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2013/03/16 不動産業者

阿部隆です。

23年間住んだ借家を出ました。

最後はあっけなく不動産屋に鍵を届けて終わりです。

更新の時などたまに店舗に行っていましたが、なぜか「なるべくなら行きたくない」といつも思っていました。

鍵返却で対応してくれたのは会ったことのない若い人でした。

彼は書類を見て23年も住んでいたことを知り、何か声をかけなければと思っているようでした。

23年という時の長さを感覚的に何か感じたのかもしれません。

しかし、パーテーション越しの社長は会話が聞こえていないはずがないのに知らん顔です。

賃借人など眼中にないのでしょう。

賃貸などの不動産業者にはあまり行きたくない人が多いのではないでしょうか?

最近地方では、長い間借りてくれているお客さんには旅行などをプレゼントする業者もあるそうです。

東京ではまだ危機感が少ないので、遅れた業者は前述のような業者が多いかもしれません。

権利を主張している訳ではありません。誤解しないで下さい。

「心が無いのは残念だな〜」 と言いたいのです。

頭に来るのを通り越して「仕事つまらないだろうな〜」と思いました。

若い従業員さんもこのような所にいたら10年後は社長と同じようになるんだろうな〜・・・・・。

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