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2012/01/17 次男にウソをつかれたショック!

阿部剛久です。

今年もよろしくお願いいたします。

先日、次男と三男がWiiというテレビゲームばかりやっているので

「外で縄飛びの練習でもしてきなさい。」と言いました。

ちょうど次男の学校で縄飛びの授業があるそうです。

次男は運動ができる方ではないので、縄飛びも好きではないようです。

「え〜、めんどくさーい。」

いつもは僕が無理やりでも外に連れ出すのですが、ちょっと熱を出して寝ていました。

しばらくすると

「パパァ!縄飛びやってきたよ」

と言うので、「ちょっと早いけど、まぁ少しでも外で運動してきたんだからいいか」と思っていました。

夜のお風呂の時、三男に「いっしょに縄飛びをしたの?」と聞くと

「あれ、ウソだよ、スー君縄飛びしてないよ」

と言うのです。

うそをつかれていたんです。

「なんでやってもいないのにやったよ、なんてウソをつくんだ!

ゲームも取上げだ!!」

って怒鳴ってしまいそうだったんですがやめておき、明日ちゃんと話をしようと思いました。

外に遊びに行ったり、ゲーム以外の何をするのもめんどくさがったり、

ウソをついたり、完全にゲームのやり過ぎだと思います。

しかし、「ゲームを与えたのは自分だし、ゲームを与えるのが一番喜ぶし、

ゲームを与えておけば勝手に遊んでいるから楽。」

なんて思ってしまっていました。

僕の子供の頃だって、ちゃんとルールがなければ好きな事を好きなだけやってしまっていたと思います。

身体を使っているならそれもいいけど、テレビゲームでは好きなだけなんていいはずがありません。

次の日お風呂で、ルールを作る事や、

「ウソをつくと信用が無くなるんだよ。信用っていうのは大切なものなんだよ。」

などの話をじっくりする事ができました。

ちゃんとわかってもらえたかはわからないけど、打たれ弱そうな次男には、

怒鳴って怒るよりは結果が良かったと思います。

楽だからって与えて済ませたり、手を抜いたりしたらやっぱり返ってくるんですよね。

46年間、手を抜いて生きてきただけにむずかしい・・。

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