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2010/12/25 本物の情報

阿部隆です。


アメリカ在住の日本人で 『グレイス・ホー』 さんという方がいます。

億万長者の彼女が言っていた日本人の特徴が気になりました。

「日本人は安全情報はただだと思っている」 とおっしゃっています。


確かに日本人は平和ボケしていると言われます。

長い間戦争をしていないので仕方ないことなのでしょうが、

戦争に巻き込まれない保証はどこにもありません。

そのためか、医療などのサービスや食料品などの商品も安全なのは

当たり前だと考えている人が多いように感じます。

気が付くと、ものすごい危険にさらされていて取り返しがつかない事になりかねません。



「情報がただだと思っている」ことともつながってきます。

テレビなどのただの情報が本物の情報だと考えているようです。

そんなに都合が良いことってありすか?

本物の情報とは楽に勝手に入ってくるものではなく、自ら苦労して、

時にはお金を払ってでも得るものです。

日本だけでなく他の国のこともよく知っている成功者のマダム・フォーさんは

そのように感じているようです。

とても参考になりました。

2010/12/18 囚われない生き方

阿部隆です。


今の世の中の不健康の原因は、不健康な考え方にあるような気がします。

自分の身にあることが起きた時、人によって受け取り方が全然違います。

ある人は「何で自分だけこんな目に会わなければ行けないのか!」と言い、

ある人は「良い勉強になった!」と言います。

物事を悪く考えない人はやはり健康ですね。

逆に悪く考える人は病気がちな人が多いような気がします。



うちのお客様に87歳の健康なおじいちゃんがいます。

その人を見ているといつもニコニコしていて、小さなことにこだわりません。

話もおもしろく、お会いするとホッとします。

「同級生は皆死んじゃったから、私ももうすぐお迎えが来ます。」

などと明るくお話します。

「死ぬときが来たら来ただ」いう感じで、全然恐れていないのです。

明るくて不安を感じないのです。


囚われない事、恐れない事が健康の秘訣だと感じました。

2010/12/11 CB400F

阿部隆です。



先日、大工さんがうちの会社にバイクでやってきました。

昔の400ccのバイクです。

「安かったんで買っちゃいました!」

30年も昔に流行ったホンダのバイクです。

懐かしさがこみ上げてきました。すごく綺麗なんです。



「乗りますか?」

なぜか乗る気にはなりませんでした。

「また今度、乗らせてよ。」

今さらこんなのに乗ってケガをしたくないと思いました。

でも本当は何となく恥ずかしかったからかもしれません。

「安い」とはいえ30万円のバイクを買ってしまうのだから、彼の気の若さにはびっくりしました。



最近、自分の体に有難さを感じ、大切にするようになってきました。

歳のせいでしょうか?

2010/11/27 テレビ

阿部隆です。



我が家のテレビは大分調子が悪くなってきて、今ではスイッチを入れてから

12時間たたないと画面が現れません。

その待機時間が1日単位で延びているので、もう限界かもしれません。

人から「あぶないんじゃない?」と言われました。

地デジ対応に変えなければいけなかったので、タイミング的にはいいんです。



そろそろ変えようかということでヤマダ電気に行ってみました。

行ってみると平日だというのに混んでいます。

エコポイントの影響ということですが、それにしても日本は本当に不況なのか?という感じです。

ほとぼりが冷めるまで買い換えるのをやめてしまいました。

しかし、正月にテレビが無いのは寂しい気がします。

画面が出るまでに12時間かかるというのはほとんど見ることができないのといっしょです。



しかし、テレビというものの人気にはびっくりしました。

確かに「テレビが無かったら生きて行けない」と言う人、増えてるような気がします。

知り合いでも「エコポイントがもらえる間に」ということで3台も買う話を聞きました。

これでは日本人に対して情報操作をするのはいとも簡単なことだなーと思います。

テレビを使えばです。

テレビで伝えられる情報がすべてだと感じている人多いですよね。

2010/10/23 徒競走

阿部隆です。



先週、娘の運動会を見に行きました。

幼稚園の小さい子供達が真面目に並んだり、待っているのを見ると可愛らしくて結構楽しかったです。


徒競走が始まると、『トランペット吹きの休日』がかかります。

その音楽を聴きながら見ていたらなぜか涙が出てきてしまいました。

涙を流すとかなりストレスの解消になるそうですが、本当にそうですね。

なぜ涙が出るのか結局解りませんでしたが、とても楽しかったです。



LCC(ライフカラーカウンセラー)養成講座でも、目をつぶり、時間を逆戻りさせ、

子供のころにタイムスリップさせるセッションがあります。

この時、大半の受講者は泣いてしまいます。

子供のころを振り返るのは健康法としてとても良いような気がします。

そのころどんなことをを考えていたのか。

どんなことが楽しかったのか。

瞑想して過去にさかのぼり、子供のころの自分に話しかけてみて下さい。

大人になると我慢することばかりです。

子供心を取り戻し、大好きなことを思い切ってやる。

元気になれますよ。

2010/10/16 アイフォンの不思議

阿部隆です。



会社の携帯電話としてアイフォンを使っています。

世間で言われているようにほとんど使いこなせていません。

それでも導入して数ヶ月になるので、最低限のことはできるようになってきました。



こんなことがありました。光が丘のIMAでの出来事です。

買い物が終わったところで、家内が「駐車券は?」と言ってきました。

「渡しただろ!」と私。

「貰ってないわよ!」

急いでリュックの中などを探したんですけどどこにもありません。

買い物をしたので券さえあれば駐車代はタダになるのですが、券が無いとなればいくら取られるか解りません。

その前に寄ったお店で落とたのかもしれないということで、家内が探しに行き、

私は娘といっしょに待ってました。

時間が気になり、アイフォンを取り出しました。

すると画面が真っ黒です。

「あれっ!電源切ってあったのかな。」

電源を入れたのですが画面は真っ黒のままです。

「おかしいな。」

と思ったら、何と画面に駐車券が張り付いているではありませんか。

駐車券の裏は真っ黒なんですね。



最近、コンピューターが発達してきて、こういった電話なども生き物のように感じたりすることがあります。

人は「唯のボケだ!」と思うかもしれませんが、私には不思議な現象に感じて仕方ありません。

2010/10/16 自分の健康を人任せにしていないか

阿部隆です。



今年の夏から佐々木了雲先生の健康講座に参加させていただいています。

もちろん私が興味ある健康に関して、次から次へと教えてくれるのでとても楽しいのですが

そこに参加させていただく理由はそれだけではありません。

自分が尊敬できるような先生を、身近で感じることによりとても勉強になります。

こういう先生達と普通の人との大きな違いは『大切なことを絶対に人任せにしない』ということです。



一般の人(もちろん自分を含めてです。)は偉そうに批判はするが、意外と人任せにしてしまいます。

また、『天才はあまり努力せずにできてしまう人』と考えがちですが、実はこういう人は

小さなことにも人の何倍も努力していることを教えられました。

最も大切なことは『同じ人間なんだ!』と感じられることかもしれません。

2010/09/24 ひみつのアッコちゃん

阿部隆です。

TUTAYAでDVDを見ていたら、なんと!『ひみつのアッコちゃん』があるではありませんか。

これなら娘は絶対喜ぶぞ!と思い借りてしまいました。

本当は自分も懐かしくてちょって見てみたかったのかもしれません。

案の定、娘は大好きになり、「アッコちゃんのコンパクトが欲しい」と騒いでいます。

今時売っている訳がありません。

娘は、お友達に「ひみつのアッコちゃん知らないの?」と言っていたそうです。

最近のアニメ(例えばプリキュア)などはおもちゃを売ることが目的で

放映されているようにしか思えません。

やたら商品化できるような道具が次々に出てきます。

昔のマンガにはメッセージがあるようです。

先日、『はくしょん大魔王』まで見てしまったのですが、意外とメッセージがあることに感心してしまいました。

子供には物を売るために作られたアニメなどに興味を持ってもらいたくないですね。

2010/09/18 にんげんクラブミーティング

阿部隆です。

人間クラブミーティングに行ってきました。

やることもあるので、そこそこで帰るつもりだったのですが、船井会長の講演も

最後になるかもしれないということで終わりまでいることにしました。

船井会長はお口の調子が悪く、痛々しい講演でした。

最後に「船井オープンワールドから18年間。長い間ありがとうございました。」

とおじぎをされたのを見て、涙が出てしまいました。

口腔内のご病気で食事もまともに取れない状態が3年くらい続いているようです。

それには意味があることなのかもしれませんが、それにしても厳しい。

神様を恨みたくなりますよね。

船井会長は今回の病気で多くの医者に診てもらったそうですが、

「立派な医者は少ない。病気で苦しんだ経験がなければ、なかなか医者は勤まらない。」

とおっしゃっていました。

今回の人間クラブで『不食の時代』という映画が放映されました。

その映画に甲田光雄さんというお医者さんが出てきます。

その先生は断食療法で、数々の難病患者を救ってきました。

その患者さんの一人がインタビューで

「甲田先生が亡くなった時は自分の親が亡くなった時より悲しかった」

と話していました。

慈悲深くて、明るくて、患者さんをとにかく元気にさせてくれる先生だったようです。

難病を治すためには技術以上に患者さんとの信頼関係が大切なのではないでしょうか。

甲田先生の『断食療法』もすばらしいのですが、それと並んで、

「患者さんを何とか治してあげたい」という愛情が大きな成果を生んだように感じます。

2010/09/18 わかりあえず、落ち込んでいると・・

阿部剛久です。

先日、自分では一生懸命にやっているつもりなのにお客様にわかってもらえず、

ショックでかなり落ち込んだ事がありました。

久しぶりでした。

最初は仕事関係者から紹介されたのでとんとん拍子に話が進みました。

ある日突然、全然理解されてなかったんだと言う感じの言葉をもらいました。

その時は、「紹介客の方がかえって人間関係が出来てないからむずかしいな。」とか、

「変った人だからな。」とか、「あの人絶対おかしいよ。」など、すべて自分以外のせいにしていました。

そんな時に出会うんですね、自分にぴったりの事が。

まずは、大尊敬している佐藤芳直さんの読み物が隆(たかし)から回ってきて、

『迷ったり、つまずいた時はお客様の為になる事を選べば良い』

単純で簡単そうですが、そう割り切るのがけっこう難しいんです。

半日考えて悩みました。

そして、「そうだな、その通り信じてみようか。」と思い出した頃、今度は

ハワイのヒュー・レン博士の『セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ』のセミナーDVDを見る機会になりました。

『人間は皆、本来の姿はピュアな状態。それが自らの経験などにより雲っていく。

 すべての問題、悩みは自らのメモリー(記憶)にあり、そのメモリーをクリーニングすれば

 問題、悩みはすべて消去される。

 そのクリーニングの方法は簡単です。

 「愛しています」

 「ありがとう」

 「許してください」

 「ごめんなさい」

 と自分の内側に言い続ける』

本当かよ、と思うようなことですが「これだ」と思いました。

メモリーをクリーニングしました。

そして佐藤さんの言うとおりにお客様の為になる事を考えました。

まぁ、はっきりはわかりませんが、とにかく落ち込みから開放されました。

そして前向きに仕事をする事ができました。

そしてその仕事が終った時、そのお客様からこう言われました。

「わかりもしないのに変な事を言って本当に失礼しました」と。

2010/09/16 愛工房と無農薬い草の見学

阿部剛久です。

よく私達は知合いやお客様、友人に本物の商品や建材を紹介したりお勧めします。

「ほど遠いな〜」と感じる事がよくあります。よくあると言うか、ほとんどです。

「それは、何に効くの?」

「またまた、そんな得体の知れない・・」

「どこのメーカー?」

こういう物をわかってくれる人(好きな人、興味がある人、ワクワクする人)とわからない人とでは

相当な温度差や壁を感じます。

一生懸命説明しても、「それはそうと・・・。」と話をはぐらかされたり。

そうかと思うと、ちょっと見せたり、会話をしただけですぐに興味をしめしてくれたり、と

全ての人に必要が無いわけではないようです。 

むしろ必要と思う人は人一倍です。

まぁ、最近はそんなにむきになって説明したりしません。

そういう雰囲気と言うか、なんと言うか、同じ波動とでも言うんでしょうか、

そう感じたり、そう言う人がなんとなく来てくれるような工夫をするように変えました。

どっちにしても、全ての人が本物商品を使いたくなったり、自然素材などの本物建材を使いたくなっても

全ての人には行き渡らないと思います。

私達の出る幕も無いかもしれません。

昨日、久しぶりに「本物の木材人工乾燥機『愛工房』の伊藤さんの所」におじゃましました。

日本人の住まいの魂とも言える畳(い草)の話をうかがいに。

生きている杉材とい草の香りで満たされている工房の中は気持ちが良いですね。

伊藤さんが最後に言ってくれました。

「わかってもらえる人に使ってもらえば良いんだよ。 無限の可能性があるよね。」

弊社の来月の感謝の集い(10/2 pm2〜)は「畳、い草から住まいの今お伝えしたい事」です。

2010/09/15 どうしても貧乏性

阿部剛久です。

お昼休みに次男「すぐる」の7歳の誕生日ケーキを光が丘IMAに買いに行きました。

次女も期末試験が終って家にいたので、ママと三人でお昼も食べようと和定食屋の「大戸屋」に入りました。

「大戸屋」はチェーンのレストランとしては本当にお勧めですよ。

うまいし、お昼はごはんの大盛りは無料だし、60円くらい足すと大好きなとろろごはんに替えられるし・・。

このごはん大盛りサービスが貧乏性に火を点けてしまうんですね。

ママと次女にも「ごはん、大盛りでたのんで」と言って、多い分を僕がもらっちゃうんです。

自分の分だけでも大盛りにしたら多いのに、更に二人分も食べちゃいました。

いやぁ、どんどん苦しくなってきて、帰ってから午後はもう仕事になりません。

今朝は、久しぶりに明け方涼しかったので寝冷え気味なのもあって、夕方からは完全に風邪の症状。

せっかく日曜日に「にんげんくらぶ全国大会」で白鳥哲監督『不食の時代 愛と慈悲の少食』と言う

奇跡の断食療法の甲田光雄先生と、1日青汁1杯で15年以上、鍼灸師として生き生きと

すばらしい人生を歩んでいる森美智代さんの映画を観たばかりなのに・・。

ばちがあたったんですね、みずっ鼻をたらしながらこれを書いてます。

2010/09/11 看護師も知っているカリカ

阿部隆です。

いつまでも暑いですね。

残暑がきびしい時は今までにもあったと思いますが、今年はなんとなく

今までとは違うような気がします。

夜、寝るころになると、ますます暑くなるような感じです。

とんでもない天変地異でも起きなければければ良いのですが・・・。心配です。

先日、親戚がアナフィラキーショックを起こして救急車で運ばれました。

一時は脈も取れない状態で危ないところでした。

先生の処置も早く、おかげ様で、今では事故以前よりも元気になっています。

原因は抗生剤だったようです。

その人は、痛かったり苦しかったりするとすぐ薬に頼る傾向があります。

半年前にも同じような反応で病院に運ばれていました。

その時も近所の病院でもらった抗生剤を飲んだ後だったことが解りました。

今回も同じ薬を飲んで再びショック症状を起こしたようです。

今回運ばれた病院で看護師さんに「他に何か食べているものはありますか?」と聞かれたそうです。

そこで彼女はカリカの話をしました。

すると、看護師さんが

「カリカってすごくいいんだけど高いのよね!」

と言っていたそうです。

最近では患者さんにカリカを飲ませているお医者さんも多いそうですが、身近で実際に聞くと嬉しいですね。

そのうち当たり前に病院でもカリカを使うようになるかもしれません。

2010/08/30 けっきょく、僕がわるいんです

阿部剛久です。

夏休みが終わり、小学生と中学生の子供達がバタバタと学校に出かけて行く

いつもの朝が始まりました。

昨日は、母親は交通安全の旗振りと声掛け当番の為に子供達より先に通学路へ向かいました。

母親が「おはようございます」と声掛けをしている前を、ぞろぞろと小学生が通過する中に、

うちの すぐる (1年生) と たつき (4年生)も通過して行ったそうです。

「何を持っているんだろう?」

すぐるが何か入ったレジ袋を持っていたそうです。

休み明けなので習字道具や他の提出物があったらしいのですが、レジ袋は

理由がわかりませんでした。

子供達が帰宅して夕方、学校の先生から電話がありました。

「すぐるくんから水槽のフィルターを渡されたのですが、学校の水槽には

専用のフィルターがあるし、ちょっと意味がわからなかったもので・・?」

すぐるが持っていたレジ袋は水槽のフィルターでした。

いやぁ、1年生くらいだと何があるか予測もつかなくて先生達もたいへんですね。

なぜ?なぜフィルターを持って、そして先生に渡したか?

たつきとすぐるが出掛ける時に母親はもう出かけていたので、たつきが

ランドセルの上に置いてあったレジ袋を

「すぐる、これも持って行くんだろ、忘れんなよ。」

とお兄ちゃんとして面倒をみたのです。

いろいろと提出物などがあったので、すぐるは訳わからなくレジ袋のフィルターも

提出してしまったようです。

フィルターを渡され意味がわからず困っている先生のことを考えるとおかしくて、

高1のみさきと大笑いしてしまいました。(失礼ですよね)

でもなぜ、フィルターがランドセルの上にあったか?

うちの玄関には水槽があり金魚を飼っています。

金魚のエサやりは、僕の仕事です。

そろそろ替えなければと買ってきてあったフィルターが水槽のふたの上にあり、

エサやりの時にふたを開ける為、僕がフィルターをランドセルの上に置いて

そのまま忘れてしまったという訳です。

1年生の何を仕出かすかわからないことと、先生のこまった顔を思い出して

どうしても笑いが止らなかったのですが、

「パパがわるいんだ!!」

と、すぐる、たつき、ママにおこられてしまいました。

けっきょく、僕がわるいんです・・。

2010/08/14 健忘症

阿部隆です。

「あっ!しまった。」

先週の月曜日の朝、狭い事務所の中にリサイクルの容器などが入った大きなゴミ袋と

リサイクル紙などの束が置いてありました。

「邪魔だなー!」 と思いながらもその意味に気付かず、10時くらいになってやっと気付きました。

急いでゴミ集積所に持って行きましたが何も無くなった後でした。

斉藤さんは日曜日の代休で月曜日が休みになることが多いのです。

月曜日は資源ゴミの日で、出すものがたくさんあります。

忘れると、置く場所があまり無いので大変です。

いつも私が忘れてしまうので、絶対に忘れないような場所に置いておいてくれたようです。

それでも忘れてしまいました。 

「ごめんなさい!」

それで今週の月曜日はというと、

朝会社にくると、相変わらずゴミの事など全く忘れていました。

しかし、私の席につくと机の上に張り紙がしてありました。

資源ゴミお願いします!」 と何と、ビックリマークまで付いているではありませんか。

これではさすがの私も忘れようがありません。

ちゃんと資源ゴミを出すことができました。

すばらしい方法ですね。

斉藤さん! こんなことまでさせて、ごめんなさい。

2010/08/11 映画『WATER』を上映して思ったこと

阿部剛久です。

江本勝氏らが『水』を語る、映画【WATER】を、弊社が毎月行っている『感謝の集い』で上映いたしました。

映画は水の事を知り、本当の事を考えさせてくれる面白い映画なので、

来て観賞してくれれば喜んでもらえるだろうな、とは思っていました。

「上映後、皆さんで水について話し合ったらどうですか。」とオフィス・エモトから提案があったので、

「自己紹介と感想、水について」など皆さんにお話していただくことにしました。

今回の第12回感謝の集いの責任者はスタッフの斉藤さんです。

「他人の前で話をさせられるのを嫌がる人がいるかな?」

「話し合いになるかな?」

「しらけないかな?」

など、お客さんに自己紹介や意見をもらうのは初めての経験だったのでかなり心配でした。

進行の斉藤さんは相当、緊張したとおもいます。

「私は、水のことをこう考えるようになりました・・」とか、「水ってすごいですね」とか、

「二日酔いにならない水の活用法」とか、斉藤さんの進行や相槌もよかったですが、

いろいろみなさん、ほんとうに良くお話ししてくれました。

「あ〜、この人、こういう意見を持っている人なんだ」とか「こう思っていてくれてたんだ」とか、

お客さんの事も初めて理解した事がたくさんありました。

ふだん、どうしても一方的に私達の考えを話すだけになりがちですので、

今回は本当に良い経験ができました。

ますます、『良い会にしたいなぁ』と思いました。

斉藤さん、おつかれさまでした。

2010/07/28 ぬいぐるみを救出

阿部剛久です。

「きのう、おれ、動物園で買ったかわいいレッサーパンダをスー君とケンカしてゴミ箱に入れたんだ。」

突然、そんなことを思い出して言い出した4歳の三男まもる。

「えーっ!!もうゴミ、そのまま出しちゃったよ!」とママ。

次男も三男もぬいぐるみが好きで、次男のすぐるは動物園に行っておばあちゃんに買ってもらった

レッサーパンダのぬいぐるみをかわいがっています。

いつもの事ですが、昨日すぐるとまもるがケンカして、まもるが勝てないから

ぬいぐるみをゴミ箱に隠して、そのまま忘れてしまったという事です。

急いで、長男と三男を連れて(次男は夏休みプールに出た後でした)ゴミ捨て場に行きました。

まだ、収集車が来ていませんでした。

「あっ、あった!」と長男がすぐゴミ袋の外から透けて見えるぬいぐるみを見つけました。

僕が、ゴミ袋を開いてみるとレッサーパンダはおとなしく入っていました。

「はい、レッサーパンダちゃんにあやまりな。」と三男に渡すと、「ごめんなさい」と言って

うれしそうにぬいぐるみを抱いて走っていきました。

『トイ・ストーリー』じゃないですけど、きっとぬいぐるみが

「おーい、まもるくん、ほんとうにぼくは捨てられちゃうの!?」

ってさけんでいたのを、まもるは聞こえたのかもしれないな、と思いました。

おもちゃでも何でもみんな、魂があったらいいですよね。

そんなことで『トイ・ストーリー3』を見たくなってしまいました。

2010/07/26 武士道

阿部隆です。

先日、テレビを見ていたら山下泰裕さんがニュースに出ていました。

「パレスチナとイスラエルの子供達に合同で柔道を教える」というものでした。

山下泰裕さんといえば私が子供のころの憧れの柔道家です。

彼が何をしようとしているかがピンと来て嬉しくなりました。

「何も違わない同じ人間だということを子供達に教えてあげたいんです。」

と話されていました。

柔道家としての山下さんはとにかく強い選手でした。

あそこまで強い選手はもう出ないのではないでしょうか。

技術は当然すばらしいのでしょうが、それよりも、どんなに強く大きい外国人選手と戦う時でも

落ち着いていて、その精神力の強さは思い出すだけで鳥肌が立つほどです。

特にヨーロッパなどで柔道は人気があり、山下泰裕さんにあこがれている人がどれほどいるか解りません。

「こういう役割を担うために、山下はあそこまで強かったんだ!」

と一人で納得しました。

人の才能というのは自分のために使うものではなく、他人のために使うように与えられるのかもしれません。

2010/07/21 職人さんに感謝と脱帽

阿部剛久です。

今、新築工事の基礎工事をしている現場があります。

近所ですが、私の担当ではないので地鎮祭のあとは工事が始まってから一度も現場に行っていませんでした。

連日の晴れのおかげもあって工事はびっくりするほど進んでいました。

そして、立派な基礎が出来ていました。

感動しました。

毎日コツコツと作業を積み重ねていくと、こう言う立派な基礎が
出来上がるんですね。

職人さんはえらいですよね。

毎朝必ず5時や5時半に起きて、天気を確認して、朝一番に現場に到着して作業をはじめる。

作業中は汗や泥にまみれてほんとに汚くなるけど、それがみんなが住む家の基礎や壁や屋根を造っていることになる。

「職人さんが泥や汗にまみれてみなさんに幸せをあたえている。」とも言えるように思えてきました。

あらためて感謝の気持ちで一杯になりました。

ところがです!連日の晴れ、そして猛暑によってか、基礎の職人さんが腹痛を訴え病院に運ばれてしまったのです。

基礎の職人さんは僕の幼なじみで、体の丈夫さは天下一品なんですが、

工事の進捗のプレッシャーやこの猛烈な暑さに45歳の体は悲鳴をあげたのかもしれません。

息子が高3で高校野球最後の戦いをしていて、休みの日には応援にも行っていました。

身を削ってみんなの為、自分の為に働いているんですよね。

そうとう疲れもたまっていたのでしょうから、身も心も休める良い機会になればいいのですが・・。

この前、82歳のおばあちゃんのお客さんが言ってくれました。
 
「若い人達が一生懸命働いているんだから、良い世の中になればいいねぇ・・。」って。

みなさんも、猛暑はほんとうに気をつけてください。

どうぞ無理をせずご自愛ください。

2010/07/19 リサイクル

阿部隆です。

梅雨が明けるとさすがに暑いですね。

思わず、口から愚痴が出そうです。

でもなぜか夏は好きです。

ゴミ箱の前にビニール袋に入った何かが置いてありました。

中を見てみると抱っこひもというのか、何ていうのか解りませんが抱っこする時に使うものです。

2年位前に私も使っていました。

「どうするの?これ。」と聞くと、

「捨てるの!」

と答えが帰ってきました。

「もったいないからリサイクルに持っていくか、誰かにあげたら?」

「そんなシミのついたの売れないし、貰う人もいやがるよ!」

シミがどこにあるのか解らなかったし、確か買った時は高かったように記憶しています。

私は最近リサイクルに興味を持っています。

古い物を汚いと考える日本ではまだまだ物を無駄にしますが、

中古品というのは同じ物は二つとないことにいつか気付くと思います。

それを考えると日本中古市場はまだまだこれからでしょう。

近いうちに平和台にリサイクルの店を出したいなと夢見ております。

キッズエンジェルというお店に先ほどのものを持っていってみました。

「シミがあるので400円になっちゃいますがよろしいでしょうか?」

と言われました。

ただでも誰かに使ってもらえたらと考えていたので喜んでOKしました。

2010/07/15 音を意識

阿部剛久です。

僕は、キーホルダーに家の鍵や車の鍵など8本もぶらさげています。

チャラチャラ、カチカチ、チャリンチャリンと鍵の音を鳴らして歩いています。

会社からの帰り道、この音を聴いて、遊んでいる近所のネコが近づいてきます。

家に着きそうになると、「あっ、パパ帰ってきた。」と子供達も玄関から出て来てくれます。

(ちなみに我が家は玄関が開けっ放しなので)

会社の居候ねこ『ナツ』は、エサをくれるお母さんの足音を聞き分けて、早々と待っています。

「音の”チカラ”ってすごいな」って最近思います。

こじつけですが、うちで販売している【波動スピーカー】はいいですよ。

テレビで小倉智明さんも言ってますね、「液晶だ、プラズマだ、ブルーレイの画像はいいだの

画像の事ばかりみんな意識して、音の事はほとんど聞かない!」

確かに、この前、電気屋さんに行ってDVDプレーヤーとテレビの話を聞いたら

画像の事ばかり説明してました。

耳に障害がある方は、普通のデジタル音は耳にささるようで聴けないけど

【波動スピーカー】は心地良く聴けますって聞いた事があります。

耳を澄ましてみるといろんな音がしてるし、音によっていろんな事を判断してるんですよね。

【音】を意識しませんか。

2010/07/11 腰痛

阿部隆です。

朝起きると、腰が重苦しくてびっくり。

「久しぶりにやってしまったかなー!」

数年に一度腰痛が襲ってきます。

若いころに体を粗末にしたツケのようです。

1年位前から毎日ストレッチをやるようにしています。

なんとなく体が軽くなったのでもう大丈夫だと思っていました。

この日は品川まで行かなければなりません。

とても憂鬱だったので、ストレスだけでも軽くしようとカリカを食べて行きました。

本当はこういう時、3本位いっきに行けば良いのでしょうが、セコイので1本だけにしてしまいました。

それでも何とか無事、用事をすませて帰ってくることができました。

それにしても、体を何度壊しても時間が立つとその苦しみを忘れてしまいます。

具合が悪くなるたびに健康の有難さを感じるのですが、

それを忘れてしまう限り、何度も繰り返すのかもしれません。

健康が一番です。

2010/07/09 危機感!?

阿部剛久です。

スーパーやデパートがインターネットによる買い物にお客を奪われているといいます。

なるほどそうだろうなと思います。

私達の仕事(商売)に置き換えると・・・

お客様になるであろう人達が、家(住まい)にかかわる時間、手間を掛けるべき時間という大切なものを、

携帯電話やインターネットなどにうばわれているのではないか?

家(住まい)にかかわる時間や、家に興味がなくなったら、工事にならないですからね。

危機はデパートなどと同じかもしれないですね。

子供が親と過す時間といい、ほとんどすべての物が、便利なインターネットなどに

うばわれているのかもしれないですよね・・。

2010/07/07 長男にびっくり

阿部剛久です。

「パパ、今日、学校のプールでクロール息継ぎありで25m合格したよ。」

僕「ほんとかよっ!!!!!」

そうとう驚いていたと思います。

長男はウルトラマンや仮面ライダーが好きでテレビっ子です。

自分はウルトラマンだと思っているくらいです。

今日び、周りの子はサッカークラブや野球クラブ、空手、スイミングスクールなど、

100%の子が習い事をしているくらいじゃないかと思うほどです。

残念ながらうちは何も習わせていません。

何年か前までは体育館のプールに連れて行って泳ぎを教えようとしましたが、

自分が泳げないんだから無理ですよね。

そんな感じでうちの子に勉強や運動などはあまり期待していませんでした。

それが突然そんな事を言ってくるからほんとうにびっくりしました。

でもうれしかったですね。

心のそこからうれしかったような気がします。

長男とハイタッチをして喜びました。

『ありがとう』

このうれしさは、「なぜなんだろう」としばらく考える事にしようと思います。

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