日常の電気を利用してイヤシロチ
自宅のコンセントに差し込むだけで、家中にロゴストロン信号が行き渡ります。中には、イヤシロチに関する情報、そこに住む人々、動物、植物の健康や家族関係、仕事などの開運情報なども入っています。
コンセントから屋内配線を通して、癒しの信号を家中に流すことで「ノイズ」を薄め、「電気」に乗った『癒し情報』で空間を満たします。
■サイズ:60×37×88mm
■重量:60g
◆電気には、「情報」が乗っている
私たちが、普段何気なく使っている照明、エアコン、テレビなど、これらを動かしている「電気」とは、一体何でしょうか。電気の正体、それは「電子」という小さな粒の流れです。
例えば、「水分子」がたくさん集まってできた「水」の流れが水車を回すように、「電子」の流れである「電気」もまた、その流れの強さによって照明をつけたり、エアコンを動かしたり、様々な働きをします。
そして、川の流れが落ち葉を運ぶように、電気もまた様々なものを乗せて運ぶことができます。
ラジオやテレビなどは、電気信号を運ぶ波である「搬送波(はんそうは)」によって「情報」を遠くまで送り届けているのです。
意図した「情報」だけを乗せられるのなら良いのですが、電気そのものや、電気を使う家電製品から出ている「電磁波」には、意図していない「情報」も乗ってしまうことがあります。
◆「ノイズ」という意図しない情報
意図しない情報が乗るというのは、川(水)の例でいえば、山の上流から下流の海へ流れていく間に、生活排水が流れ込んでくるようなものです。
「電気」も同様で、最終的に送電線を通って、家庭に届くまでの間に、いろいろな情報を拾って、運んできてしまうのです。
この意図しない情報は「ノイズ」と呼ばれ、家電製品の動作にも影響を与えることがあるほか、家電製品そのものも「ノイズ」の発生源となってしまいます。
「ノイズ」の乗った電気に囲まれた生活は、意図しない情報を受け取りながら生活しているようなものなのです。
◆電磁波の影響を逆手に取る
一般家庭の屋内配線(壁や天井裏にある電気配線)は、縦横無尽に張り巡らされており、その長さは一軒で「1,000m以上」ともいわれています。
これらの配線にも「ノイズ」は乗っており、暮らしの便利さを追求することで増え続ける家電製品等やスイッチ、コンセントによって、家全体を「ノイズ」で包み込んでいるような状態です。
この包み包み込まれてしまっている状況を逆手に取って、味方につけてしまおうというのが「Tohra(トーラ)」。
コンセントから屋内配線を通して、癒しの信号を家中に流すことで「ノイズ」を薄め、「電気」に乗った『癒し情報』で空間を満たします。
