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2008/12/29 およげ!たいやきくん

阿部隆です。

うちの奥さんが子供に聞かせていたCDから『およげ!たいやきくん』が流れてきました。

懐かしくて、つい歌ってしまいました。

『およげ!たいやきくん』は、私が中学生の時に爆発的にヒットした歌です。

子供向けとして出てきた曲ですが、実はサラリーマンの悲哀を歌った歌だそうです。

「何でこんな歌がこんなにヒットするのだろう!」と思っていましたが

久しぶりに聞くと売れる歌はやはり良い歌ですね。

今、出てきても売れるかもしれないと思いました。

ライフカラーチェック(その人のストレスから病気の可能性などを診断するもの)を多くの方に受けていただいているのですが

大組織に属する中間管理職の方などにはっきりした傾向が現れています。

ほとんどの人が『子供心』が低いのです。

簡単に言うと、自由な心が抑えられているということです。

大組織の一員なのだから当たり前と言えば当たり前なのですが、

あまり抑えられていると健康上あまり良くないようです。

知らず知らずの内にストレスがかかっているようです。

その中でも、まだ会社に入ったばかりの人はここのポイントが高いのです。

永年の間にだんだんに低くなって行くのかもしれません。

このストレスは、心疾患・脳疾患・腸の病気・血液の病気につながるようです。

こういう人達の会社でのお話を聞いていると、私にはとてもできないことが多いので

苦しくなってしまいます。

自殺で電車が止まるたびに思います。

自分の健康を一番大切考えて欲しいですね!

2008/12/20 ライフカラーカウンセラー

阿部隆です。

陰陽論に基づく予防医学の勉強ということでLCC(ライフカラーカウンセラー)のセミナーを受けてきました。

陰陽論と予防医学にはとても興味を持っていたので「こんな良い機会はない!」と思いました。

『病気の原因』はすべて『ストレス』という考え方で、診断を受ける人に『ライフカラ−チェック』という

50項目の質問に回答していただき、『ストレス』を5種類に分類することにより、ストレス傾向を読みます。

そこから、現在起きている病気の原因または将来発症するであろう『病気の原因』を、事前に把握するというものです。

講師の岡田繁雄先生は

「この資格をとったからといって何の役にも立たない。

役に立たせるためには、この『ライフカラーチェック』を通してたくさんの人の話を聞くことだ!」

とおっしゃいました。

年間1,000人のカウンセリングをされている先生です。

確かにそうだと思いました。

私も一人でも多くの人に練習台になっていただき、日々カウンセリングをしています。

1年後には『プロ』と言われるように頑張ります。

2008/12/13 カリカセラピ

阿部隆です。

私の娘は2歳ですが、生意気にもカリカを食べています。

食べていると言っても一日 6分の1袋 くらいです。

カリカを食べている子には運動神経が良い子が多いと言われているそうです。

確かに元気が良すぎて手を焼いています。

たまに「猿ではないか?」 と思う時があるほどです。

風邪の時期ですがインフルエンザが心配です。

人ごみに出した夜などに突然、咳をし始めたりすると心配してしまいます。

夫婦ともに高齢になってからの第一子なので特にそうなんです。

咳をし始めると30分くらいし続けるので、「とうとう風邪をひかせてしまった!」 と心配するのですが

ピタッと止まって何事もなかったようにすやすや寝ています。

風邪薬などは一度も飲ませたことがありません。

これが今年になってから3回くらい起きました。

新潟大学教授の安保徹先生は

「炎症は、病気から脱却するためには必須の生体反応だ!」

と言っています。

咳や鼻水が出て、短時間でそれが治まりケロッとしているのは良いことだと感じています。

体に菌が入ってきて細胞に悪さをし出したので、炎症という生体反応を起こして、

菌を片付けて正常に戻ったというイメージです。

体が健康体であればこのようにして病気を回避していくのではないでしょうか。

カリカによって正常な生体反応が起きているような気がしています。

2008/12/06 朝清掃

阿部隆です。

日曜日の朝、平和台駅周辺の朝清掃に行ってきました。

日曜日と言っても出勤日だったので、私にとっては休日ではありません。

この日9時から、練馬区にある全駅で一斉にやっているそうです。

町会長は挨拶で、

「タバコのポイ捨て等をする人に掃除をしている姿を見てもらい、たとえ少しの人でも気付いてもらおう!」

と言っていました。

私の夢は『平和台駅を人の集まる駅にしたい』ということなので、個人的にも良いことだと思っています。

私達の掃除の場所は大通りに面した歩道なので植え込みがあります。

その中にたくさんのゴミが捨ててあるのです。

100円ライター、たばこの吸殻や包装、空き缶など。

どういう訳か捨てる人は植え込みや入れ物に捨てるようです。

掃除をする側にとっては、植え込みの中に捨てられるととても拾い難いのです。

「どういう神経してるんだ!」と頭にきます。

と偉そうなことを言っている私ですが、昔は捨てていました。

確か、成人したばかりのころだと思います。

車の中から空き缶を空き地に向かって投げました。

まったく悪いことだと思っていませんでした。

ところがいっしょに乗っていたお嬢様が二人同時に、「信じられない!」と軽蔑の眼差しで見ていました。

まったく悪いことだと思っていなかったのに、なぜかすごくショックでした。

それ以来一度も捨てていません。

先生の言うことや親の言うことはなかなか聞かないのに女性の言葉はすごいですね。

2008/11/29 おせっかい

阿部隆です。

資源ゴミの日でした。

朝、会社に行く前に新聞の袋、ペットボトルの袋、容器・包装・プラスチックの袋を抱えて集積所に出て行きました。

見かけない外国人がゴミを出していました。

「見かけない人だな!」と思いながら挨拶もしないで自分のゴミを出すつもりで近寄って行きました。

すると、その人がゴミにかぶせるネットを上げていました。

「何をしているのかな」と思っていたら私の方を見て「ここ!ここ!」と言ってゴミの方を指差していました。

どうやら「早くそこに置け!」ということのようです。

私はプラスチック等の袋をそこに置いて「どうもありがとうございます!」と言いました。

その外人は何も言わず去って行きました。

「あんな人見たことないなー!」と思いながら、ペットボトルや空き缶を振り分けているとその人はまた、戻ってきました。

そして私の新聞を入れた袋を指差して、

「ニュースペーパー?」 と言ってきたので、私は日本語で「はい。」と答えました。

すると、彼は 「OK!」 と言って行ってしまいました。

それがどういう意味か今だに解らないのですが、どうやら彼は私にいろいろお節介を焼いてくれたようです。

よその国から来た人が親切にしてくれるのに、挨拶もしなかった自分が恥ずかしくなりました。

『お節介』 っていいですね! 心が暖かくなります。

2008/11/27 癒しの時間は何?

斎藤とも子です。

「あなたの癒しの時間は何ですか?」と聞かれました。

私の癒しの時間て何だろう・・・

11月26日は私の休みの日でした。

お日様の光がまぶしい、とても暖かい日でした。

西武線練馬駅で妹と待ち合わせをし、ランチをしました。

駅から少し歩いたところにある『La むめい狼』というお店に行きました。

ここは東武東上線成増駅の近くにある『La むめい狼』の練馬店です。

お店に入ると目に飛び込んでくるオープンキッチン。ステンレスの厨房に惚れ惚れします。

重厚感のある木のカウンターや、ゆとりのある通路や店内、白いユニフォームをピシっと着こなしたスタッフ。

普段と違う時間を過ごし、これも癒しの時間でした。

練馬駅まで戻り、お天気に誘われて駅前のベンチで日向ぼっこをしました。

鳩やスズメが遊んでいるのを眺めていると、小さなスズメが足元まで近づいてきました。

餌を期待しているのでしょう、しばらくそばにいました。

そんな可愛らしい姿に思わず笑顔になり、心も温かくなりました。

これもとても充実した癒しの時間でした。

練馬駅までは、練馬総合運動場の横を歩いて来ます。

ちょうど銀杏が紅葉の真っ盛りで、日の光を浴びて黄金色に輝いていました。

    

この周りは春の桜も見事です。

こんな景色を見られて、四季って素敵!と思いました。

これも癒しの時間でした。

“今幸せだなと感じられる時”

“生きているっていいなと思える時”

これが私の『癒しの時間』だと思えた1日でした。

2008/11/22 才能

阿部隆です。

小室哲哉さんの事件を聞いてびっくりしました。

衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。

『才能』は世の為、人の為に使わないと人生はうまくいかない!という言葉を思い出しました。

最近、これは本当だなーと感じています。

才能と言ってもいろいろとあると思いますが、『持って生まれた能力』とかってに定義付けて考えてみました。

生まれつきお金持ちの家に生まれた。

美人に生まれた。

なども才能ではないでしょうか。

絵を描くのがすごく上手な人もいれば、私のようにまったく描けない人もいます。

美人もいれば、そうでない人もいます。

しかし、よく考えると不思議です。

なぜ人によってそんなにも違うのでしょうか?

船井会長は「世の中のことはすべて必要、必然」と言います。

そうすると才能も必要だからあると考えるのが自然です。

では、何のために必要かと言われたら、やはり世の為、人の為と考えるのが自然のような気がします。

世の為、人の為に与えられた才能を、自分の為だけに使っては確かに神様も怒ってしまいます。

長嶋茂雄は

「どんな試合も、そのお客様にすれば一生に一度の試合かもしれないからのだから、命がけでプレーする!」

と言っていました。

引退してからもすごい人気なのは、才能を他人のために全力で使っているからかもしれません。

2008/11/15 ホットドッグ

阿部隆です。

アトレ品川に Nathan’s(ネイサンズ)というホットドッグ屋さんがあります。

先日、研修の帰りに寄って食べたのですがとてもおいしかったです。

疲れてお腹がすいていたからかもしれませんが、とにかくおいしかったです。

このお店は変わっています。

僕が最初に知ったのは吉祥寺店なのですが、その日は恐ろしいほど行列していました。

隣にあるスターバックスがプライドを傷つけられるほどの行列です。

通常僕は並んでいるお店では買いません。

しかも頭に来ることに、そんなに行列しているのに一人でやっているのです。

しかし、一緒にいた人が「おいしいから!」と言うので待ってみることにしました。

待つこと40分、やっと手に入れることができました。

食べてみるとおいしいのです。

ホットトッグがおいしいというよりも、かかっているチーズがおいしいのか?あっているのか?

ポテトも頼んだのですが、それにもこのチーズがかかっていて、とにかくおいしいのです。

一度でファンになってしまいました。

しかし、どういう訳か次に吉祥寺に来た時には撤退しているのです。

原宿店も撤退していました。

それでようやく今回ありつけたということです。

ホットドッグってなぜか食べたくなりませんか?

楽しいイメージがあるというか。

後楽園球場で食べた思い出があるからでしょうか。

その時は高いだけでろくなものではなかったように記憶しています。

が楽しいとおいしく感じるのかもしれません。

研修の時、ある人が「マクロビオテックで長生きした人はいない!」と過激なことを言っていました。

確かにいくら体に良い物を食べてもいやいや食べたのではあまり良くないかもしれませんし、

また、あまり良くないものでも楽しく食べれば意外と良いのかもしれません。

2008/11/14 身体を温めよう!

斎藤とも子です。

私は冷え性です。

私は低体温でした。

私が子供の頃の平熱は36.5℃ぐらいでした。

しかし大人になってある時ふと気づくと35℃台になっていました。

私もついに流行??の低体温か・・・とショックを受けましたが、特に具合が悪いわけではありませんでした。

周りから「ヤバいよ!」とずいぶん言われ、スポーツも少しですが継続するようになり、

最近は36.3℃くらいに戻りました。

考えてみると、低体温の頃はかなりストレスが溜まっていました。

毎日そのストレスから《逃げる》ことばかり考えていました。

そんなストレスを受けている自分の状況を《恨んで》ばかりいました。

心が不健全だと、身体も健康ではなくなるようです。

ストレスだけでなく、食事や日々の生活習慣など、もろもろが重なって低体温になったのでしょうが、

夏でもハイソックスを履かないと冷房で足が痛くなるくらいの冷え性になっていました。

若い頃妊娠がきっかけでなった腎盂腎炎に、その頃も何回かなってしまいました。

“身体を温める”ことは、病気にもなりにくい身体にするのだと、今ならわかります。

人は本来37℃台でもいいとも聞きます。

「本物の館」では、身体を温めてくれる商品がいくつもあります。

今の季節なら「サンラメラ」や「竹布」などが外から力を貸してくれます。

腹巻(まだ竹布では商品になっていませんが)や、マフラーなどもお薦めです。

「カリカセラピ」は食べると足が温かくなるのを私は感じます。

身体を温めることを意識して、健康でこの冬を乗り切りましょ!

特に女性の皆さん!

2008/11/08 どんぐり企画

阿部隆です。

休日に2歳の娘を連れて城北公園に散歩に行きました。

10時頃になってしまったのですが、それでも午前中の公園は気持ちがいいですね!

休日なのに人も少ないです。

今度はもっと早く来ようと思います。

しばらくすると放送が流れました。

よく聞こえなかったのですが、何か子供のイベントをやるようで、どんぐりを集めてくるように聞こえました。

『先着順』ということなので、間に合わないかな!と思いながら行ってみました。

ところがまだスタッフだけしか居ません。一番乗りだったようです。

地図を見ながら、5箇所にあるどんぐりのスタンプを押してくれば景品がもらえるという企画でした。

スタンプは全部違う種類のドングリで、それぞれそのドングリがなる木の下にありました。

当たり前なのですがどんぐりにはたくさんの種類があり、よく見ると全然違うのに驚きました。

普段「自然を大切にしなければいけない!」などと偉そうなことを言っているくせに、

どんぐりのことも全然知らない自分を恥ずかしく感じました。

娘ではなく私が一番勉強になりました。

説明書に「このどんぐりは食べられる」とか「これは渋い」とか書いてあったのですが、

勇気がなくて食べられませんでした。

子供の頃、しいの実というのを拾ってよく食べました。

「食べられるよ」と聞けば何のためらいも無く食べていた子供の頃を懐かしく思います。

全部のスタンプを押してスタート地点に戻ると、若い女性のスタッフがいて、

キャラクターの鉛筆、消しゴム、ノートをくれました。

解っているのかいないのか娘はとても喜んでいました。

都の公園なので都が企画したのだと思いますが、途中おじいさん達が私達を見て、

「どんぐりが無くなったころやるなんて!どうせやるならもっと早くやれば良いのに!」 と言っていました。

内容はどうであれがそんなことをやり出すこと自体、世の中が変わってきた証拠です。

その場所の持ち味をいかして人を喜ばすことを考えていけば、活気が出て何かが生まれてくるような気がします。

2008/11/03 竹布のナプキン

斎藤とも子です。

竹布って体験したことありますか?

手でふれると、コットンよりちょっとひんやりした感覚なのですが、

Tシャツなど肌で触れるととても柔らかく、本当に本当に気持ちのよい素材です。

竹で布を作るのには意味があります。

『竹布』のページを見ていただければわかると思います。

竹は抗菌効果が高いのです。

また竹布は静電気の発生がとっても少ないのです。

静電気は人の体に大きなストレスを与えています。

最近ではオーガニックコットンも人気ですが、竹布と比較するとかなり静電気を発生しているそうです。

そんな竹布で「生理用ナプキン」が出来ました。

普段ナプキンの話などなかなかすることはありませんが・・・

たまに布ナプキンのことが載っている雑誌などを見ても、全く自分のこととして考えることはありませんでした。

今まで使い捨てのナプキンを使うことが当たり前だったので、目にしても『見えていなかった』のです。

竹布開発者の相田社長のお話と、すでに竹布ナプキン(竹ナプ)を使っている人のお話を伺い、

私も使ってみたいと素直に思えました。

あの女優の高木沙耶さんも使っているそうです。

使い捨てナプキンは石油系原料から作られています。

多くの化学物質が体に及ぼす影響は心配です。

竹布は乾きも早く、抗菌効果も高く、何より優しい肌触りが一番魅力です。

私も竹ナプを使ってみたいと思います。

2008/10/26 基礎・土台の大切さ

阿部隆です。

会社の本業は建築業です。

先日、リフォームの問い合わせのお客様のところに行ってきました。

相談の内容は「家が傾いているのでなんとかなりませんか?」というものでした。

訪問してみると、外観はきれいであまり問題があるようには見えませんでした。

「大したことはないのかなー!」と上がらせていただいて、居間に案内されるまで廊下を歩きました。

「おっとっと!」なんとなくめまいがしてバランスを崩しました。

玄関から反対の方に向かって下り坂になっているのです。

後で解ったのですが建物の端から端まで30cm下がっていました。

昔はそういう話が来るとお手上げでした。

なぜかというと、傾いた家をもとに戻すと大変な金額がかかってしまいます。

しかも、それだけ傾いていると建物も相当傷んでいます。

そこまで直すと大変な出費です。

「そんなにお金がかかるなら建て替えた方がましだ」ということになるのです。

しかし、最近では建物をほとんど傷めないで持ち上げる技術ができています。

少しずつ少しずつ建物を持ち上げ、その下に杭を数十本も打ち込んでいってしまうのです(建物が建ったままです)。

何でもそうですが、基礎がしっかりしていないと、いくら立派な建物を建ててもまるで意味がなくなってしまいます。

人間の体も同じですね。

いくら上っ面を繕っても、基礎になる部分がしっかりしていなければ何にもなりません。

人でいうと、基礎になる部分はしっかりした食べ物による栄養と、良い水運動だと思っています。

実年齢よりも20歳以上若くみえるという美容の先生が言ったそうです。

「血流に勝る美容は無し!」

2008/10/24 サンラメラ

阿部 隆 です。

本物の遠赤外線ヒーター 『サンラメラ』 の季節が近づいてきました。

何年たっても有難いと感じる暖房器具です。

太陽光線の中には「目には見えないが、物を温めることのできる波長」が存在しているのを

イギリスの天文学者ハーシェルという人が見つけたそうです。

赤外線です。

可視光線というのは波長の違いから大きく7色に分けられ、一番波長が長く、

外側にあるものが赤の可視光線です。

赤外線とはそれよりもさらに波長が長く、その外側にある光線です。読んで字のごとくです。

赤外線の中でも、もっとも赤の可視光線に近いものが近赤外線です。

市販されている遠赤外線ヒーター(熱源が赤くなるもの)はほとんどが赤外線が多く出ているようです。

簡単に言うと、熱源が赤くなるヒーターは遠赤外線の比率が少ないということです。

なぜ遠赤外線でなければいけないのか?

遠赤外線は人間を含めて生物にとってきわめて重要な波長であり、

遠赤外線が降り注がれているからこそ、私達は生きていけるということです。

人間の体を構成している分子と近い波長なので、それらの振動が共鳴し、

増幅して熱エネルギーを発するそうです。

よって人の体を芯から温めます

赤外線はたんに温めるという点では有効ですが、低温やけどを起こしてしまうこともあります。

「やぐらコタツ」の熱源も赤いですね。

長い間入っていると足がやけど状態になります。

人間の体は不思議なもので、足が熱すぎると背中から冷やそうとします。

サンラメラの熱源はまったく赤くなりません。

白いままなので本当に暖かいのかと疑ってしまうほどです。

2008/10/20 環境に対する意識

阿部隆です。

私達の地域ではゴミの分別方法が10月1日から変わりました。

かなり細かく分けるので難しく、今までのやり方に囚われているとなかなか覚えられません。

私は、この日に何を出すという曜日すらなかなか覚えられないので、

前の晩、寝る前に確認することにして何とかなってきました。

周りの人が 

「ちゃんと分別しない人が多くてひどい状態だ!」

と話をしているのを聞くのですが、私の意見は反対です。

「分別が複雑なのだから、しばらくは皆もちゃんと出来ないだろう!」

と高をくくっていたので、かなりきちっと分けられているのにびっくりしている状態です。

間違って変なものを出さないように気を付けています。

夏のエアコンに関してもそのように感じました。

大きなビルや地下鉄では 「結構暑いなー!」 と感じました。

銀行も以前は寒すぎて 「中で働いている人大丈夫なのかなー!」 と心配したものです。

しかし最近では 「ちょっと暑いな!」 と感じる程度です。

日本人の環境に対する意識の高まりに驚いています。

もともと日本人はそういう意識が高いのかもしれません。

2008/10/12 資本主義の崩壊

阿部隆です。

昨日は船井幸雄オープンワールド2008に行ってきました。

まず何より船井会長がお元気に講演されたことが嬉しかったです。

この人が亡くなったら、本当に世の中が終わってしまうよな気がしているからです。

話をしたこともない他人の生命を心配したのは生まれて始めてです。

15年ほど前 船井幸雄を知りました。

資本主義は崩壊する!」という言葉に「何を言っているんだ?」と訳が解りませんでした。

しかし、15年たった今では納得しています。

お金経済最優先の世の中は持続できるはずがないと感じています。

オープンワールドの数日前くらいから、世界中の株式の暴落が始まりました。

この現象は一人でも多くの人に船井幸雄の考えを伝えるために有効に働くのではないでしょうか。

この先世界が崩壊するにしても、また、良い世の中に変わっていくとしても、

しばらくは予想も出来ないようなことがたくさん起こってくるような気がします。

とにかく自分が正しいと思う行動を、全力でやっていくしかありません。

2008/10/02 プロ野球

阿部隆です。

私は大の巨人ファンでした。

「~でした。」と言うのは、最近ではあまり興味が無くなったからです。

あまり面白くないので4~5年前からテレビ中継を見なくなりました。

昔と比べると、命がけでやっている選手が少なくなっているような気がするのです。

素質のある人が他の趣味もやりながら適当にやっているような感じがして仕方ありません。

ファンはお金貴重な時間を使って見るのですから、命がけで野球に取り組んでいる選手のプレーしか

見ないのでなないでしょうか?

楽天の野村監督が言っていました。

「根性論は嫌いなそうですが?」 の質問に対して、

「根性、根性っていうけど、根性というのはやる気のことでしょ。

命がけでやるつもりのないやつなんか最初からプロにいる訳ないと思っているし、

そんなのはプロ野球選手になるべきではないと思っている。」

同じパフォーマンスを出す二人の選手がいるとしたら、力を出し切った選手の方に興味があります。

2008/09/27 究極のデトックス

阿部隆です。

優秀な外科医でありながら東洋医学を猛勉強して自分の医療に取り入れ、

多くの難病患者さんを助けているY先生のお話です。

難病を治したり、健康になるためには、まず不用な物を体の外に出すのが重要だ。

今は食べ物などいろいろなものに金属や化学物質が含まれている。

鉛やアルミは水道水にも含まれている。

デトックスするには運動で熱い汗をたくさんかくのが有効だ。

このお話をうかがってすごく納得がいきました。

家内は重度のアレルギー疾患です。

生まれたばかりのころに霊能者から「この子は3歳までもたない」と言われたそうです。

私と結婚してからも、丁度今のような季節の変わり目は、喘息の発作で

一日置きに病院に点滴を打ちに行っていたような気がします。

彼女がまず最初に変われたのはウォーキングのおかげでした。

『脳内革命』の春山茂雄先生の講演で 「とにかく歩きなさい」の言葉を信じて一緒に歩きました。

体調の良い時はとにかく歩きました。

1年くらいたった時に気付いたのですが、

今までほとんど汗をかかなかった彼女が汗をかくようになっていました。

すると徐々に点滴を打ち行く数が減ってきたのです。

気がついたら何年もいっていないという所まできました。

今ではおそらく10年以上点滴を打っていません。

Y先生の「運動で熱い汗をたくさんかけ!」という言葉がよく解ります。

カリカも、結果を出すためには運動とお水を飲むことが重要だと言われています。

その意味も解ってきて、とにかく歩くことの大切さを教えていただいたことに感謝しております。

何よりもお金はかからないし、簡単です。

2008/09/25 「当たり前」の基準

斎藤とも子です。

朝晩涼しくなり、窓を開けっ放しで寝ていると寒さで目を覚ますくらいの、爽やかで快適な陽気になってきました。

四季の移ろいに、風情やら郷愁を感じます。

しかし、この季節の変化すらどうでもよいと思っている人がたくさんいるということを聞き、本当にビックリしました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

サラリーマンに、秋を感じるもの(こと)は?という問いをしたところ、

『食べ物』・・・さんまとか、まつたけ(匂いをかいだだけでも感じる)とか

『風景』・・・虫の声とか、朝晩の涼しさとか、雲や空とか

などと答えた人は、質問した人の半分以下だったそうです。

半数以上のおじさんたちは、《日本にいるんだから季節が変わるのは当たり前のこと》で、

いちいちそれを気にかけてなどいないらしいのです。

中には

「秋になってもセミが鳴いている」

「エアコンがあるから一年中家の中は快適だし・・・」

「今はいろいろな食品が、季節に関係なく、いつでもスーパーに売っている」

などの声もあり、季節感が薄れてきているからという人もいました。

人間の生活そのものが地球を温暖化し、人の望むことを満足させるために技術が使われる。

当たり前ってなんなんでしょうねぇ。

せめて私は『感じる』心は持っていたいと痛感しました。

2008/09/20 健康の有難さ

阿部隆です。

「いててて! またか?」

夜、本を読むのをやめて寝ようとした時です。腰が痛くてまっすぐに立てません。

若いころに痛めたが定期的にぎっくり腰になります。

今回はぎっくり腰まではいかなかったのですが、徐々に疲労がたまって伸びなくなったという感じです。

ショックで何かに八つ当たりしたくなってしまいました。

腰を痛めるとと、いろいろなことができないことを思い出します。

何回やってもその時のことを忘れているのです。

本を読むなどの座ってする作業ができない。

運動ができない。

洋服を着るのに時間がかかる。

トイレで苦労する。

ひどい場合には歩くことすらできなくなります。

腰に限らず肉体の一部でも使えなくなると、日常いろいろなことに支障をきたします。

悪くなって初めて体の大切さ気付きます。

ある人が 「腰痛は腰に対して本気で感謝の言葉をかけていると

痛みがなくなるよ」 と言っていました。

体の不自由から開放された時は何よりもありがたく感じるのに、

それをすぐに忘れてしまう自分に腹が立ちます。

確かに、自分の体に対する感謝を忘れ、粗末に扱っている時に痛みが出てくるのかもしれません。

2008/09/15 気持ちを伝える

斎藤とも子です。

私が購読している新聞の販売店さんは、「古紙回収のお知らせ」を、たぶん自分たちで印刷し、折り込んでくれています。

パソコンで作ったらしい原稿と、印刷機のインクのついたチラシが、手作り感にあふれています。

今日の朝刊に、『今日は敬老の日』というタイトルで、販売店さんのスタッフの方の、

敬老の日に想う事が印刷されたチラシが折り込まれていました。

読んだ私の気持ちも温かくなりました。

「伝える」ことは案外難しいものです。

的確に伝えられないこともしばしばです。

この日記を書く時にも、「独りよがりになってはいないか」と考えながら書いています。

でも「伝える」という行動が大事なんだと、今日のこのチラシを見て改めて思いました。

私たちの扱っている「本物商品」の良さを伝えることもまた難しいことなのですが、

私たちの言葉で、ちゃんと「伝えていこう」と思います。

2008/09/13 魂を感じる

阿部 隆です。 

華やかなオリンピックの後にパラリンピックが開催されています。

なぜかパラリンピックはほとんど放送されません。

そんなに視聴率を稼げないのでしょうか?

少なくともぼくはパラリンピックのほうが見たいくらいなのですが。

テレビ放送は大きなニュースがあると、どの番組も同じニュースばかり放送します。

それだったら、一つ位違う番組があれば多少人気のないものでも視聴率は上がるように思いますが。

しかもパラリンピックは通常の人が克服できないようなことを克服してきた人達の競技の場です。

十分見る価値に値するものです。

オリンピックだってそのものに関しては飛びぬけた人達の競技だから人気があるのだと思います。

シナジーカンパニージャパンの若松社長は、ピュアシナジーの販売許可をもらうために

その開発者ミッチェルメイ氏に遭いに行った時に言われたそうです。

「あなたは私の魂を見ていないを見ようとしていない人と取引はできない。」

数々の苦難を乗り越えてパラリンピックに出場するような人はのレベルの高さはかなりのものだと思います。

その人達の演技を見ることができるということはすばらしいことではないでしょうか?

2008/09/09 自分勝手に気づく時

斎藤とも子です。

私の家の横を走っている道は、石神井川にぶつかります。

その道は平和台から川への下り坂で、その坂の途中に家はあります。

家の辺りだけ道幅が急に狭くなり、さらに少しカーブしているので、

見ようによっては行き止まりだと勘違いしてしまいそうな景観です。

下り坂なので、自転車はかなりスピードを出す人が多いです。

みんな危険だと感じているようで、狭くなる場所で自転車のベルを鳴らす人もいます。

車もよくクラクションを鳴らします。

しかし、ふと最近気づきました。

みんな鳴らすのはカーブの直前です。

しかも中にはあまりスピードを落としたとは思えない人もいます。

そう、ただ自分の都合のために鳴らすのです。

あの場所で、クラクションやベルが鳴った後にすぐ車や自転車が現れても、

驚くのが先で、避けきれる人は限られた人だけだろうと思います。

私も、自転車に乗ったら道行く歩行者が邪魔に感じたり、歩いたら歩いたで

右側通行の自転車に怒ってみたり。

何て自分勝手なんだ・・・と、時々思います。反省、反省。

最近会社の車に乗る機会も増えました。

歩行者も自転車も、車の私が守らなければ!と意識するようにしています。

2008/09/07 なつかしい渋谷のお店

阿部隆です。

「宮益坂だって!ラケルまだあるかなー。行ってみようか?」

研修で品川に向かう途中のことです。

地下鉄副都心線で渋谷でJRに乗り換えです。

宮益坂方面と案内が出ていたので25年前にアルバイトをしていた喫茶店を思い出しました。

昼食を取る時間が無くなってきていたので、混雑していたらあきらめるしかありません。

12時5分くらい前だったので急いで向かいました。

「あった!あった!」 

25年前を思い出し、少し感動してしまいました。

内装も大きく変わり、ウエイトレスさんも親切です。

食事の内容も、ぼくが作っていたころよりは大分よくなっているような感じです。

さすがに進化しているなーという感じです。

入り口の階段の下を覗いたら、更衣室が同じ場所にあり、25年前にタイムスリップしてしまいました。

他に変わっていないのは 『ラケルパン』 です。

まるい形のパンで、真ん中にバターを落とせるようになっている単純なものなのですが、

なぜか食べたくなります。

特許も取っているようで、このお店にはかかせない商品です。

『ラケルパン』が入っているランチを注文しました。

元船井総研の佐藤芳直さんが「企業の目的は存続すること」と言っています。

最近はものすごい勢いで大きくなった会社が簡単につぶれます。

自分が昔所属していた会社が無くなっていたら寂しいものです。

逆に自分が所属していた時よりも発展していたら嬉しいのではないでしょうか。

ラケル25年前は店舗しかありませんでした。

それが今では伝票の裏に50店舗位の名前が印刷されていました。

二人で結構満足してお店を後にしました。

なんとなく気分がいい一日でした。

2008/08/30 カリカの不思議

阿部隆です。

「カリカってなんで売れるんだろう!」なんて突然考えてしまいました。

そう言うと私達がたくさん売っているように聞こえますが、

正直言いますといくらも売れていません。

しかし、全国には多くのファンがいます。

私が売らなくたってどんどん売れるのですから、「売っても仕方ないかな」とも思うのですが、

カリカが好きで、どうしてもうちの商品に入れたくなってしまいます。

最初のころは「カリカってこんなにすばらしいのになぜ売れないのだろう」 と思っていました。

以前お客様が 「良いサプリメントを売っていると聞いてきたんだけど」 と言って訪問されました。

お酒の飲みすぎで肝臓を悪くして、お医者さんから

肝硬変になる寸前だからベッドが空き次第入院!」

と言われたそうです。

体調がかなりおかしいらしく、やっとゆっくりと歩いていました。

私はそのころ良く解らなかったので、

「夜寝る前に4包くらい食べてみて下さい」と言いました。

10日位してそのお客様がまたやってきました。

「あれすごいよ!肝機能の数値が全部正常に戻った。医者もびっくりしていたよ。」

と嬉しそうでした。

本当にカリカが効いたのかどうか解りません。

というよりもカリカを飲んで不思議なことが起こってても、

「飲まなくても治ったのかもしれない」と思われることがあります。

実際にカリカが効いたかどうかは誰にも解りません。

お医者さんが出す薬だってなんとなく効いたと思ってしまいますが、

本当は何もしなくても治ったのかもしれません。

だから最近では逆に「カリカってなぜ売れるのだろう!」と思ってしまいます。

価格も安いものではないのに。

やはりカリカって不思議なサプリメントです。

2008/08/23 豊島園

阿部隆です。

夏休みに娘を連れて豊島園のプールに行きました。

10年ぶり以上になると思います。

子供のプールができていたり、さすがに昔とは大分変わっていました。

びっくりするほどの人の量は昔と変わっていません。

お昼のピーク時には通路にまでたくさんのシートが敷かれて、足の踏み場も無いくらいです。

人の物も自分の物も解らなくなって間違えたり、場所取り合戦になったりで、

喧嘩になっても不思議ではありません。

それで解ったことは「人は遊んでいる時や、楽しい時は揉めない!」ということです。

世界中の人が楽しく暮らせれば、戦争なんか起きないでしょうね。

若いころを思い出していい気になって長い時間いたら、プールの塩素に反応したらしく

のあちこちにじんましんのようなものができて痒くて参りました。

神秘の水で対応したのですが、良くなるとまた違う場所に出てきます。

私はこんな経験は初めてなのですが、肌の敏感な人プールは気をつけたほうがいいですね。

後で撮影されたビデオを見ました。

「この太ったおやじは誰?」と思ったのがなんと自分であることに気付きショックを受けました。

2008/08/19 目の疲れにもいい水

斎藤とも子です。

8月13日から18日まで会社の夏休みでした。

久しぶりに電車で帰省しました。

巷のガソリン高騰の影響で、かなり混んでいるだろうと覚悟を決めて出ましたが、

思ったほどではなかったのは幸いでした。

ニュースでは、この時期電車で移動する人数が前年比増だと言っていましたから、

ふだん車で移動する人が多いんだなと改めて思いました。

実家の弟は農業をしていて、一日中外で仕事です。

日に焼けるせいか、いつも目が充血してしまいます。

充血は体質なのか、私と妹も充血しやすいです。

私たちの場合はコンタクトを使っているのが原因だと思います。

充血は、目の疲れや眩しさやで辛いのですが、本人は鏡を見ない限り充血している目を見ることはありません。

その分、鏡を見ると「ギョッ!」とするのですが、回りの人にはいつもこんな風に見えているのかと思うと、

見ている方も嫌だろうな・・・と思ってしまいます。

子供のような輝く白目がうらやましいです。

目に『神秘の水』をスプレーしてマッサージをしてみました。

何となく疲れや充血が和らいだ気がしました。

弟への帰省土産に『神秘の水』を持っていきました。

彼も「これ、何だかいいな〜」と言っていました。

目の疲れが気になる方は、試してみてください。

目にスプレーをかけるのが、慣れないと違和感があるようですが・・・

2008/08/10 自然のすばらしさ

阿部隆です。

暑いですね。

夏は暑いのが当たり前なのに「暑い!暑い!」と文句ばかり言っていたのでは

お天道様にしかられますので、なるべく言わないようにしています。

暑いからこそ感じられることに 『風』 のすばらしさがあります。

『風』 大好きです。

本業が建築業なのでお客様のお宅に訪問する機会が多いのですが、

風の通る家風の通らない家があります。

最近ではこの風が通るかどうかが不動産の価値の大きな位置を占めると感じています。

建物を密封してエアコンを何台付けても爽快な気分など得られません。

風が通るかどうかは、土地の形状などに合わせた建物の作り方でかなり変わってくるようです。

当社の住宅はそんなことばかり研究しています。

いろいろ勉強してくると自然のすばらしさすごさに驚かされます。

結局は自然に対抗するのではなく、自然のすばらしさを利用させてもらうことが一番のようです。

新林の滝を販売しているのも風が好きだからなのですが、

所詮機械なので大自然から発生する天然の風には遥かに及びません。

2008/08/04 『安心やさい』は究極の「安心」

斎藤とも子です。

会社で『安心やさい』を試しました。

グレープフルーツ、オレンジ、ほうれん草、青ジソ、トマト・・・

『安心やさい』を溶かした水に、近所のスーパーで買ってきた野菜を入れて10分。

「あっ〜!何かへんな油みたいな物が浮いてる!!」

『安心やさい』は、ワックスや農薬などの有害物質を除去してくれます。

除去されたものがその場で見ることが出来るから、「取れた!」という実感が得られます。

天然素材で、農薬など有害物質を取るなどというすごい働きをするのにカラダには害がないなんて、ミラクルグッズですよね。

そして何より、流しにこの水を流せば、排水やこの水がたどり着く先もきれいにしてくれるんです。

「自分だけが安全で快適」なわけではなく、「万人に良い」この『安心やさい』は、スーパーミラクルグッズです!

究極の【安心】です。

2008/08/02 クレーム

阿部隆です。

「いいかげんにしろ!」

デニーズでモーニングを食べていた時です。

レジで変なおっさんがウエイトレスと店長に怒鳴っています。

何を言っているのか解らないのですが、何かウエイトレスさんの対応に腹が立ったようです。

店長は20分位謝り続けていましたが、その男は怒鳴るのをやめません。

最後は連れに説得されて帰って行ったのですが、それがなければまだ続いていたような感じです。

店長の立場を考えたら一日いやな気分でしょうね。

その男が帰った後、私達店のお客に「お騒がせして申し訳ありません」と謝っていました。

若いウエイトレスさん達も仕事がいやになっちゃうかもしれません。

お客のほうもいい気分はしません。

最近こういう人間によく出くわしますが、なんなんですかね。

どうせ思い通りに行かない人生を、弱い立場の人間を攻撃して解消しているといったところでしょう。

もしかしたら、微量元素が不足しているのかもしれません。

ピュアシナジーを飲ませたいです。

2008/07/25 サービス

阿部隆です。

「あ!しまった。19時15分だ。」

私はバイクで、あわてて事務所を後にします。

途中踏み切りがなかなか開かずイライラしました。

そろそろ目的地のはずだと右側を見ながら走ります。

「あれ!まだ出てこないかなー。」

しばらくして完全に行過ぎているのに気付きました。

「やばい。19時半までに着かなければ行けないのに。」

急いでUターンして目的地をやっと見つけました。

この床屋は休みかと思うほど目立ちません。

ドアーを空けると、店のご主人が

「すいません。もう終わりなんです。7時半までに来てもらわないと。」

ショックを受けた私はしかたなく出てきました。

2ケ月半もほったらかした頭はこの暑い夏には限界に達しています。

どうしても今日カットしてもらいたくて他の店を探しました。

20時近くなると、ほとんど店は閉まっているか閉店の準備をしています。

空いているのは、「ここだけはもう行かないだろー。」と思っていた

1,000円でカットしてくれるQBハウスというチェーン店だけでした。

以前に一回だけ行って、あまり良い気分ではなかったのですが、

「安いし、まあいいか!」と思ってやってもらうことにしました。

そこで時計を見ると今19時半を指しています。

何と最初の床屋の時計は5分くらい進んでいたのです。

私の担当は欧陽菲菲(オーヤンフィーフィー)が歳を取ったようなおばさんでした。

前回と同じように余計なことは一切しゃべらないので解からなかったのですが、日本人にしては言葉が変でした。

台湾人かもしれません。

十数分で終わってしまいましたが腕は良いような感じがしました。

終わって外に出ると20時15分です。

自分の前に二人待っていたのに、結局予定よりも早く帰ることができました。

私自身が、丁寧にやってもらうより早く済ませたいほうなのです。

安いし、早いしで嬉しい気分でした。

「これからはここに来よう!」 そう決めてしまいました。

こんな感じで床屋さんはチェーン店にお客を取られているのかもしれませんね。

2008/07/23 コミック『おせん』

斎藤とも子です。

『おせん』というコミックがあります。

マイブームです!

「一升庵」という老舗料亭の若い女将が「おせん」です。

メガネをかけ、古典的なシャレた着物を着、代々続いた趣のある古い料亭を切り盛りしています。

少し前にテレビでドラマ化され、それを見てコミックが原作だと知りました。

ドラマがとても良かったので、コミックも買ってしまいました。

はまった理由は・・・

料理の基本に「面取り」という技法があります。

野菜を煮た時に、型崩れせずきれいに仕上げるために、崩れやすい角を少し切って落とします。

大根や里芋などは、いかにきれいに面取りするかが、出来を左右すると教わりました。

しかし『おせん』の初回で、大根は面取りなどせず、自然からいただいた材料を、

いかにきれいに使い切るかの方がよっぽど大事だと「おせん」が言っていました。

そして、面取りをしない大根を煮る時に、ひとり鍋につきっ切りで、コトコトとゆっくり静かに煮込むことで、

角もしっかりあるけど、味がじっくり染み込んだ美味しいきれいな大根に仕上がりました。

感動しました!

野菜や魚や肉には命があり、それを「いただきます」と言って日本人は食します。

命をいただいているのだから、それを粗末にすることは申し訳ないですよね。

確かに見た目をきれいに仕上げるのは、お金を頂く料理としては大事なことです。

そこも踏まえつつ、しかし、ひと手間ふた手間をかけても素材を活かす為に、

お客さんに喜んでもらうために、苦労を惜しまず、それこそが一番大事だと言い切り、

「一升庵」はそういうお店だと胸を張って言う「おせん」も調理場の人たちも、

私にはとてもかっこよく映りました。

コミックは、テレビドラマより面白いです。

毎回登場人物の人情や愛情にウルッと来たり、思わずクスッと笑ってしまったり、

なるほど〜〜〜と感心したりしています。

ちょっと色っぽい「おせん」が、見かけと違い純情なところもまた魅力の一つです。

現在は、コンビニのお弁当合戦やファミレスのメニューのように、いかに目新しいものを提供して、

お客さんに飽きられないようにするかを、あまりにも追求しすぎていますよね。

『おせん』は、人としての基本を思い出させてくれるようなコミックだと思います。

『タッチ』にも引けを取らない名作だと思います。

2008/07/19 もったい(勿体)ない

阿部隆です。

『もったいない』という言葉はどういう時に使いますか?

「これを捨てるのはもったいないよ!」

「食べ物を残したらもったいないよ!」

などと言います。

『もったい』の意味は、<物の本体の意>で、『もったいない』の意味は

<そのものの値打ちが生かされない>というような意味になるそうです。           

『もったいない』という言葉は他のほとんどの国に無いそうです。

通訳の方が「困る。」と言っていました。

ノーベル平和賞を受賞したワンガリー・マータイさんが、

世界中にこの『もったいない』を「すばらしい言葉である」と宣伝しています。

この意味からすると、通常使われている『もったいない』とは少し違うようです。

捨てることも、その後再利用されれば生かされているし、

捨てないで取っておいたからといって、屋根裏でホコリをかぶっていたらまったく生かされていません。

私も昔から「生かされない」ということがなぜか気になって仕方ありません。

人でも物でも生かされていない状態がいやなのです。

自分が扱いたいと感じた商品は、人や物や事が生かされたものが多いことに気付が付きます。

ピュアシナジーは材料となる植物が最大限に生かされているというところが気に入っています。

2008/07/12 水のすばらしさ

こんにちわ、阿部隆です。

先月、和歌山県の高野山の麓にある『ゆの里』という温泉に行ってきました。

『月のしずく』という不思議なの研修を受けるためです。

『月のしずく』とは「金水」という地下水と、深層1,187mより湧き出るミネラル豊富な温泉水『銀水』をブレンドしたミネラルウォーターです。

この水や温泉を求めて全国から 『アトピー性皮膚炎』 など難病の方が訪れます。

この水にめぐり合えたことをとても感謝しているのですが、せっかくなので販売店になりたくて研修を受けました。

これを機会に水の勉強をしていると水の大切さを思い知らされました。

この世に何のために水があるのかを考えると不思議なことがたくさんあります。

30年間も水の研究をしてきた松下和弘博士の著書『ミネラルウォーター完全ガイド』 を読むと、人間にとって良い水を取ることの大切さをつくづく感じさせられます。

科学的に水の大切さがとてもわかり易く書いてあります。読んで見て下さいね。

2008/07/07 感謝の気持ち

斎藤とも子です。

7月4日に会社のコピー機が新しくなりました。

今までのコピー機は10年ほど使ったそうです。(私の方がずっと後輩です)

10年経つとコピー機も型が古くなり、部品の製造が中止になったとかで、修理が出来なくなったのです。

このコピー機と同じ機種を使っていた知り合いの社長さんは、

「今はもう違う機種を入れて、これと同じものは別の部屋で使っているけど、僕はこっちが好きだな!」

と言っていました。何かが違うようなのです。

会社のスタッフも「これ、いいよね」と言っていました。

前に勤めていた会社で他の機種のコピー機を使っていた私は、機械の始動のゆっくりさや、コピーを取る時間がかかることに、正直驚きました。

考えてみれば、テレビもパソコンも携帯電話も・・・次から次へと新しい機種が出てきて、消費者の購買意欲を刺激します。

「新しいことは良いこと」みたいな錯覚をおこしているような気がします。

新機種の搬入の日の朝、スタッフが古いコピー機をきれいに掃除していました。

一つの道具ではありますが、普段掃除したり、大事にしているからの行動でしょう。

もちろん私も掃除をするし、大事にする気持ちもありますが、その想いの違いのようなものに、ちょっとドキッとしました。

彼らの姿を見て『感謝』という言葉が頭に浮かびました。

「人にも物にも感謝の気持ちを持って接したら、何かが変わる!」と思っている私は、ただ「思っているだけ」だったのかもしれないと、その姿が気づかせてくれました。

こんなことを考えるきっかけをくれた彼らに『感謝』です。

2008/07/03 ビックリ現象

阿部隆です。

船井会長はよく ビックリ現象 と言います。

ビックリ現象はこれからの世の中のヒントになるそうです。

私もそういうつもりで世の中を見るようにしています。結構おもしろいです。

私が最近ビックリしたのは近所の喫茶店です。

昔からあるのですが何年も行っていません。

ランチで980円(コーヒー付き)するのですが、量も多くおいしいのです。

出し惜しみしていないという感じです。

量が多くて喜んでいるお客だけかと思うかもしれませんが、女性も多いのです。

気に入って、その後何度も行っているのですが、昼時は2回に1回くらいしか入れません。

個人が経営する喫茶店は、大手チェーンレストランや、ドトール、スターバックスなどの大手コーヒーチェーン店等に押されて、ここ20年位の間にほとんどが姿を消しました。

残っているお店でもほとんど人が入っていません。

とても経営が成り立っている状態ではないと思います。

このお店は駅から15分位離れていて、かなり寂れてしまった商店街にあります。

静かな町で、お店に入った時にお客がたくさんいる姿は、何かタイムスリップしてしまったような気分です。

お客が皆、マスターと友達のようで、コミニティーができているのです。

このビックリ現象から予測できることは、地元の個人のお店の復活です。

しかし、ただ昔に戻るのではなく進化しているのです。

お客が来て当たり前だと思っているようなお店は存在できる余地はありません。

おもしろい世の中になってきそうです。

2008/07/01 毎日水素のおかげ??

斎藤とも子です。

毎週土曜日の夜に硬式テニスをしています。

ストレス発散と運動不足解消のためで、そんなにうまいわけではありません。(あっ!私が・・・です)

メンバーは会社の人たちと、その仲間たちで、毎週4〜5名ほどが集まります。

昔々の20代前半に、テニススクールに少し通いました。

通勤途中にスクールがあり、学生時代の友達と2人、仕事帰りに待ち合わせて週1回行っていました。

その頃小学校に勤めていたのですが、学校のすぐ横に区営のテニスコートがありました。

テニスクラブがそこを借りて練習をしていました。

管理人のおじさんもテニス好きで、コートが空いていると声をかけてくれて、夕方、テニス好きな先生たち何人かとおじさんとで、よく使わせてもらいました。

今こんな事をしていたら大変!!当時はのんびりしたものです。

そんな若かった頃は、「筋肉痛」はあっても『疲れた』という感覚はありませんでした。

今は『とても疲れた・・・』となります。

しかも、試合などしていると、「あっ、このボールは私が取らなきゃいけないボール・・・」と目ではわかっているのに、思考や集中力がなくなって、体が動かないなんてことがたびたびです。

最初こういう場面に出くわした時はショックでした。

あの頃(20代前半に頑張っていた頃)には考えなくても出来ていたことなのに、なぜ出来ないのかと。

ここ何回か、テニスの後に『毎日水素』を飲みました。

会社のスタッフがやはりテニスの時に毎日水素を飲んでいて、『疲れが違う!』と力説していたので、私も試してみました。

確かに翌朝はいつもより楽でした。

先週の土曜日はテニスの前に飲んでみました。

すると、今まで「あ〜、今のは私のボールだった・・・」という、集中力の切れが、いつもより少なかったんです、本当に!

この先もし私のテニスが上達したら、それは毎日水素のパワーのお蔭かもしれないです。

2008/06/28 感動

先生有難うございます。

私はあのナイフの事件以来、○○先生のような人生を目指すようになりました。

私の一生は○○先生に出会ったことが最高の喜びです。

私は明日お国のために飛び立って行きますが、最後に○○先生に遺書を書かせていただきます。

   *********************************

こんにちは。阿部隆です。

この文章は、ある特攻隊が尊敬する恩師に出した最後の手紙だそうです。

ナイフの事件というのは・・・

ある生徒の机から、その日に工作で使うはずのナイフ消えた。

皆が が盗んだんだ!と騒いだ。

そこで○○先生は教室から皆を出し、調べたところ の机からそのナイフ出てきた。

○○先生は裏門から走って同じナイフを買ってきた。

盗まれた生徒の机にそのナイフを入れておいた。

皆を教室に戻してナイフがちゃんとあることを確認させた。   

むやみに人を疑っては行けないと話した。

という内容です。

とは手紙を出した特攻隊の若者です。 

教育というもののすばらしさに感動すると同時に、特攻隊という時代背景に心を打たれ泣いてしまいました。

しかし、感動というのはすばらしいですね。

時々マイナス思考になり弱気になってしまう私ですが、こういう話を聞くと弱気を忘れてしまいます。

2008/06/20 協力することのすばらしさ

阿部 隆です。

副都心線開通です。

たまたまこの日、高野山で研修。朝早く有楽町線の小竹向原駅に集合しました。

写真を撮るためにホームに来ている人もいました。

最寄の駅に急行が止まるのは生まれて初めてなので不思議な感じです。

渋谷まで直接行けてしまうのだから利用者にとってはとても便利です。

ところが池袋のデパートにとっては大変な問題のようです。

お客さんがかなり持っていかれてしまうそうです。

そこで池袋の西武デパートと東武デパートは手を組んだそうです。

共同で作った広告が出ていました。

今まで敵同士だった者が協力しあう姿はなぜかいいですね。

トップガンの主人公がアイスマンと握手した時のイメージです。

最近、企業などで協力し合う姿が目立つようになりました。   

船井幸雄会長は 『今だけ 自分だけ お金だけ』 の時代は終わりになると言っています。

お金を稼ぐためだけに自分だけ良ければいいという資本主義は限界にきているような気がします。

必ずしも競争がいけないとは思いません。

競争はある意味楽しいし好きです。それが人を成長させるということもあります。

しかし、自分さえ良ければいいという過度の競争は続かないのではないでしょうか。

巨人の星の『星飛馬』と『花形満』は相手のことをすごく思っていますよね。

2008/06/18 和歌山県 『ゆの里』研修旅行

斎藤とも子です。

6月14日(土)15日(日)に、会社の人全員(4人)で

和歌山県橋本市にある天然温泉「ゆの里」に研修で行ってきました。

yunosato

弘法大師ゆかりの地で、近くに紀ノ川が流れ、建物からは緑に燃えた高野山が見え、目の前には田んぼが広がっていました。

ツバメがいくつも巣を作り、朝にはカッコウも鳴き、とてものどかな場所でした。

ここの温泉はとても不思議なお湯です。

柔らかなお湯で肌もスベスベ、しっとり。男性でもそのスベスベ感にうっとりしていました。

何と言っても一番は「ゆの里」の社長と専務のお湯に対する熱い想いです。

このお湯とそこの土地をとても大事に想っています。

それがガンガン伝わってくるくらいお二人はエネルギッシュでした。

好きなことをしている人はとてもパワフルなんだなと思いました。

そこの水で作った水耕有機野菜を使った食事はどれも美味しく、野菜の味の濃さを感じました。

温泉の水を使いお釜で炊いたご飯は、お米の甘さがとても出ていました。

自然の力は人には計り知れないものがあります。

「ゆの里」の温泉は、自然の偉大な力に恵まれ、そこに係わる人の想いが加わることで、さらに大きなものになったのでしょう。

二日目は、前から行ってみたいと思っていた高野山に行きました。

 kouyasan 

帰りは南海特急の指定席が売り切れで、予定の電車に乗れず、新幹線の変更に大慌てでしたが、忘れられない研修旅行になりました。

2008/06/13 大雨

阿部 隆です。

昨日は朝から大雨でした。

私は徒歩かバイクで通勤するのですが、朝一番で田町まで行かなければなりません。

会社に行くまでに濡れてしまっては困るので直接向かうことにしました。

朝、大雨が降っているといつも思うのですが

「電車で通うサラリーマンの人は大変だろうな!びしょびしょに濡れたらどうするのだろう。・・・」

最悪濡れてしまったら家に戻って着替えればよい私にとっては尊敬にあたります。

長靴をはいて電車に乗る訳にもいかないので靴にスプレーのようなものをかけて出かけました。

朝からの雨に、珍しくふて腐れずに自分の状況に感謝したせいなのか? あまり濡れないですみました。  

それよりも講演がすばらしく、とても感動しました。

襪討辰擇鵝ー卍垢梁臈莊鴫さんのお話です。

それにしても感動ってすばらしいですね。

雨のジメジメの気分の悪さも忘れ、なんとも充実した一日に変わってしまいました。

2008/06/06 赤毛のアン

阿部隆です。

劇団四季の『赤毛のアン』を見てきました。

舞台のセットっていうんですか? とてもきれいでした。

場面はどんどん変えていかなくてはならないのに、とても美しいのでびっくりです。

風景がとても良くイメージできました。

最近はなぜか手作りのものに惹かれてしまいます。

やはり目の前で人間が演技しているというのは迫力ありますね。

映画とは違います。

子供のころ、『赤銅鈴之助』を舞台で見たのを思い出しました。

芝居自体はそれほど感動しませんでしたが終わった後の挨拶の時、役者が何人も泣いてしまいました。

それを見て私も感動したのを覚えています。

真剣さが伝わってきたのでしょう。

船井幸雄会長は「命がけでやりなさい。そうすればどんなことでもうまくいく」といいます。

人の命がけの姿は美しいのだと思います。

たまにはお芝居も良いですね。勉強になりました。

2008/06/01 作文

阿部隆です。

本棚を整理していると、数年前に読んだ『本当の学力は作文で伸びる』という本が出てきました。

芦永奈雄さんという塾の先生が書いた本です。

本題の通り、作文を書くことによる能力アップを伝える内容です。

落ちこぼれだった子供達に作文の書き方を教え、実際に書かせることにより、作文力アップは当然として、国語の学力、他の科目の成績までも驚くほど伸びるそうです。

短時間で大きく伸びる子供がたくさん出ているということです。

その教育方法は今まであまり聞いたものではなくすばらしいものです。

「長文読解の問題をいくら解いても国語力はほとんど伸びない」など面白いことがたくさん出てきます。

しかし、私が感動したのはそのことだけではなく著者の教育観を超えた人生観です。

著者は子供のころ国語が苦手でした。

母親が先生に呼び出されて 「こんなに国語がだめだと後で困りますよ!」 と言われたそうです。

しかし、母親は著者にそのことは言いませんでした。

著者は大人になってから母親に 「なぜ先生に言われたことをぼくに言わなかったの」 と聞いたそうです。

すると、

「あなたは生まれた時から体が弱くぜんそくだった。元気に育ってくれさえすれば成績なんかどうでもよかった。」

と言ったそうです。

それを電話口で聞いた著者は涙が止まらなかったと言っています。

これを後書きで読んだ私も涙が止まりませんでした。

芦永さんは最後にこんなことを言ってます。

「結局、作文でどんな子がすごく伸びるのかというと、親とのコミュニケーションが取れている子、親が一緒になって作文に取り組んだ子、なのです。」

教育というのはお金を使うよりも時間を使うことが大事。

結局は愛情なんだと感じました。

すばらしい本です。3回読んで3回目が一番感動した本は初めてです。

2008/05/30 自然の香り 

斎藤とも子です。

あちこちの庭園や公園で、バラがとてもきれいな季節になりました。

私の通勤途中に、大きなピンクと赤のバラが咲いているお宅があります。

家の前の庭にはいろいろな草木があり、春まだ浅い頃には梅の花が淡い香りを放ち、4月終わり頃からは見事な藤の花と、道行く人の目を楽しませてくれます。

バラの前を通った時に、生きたバラの香りはなんて優しい香りなんだろうと感激しました。

ほんのりと、ふわっと、花の周りがわずかに香っています。

ちょっと『匂い・臭い』に過敏気味の私ですが、そのバラの香りを感じた後は、町にあふれる強い香りがとても気になりました。

ある朝、通勤の若い女性の後ろを歩いていると、30m以上離れてもその人のシャンプーやら整髪剤やら香水の匂いがします。

その他にも、生活用品には匂いのあるものが多いこと・・・

先日オレンジジュースを買いに行くと、その成分に「香料」とあるものがあり、普通にオレンジだけでは買われないのかと気づきました。

長い間私も香水とか制汗剤とか使っていました。

(香水はそんなに使う方ではありませんでしたが・・・)

やはり匂いがどの商品を購入するかの1つの決め手にはなっていました。

最近それらより、自然の草花の匂いの方が心地よく、安心したり落ち着くのは年のせいかもしれません。

雨の匂いや雨上がりの土の匂いが好きなのは田舎育ちだからでしょう。

でも何となく感じます。

体にとっても心にとっても、自然の香りの方がいいのではないかと。

2008/05/26 たんぽぽ

阿部 隆です。

公園でたんぽぽの白い種がたくさん飛んでいました。

ふわふわふわふわ、たくさん飛んでいました。

こんなにたくさん飛んでいるのは初めて見ます。

街中で見たらワタボコリでも飛んでいるのかと思ったかもしれません。

それが、広くて空気の良い公園だったので、植物に疎い私でも 『たんぽぽ』 だと解かりました。

すると一転して神秘的に感じてなりません。

自然は不思議で、奥が深くて、美しくていいですね。歳を取れば取るほど感じてきます。

こんなにすばらしいものを破壊してしまう行為は愚かとしか思えません。

取り返しの付かないことにならないように私自信も考えなければと感じてしまいました。

2008/05/20  ホスピタリティーのある店

阿部 隆 です。

池袋に 『 和 』という居酒屋さんがあります。2年ぶりくらいに寄ってみました。

寄ってみたと言っても、私はお酒は全然駄目なので昼食を採るためになのですが。

カツ丼や焼き魚定食などのランチをやっているのですがそれがおいしくて、

量が多くて早くて安いのです。

これらも驚きの一つなのですが、実はこのお店の事ををお伝えしたいのは他の理由です。

このお店は年配のご夫婦が二人だけでやっています。

ご主人が奥で食事を作り、奥さんが長〜いカウンターで接客をしています。

この奥さんがすごいのです。

手が空くとコーヒーを出してくれます。

メニューにはコーヒー付きとは書いてありません。

出来る範囲での精一杯のおもてなしの心が伝わってきます。

しかもそのタイミングが良いのです。食べ終わるのを見ててすぐに出してくれます。

数年ぶりに行ったのにお店に入ったとたんに思い出してくれてニコニコと挨拶をしてくれました。

私達の前には灰皿が置かれません。

タバコをすわないことも覚えていてくれるのです。昼だけに来ていたお客にですよ。

入ってくるお客さんどなたにも、深い知り合いのように親しみを込めて挨拶をするのですが、

奥さんは本当はかなりの恥ずかしがり屋のようです。

この人を見ていると本物の接客とはこういうものだと感じさせられます。

お店をやろうと考えている人はぜひ 『 』 に行ってお会いしてみて下さい。

その価値は十分あると思います。

東京都豊島区池袋4-6-7  酒処 食事処 

2008/05/15 螢┘丱瓠璽覯従冑福々場見学

斎藤とも子です。

最近「大人の工場見学」がブームになっているようです。

何でもテレビで取り上げられたみたいですね。

私は去る5月8日(木)に、螢┘丱瓠璽覯従冑覆箸いΣ饉劼旅場に見学に行ってきました。

場所は埼玉県春日部市です。これは仕事で行ったのですが、1日とてもいい気分で過ごして来ました。

evermere evermere

この会社で作っている「エバメール ゲルクリーム」という商品は、

本物の館でも取り扱っていきたいと思っている商品です。

私は偶然、5〜6年前からエバメールゲルクリームを使っていました。

このクリームは成分の80%が水で、基礎化粧品はこれ1本でOKというものです。

私はずっと大手化粧品会社の化粧品を使っていましたが、年齢が上がるにつれて、

「あなたの年齢にはこれがぴったり」と勧められる商品の金額が高くなっていきます。

基礎化粧品以外に、「目じりにはこれ」「シミにはこっち」と、

使った方がいいという種類も増えてきます。

箱や瓶も見るからに高そうなデザインになり、何だか違う部分にお金を払っているような気がしていました。

でも不思議な事に、高い方が効果があるような気がするのは私だけでしょうか?

自分に本当に合っているものはないかと、少し気にするようになりました。

酒造会社が作っているものや、養蜂会社の作っているものも使いました。

そんなある日、『たったこれだけ』というエバメールゲルクリームを知りました。

面倒くさがりの私は、パックとかマッサージとか苦手です。

化粧水・乳液・クリームが、ゲルクリーム1つでというのはとても魅力でした。

このゲルクリームの良さは、手間がかからない事もさることながら、

水から出来ているということが一番です。

人間の体も60〜70%水分です。エバメールゲルクリームで水分をしっかり補給すると、

「いらない角質が剥がれ落ち、新しい皮膚細胞がきちんと作られる」周期を整えるというものです。

毎年冬になると硬くなってひび割れてしまう踵が、このクリームをたっぷり塗って

手当てをしていると、まるで違う足のようになりました。

工場は、掃除が隅々まで行き届いていていました。

週1回は午前中全員で掃除をする日があるのだそうです。

従業員の人たちの礼儀正しい元気な挨拶と、【こだわりの水】に囲まれた、

とても気持ちの良い空間でした。

1日6人限定で見学可能だそうです。

今から申し込むと7月になってしまうそうですが。

2008/05/11 ボケ

阿部 隆です。

うちの会社には 『ふく』 という猫が住んでいます。

『ふく』は10年ほど前に当社の門を叩き、いつのまにか居座ってしまいました。

当時は若く、ふっくらしていて毛並みも良く、立派な猫でした。

しかし、最近ではさすがに歳をとったのでよれよれです。

よく 『サンラメラ』 の前で寝ているのですが、車にはねられた猫のようにみすぼらしくなっています。

日曜日に事務所に一人でいると5〜6人の子供達がやってきました。

「どうするの?車にひかれちゃうよ!」

一人が 『ふく』 を抱きかかえていました。

そうなんです。最近、『ふく』 は事務所の前の道路の真ん中で座りこんだりします。

クラクションを鳴らされてもどかないのです。

外からクラクションが聞こえると 『ふく』 が事務所に居るかを確認し、

居ないと急いで見に行くようになっています。

「そのうちひかれちゃうぞ!」 と今後を心配していたところです。

こんな時近所の子供達が味方をしてくれるのは心強いです。

その後も何度も 『ふく』 を心配して見にきてくれました。

そのまま優しい大人になってくれるといいですね。

2008/04/28 若さの秘訣

阿部 隆 です。

年をとればとるほど若さが気になってきます。

というよりは若さの『大切さ』に気付いてくるのかもしれません。

若さといってもいろいろあると思います。

見た目の若さ、考え方の若さ、体力的な若さ 等。

そのうちの見た目の若さなのですが、最近、同じ年齢でも恐ろしく若く見える人もいるかと思えば、

恐ろしく老けている人もいます。その数が増えてきたような気がしませんか?

同じ年齢でも、人によっては20歳以上の差があるように感じるのですが、

何か原因があるのではといつも考えてしまいます。

食事? 運動? 水分摂取? ストレス? どれも重要であることは間違いないと思います。

しかし、最近それとは違う理由に気が付きました。

テンプ・スタッフの篠原社長は70歳を超えているのですが、

恐ろしく若いのにびっくりしました。

普通はおばあちゃんの年齢ですが、とてもおばあちゃんには見えません。

ある調査で、50歳を超えた人で 『夢を持ち続けている人は1%しかいない』 と聞きました。

(はっきり数字を覚えていないのですが近い数字だと思います。)

とにかくショックを受けました。私もあと数年で50歳になるからです。

若さの一番の原因は 『夢と希望』 を持っているかどうかではないかと感じました。

そのように仮設を立てて人を見ているとかなりあてはまるのです。

年をとっても 『夢と希望』 を持ち続けなければと考えています。

2008/04/23 春らんまん

斎藤とも子です。

『本物の館』は東京都練馬区平和台にあります。

練馬区は「練馬大根」が有名なように、近隣には専業農家もあり、

23区では自然の残っている地域です。

練馬区の区花はツツジです。

西武池袋線練馬駅の前に「練馬文化センター」があるのですが、その敷地内に『平成つつじ公園』があります。

およそ650品種1万6千株のツツジの仲間が植えられているそうです。

4月21日(月)は私は休みでしたので散歩がてら行ってみました。

ハナミズキやシャクナゲなども咲き、微妙な色合いを見せるツツジは見事でした。

ちょうど保育園の子供たちが散歩に来ていて、みんなで並んで写真を撮っていました。

sonota

東京のツツジといえば文京区の根津神社が有名ですが、品種や植えられている

ツツジの数はこちらの公園の方が多いようです。

チャンスがあったら行ってみてください。

2008/04/17 食中毒

こんにちは。阿部隆です。

最近、食に関していろいろな事件が起きてます。

ある回転寿司では亡くなった人も出ているそうです。

しかし、あまり、安全管理ということで衛生面ばかりうるさく言うと、

それを避けるためにどうしても消毒を徹底するということになります。

以前、ある回転寿司のお店に入った時消毒薬臭くてびっくりしたことがあります。

確かにお店としては中毒を出して営業停止になるよりは、多少人間の体に悪いものでも

消毒を徹底するほうを選択するかもしれません。

食べ物に防腐剤を少量入れる程度では人間がすぐに亡くなるということはありません。

しかし、長いスパンで考えたらそれが癌の原因になるということは十分考えられます。

『病気にならない生き方』の新谷弘実先生も「空気中にはとんでもない数の雑菌がいるのだから

除菌、除菌・・・と言っていても体に菌が入らないようにすることは不可能だ。昔は汚い海などで

泳いでたくさんの菌を吸い込んで免疫ができた。だから丈夫だった。」などとおっしゃっています。

スーパーなどで、食中毒が出ないように早め早めにお弁当などを廃棄しますが、

それも何とももったいない話です。

世界では食料がなくてたくさんの子供が飢え死にしているのにです。

そういうことを考えると、経済優先からくる食の大量生産には限界が来ているような気がします。

2008/04/11 開店しました

店長の斎藤とも子です。

年々桜の開花が早くなり、暖かい3月の終わりを経験すると、4月に入ってからの

長雨の寒さ・冷たさが身にしみます。

『本物の館』をオープンすることが出来ました。

出来たてホヤホヤのホームページなので、たぶん不備も多く、よりわかり易くするために

日々勉強ですが、進歩するよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2008/04/11 開店のご挨拶

こんにちは。「本物の館」の責任者 阿部隆です。よろしくお願いします。

私はなぜか物心付いたころから病気に対して恐怖心を持っていました。

病弱に生まれたわけではありません。わりと丈夫な体に生んでもらいました。

私の母親は幼いころに両親と二人の弟を病気で亡くしています。

そのためいつも寝るのが怖く、「そのまま死んでしまうのでは?」と思っていたそうです。

私はその遺伝子を受け継いでしまったのかもしれません。

そんなことで病気のことにはいつも興味がありました。

それだったら医者にでもなれば良いと思うのですがそれはまったく考えませんでした。

(成績が悪かったのでどうせ無理だったと思いますが)

今の医学ではどうにもできない難病にはいつも恐怖心を抱いています。

ましてや治療自体もひどい苦痛というのではとても耐えられません。

それでこんな商売を始めてしまいました。

すばらしい商品にめぐり合えたことに感謝しています。

これからも良いと思う商品はどんどんご紹介していきますのでよろしくお願いします。

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