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2009/12/26 良い所(長所)

阿部隆です。

ある心理カウンセラーの先生がこんなお話をしていました。

・・・・・レッスンを受けに来ている人に、

「自分の配偶者の良い所をたくさん書き出して下さい!」

と課題を出すと、天を見上げて考えこむ人が多いのです。

平均すると2個くらいしか書いていません。

逆に、「悪い所を書き出して下さい。」

と言うと、10個以上簡単に書き出すのです。

これでは夫婦の関係がうまく行く訳がありません。

相手の良い所を見るクセを付けなければ人間関係はうまく行きません・・・・・

良いところを見るクセは大事なようです。

人間だけではありません。

物に対しても、自分の今の状況に対してもそうかもしれません。

私も出来ていないので人の陰口を言ってしまうことがあります。

そんな時、ふっと、その人の良い部分を思い出したりする時があります。

その良い部分の話を誰かに話している時は、なぜか気分が良いのです。

悪口を言っている時とは比較になりません。なぜでしょうか?

人は良い所を見つけたほうがうまく行くように出来ているのかもしれません。

2009/12/18 新型インフルエンザと中耳炎PART2

阿部剛久です。

新型インフルエンザに罹ってしまった〔すぐる〕ですが、熱は二日くらいで下りました。

すごく元気になったのですが、幼稚園は熱が下ってから二日間休ませなければなりません。

インフルエンザに罹ってしまった原因を考えました。

  最近、DS(携帯型のゲーム機)ばかりやっていて運動不足だったのでは。

  冬になり日照時間が短くなり、お天道様にあたる時間が短かったのでは。

  それにより、紫外線殺菌も出来ず、体内時計もくるったのでは。

と思い、熱が下って二日目の今日、天気も良くお昼に家に戻れたので

「外に散歩しながらお昼を食べに行こう。」

と誘うと

「車じゃないと行かない。」

と〔すぐる〕。

おまけにママが

「幼稚園休んでるし、風があるからやめておいた方がいいよ。」

これに

「運動不足だからインフルエンザに罹っちゃったんだぞ!その上休んでいてお天道様も浴びてないんだから

どんどんくるってきちゃうぞ。」

としばらく口論。

〔すぐる〕も絶対行かない様子。

自分も意地になっているので〔すぐる〕も意地になってると思い、

「もうDSずっと中止だし、パパは〔すぐる〕の言うこと何も聞かないよ。」

と言ってしまいました。

結局、3歳の〔まもる〕と散歩をしながら昼食をとって帰ってきました。

帰ると〔すぐる〕は眠っちゃっていました。

「ごめん〔すぐる〕。病気上がりなのにあんなこと言っちゃって・・。

自分の意見を強引に押し付けようとしたり、思い通りにならないからってママにも八つ当たりして、子供と同じです。

いつもいつも子供を介して悪い所(たまには良い所も)をおしえてもらっています。

2009/12/17 新型インフルエンザと中耳炎

阿部剛久です。

うちの6歳の「すぐる」が39℃の熱を出してしまいました。

病院には行かないつもり(待たされると本人もつらいし、付き添いのママまで

病気になってしまうかもしれないので)だったのですが、引きつけを2回起こしたのと

夜中に耳が痛いと言うので、翌朝予約をして病院に連れて行きました。

新型インフルエンザで、耳の方は中耳炎になっているとのこと。

「おっ、すぐに39℃の熱を出して戦っているんだ、えらいな!」と思いましたが、

出していただいた薬を飲ませるかどうかとの戦いです。(自分では飲ませないと決めていたかも・・)

結局、何も飲ませないでいるのですが、会社で兄やおばあちゃんに

「中耳炎は馬鹿にするとこわいよ、自分の判断でそんな事するもんじゃない!」

って言われて落ち込んで、すごく迷ったけど『クマザサエキス TWEBS』と

『カリカセラピPS-501』にかける事にしました。

かけるなんて言ったら「すぐる」にわるいですね。

かけると言うか頼るですね。

天然の抗生剤で免疫力を下げることなく乗り切ってもらいたいと思います。

2009/12/12 微生物

阿部隆です。

抗菌、殺菌など菌を殺す話ばかりです。

インフルエンザなどが流行る季節には特に、手洗い、うがい、消毒などがうるさく言われます。

最近では、うがい薬を使う方法はあまり良くないと言われるようになってきましたが、

手洗いなどの殺菌はますますうるさくなっているような気がします。

人間の体には約100万個の微生物が共存していると言われています。

人の便の内容は食べもののかすばかりだと思われていますが、

かすは半分以下で、大部分が腸内細菌だそうです。

大気中にも1㎤(1cm角)当たり、数千の微生物がいるそうです。

どちらにしても、微生物だらけの世界でこれをすべて殺菌すことなどできるはずがありません。

人間の体には善玉菌、悪玉菌、日和見菌が存在します。

悪玉菌は有害な毒素を出しますが、善玉菌は食物や毒までも分解して、

ビタミンなどの必要な栄養に変えてくれます。

人間の体の微生物がすべていなくなったら、人間は一瞬たりとも生きていられません。

殺菌は善玉菌も死滅させてしまいます。

人間は、「殺菌、抗菌、除菌」と言いながら、菌に関しては間違った考えを

進めてきてしまったのではないでしょうか?

2009/12/06 全力を出しつくす

阿部隆です。

私たちは毎月のイベントで、短い感動の映像を流します。

『感動』というものは人が元気になるための大切なエネルギーだと思っているからです。

お客様にも喜んでもらいたいのですが、何よりも自分達が元気を取り戻せるのです。

昨日の感動ムービーは

・・・事故で片腕を失いながらも、大リーガーとしてヤンキースタジアムの打席に立つという

子供のころからの夢を実現したある選手の物語でした・・・・・

何度見ても涙を流してしまいます。

『涙の数だけ大きくなれる』の著者 木下晴弘さんがおっしゃる

「当たり前のことを当たり前とは思えないくらいに一生懸命やり続けると、必ず応援してくれる人がでてくる」

という言葉が好きです。

何をやっても全力でできない私にはぴったりの言葉です。

全力でやって失敗することが怖いのかもしれません。

又は手を抜いてやることが癖になっているのかもしれません。

『感動』はそんな私にカツを入れてくれます。

2009/12/02 みかん狩り

阿部剛久です。

お隣の「みかんがなったから取りに来ていいよ」というご好意で、子供達4人を連れて

庭のみかん狩りをさせていただきました。

私が高めの脚立をどこにたてようかと足場を探っていると、ふだん木登りなんかしていないと

思っていた3年生の長男が「おれが取る」と言ってさっさと木に登って取りはじめました。

みんな、みかんが大好きで「ぼくも取る」、「わたしも取る」と6年生の次女も木に登り、

あとの6歳、3歳の男の子二人はこわがりながら交代で私と脚立に登ってなるべく高い所の

みかんを取りました。

木登り組みにも「届かない所は脚立に登って取りな」と言って脚立に登らせたのですが、

どうも脚立の方がこわいらしいのです。

脚立ではあまり身動きができなくなってしまうのです。

木は少ししなっても全然こわがらなかったのに・・・。

自然のもの、生きているものへの信頼感の様なものを感じているのでしょうか。

昔、大工さんが「鉄の単管パイプ足場より、一見あぶなそうに見える木の丸太足場の方が安心できる」と

言っていたのに通じるような気がしました。

子供達は木や自然と波動が合うのかもしれませんね。

大人の私はアルミ脚立の方が安心できるような気がしていたので、木や自然と波動が合わなくなって

しまったのかな、なんて感じることができたみかん狩りでした。

2009/11/22 洗脳

阿部隆です。

この時期にしては寒すぎたり、異常な低気圧が接近したり、気候がおかしいような気がします。

このような時は体調を崩し易いですね。

皆さんはいかがですか?

最近、私たちはメディアにより洗脳されていることが多いような気がします。

先日お客様が「サンラメラを見せて下さい!」と言って見えました。

30分ほど体感したり、説明を聞いてくれました。

「こんなストーブ何十年も前からあったのね!知らなかったわ。」

と鳩が豆鉄砲を食らったような驚いた顔でおっしゃっていました。

今は多くの商品がテレビなどのコマーシャルに登場します。

売るために莫大な広告費を使って宣伝されます。

ありとあらゆる情報を植えつけられるので、人は自分は知らないことは無いように

錯覚してしまうようです。

子供とアニメなどを見る機会が増えたのですが、最近では売る商品を決めて、

それに合わせて番組の内容を製作するようです。

何かそういうのって面白くないですね。

解ったとたんに見る気を無くします。

本当に良い商品はテレビのコマーシャルなどには出てこないものが多いと思います。

2009/11/19 愛しのマスコット猫ナツ

斎藤とも子です。

今年の夏から野良猫の子どもが会社に住み着きました。

鼻の穴のところに黒い模様があって「鼻クソがついてる!!」と言われてしまう顔です。

でも鼻を除けばなかなか美人だと思います。

来た頃は体つきも貧弱で、他の猫たちに怯えているようでした。

声が出ないようで、泣き声をほとんど聞いたことがありません。

会社の人間には怖がるそぶりもなく、まるでずっとここに住んでいたかのような感じです。

1年前の春、今まで飼っていた老猫フクがいなくなりました。

猫は自分の死期を悟ると姿を消すといいます。

フクもヨタヨタした足取りで外に出て、一度会社を振り返り歩いて行きましたが、

それっきり戻って来ませんでした。

みんなで方々探しましたが、とうとう見つかりませんでした。

ナツはフクに模様が似ています。

生まれ変わりかもしれません。

最近寒くなってきたので、サンラメラの一番近いところに座っている私の椅子に乗ってきます。

私と背もたれの間に座り、まるでおんぶをするような、時には背中をマッサージするような仕草をします。

仲良しのスタッフですが、人間同士では味わえない癒しをもらっています。

肉球のマッサージ、超気持ちいいですよ!

願わくば、洋服に爪を引っ掛けないでやってほしいな〜〜

2009/11/15 イベント

阿部隆です。

昨日は毎月当社の2階で行っているイベントの日でした。

私も予防医学についてお話をさせていただきました。

原稿ができあがるのが当日の朝になってしまったのです。

あわてて本番を想定して話をしてみると、何と全くできないではありませんか?

焦って頭が真っ白になってしまいます。

20分くらいの話なのになんと情けないことか。

私たちのイベントでは一番最初に『感動するお話』を見ていただきます。

今回は本番まで、私もその映像を一度も見ていませんでした。

イベントが始まり不安な気持ちでその映像を見ていたのですが、とても感動して泣いてしまいました。

「自分は何と小さなことでびびっているのだろう!」

と反省しました。

その後、とうとう私の順番が回ってきたのですが何とか無事終わらせることができました。

今回のことで感動することのすばらしさと、実践の大切さを学べたと思っています。

2009/11/07 幼稚園

阿部隆です。

11月1日は娘を入らせたいと思っている幼稚園の面接の日でした。

近くて良さそうなので他の幼稚園には願書を出さず、第一志望一本でした。

何と落とされてしまいました。

正確には、保留ということで、「後日連絡します。」と言われ、母親と二人で帰ってきました。

理由は、

「元気過ぎる。」

「○○ちゃんには合わないのでは?」とか

「○○ちゃんはもっと伸び伸びさせてくれる幼稚園の方があっているのでは?」

などと傷つけない言い方だったそうです。

それでは納得できないのでよく聞いてみると、『他の子供に怪我させる可能性がある』と言われたそうです。

娘を連れて公園に行くと他の子供たちとよく遊びますが、そんな危険な行為をしたことはありません。

逆にすべり台の上で突き飛ばされたりしたことはありますが。

親ばかかもしれませんが、どうも納得出来ません。

いろいろ考えているうちに、原因は『飛び降りる行為』ではないかということになりまいた。

娘は最近、いろいろな所から飛び降りるのがマイブームのようです。

園長先生が最後に直接娘に会ってくれることになったそうです。

その時も母親と園長先生が話しをしている時に、積み重ねてあるイスの上にいつの間にか上って

『ドーン』とすごい音を立てて飛び降りてきたそうです。

それで決定的になったのかもしれません。

2009/11/04 親子だなぁ〜

斎藤とも子です。

本物の館の母体 大東建設は社長の兄弟3人でやっている会社です。

先代の社長の、3兄弟のお父さんも、昼間会社に来てポスティング用のちらしを折る仕事をしています。

社長兄弟と私は丸テーブルに向かい合って座っています。

その向こう側の大きなテーブルでお父さんは仕事をしています。

今日のお昼はお弁当を取って、4人で会社で食べました。

食べ終わる頃、お昼に家に帰っていたお父さんが戻ってきました。

兄弟3人は評判の仲良しです。

今日も3人で話しているのを、食べるのが遅い私はまだ食べながら聞いていました。

ふと目を上げると、窓際でお父さんがいつものように両手を頭の後ろに組んでお昼休みをしています。

すると、お父さんの前のテーブルを挟んで、“まるっきり同じ姿”の社長がいました。

手の位置や角度、頭の向き、体のそらし方・・・思わず二度見しちゃいました。

それに気付いたかのように、私の左隣にいる三男のヨシ君が同じように片手を頭に!

さらに、ヨシ君につられるかのように、私の右隣にいる次男のタカちゃんまでそっくりに片手を頭に!

まだ食事中だった私は噴出しそうになりました(^^;)

兄弟3人は声や顔つきが似ていて、間違えられることもあります。

たまに電話をくれる人だとわからないこともあるみたいです。

そう言えば、見積もりを作っている時なんか、考えながら無意識に頭に触る仕草は

兄弟で同じだ〜!と、入社したての頃は見るたびにおかしくて仕方ありませんでした。

親子だから似ていて当たり前ですが、行動も同じなんて、遺伝子はおもしろいですね。

血のつがなりのすごさをひょうんな所で再認識した、楽しいお昼でした。

2009/11/03 フィオーラ勉強会2

斎藤とも子です。

外は雲ひとつない、真っ青な空。これぞ日本晴れ!

今日が仕事なのがちょっと残念。

フィオーラ勉強会のお昼の時間。

“フィオーラ”の素材で出来た鍋がありました。

ご飯やシュウマイ、シチュー、麻婆豆腐などを、普通の鍋とフィオーラ鍋で作って味比べをしました。

  ・このシューマイ、肉のうまさが増している!

  ・この麻婆豆腐木綿豆腐だったのに、「ねえ、絹ごし豆腐になってるよ!」

  ・ジャガイモの解けたシチューは確かに普通においしいけど、

   フィオーラ鍋はとってもクリーミーなソースで、しかもジャガイモがしっかり残ってるよ!!

見た目でもわかる料理の違い。

  ・千切りの生野菜は、フィオーラ鍋に置いたのと他に置いたのとでは、水気が明らかに違う!

  ・ご飯は見るからにツヤが違う!味も甘みが増してる。

エステの実習では、やはり見てすぐわかる変化に、

『あれだけ食材の味が変わるんだから、人間の体も変わって当たり前か!』と納得。

コロコロやれば私の肌もあの生野菜のようになれるかな。

試されているのは「継続する」私の意識かもしれません。。。

2009/11/01 リス

阿部隆です。

「井の頭自然文化園」というところに行ってきました。

娘が「動物園に行きたい!」と言うので近いところにしました。

ここは上野動物園のようにたくさんの動物がいる訳ではないのですが、緑が多く、私も好きな場所です。

ここの良いところは『リスの小径(こみち)』というゾーンがあって、たくさんのリスがいる中に

人も入れるのです。

たくさんのリスが走り回っていて、踏んでしまいそうになるくらいです。

動き回っているためか子供たちには登って行かないのですが、私がボケッと突っ立っていると

肩の上までリスが登ってきます。

リスが登ってくると、子供たちが大勢寄ってきて取り囲まれてしまいます。

別に私のところに寄ってきた訳ではないのに主人公になったような気分です。

私は子供のころから、昆虫や動物を飼うことより、自然の中にいる自由な小動物を見るのが好きでした。

それが自分のところに寄ってきてくれるのですから嬉しいです。

楽しくて不思議な空間です。

是非行って見て下さい。

リスが降りた後、何か後ろの襟に残っています。

「何だろう!」と恐る恐る手を伸ばしてみると、何と大きなクルミでした。

私の襟の中に隠して行ったようです。

2009/10/27 フィオーラ勉強会1

斎藤とも子です。

久しぶりの日記です。

昨日10/26に、平塚の株式会社コンプラウトという会社に勉強会に行ってきました。

事前に調べたのでは、朝8:30に電車に乗れば、平塚に10:00に着き、10:30からの勉強会も余裕で間に合うはずでした。

出掛けるのって、連れがいると“何となく責任半分・・・”みたいな感覚になり、

多少ギリギリでも妙な気持ちの楽さがあるのは何故でしょうか。

でも今日は一人の遠出(?)なので、家に居ても落ち着かず、予定よりかなり早い時間に駅に着きました。

その日は朝から雨。台風の影響です。

何と、電車が遅れています。

早く来てよかった〜とホッとしたのも束の間、目の前を試運転の電車が走ります。嫌な予感がしました。

池袋でJRに乗り換えるのですが、ホームに着くとこちらも電車が遅れています。

嫌な予感はこれか・・・

これも予定とは違いましたが、小田原行きの湘南新宿ラインに乗りました。

あちこちトラブルがあったようで、到着ホームも急遽変更したりなどしながら、

無事平塚に到着したのは予定より10分以上遅れてでした。

いつも都内で開かれることの多い講演会や勉強会です。

近くて有難いですね!などと言っていましたが、本当に有難いことだったんだと痛感しました。

交通費をかけて遠くから来る方の大変さと、それでも勉強するという姿勢や意欲に、頭の下がる思いです。

さらに、楽な環境にいるからこそ、忘れてしまいそうな大事なことがあるような気がしました。

今回の勉強をしっかり自分のものにしなければ!!

しかし・・・早めに家を出てよかった〜〜〜

2009/10/25 床暖房

阿部隆です。

『遠赤外線床暖房』の体感にお客様が見えました。

今日はこの時期にしては少し冷えます。

午後に来社ということなので、お昼前に床暖房をオンにしておきました。

実は私もあまり体感したことがありません。

少し不安でした。

お客様を部屋にお連れすると、「部屋も暖かくなっていますね!」 とお客様。

しかし、床はそれほど暖かくありません。

「大丈夫かな?」と思ったのですが、遠赤外線のすごさをサンラメラで知っています。

「座っていると、芯から温まりますよ!」

と言って30分ほど座ったままお話をしました。

「本当に良い暖かさですね。このままここにいたくなります。

 ここに来る時、この場所が見つからなくて体が冷えてしまいました。

 このまま見つからなかったどうしようかと思っていました。

 十分温まりましたよ。」

と笑顔で帰っていかれました。

私も温まって気分よくなっていました。

つくづく遠赤外線の良さを実感しました。

2009/10/19 夢

阿部隆です。

最近、『夢』 『夢を持て!』 『夢が無ければ駄目だ!』 などよく耳にしませんか?

うるさい位です。

『夢』が大切なのは解るのですが、「あらゆる障害を乗り越えても!」というほどの夢は

なかなか持てません。

頭がそれだけ退化してしまったのでしょうか?

娘といっしょにドラエモンのビデオを見ました。

私も面白く見ているので、遊び相手のツールとしてはもっとも楽なツールなのです。

こんなシーンがありました。

のび太が、重いリヤカーを引いているおばあちゃんに出会います。

あまりきつそうなので目的地まで後ろを押してあげます。

着いたところはバラックの自宅でした。

幼い孫が待っていました。

「この子は可愛そうなの!まだ小さいのに両親を亡くしてしまって。」

おばあちゃんと二人で暮らしている孫は、近所で上がっている鯉のぼりを見て欲しがります。

しかし、体の弱ってしまっているおばあちゃんは生活するので精一杯です。

そこでのび太は賞品の鯉のぼりを狙って、マラソン大会に出場します。

全力を出し切り完走はしますが、いつも通り最下位になってしまいます。

参加賞をもらいますが、手で持てるくらいの鯉のぼりになってしまいました。

のび太は自分の駄目ぶりに、落ち込み引きこもってしまいます。

しかし、ドラエモンに励まされ、小さな鯉のぼりを持って子供の所に駆けつけます。

ドラエモンのポケットから出した機械で大きな鯉のぼりに変えてしまいます。

そして皆でそれに乗って空を飛び回ります。

子供は大喜びです。

その姿を見ていたおばあちゃんは、おお泣きです。

そのシーンを見ていた私も目から涙が止まりませんでした。

作者がドラエモンを通して伝えたいことがはっきり見えたような気がしました。

『夢とはどういう意味なのか?』『なぜ夢が大切なのか』も同時に教えてもらったような気がします。

ドラエモンに感謝です。

2009/10/11 台風

阿部隆です。

大きな台風が日本に上陸しました。

私が住む東京ではそれほど大事には至らなかったので感謝しております。

しかし、大きな被害に合われた地域の方は本当に大変でした。

台風が過ぎ去った後も風が強く、自然のすごさを感じさせられました。

風だけになってから外に出たのですが、すごく気持ち良いのです。

何とも言えない気分でした。

被害に合われた方はそれどころではないですよね!

申し訳ありません。

台風のような災害というのは、悪いことばかりではないのかもしれないと感じてしまいました。

壊れかけた自然を元に戻すようなことが行われている気がするのです。

『大魔神』 のイメージです。

大魔神が怒るとその町をめちゃくちゃにしてしまいます。

良いも悪いもありません。

昔農業では「雷が落ちた土地はその後、豊作になる!」と言われていたことを、何かで見ました。

台風一過、何かすごいエネルギーを感じたのです。

2009/10/05 喘息

阿部隆です。

3歳の娘の咳が気になりだしたのは今年の春です。

「喘息になっちゃったのかなー!」と両親は暗くなってしまいました。

母親が子供のころから重度の喘息です。

確かめるために病院に連れて行きました。

アレルギー反応の検査をされ、

「通常よりかなり反応しています。喘息なのは間違いないでしょう。」

と言われました。

たくさんの薬を貰って暗くなって帰ってきました。

娘の母親は私と知り合ったころひどい喘息で、今と同じ秋になると毎週のように病院に点滴を打ちに行っていました。

飲み薬もたくさん飲んでいました。

「このままでは薬で体が壊れてしまう。薬で喘息を根本から治すことは不可能だ!」 と理解しました。

結局、娘には薬は一度も飲ませていません。

発作が始まると1時間くらい咳が止まらないので、酷くなりはしないかとヒヤヒヤしていました。

呼吸の問題なので命に係わります。

夏にかけて、発作が起きてもすぐに治まるようになってきました。

「自分の力で副腎皮質ホルモンを出して治しているのかなー。」と感動しました。

ステロイドを使うと、自分の力でホルモンを出さなくなってしまうようです。

しかし、喘息患者にとって秋は大変な季節です。

しかも台風が来るとなおさらです。

最近になって娘も再び咳が出始めました。

母親は自分が喘息で苦しんできたので、娘が夜咳を始めると動揺します。

「ホクナリン(背中などに貼るだけで咳を抑える効果がある薬)だけ貼ろうよ!」

私も不安なのでそれには反対できません。

しかし、東洋医学を勉強していると、

『喘息などのアレルギーは体に余計なものが入ることが原因』

と言われています。 

そう考えると、目先は薬で発作を抑えることができても、薬という異物を入れて、わざわざ喘息を起こしているのかもしれません。

難しいですね!

2009/09/26 東京ドーム

阿部隆です。

10年ぶり位で東京ドームに行ってきました。

巨人中日戦です。

子供のころから巨人ファンなのですが、数年前から巨人の野球がおもしろくなくなったので

中継はほとんど見ていません。

先日、縁があって行くことになったのですが、選手の名前も解らなくなっていました。

子供のころは後楽園球場でした。

私が始めて観戦に連れていってもらったのは幼稚園の時だと思います。

通路を歩いていたら金田正一さんが前から歩いてきました。

大きくてびっくりです。

試合が始まると右と左のネクストバッターサークルで王と長嶋が素振りをしていました。

テレビでしか見ない大スターが二人目の前に立っているのです。

その光景が巨人の大ファンだった子供の私には幻想的に写りました。

今でもはっきり覚えています。

何でも初めての時と比べると色あせますね。

東京ドームに見に来るのも最後かもしれないと考えたら、いろいろなことを思い出してしまいました。

2009/09/18 栄養ドリンク

阿部隆です。

先日、パシフィコ横浜に行ってきました。

あの辺りは行く度にすごくなって行きますね!

早く付いたのでコーヒーを飲んでいたら、前の広場で『リポビタンD』のイベントをやっていました。

景気良く配っていたのか、辺りにいる人はほとんどの人が『リポビタンD』を飲んでいました。

考えてみると、健康ドリンクはいろいろな会社が昔から力を入れています。

昔、渋谷の会計事務所に勤めていた時、ヤクルトおばさんが会社に来ていました。

事務所に入った初日に先輩が「阿部君が買ってくれるよ!」と冗談で言ったため、

タフマンを買うことになってしまいました。

毎日ヤクルトおばさんはやってきます。

断れなくて毎日買ってしまいました。

しかし、断れなかったのもあるのですが、実際には

“止められなくなる”んです。

毎日飲んでると、飲まないと気分が落ち着かないのです。

健康ドリンクは大企業が大量生産している場合が多く、値段が安いんです。

しかし、サラリーマンが毎朝晩買うと1万円近くなってしまいます。

「そんなものにお金を使うなら 『カリカ』 のほうが良いのに!」

と今は考えてしまいます。

2009/09/12 新築の香り

阿部隆です。

事務所の二階を改装しました。

お客様に来ていただき、じっくりお話ができる場所と考えております。

内装はできる限り自然素材で仕上げました。

床は無垢の三層フローリング、壁はスイス漆喰、塗装する部分はすべて自然塗料しか使っておりません。

出来上がってから中にいると、なぜか40年近く前の子供のころを思い出します。

おやじが鹿沼の実家に建てた一軒家を思い出したようです。

よく考えると、そのころは化学建材はほとんどありません。

畳の部屋は多いし、無垢の木も多く使っています。

壁も京壁でビニールクロスなどは使っていませんでした。

そこと似たような匂いがして、そのころを思い出したのだと思います。

何とも言えない匂いでとてもリラックスします。

最近では不動産の仕事で、"内装済み"という物件を見に行く機会があります。

中に入るといやな臭いで気分が悪くなります。

ビニールクロス、防かび剤の入ったのり、化学塗料などが原因です。

シックハウス症候群などの問題が多発して、使用可能な建材の条件はきびしくなったのですが

シックハウスの問題は後をたたないようです。

どうも人間は化学物質にかこまれて暮らすのはむずかしいようです。

自然素材の良さを体感してみて下さい。お待ちしています。

2009/09/05 『親切』 の価値  

阿部隆です。

「あれっ!無いなー!」

いろいろな鍵を入れている小さなかごの中。

何度もひっくり返して一つ一つ鍵を確認します。

「やっぱり無いなー!」

玄関にある靴をひっくり返して中に入っていないかを確認。

やはりありません。

もう一度鍵入れをひっくり返して一つ一つ鍵を確認。

やはりありません。

50ccのバイクの鍵です。

最後の鍵なので無くなったら大変です。

必死で探していました。

だんだん諦めてきて、今後のすべき行動を想像します。

数年前バイク泥棒に鍵を壊されたので、バイクのとヘルメットボックスのと

2種類の鍵をキーホルダーに付けていました。

両方いっぺんに無くなったので鍵を2箇所取替えなければなりません。

しかもハンドルロックがかかっているので、車でバイク屋さんに運ばなければなりません。

やらなければならない仕事が溜まっていたので一気に憂鬱になってしまいました。

ほんの少しの望みを託して、先ほど行ってきた城北公園の自転車置場に行ってみることにしました。

現地に着いて、良くない目で、その辺りを腰を曲げながらくまなく探しました。

あやしいおじさんと思われたかもしれません。

やはりありません。ガッカリです。

それまでは全然考えていなかったのですが、突然、「誰かが届けてくれているかもしれない!」 などと、

図々しくも考えてしまいました。

無かったら完全に諦めるつもりで200mほど離れた公園事務所に行ってみました。

「バイクの鍵落としたんですけど。」

「どういう鍵ですか?」

その質問で、もしかしたら届いているかもしれないと喜びました。

「黒い鍵です。」

「2つ付いているのですか?」

「はい。そうです!」

思わず。「助かった!」 と言ってしまいました。

人の物を盗む人もいれば、わざわざ落し物を届けてくれる人もいる。

悪いことばかり伝えられるから、周りに悪い人ばかりと思いがちです。

しかし、実際にはほとんどが良い人なのだと感じています。

良い町とは?

親切がたくさんある町ではないでしょうか?

2009/08/29 歩けることの有難さ

阿部隆です。

幼なじみのお母さんが膝の手術で入院しました。

手術の後3週間して、ようやくリハビリが開始されるそうです。

退院できるのは、リハビリがうまくいって、歩けるようになったらだそうです。

本人は「もう歩けないのでは!」と考えているかもしれません。

周囲の人は、「お医者さんの言う通りリハビリをやればすぐに歩けるようになる。」と軽く考えます。

所詮、人ごとです。

10年以上前になりますが私も、ウォーキングを始めた時、膝を痛め酷い目に会いました。

春山先生の講演を聴いて歩くことを意識するようになったのですが、

最初に張り切り過ぎて膝を痛めてしまいました。

痛めたのは片足だけなのにまったく歩けなくなり、公園のベンチに座り途方に暮れていました。

結局、痛みが少し引き、なんとか自宅までは歩いて帰って来ることはできました。

まったく歩けない時間は30分足らずだったのに、「このまま歩けなくなったら・・・・」 と不安になりました。

人は歩けない状態になって初めて足の大切さを思い知るようです。

長く患っている人の多くの望みは『死ぬまで自分の足で歩けること』だそうです。

2009/08/26 盆踊りのジュース売り

斎藤とも子です。

私の住んでいる地域では、毎年盆踊りが開催されます。

会社が加盟している商店会では毎年模擬店を出します。

私も一昨年から模擬店のスタッフとして参加するようになりました。

おもちゃ売り場とジュース売り場が私の会社の担当部署、家族も手伝いに来ます。

今年も、社長とヨシ君の家族が来ていました。

大きな氷がいくつも入った水の中に、缶ジュース、ペットボトル、ラムネを入れて冷やします。

暑い夏には気持ちいい仕事だろうと思いがちですが、これが手が冷たいんです。

半端は冷たさではないんです。

4、5本取り出すだけで、もう手が痺れます。

そんなジュース売り場で、ヨシ君ちの6年生のサヤちゃんと、社長の高校生の息子さんがすごく頑張って販売しました。

2人は毎年ここで頑張ります。

手の感覚がないのに、来たお客さんに喜んでもらおうとあらゆる事に目を配ります。

濡れたジュースをタオルで拭いて、たくさん買う人には袋をあげて、手元の在庫がなくなりそうになると

バックヤードから出してきて補充し、飲み終わった容器の回収も手際よくこなしています。

目の前のお客さんがいなくなっても、ボーッとしていないのです。

こんな2人の姿を見ると目頭が熱くなります。

おもちゃ売り場を担当した私も、負けてはいられないと「いらっしゃいませ〜!!」と大きな声を出して頑張りました。

もしお祭りでお手伝いをしている子供がいたら、「頑張ってるね!」って褒めてあげてください。

2009/08/22 交番のお巡りさん

阿部隆です。

もうすぐ3歳になる娘は便秘ぎみです。

三日に一回位しか出ません。

四日目位になると浣腸も考えますが、なるべく薬を使いたくないので、痛がったりしないかぎり

自然にさせています。

先日、出先で愚図り始めてしまいました。

「嫌だ!嫌だ!」と定期的に泣きます。

なぜ愚図るのか解らず不安になり、「自宅に帰ろうか?」ということなりました。

西武池袋線の椎名町の駅を降りた所で、ようやく「便秘でお腹が痛いんだ!」と

気づくことができました。

近くにマツキヨがあるのを知っていたので浣腸を買いに行ったのです。

ところが「申し訳ありません。売り切れです。」と言われてしまいました。

「浣腸もないのかよ!」と頭に来てしまいました。

他に薬局が見当たらなかったので駅前の交番に向かいました。

交番の前で「すいません!」と声をかけると、どういう訳か3人いっぺんにお巡りさんが出てきてくれました。

「マツモトキヨシ以外に薬局はありませんか?」

若いお巡りさんが、駅の反対側の大きな薬局と、もう少し近くの小さな薬局を教えてくれました。

すると、年配のお巡りさんが「もっとすぐそこにあるだろう!」

若いお巡りさん 「そんなのとっくにやめちゃいましたよ!」

年配のお巡りさん 「そんなはず無いよ!・・・あれっ。無い!」

もめ始めたので、「ありがとうございました。」と言って近い方の薬局に向かいました。

困った時に親切にしてくれると嬉しいですね。

それがお巡りさんだったりするとその町が好きになります。

2009/08/08 楽天タワー

阿部隆です。

品川シーサイド駅にある楽天タワーに行ってきました。

研修だったのですが、興味があったので楽しみに行ってきました。

雨が降っていたのですが濡れないでビルまで行けてしまいます。

途中、中庭のような広いスペースがあって、吹き抜けになっているので、いやしの空間になっているようです。

新しい駅は良いですね。

楽天タワーに入ると広い受付になっていて、簡単には入れないようになっています。

情報関係の会社なので、さすがにセキュリティーはすごいようです。

すごいスピードで巨大企業になった会社なのに、中に入ると意外とシンプルです。

さすがに「三木谷さんだ!」という感じです。

一般的なITバブルに乗った社長とは違いますね!

研修が終わると1時前でした。

社員達が大勢戻ってきたのですが、若い人が多いのにびっくりしました。

皆、楽しそうです。

大学のサークルのような感じがしました。

会社に誇りを持って生き生きとしているように感じました。

今、日本はたくさんの自殺者が出ています。

大企業の人も多いようです。

楽天のような会社は自殺に追い込まれるような人はいないでしょうね。

2009/08/02 運動

阿部隆です。

コンビニのおにぎりなかなか腐らないそうです。

防腐剤が入っているからです。

最近では何を食べても添加物などが入っていて、まともな物はなかなか食べることができません。

そんなことで健康でいるために最も大切なことの一つに、デトックス(毒を体の外に出す)があります。

江戸時代から毒出しの漢方薬はあるそうですが、デトックスに関しては今の時代には合わないそうです。

昔と比べると体内に入る毒の量が比較にならないからです。

最近増えている難病も、体内に入る化学物質が原因になっていることが多いようです。

対策としては、ゼオラクスなどのサプリメントもありますが、汗をかくことが良いそうです。

矢山先生は「運動により汗をかくことが大切だ!」と言っています。

体を動かすことによる汗はかなりの解毒作用があるようです。

お金もかからず、誰でもできるウォーキングは最適です。

スポーツは楽しみながら汗をかけるという点では最高ですよね。

2009/07/25 金鋒博士

阿部隆です。

NS乳酸菌の金鋒博士とお話することができました。

田町で行われた勉強会の2次会です。

いつもたくさんの人に囲まれていたので、お話したかったのですが諦めていました。

連れが「金鋒博士が一人でいるよ!」と言ってくれました。

見てみると実際に一人ではありませんか。

名刺も持っていなかったのでご挨拶に行きづらかったのですが、考えてみたら

金鋒博士にしてみれば私の名刺なんか貰っても仕方ありません。

いきなり前に座って名も名乗らず、「お世話になります!」と言って話出したのですが

予想していた通りすばらしい方でした。

ニコニコしながら、食事をやめて一生懸命質問に答えてくれました。

失礼ですが、博士のことを知らなかったら、そこらへんにいる人の良いおじさんといった感じです。

中国人でありながら日本の東京大学を主席で卒業された方です。

少しは近寄り難いところがあるのが普通です。

しかし、偉そうなところが全くないのです。

いっそうファンになってしまいました。

お話できて本当に良かったです。

2009/07/16 梅雨明け

阿部隆です。

いきなり梅雨が明けました。

何時雨が降るのかわからない天気に嫌気が差していましたが、明けたら明けたで暑いですね!

朝晩は明けたとたんに暑さの違いを感じました。

しかし、文句ばかり言っていたら罰があたります。

一昨年あたりから感じるのですが、夏にしてはそれほど暑くなくなっているような感じがしています。

温暖化を皆が意識するようになってきたから、少しは違いが出てきたのでしょうか?

地下鉄や銀行などでもクーラーをあまり強くしていないようです。

環境に対する意識はどんどん増して行くでしょうから、地球の破滅?も防げるかもしれません。

自然の涼しさって良いですよね!

2009/07/13 虫が背中に・・・2

斎藤とも子です。

背中の虫刺されの続きです。

12日の夜にはだいぶ痒みも落ち着いてきました。

しかし、急にたまらなく痒くなる時がありました。

13日は私は休み、【ダマスクス ローズウォーター】は家にありません。

そこで、【カリカセラピ】の空袋に【月のしずく】を少し入れ、袋に残っている分を溶かし、

虫刺されに塗ってみました。

しばらく痒かった気がしますが、ふと気づくと痒くありません。

熱を持っていた赤い部分も、熱っぽくありません。

また【カリカセラピ】のすごさを実感した出来事でした。

2009/07/12 虫が背中に・・・

斎藤とも子です。

先週のテニスはとても虫の多い日でした。

今までのテニスで一番すごい虫の量でした。

いつも19時から始めます。

その日の19時はまだ明るくて、西の空の夕焼けがとてもきれいでした。

宇宙のエネルギーが私の体に充填されるような気さえして、いい気分で開始しました。

辺りがだんだん暗くなると、ナイターの明かりに誘われて、たくさんの羽虫が飛んできました。

目や口の中にも飛び込んでくるし、虫取りの機械は絶えずジージーなっています。

うっとうしいし、邪魔だし、集中できません!

邪魔者扱いしたからか、終盤に差し掛かった頃に1匹の虫が襟元から背中に飛び込みました。

「あっ!痛たたた!」

チクッとしました。

あわてて手を入れて虫を払いましたが、その後もまだ残っているような感じが消えません。

何かが刺さったままのような変な感覚があり、痛痒いのです。

家に帰って鏡を見ても何ともなっていません。

でもたまに、Tシャツの襟が触ると、トゲが刺さった時みたいにチクッとします。

「おかしいな〜〜〜」

あれから2日、日増しに痒みが増してきました。

私の首のうしろは、直径1cmほどに膨らんだ虫刺されが4、5箇所、真っ赤になって腫れています。

今、私の体の中では、外部からの侵入者との戦いの真っ最中です。

痒くて痒くて、そのたびに【神秘の水】を吹きかけています。

今日は一人で印刷の仕事です。

あまりの痒さに【ダマスクス ローズウォーター】を吹きかけてみました。

【ダマスクス ローズウォーター】は炎症を抑える効果が高いので、痒みが復活するまでの時間が

長くなったような気がします。

“水”や“植物”や、あるいは“食品”などの自然からの恵みが、体が治ることに力を貸してくれるのは、

この上ない安心感を与えてくれます。

【神秘の水】や【ダマスクス ローズウォーター】が身近にあるということに感謝です。

同時に2つ使ってしまい、どちらが効いているのかわかりませんが、どっちも効果があることは確かです。

2009/07/11 山登り

阿部隆です。

今日は近所のお客様が来社されました。

実際は81歳のおばあちゃんなのですが、若くてとてもおばあちゃんには見えません。

若いだけでなく上品で、優しく、すばらしい女性です。

若さの秘訣を聞いてみました。

ご主人を早く亡くされ、娘さんも長年の闘病生活で、ご本人も大変苦労なさっています。

それなのになぜ健康でお若いのか?

どうも山登りに理由があるようです。

50代前半から20年間、ほぼ毎週のようにいろいろな山を制覇したそうです。

数にして400以上だそうです。

お聞きしてみると、山登りを始めるまでは病弱だったようです。

続けるうちにいつのまにか風邪もひかなくなったそうです。

やはり歩くことに勝る健康法はないかもしれません。

しかし、続けるためには楽しくなければむずかしいです。

その点、登山は良いのかもしれません。

大自然に接することはとても気持ちが良いですよね。

頂上にたどり着いた時の達成感でやめられなくなるそうです。

会社にいた3人で、登山のお話を30分ほどしていただきました。

雷の話など、皆で感心して聞いていました。

「高尾山でも登ろう!」 という話になりました。

2009/07/05 くすり

阿部隆です。

ライフカラーカウンセラーの勉強で予防医学を勉強していると、次のような内容が出てきました。

・現代医療では病気の原因が究明されていないものがほとんどです。

 それなのになぜ薬は出るのか?

・薬は体に毒を入れること(抗癌剤は戦時中の枯葉剤)

私は子供のころ胃腸が弱く、いつも下痢をしていました。

とは言っても他は健康そのもので、病欠はおたふく風邪とか麻疹くらいでした。

4年間くらい通知表の欠席数がゼロになっていたような気がします。

6年生の時は健康優良児の候補にも選ばれ、次点になったくらいです。

ソフトボール投げではとんでもない方向に投げてしまいました。

先生の話では、「あれがなければ一番だったな!」と言うことなのですが、

本当は肝心な勉強の成績が悪かったからではないかと思っています。

とにかく体は丈夫でした。

しかし、頻繁に下痢をすることで母親が心配して病院に連れていきました。

病院の先生は

「問題はなさそうだが腸が変わった形状なので先天的なものかもしれない。」

ということでした。

なぜか薬がたくさん出され、「とにかく飲んでみなさい。」と言われました。

そのころは何も知識がないので、先生に言われるがままです。

腸の調子は一向に良くなりませんでした。

4から5年いろいろな薬を飲み続け、やめたのは「意味が無いのでは?」 と自分の判断でした。

そのころからだったと思います。

だれよりも丈夫だった体が普通以下の体になってしまったのは・・・。

ちょこちょこ風邪をひいたり、自律神経失調症になったり、とても丈夫とは言えません。

今考えると、薬で体が弱くなってしまったのだと理解できます。

予防医学では 『健康も自己責任の時代』 と言っていますが、本当にそうだなと実感しています。

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