老化を促進する原因として近年特に注目されている糖化。糖化の原因と言われている糖の摂り過ぎが気になる方に「クロガリンダ」
クロガリンダの素材が、抗糖化及び抗認知症の効果があると国の特許を取得し、新しい学術論文も発表されました。
クロガリンダは東南アジア山岳地帯原産のウコンや生姜の仲間に当たる自生の「黒ガリンガル」を使っています。現地では「神様からの贈り物」と大切に扱われている植物です。
ここの人達はみんな元気で長生き。いつまでも若く元気でいるためにおススメです。
■原材料:黒ガリンガル粉末、ゼラチン
■容量:37g(370ml×100カプセル)
■保存方法:直射日光・高温多湿を避け、保管してください。
■1日の摂取目安量:1日2~4カプセルを目安に水またはぬるま湯でお召し上がりください。
■クロガリンダの特徴
アントシアニン含有量はブルーベリーの3倍あり、クルクミン、体が喜ぶセレニウムやアルギニン(マカの2倍)、美容効果のある18種類のアミノ酸(プラセンタの1.5倍)も含んでいます。
■黒ガリンガルとはどんな植物?
黒ガリンガルを食べている方は元気ハツラツで疲れ知らず、うるおいも保ちます。その黒ガリンガルは東南アジア山岳地帯原産のウコンや生姜の仲間にあたる別種植物です。東南アジアでも一部の限られた気候と土壌でしか栽培できない幻の植物であり、この地域に住む山岳民族達は、「黒ガリンガル」のことを「山の神様の贈り物」と呼んでいます。
この厳選された黒ガリンガルが採れる山岳地域では、80歳代の方が重い農具をかついでトラックに飛び乗り、普通に農作業に出かけるそうです。1日に急峻な山道を何キロも移動するのは当たり前で、80歳を超えても驚くほど元気一杯の現役なのです。
タイ王室では、1,200年も前から伝統植物として「黒ガリンガル」が重宝されており、新しい王様が即位すると、王様の健康と子孫繁栄を願い、「黒ガリンガル」を食べさせていたということがアンコール王朝時代の文献に記載されています。
また、東南アジア地域の人々の平均寿命は55~58歳なのですが、「黒ガリンガル」の原産地である山岳民族の平均寿命は “85~88歳”。赤ちゃんの頃から口にしているので、もちろん介護無しという大変元気で長寿なのです!
黒ガリンガルは、同志社大学生命医科学部アンチエイジングリサーチセンターでの研究により、220種類近くの野菜や植物の中で最高レベルのパワーがあると判明しました。
・柑橘類の皮にしか含まれないポリメトキシンフラボンが、植物として世界一の含有量でシークワーサーの約100倍。
・アミノ酸が18種類。これはプラセンタの約1.5倍。
・スーパーアミノ酸のアルギニンがマカの2倍。
・アントシアニンがブルーベリーの約3倍。
■クロガリンダのこだわり
・こだわりの食材
山岳民族の全面協力のもと、自社農園で最高品質の黒ガリンガルを栽培しています。栽培と言っても苗を植えたら一切手を加えず、自然に任せて、時期が来たら収穫するのでほぼ野生と言えます。
野生の力あふれる黒ガリンガル
農薬、肥料を使わず、水も与えません。収穫できるかは「神のみぞ知る」。
収穫後は一つ一つ目視によって品質チェックをします。長年の研究の成果により、熱や紫外線に弱い栄養素を活かす特殊技術で、きれいな紫色の色素も変性させることもなく、粉末加工することができました。
・加工のこだわり
一般的な加工では、高温乾燥&天日干しで原料を処理しています。
しかしその場合は黒く変色するため「黒ガリンガル」という名前が付いたともいわれています。簡単でコストが安いというメリットもありますが、熱や紫外線に弱い栄養成分は損なわれてしまい、本来の機能を発揮しにくくなることがあります。
一方「クロガリンダ」は真空低温乾燥で処理しています。
このため、熱や紫外線で黒ガリンガルの色素を変性させることなく、本来の紫色に仕上がります。また、原料に含まれる栄養成分も閉じ込めることができるため、黒ガリンガルの持つパワーをそのままお届けすることができます。
■クロガリンダの新しい学術論文が発表されました
学術論文:黒ガリンの抗凝血作用および糖化最終物質形成の予防について
※参照:一般社団法人 糖化ストレス研究会 2018/12/31公示
■クロガリンダの素材が、抗糖化、抗認知症の効果があるとして、国の特許を取得しました。
【発明の名称 : 蛋白質糖化反応阻害剤(特許6411403号)】
糖はエネルギーに変換される重要な栄養素ですが、繰り返す過程で副産物として終末糖化産物(AGEs)が発生します。クロガリンダの素材が、糖化反応を抑制し、排泄が困難とされるAGEsを分解し、さらに体内に僅かにあるとされる抗糖化酵素を増やす作用があるということが分かりました。
【発明の名称 : Tauタンパク質凝集阻害剤(特許6416828号)】
認知症の原因と言われているのがアミロイドβとタウ蛋白です。健康な人の体内でも発生しますが、通常は老廃物として排出されます。しかし排出しきれなかったアミロイドβが脳に凝集し認知症につながります。またその過程で、異常蛋白であるタウ蛋白も凝集します。クロガリンダ原料に大量に含まれるポリメトキシフラボノイドが、認知症の原因と言われている排出されなかったアミロノイドβと、タウ蛋白が凝集するのを防ぐ作用があることが分かりました。
★よくある質問
Q.クロガリンダは日本で加工されていますか?
A.黒ガリンガルを冷蔵・冷凍し、東南アジアから日本に輸送後、日本で「真空低温乾燥」にて原料を処理しています。原料に含まれる栄養成分を損なうことなく製品化できています。
Q.クロガリンダは子供が飲んでも大丈夫ですか?
A.小学生は1カプセルで十分です。中学生は2カプセルくらい、高校生以上は大人と同じで大丈夫です。
Q.クロガリンダを授乳中に食べても大丈夫ですか?
A.医師に相談の上で食べてください。