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有機 亜麻仁油(ニュージーランド産)

スーパーヒーリングフード

農業先進国ニュージーランドの豊かな自然の中で、有機無農薬栽培で育てられた亜麻の種子を低温圧搾抽出し、精製をかけないナチュラルな亜麻仁油です。
大さじ1杯(約15ml)にオメガ3脂肪酸が約8,000g含まれています。

有機 亜麻仁油(ニュージーランド産)

価格:

3,240円 (税込)

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■商品名: 有機亜麻仁油
■原材料 : 有機食用亜麻仁油
■原産国:ニュージーランド
■内容量:250ml(231g)
■内容成分 : 100gあたり オメガ3脂肪酸58g〜65g トランス脂肪酸0g
■栄養表示 : 100gあたり エネルギー882kcal タンパク質0g 脂質100g 炭水化物0g 食塩相当量0.0017g
■注意:加熱しないでください。ドレッシングなど加熱しない料理にご使用ください。直接かけて、あるいは納豆に混ぜたり、パン(焼いたパンでも大丈夫です)につけてお召し上がりください。


◆こだわりの製法!

・Non-GMO(遺伝子組み換えでない)種子を使用。
・添加物、保存料等を一切加えておりません。
・圧搾温度30度以下の超低温圧搾を実現、未精製のオイルです。
 通常、42度での搾油が一般的ですが、ニュージーランド産フラックスオイルは搾油温度30度以下に徹底的にこだわって作っています。
 低温で圧搾されているので、トランス脂肪酸を含まない安心なオイルです。
・遮光性のある黒ボトル使用
 油は光で酸化するため、遮光のボトルで太陽光・蛍光灯などの光から守ります。
・有機JAS認定取得
 無農薬、有機栽培の亜麻仁を使用しています。
・クセの無いオイル
 亜麻仁油独特の風味が苦手だという方にも無理なく使っていただけるオイルです。


◆亜麻とは?

中央アジアの原産のアマ科の一年草の植物です。高さは約1mに成長し、夏になると青紫色または白色の五弁花を開き、果実は丸く、その中に楕円形で平たい黄褐色の種子があります。
この種子を亜麻仁と呼び、亜麻仁を搾った油が亜麻仁油(フラックスオイル)です。茎からは亜麻布(リネン)が作られ、古代から食用としても利用されてきました。近年ではオメガ3脂肪酸の優れた摂取源として注目を集めるようになっています。

油の主成分である脂肪酸は、その構造の違いから?飽和脂肪酸と?不飽和脂肪酸に大きく分類されます。?飽和脂肪酸は、バター、ラード、ココナッツオイルなど、基本的に常温で個体の油脂に多く含まれています。この飽和脂肪酸は、細胞の役に立ちますが、様々な健康問題を引き起こす原因にもなり、私達の体内でも合成できるので、食べ物からの摂取を心がける必要はありません。
一方、不飽和脂肪酸は、分子構造の違いから、オメガ3、オメガ6、オメガ9という3つのグループに分かれます。オリーブオイルなどに多く含まれる オメガ9は酸化に対して比較的強いため加熱調理に適しています。こちらは摂取量は少量で十分です。

私達が積極的に摂るべき油は、オメガ3です。「有機亜麻仁油」に多く含まれる オメガ3 には脳細胞の神経伝達をスムーズにする働きがあり、アレルギーや炎症を抑えたり、記憶サポートにも効果があり、私達の細胞すべてが最も必要としている栄養素なのです。
そして絶対にに避けるべき油があります。それは、全身の細胞をことごとく破壊する恐怖の油=トランス脂肪酸です。


◆細胞が必要としている脂質がオメガ3

体重60kgの人の場合、約60兆個の細胞でできているといわれます。60兆個ある細胞を構成するのが脂質であり、細胞機能にとって最も重要な栄養素です。ですから、普段食べいる脂質がそのまま自分の細胞の質へとつながりますので、毎日の食事で、高オメガ3・低オメガ6・低オメガ9・低飽和脂肪酸・トランス脂肪酸ゼロを心掛ける必要があります。私たちの体が欲している油は必須飽和脂肪酸のオメガ3です。

オメガ3は、体内では合成できないため、必ず食事から摂らなければなりません。亜麻仁油以外では麻油、イワシやアジなどの小型の青魚が優れた摂取源となります。どんなに健康に良いことを実行したとしても、細胞が健康な状態になっていなければ効果はありません。細胞環境を整えるために オメガ3を積極的に接種しましょう。


◆油と炎症との関連性について

○○炎という病気はすべて炎症です。ガンもアトピーも炎症です。
肥満・心疾患・糖尿病・ガン、鬱などの精神疾患をはじめ、あらちゆる難病にエイコサノイド(必須不飽和脂肪酸から始まる生合成の総称)の異常が関係している事が解っています。ガン細胞も遺伝子が傷つくからガンになるのではなく、DNAの異常が増殖していくからガンになるわけです。
私達の60兆個の細胞には、必須不飽和脂肪酸であるオメガ3やオメガ6といった不飽和脂肪酸があります。オメガ3には、テロメアの短縮を予防し、細胞の老化を予防し、炎症も抑制する働きがありますが、オメガ6には、その逆の働きがあるのです。細胞にとっては、炎症を起こすことも炎症を抑えることもどちらも必要であり、そのバランスが大切ということです。


【開発者紹介】



杏林予防医学研究所 所長
米国公益法人ライフサイエンスアカデミー理事長
日本ミネラルファスティング協会会長
山田 豊文


ノーベル賞を2度受賞したアメリカのライナス・ポーリング博士が提唱した分子矯正医学や分子栄養学、生命の鎖理論などをベースに、体の細胞レベルからの健康を目指し、細胞の機能を、細胞自身が求める極限にまで高めるような栄養素(環境)を提供することにより、人は誰でも最高に健康に生きることができる。それこそが予防医学・治療医学のベースになる」という独自の"細胞環境デザイン学"を提唱しており、日本人の食性に基づいた予防医学の啓発と栄養指導をするほか、有名プロスポーツ選手や格闘家、芸能人などの食生活指導もするカリスマ栄養アドバイザーです。
山田先生はビタミンやミネラル、ファイトケミカル(フィトケミカル)、酵素、食物繊維など食事学、解毒や断食など独自の健康理論を確立し、有名プロスポーツ選手・格闘家・芸能人・野球球団の食生活指導など積極的な活動を行っており、山田先生の指導によって、故障に悩んでいた数多くのスポーツ選手が復活しています。
山田先生は、薬を用いずに人が本来持つ自己修復能力を引き出して病状を改善する栄養療法に出会い、自らの病気体験を克服した経緯から、ライナス・ポーリング博士が提唱する分子整合医学の理論に感銘し、ミネラル及びミネラル分析を米シカゴ・ドクターズデータ社で学び、同社が認定する分子栄養学の指導者としての資格を取得。
1984 年には、予防医学のためのスクリーニングテストとして日本にいち早く毛髪分析を採り入れています。
また、ガンの治療法として米国ではよく知られるゲルソン療法など、野菜ジュースを使った体質改善に早くから着目し、その効果について研究を重ね、予防医学理論に基づいた独自の「山田式ミネラルファスティング」を確立。
単なるダイエットとは一線を画した美容や健康管理の手段として、多くの実践者を育成する。
また、アスリートや著名人のコンディショニングの一環として、ミネラルファスティングを導入。目覚ましい成果をあげ、各界の著名人から支持を得ています。
一方、日本マグネシウム学会や日本微量元素学会、国際微量元素学会、日本ビタミン学会、日本農芸化学会等の会員となり、ビタミンやミネラルなどの栄養素に関しての研究を深める。
これらの研究をもとに、昨今の日本人の体力低下や病気発生の根本問題には深刻なミネラル欠乏や栄養異常があると考え、日本の医師や栄養学を学ぶ人たちへの新しい栄養学の普及を目的として杏林予防医学研究所を1985年に設立。
健康の分野で研究を進める中で、「細胞の機能を、細胞自身が求める極限にまで高めるような栄養素(環境)を提供することにより、人は誰でも最高に健康に生きることができる。それこそが予防医学・治療医学のベースになる」という独自の「細胞環境デザイン学」を確立。そして、「細胞環境デザイン学」を普及するために2013年「杏林予防医学研究所アカデミー」を開講し、正しい栄養学の普及するほか、各地での講演会やセミナーを開催するなど、精力的に活動しています。



講演実績

読売ジャイアンツ・近鉄バッファローズ・西武ライオンズ・福岡ソフトバンクホークスなど。
プロ野球キャンプにて、選手・ご家族にスポーツコンディショニングについてレクチャー。
倉敷芸術科学大学生命科学部にて「ミネラル栄養学」講義担当。
花園国際美容学院にて「ミネラル栄養学」講義担当。
消費者庁食品表示課、自然療法国際会議(キューバ)、公益社団法人 日本WHO協会(大阪・神戸・鳥羽・大津)、全国学校栄養士協議会、人間サイエンスの会、日本ジュニアスポーツ育成協会、ハワイ州立大学(ホノルル)、岡山大学 農学部、(社)国際和合医療学会、(社)日本緑十字社、京都専売病院栄養科、(社)未病予防推進協会、(社)健康科学研究協会、しちだ教育研究所、(株)船井メディア・その他多数の企業・団体にて


著書


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