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神津健一先生のリゾレシチンはネクストケイ 

いつもありがとうございます。
〜健康でワクワクした人生を目指して〜
カリカセラピ 本物の館 公式通販サイトの阿部隆です。

「大好きな事をしている人に人は集まってくる!」
とベストセラー作家の本田健さんは言います。

本当にそうかな〜 と思っていましたが、最近、その意味が少し解ってきたような気がします。

子供を見てると解りますが、大好きな事をやっている時は損得がありません。
無いというよりも採算が関係ないんです。割に合わなくてもやるんです。
その姿が自己表現なのかな〜

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 認知症

“高齢化が加速している”とよく聞きます。
それは街を歩けば解りますよね!明らかにお年寄りが増えています。
問題なのは、それに比例して認知症が増えているという事・・・
若年性認知症も多くなっているようですが、そのような人の話はまだ身近では聞きません。

高齢者の認知症はどんどん増えていて、知り合いからも、認知症のご家族のお話をよく聞くようになりました。

“ 認知症である母親が、歩けば数時間かかるような所で発見され、警察から連絡があった。”

“ 覚えの無い、たくさんの蟹とその請求書が届いた。認知症の母親がした買い物だった。”

“ 認知症の父親が家族に暴力をふるう ”

“ 認知症のご主人が夜中に徘徊して、眠る事ができない奥さん ”

“ 食事をしてすぐに、「食事はまだか!」と言ってくる ”

しかし、いくらそのような話を聞いても、身近に認知症の人がいなければ所詮、他人事です。

             

私の場合は他人事ではなくなってしまいました。父親が認知症になり、いろいろな事が起こります。

出かけて帰らず、皆で探しまわったり、突然警察から電話が入ったり、冷蔵庫に入っているものをすべて食べてしまったり・・・

私は一緒に生活していないのですが、母親が大変です。一時ストレスで膵臓を壊し、入院してしまいました。

認知症になった本人も大変なのかもしれませんが、その本人の心の中は誰にも解りません。
よってどうにもできませんが、とにかくとにかく身近な人が大変です。

例えば、奥さんが、認知症である夫の面倒を見ていて、数年後に夫が亡くなった。
奥さんは介護でよれよれだがようやくつらい生活から解放されたのです。
しかし、今度はご自分の病気が発覚し、亡くなってしまうというケースがよくあるそうです。

介護疲れによる殺人事件まで起きています。

日本はこれからますます高齢化が進み、認知症や介護の問題はまだまだ増えそうです。誰もが他人事ではありません。

認知症や寝たきり介護などの問題は、
“ 医学が進んで、人が長生きするようになったから・・・”
と言っていますが、本当でしょうか?

94歳になって、いまだ執筆活動や講演活動をされている瀬戸内寂聴さんは
「頭が鈍くなるのが一番いやだから、そうなる前に死ねる事が望みです。」
とニコニコしながら話していました。

認知症になったら最後、絶対に元には戻らないという現代医療の観点ではそのように考えるのが自然かもしれません。

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暗い話で申し訳ありませんが今日はここまでにさせていただきます。

次回は 認知症 解決編でもう少し明るいお話をさせていただきます。   






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