。