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2011/06/27 金魚をみて思う

阿部剛久です。

朝、いつものように金魚にエサをあげようとすると1匹の金魚が死んでいました。

次男が幼稚園の夏祭りでもらってきたのでもうすぐ2年になります。

2匹いて15センチくらいの大きさで、いつも元気にエサを食べていたのですが、

先日の突然の猛暑で水があったまりすぎてしまったのか、死んでしまいました。

残ったもう1匹の金魚にエサをあげたのですが、いつものようには元気にパクパク食べないようです。

「金魚でも、2年間ずっといっしょに狭い水槽で暮らしていた相棒がいなくなってしまい

さびしいんだろうな。」

と思いました。

「ちゃんとお別れしてないんだろうな・・。」

「お互い『ありがとう』って言ってないだろうな・・。」

「突然の別れに後悔してるだろうな・・。」

ついつい、自分や身近にいる人達の命は、いつまでもあたり前に続いていくと

思ってしまいます。

途絶えるなんて想像したくありません。

でも、金魚を見ていてそれを意識してしまいました。

後悔しないように『ありがとう』って言って、語りあわなければいけないなと思います。

なかなか、照れくさくて言えないですけど。

2011/06/25 眠れるということ

阿部隆です。

カリカを飲み始めてから数ヶ月になる女性からお声をいただきました。

今までは夜寝付きが悪く、甘い物を食べることでそれを解消していました。

しかし、カリカを摂ることで甘い物を食べなくても眠れるようになったのです。

眠れるということはすばらしいことですよね。

健康への大切な第一歩ではないでしょうか?

新潟大学の安保徹教授は、自律神経が正常に働くことが人間の体にとって

最も大切であるとおっしゃっています。

最近ではいろいろなストレスが原因で自立神経が正常に働かず、交感神経・副交感神経の

連携がうまく行っていない人が多いようです。

副交感神経が優位にならなければ眠りに付くことはできません。

現代はコンビニなどにより暗くならない夜、テレビが一晩中やっていることなど、

本来夜の10時くらいになれば副交感神経が優位になるはずが、

交感神経が緊張しっぱなしになってしまっているのです。

これではスムーズに眠りに付くことはむずかしくなります。

ですから、カリカを食べることによってこの問題が解消されたということは、

自律神経がが正常な方向に導かれたことを意味するのではないでしょうか?

とても嬉しい報告です。

甘い物を食べることによって、眠れること自体は良いのですが、これでは対処療法にすぎないので、

その原因を正さなければそのうち効かなくなるでしょう。

もっともっとたくさん食べるようになってしまいます。

2011/06/11 モチベーションとホ・オポノポノ

阿部剛久です。

先日、突然モチベーションがさがりました。

とくに、何があったわけでもないのに・・。

46歳にもなって情けない・・。

ものすごくモチベーションがさがった気がしました。

まぁ、その日にあったことをよく思い出してみると理由が無いわけでもないのですが・・。

工事で引き渡させていただいた物が、お客様からすると商品の仕上がり感に

少し危険を感じる部分がありました。

ショールームにてご自分で確認をいただいたメーカーの商品なのでどうにもできない。

メーカーへの問合せなど、いろいろ対応させていただきましたが。

「全ての物を体感していただく事は出来ないし、良いお客様なので、なんとかしてあげたいし・・。

今回に限らずいろいろなことで限界がある。

とうぜん自分にも何がしかの配慮が足りなかっただろうし・・。」

なんて思っているうちに・・

「なんか、仕事をやってもやっても日々そのくりかえし・・・。」

と、ほんとにどんどん落ちて行きそうになってしまいました。

「おっ!これはやばい、やばい!」と思い直し、前にも立ち直らせてもらったヒューレン博士の

『セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ』

  「愛しています(Ilove you)」

  「ありがとう(Thank you)」

  「許してください(Forgive me)」

  「ごめんなさい(I’m sorry)」

を唱えました。

そして、作家でありカウンセラーの加治将一さんがホ・オポノポノを取り入れたセルフセラピー

「あべよしひさよ、たいしたもんだよ、よくやってるよ。」

この「よくやってるよ」が今回のぼくにはものすごく効いた気がします。

これを言ったとたんに

「とにかく、毎日精進、日々の事を肥やしに出来る。」

なんて考えられるようになっちゃったんです。

大違いですよね、「仕事なんてやってもやっても・・」と思ってしまうのと、

どんなことでも肥やしにできると思えるのとでは。

それで、思いました。

「よくやってるね」って言ってあげる事が大切なんじゃないかって・・。

2011/06/11 携帯電話の電磁波

阿部隆です。

WHOは携帯電話に関して、「耳にあてて通話を長時間続けると、

脳などのがんの発症の危険性が上げる可能性があると発表しました。

危険度は2Bということで、発がんの可能性がある分類の中では根拠が弱いレベルだそうです。

しかし、世の中に影響があるにもかかわらず、このような発表がされるということは

疑わしいことは間違いないと思います。

私は休みの日や夜寝る時は携帯電話の電源を切っています。

今の世の中は体に害を及ぼすものがたくさんあります。

せめて疑わしいものは排除するしかありません。

携帯電話はすばらしく便利な発明です。

使ったら最後、手放せなくなってしまいます。

その便利さの誘惑はすごいものです。

ですから目に見えない電磁波の害など忘れ去られてしまいます。

しかし、アスベストもそうですが、害が一般的に解かられてきてからでは手遅れでしょう。

できる防御策を自分なりにやるしかありません。

2011/06/09 千羽鶴と月のテンポ

阿部剛久です。

震災後、「祈りは千羽鶴しかないか・・。」という事で、毎月の『感謝の集い』に来ていただいている人達と

会社のみんなとで千羽鶴を折りました。

集まってきた折り鶴を束ねて飾るのを、斉藤さんとうちの奥さんにやってもらいました。

会社の2Fの自然素材の部屋『本物の館』でやっていてもらったのですが、

細かい単純作業なのに、思いのほか快適で作業能率がよかったようなのです。

「なんか、もっとずっとやっていたかった感じ。」

なんて、うちのは言っていました。

「面倒な事を頼んでわるいな・・。」

なんて思っていたのですが、良かったです。

快適な空間とはよく言われるのですが、能率も良く疲れないというのは、たぶん

『絶対テンポ116』の片岡慎介さんのCDをかけていたからだと思います。

うちの奥さんはCDをかけていたのも気にしていなかったようです。

たぶんかけていたのも知らないと思います。

このCD、自分の感情や環境の違いによって聴こえてくるメロディが違うような気がします。

会社ではずっとかけているし、僕は寝る時に何時もかけて寝ています。

それなのに「あれ、こんなメロディあったかな・・?」なんて事がよくあります。

斉藤さんも同じ事を言っていました。

う〜ん、聴けば聴くほど奥が深そうなCDです。

僕のまわりでもじんわりとファンが増えてきそうです。

東北の復興や、痛みが少しでもやわらいでくれるようにとの祈りが、

月のテンポと千羽鶴を介して届いてくれたらと思います。

2011/05/28 本質が大切

阿部隆です。

いつものようにダスキンがモップを取替えにきました。

1年くらい前から来ている若い男性です。

女性っぽくてちょっと頼りない感じなのですがいかにも誠実そうなのです。

「まだ変わったばかりなのですが会社をやめることになってしまいました。お世話になりました。」

またやめちゃうのか?と思いながら少し話をしました。

「なんで辞めるの?」

「東北にボランティアに行きたいのですが、会社は休みを取れないので辞めることにしました。」

会社を辞めてまでボランティアに行くんだ?と思いながら、

「誰と行くの?どれくらいの間行くの?何歳なの?」

と立て続けに質問してしまいました。

「奥さんと3ヶ月くらい行ってこようと思います。年は25歳です。」

もう結婚しているのか?とびっくりしました。

感心しました。

会社を辞めてまでボランティア活動に行くのが偉いのかどうかは解かりませんが

彼にそれほどの行動力があるようには思えなかったのです。

彼のようなタイプがこれからの世の中の新しい人類なのかもしれません。

2011/05/17 ビニールのようなフローリング 娘たちのふとんのカビ

阿部剛久です。

隣人のおかげで布団干しや掃除に続いて、また気が付くことができました。

娘たちの布団のカビを見つけて検証してみたんですが、他の布団はカビが出ていません。

色々考えてみるとフローリングの上に敷いているのと畳の上に敷いているのの違いしかありません。

畳に敷いている布団の方はぜんぜんカビが出ていません。

同じようにめったに干していないのにです。

どちらかと言うと娘たちに気を遣い、すこしでも気持ち良い布団で寝てもらいたいと、

他の布団より多めに干しています。

畳は布団の下で呼吸をしてくれて湿度調整をしてくれるけど、フローリングはしてくれてないと言う事が想像できます。

フローリングも、うちで推奨している無垢で、塗装も自然の浸透するオイルなどを塗ってある物なら

布団の下でも気持ち良く呼吸してくれると思います。

でも今、一般的に使われているフローリングは合板に突き板かプリントかシートなどを加工してあって、

その上にウレタン塗装のようなものを塗っている物ばかりです。

このウレタン塗装ではビニールを貼ってあるようなものなんです。

かわいそうな娘たち。

寝ているだけでカビが布団に出てしまうとは・・。

部屋に入ると清々しく気持ちの良い空間・・・そんな暮らしができたらいいなと思うこの頃です。

フトン干しや掃除をしないのを棚に上げて・・・。

2011/05/15 信頼

阿部隆です。

最近ヤマト運輸が、自転車でリヤカーのような物を引っぱって宅配をしているのを見かけます。

この方法であれば環境には良いし、コストは低いしすばらしいことです。

しかも多くの拠点を持つヤマトにとっては可能であるように思えます。

この前見かけた時は中の荷物が丸見えでした。

運転手さんはそこにいません。

「そうか、この方法は荷物を盗まれる可能性があるのか。日本だからできるのか。ありがといことだな!」

信頼とか安心というキーワード゙がいかにすばらしい財産であるかということを再認識しました。

最近では日本でもその財産が失われつつあります。

信頼や安心が最も価値の高い財産であることを意識しなければいけません。

2011/05/15 きけんな隣人 「目の前に起こる全ての事象は自分に原因がある」

阿部剛久です。

日曜、朝7時20分

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

突然鳴り響き、鳴り続く布団かマットをたたく音。

30分くらい鳴り続いたあたりで、いい加減「これは変なやつ(危険人物)が住んでるのかな!?」って心配になりました。

だんだんうちの子供たちも「隣でパンパンしてるね」

「ずっとパンパンしてるね」って言い出しました。

隣のアパートの2階に住んでる人が、外廊下の手摺でマットのような物をずっとはたいているのです。

終ったかと思うとまた パン!パン!パン!パン!パン!

結局、8時40分くらいまで。

相当汚い物や埃を飛び散らかしてるんじゃないか!

危険人物で「なんか事件でも起こしそうだな!?」

と心配になり、なんど

「いい加減にしろ!埃や音で迷惑なんだ!」

と言おうと思ったか・・。

下手な事を言うのもやばいし、ちょっと落ち着いて

「この目の前の事象はなんだろう、何を言おうとしてるんだろう?」

と考えてみました。

隣の様子を見がてら、ベランダに出てみると、なんとすがすがしく気持ちの良い天気でした。

「そうだ、うちの布団も干してやろう!」と思いました。

話は変りますが、うちは掃除も行き届いてなく、片付いても無く、

寝る場所も長女は食卓テーブルをよけて、次女は半間の押入の中に。

布団もめったに干さないので劣悪な環境です。

二人の布団を干してあげると、布団の裏にカビが出ていました・・・。

涙、涙

EMをたくさん散布して一生懸命ふたりの寝るところあたりをきれいに掃除しました。

話を戻すと、僕が「先送り、くさい物に蓋、見て見ぬふり」をしていることに対して、

こんな隣人が出没してしまったんでしょう。

「目の前に起こる全ての事象は自分に原因がある」

今年のライフカラーカウンセラー協会の重要課題です。

この考えは納得できるようで相当むずかしい問題です。

とくに今回の震災や悲惨な事件、事故のことなどを思うと・・。

くらべるレベルも違いますが・・・。

でも今回のこの事をこんな風に理解できたことに「すごく自分が成長できたな」なんて思いました。

そしてこんな隣人に、気が付かせてくれたことに感謝の気持ちがほんのわずか・・。

まぁ、まだこの隣人の事

を「こいつ、同棲相手に逃げられて、くるってんだな!」なんていう思いは消えませんが・・。

「目の前に起こる全ての事象は自分に原因がある」

2011/04/16 焼き鳥屋さん

阿部隆です。

江古田に変わった焼き鳥屋さんがあります。

安くておいしいので、何度かテイクアウトで買って帰ったことがあります。

そのお店は店員さん達が全員、元暴走族という感じなのです。

お店の外で注文を聞いていたのですが、そのメモを取り終わると中に自分だけ入っていって

ピシャっと戸を閉めてしまいました。

「感じ悪いな。」 と思ったのですが「悪気は無いのだろう。」と自分に言い聞かせて我慢しました。

10分位経って「もうすぐ焼きあがるな!」と思っていたら、先ほどの店員が出てきて

「お客さん!かしらが1本しかないですけどいいですか?」と言って僕が返事をする前に

ピシャっと戸を閉めてしまいました。

「どうしようもないな!ここの店員は。」と思っていたら、車椅子の人を連れた数人のお客がやってきました。

すると、先ほどの店員がまた出てきて「毎度いらっしゃい!」と言って、

混雑した店の中に手を貸しながら優しく案内していました。

「悪い人じゃないんだ。」

店は満員です。

中は変な形だし、あまり綺麗ではないし、店員さんも変わっているのにです。

やはり、美味しいものが安いというのは強いですね。

うちに帰ってから食べてみるとやっぱりおいしかったです。

2011/04/30 国会

阿部隆です。

大震災以来、車に乗るとNHKのニュースを聞くくせがついてしまいました。

国会中継が聞こえてきました。

野党の人達が次々に菅総理大臣の退陣を求める発言です。

「あんたが辞めることが日本を救うことだ!」

「あんたが辞めなければ日本の未来はない!」

お前がやめろよ!と思いながら聞いていました。

菅総理が良いのかどうかは解りませんが、今むだな討論をしている場合ではありません。

本当に日本をなんとかしたいと考えているのであれば、あんなにくだらない発言は出ないはずです。

日本がこれだけ大変な状態なのだから、協力し合うのが本来取るべき行動です。

国民も、あんな低レベルの国会を聞いてておかしいと思わないのであれば日本も終わってしまいます。

2011/04/23 不思議な体験

阿部隆です。

以前不思議な体験をしました。

知り合いが亡くなり、その義理のお兄さんから電話がありました。

すると声も、話し方も本人にそっくりなのです。

びっくりして

「Kさんにそっくりですね!」と言うと

「そうですか?乗り移ったのですかね?」と笑っておられます。

あまりにも似ていたので

「本当のお兄さんでしたっけ?」と聞いたのですが

「血はつながっていませんよ!」というお返事でした。

確かに顔も全然似ていません。

しかも次に電話でお話をした時には全く違うお声でした。

狐につままれたような気分です。

私は「あれは間違いなくKさんだな。」と思っていますが、不思議と全く怖くありませんでした。

Kさんが明るく話してくれたからかもしれません。

私は霊を直接見たことはありませんが、何度か不思議な体験はあります。

この数少ない不思議な体験が、常識に囚われない自分を保ってくれているような気がします。

ありがたいことです。

2011/04/12 前向きに考えれば悪いことばかりじゃ、無い。

阿部剛久です。

昨日は久しぶりの突然の夕立。

「濡れちゃいけないかな!?」って心配な気持ちと

「もう別にいいか!?」って言う開き直りのような気持ち。

この心配は当然、放射能のこと・・。

長女が学校から自転車でずぶ濡れになって帰ってきたらしい。

それを聞いて

「EMかけたか!」と言うと「すぐにシャワー浴びた。」って長女。

やっぱりなんとなく心配していたみたい。

今朝は登校前にEMをいっぱい散布して自転車を拭いてあげました。

今までEM散布にあまり賛成じゃなかった家族(とくに娘)も文句を言わなくなりました。

これをきっかけに「家族がEM生活になじんで率先してくれるようになれば、

こんな時でもいい事あるじゃん」と思えます。

地震の被災地や避難所、原発でEMが活躍し、おだやかな日々がもどりますように・・。

2011/04/09 災害

阿部隆です。

東日本大震災で母親を亡くした4歳の女の子の記事が出ていました。 

「私も津波に流されてママのところに行きたい!」

切なくて悲しくて胸が苦しくなりました。

今回の災害で二つのことを感じました。

ひとつは災害された方への支援の大変さです。

「何でもっと早く、暖かくしてあげられないのか?」

「なぜもっと早く乳幼児のミルクを届けてあげられないのか?」

「なぜもっと早く病気の人に薬を届けられないのか?」

自分は何もしていないのにあせっていました。

そしてもうひとつは戦争の悲惨さです。

私は戦争も災害も経験していません。

しかし、災害に関しては今回、被災者の大変さのほんの少しを感じさせられました。

寒くて、空腹で、不安で。

しかし、これが戦争だったら支援の手が早いか遅いかではなく、いつまでも来ないかもしれません。

それを想像したら、戦争は絶対にあってはならない事だと思いました。

しかも、災害はいやでも襲ってきますが、戦争は人間が起すものです。

わざわざそんな悲惨なことを起すというのは人間がすることとはとても考えられません。

2011/03/26 宅配

阿部隆です。

先日「ココ一番屋」にカレーを注文しました。

ここは言っていた時間よりいつも10分位早く届きます。

ところがこの日はめずらしく「40分位かかりますが?」と言っていた時間になっても届きませんでした。

数分でバイクが到着したのですが

「申し訳ありません。サラダを一つ忘れてしまいました!」

「それはいいよ!」と言おうと思ったら、

「すぐ取ってきます!」と断言されてしまったので言えませんでした。

しかし、なかなか戻って来ないのでおかしいと思っていたら電話が入りました。

「申し訳ありません。事故を起こしてしまいました。」

首を痛めたくらいで大事にはいたらなかったということですが、

「サラダ一つのために大怪我をしなくてよかった!」

と後悔しながらもほっとしました。

2011/03/18 東北関東大震災

阿部隆です。

とんでもない災害が起きてしまいました。

人間がどんなに発展したつもりでいても自然を前に無力を感じます。

原子力発電所の問題、被災地で避難されている方の問題、また

「まだ大きな余震の可能性がある」など不安は山積みです。

しかし、大きな災難が起こった時にはそのために気付けることも多いように感じます。

今回は組織の中で現場の大切さと、その現場の情報が組織のトップに

正確に伝わることの大切さを知りました。

現場の情報が正確に伝わらなければ組織のトップはただのでくの坊に成り下がってしまいます。

今回の原発のように現場で何が起きているか解らなければ、

トップはどう対処すれば良いかを考えることすらできません。

また、どんなに救援隊や救援物資を用意したところで、細かくどこで誰が困っているかを

把握できなければ見つけてあげることすらできません。

とにかく今は被災地の人達の無事と、福島第一原発が危機を乗り越えることを祈るのみです。

2011/03/16 子ども達に明るい笑顔を

阿部剛久です。

今回の東北関東大地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

そして被災地の方々や関係の方々にお見舞い申し上げます。

日本は大変な事になってしまい、被災地の被害の状況が繰り返し流されるのを見るたびに

気が塞いでいきます。

そんな時、NHKラジオに

「被災地のお子さん達に、少しでも明るい気持ちや笑顔を取り戻してもらうために

 教育テレビでよくかかる、子ども達が大好きな唄か、『アンパンマンの主題歌』をかけてください。」

とリクエストが入りました。

すると、アナウンサーの方も

「そうですね、暗いニュースや被災状況ばかりではなく、子ども達に生きる希望を持ち続けてもらうために・・。」

と、おもいっきり「アンパンマンの主題歌」をかけてくれました。

元気が出るアンパンマンの唄を聴いたとたん、被災地でがんばっている子ども達に

笑顔がもどるのが想像できて、またまた涙があふれてしまいました。

その後、局への反響がすごかったようです。

たしかにこれからどんなことに突き進んでいくのか不安はつきません。

しかし被災地で、些細なことでも無邪気にあそびや笑いにすることができる子ども達の

笑顔を見ることがどんなに勇気づけられる事か。

これから少しずつでも子ども達や日本国民が勇気を出せ、希望を見つけられる応援が必要だと思います。

2011/03/11 組織の崩壊

阿部隆です。

いろいろな組織の崩壊が目立ちます。

小さなものから大きなものまで組織の大崩壊がおきています。

大きいところでは国家の崩壊が起きつつあります。

次いで大企業や相撲界などの大組織。小さい所では学級崩壊などという言葉もはやりました。

最も最小単位の家庭崩壊などはいたる所で起きているような気がします。

個人的な意見ですが上に立つものの勘違いが原因ではないでしょうか?

うまく行っていない組織は、上に立つ人が力や権力を盾に

下の人に威張ったり、いじめたりしているようです。

上に立つ人はその立場が大きいほど下の人に優しくしたり、思いやったりすれば

その大きさに比例して尊敬をされるように思います。

そんなことにも気付かない人が多いようですね。

わざわざ嫌われるようなことをするのですから不思議です。

組織の崩壊には必ずいじめがあるといわれているそうです。

2011/03/07 涙もろくて

阿部剛久です。

最近、また映画館で映画を見ようとすることが多くなったのですが、

まぁ面白いとは思うのですが、なかなか感動するまでなりません。

 「子供ごごろを忘れて感動できなくなっちゃったのかな・・」なんて思ったりもしますが、

思い出してみるとけっこう涙している(感動)ことがあります。

今まで以上に。

涙する(感動)ところが変ったんですね、たぶん。

先日は船井幸雄の「2011年からの正しい生き方」 第4章の(4)(5)を読んで涙があふれてきたり、

昨日はEM生活の「健康生活宣言」という冊子で、EM開発者の比嘉照夫教授と

医学博士の安保徹教授の対談を読んでいて涙が出てきてしまったりと、

涙もろくなったと思うくらい。

年のせいかもしれませんが、感動して涙しているだけではなくて、そう言った方達を

少しでも見習えたらとも思うこの頃です。

2011/02/26 姿勢の大切さ

阿部隆です。

毎月、佐々木了雲先生の『テロメア活性生活』という講座に通っています。

今回も「これを聞いただけでも得をした!」ということがありました。

「骨の人体図の通りの姿勢を意識すればスタイルも良くなるし、

 腹回りの脂肪も取れるし、勝手に痩せる。」

確かにスタイルの良いモデルさんも、何が人と違うかというと姿勢が違うような気がします。

しかも、良い姿勢は健康の重要なポイントです。姿勢の乱れから筋肉が硬くなり、

それにより血流や神経が圧迫され、内臓の修復などが不可能になり、病気になるようです。

私は若いころに腰を痛め、座っていても立っていても良い姿勢を保っていられません。

体型が悪くなるのも仕方ないかもしれません。

今日から姿勢を意識しようと思います。

2011/02/19 積極的に生きる

阿部隆です。

私は中村天風氏の大ファンです。

頭が良く、カッコ良く、とんでもない人生経験をお持ちの哲学者です。

そして何よりも優しい人です。

もうこの世にはいないし、会ったこともありません。

本でしか知らないのですがそんな気がします。

『君に成功を送る』という本を何度も読みましたが、彼の一番伝えたいことは

「積極的に生きろ!」ということのようです。

「積極的に生きろ!」ということの意味が最初はあまりピンときませんでした。

「成り行きにまかせるな!」というようなことかと無理やり納得していました。

ある日、歩いて会社に向かっている時に突然頭に思い浮かびました。

私は元巨人軍の西本聖投手が大好きで、彼が登板の時はほとんどテレビにかじり付いていました。

彼は途中降板されるとものすごく怒って、ベンチをよく蹴飛ばしたり大変でした。

「あんなに怒っていては次の登板まで体が持つのかなー」とよく心配しました。

勝ち投手の権利を得た状態で降板された時も大変です。

ファンからしたらリリーフに好調な角が出てくるのだから

「交代した方が勝ち星を稼げるチャンス」と考えてしまいます。

ところが西本はどんなに球威が落ちていようと関係ありません。

自分の力で勝たない限り納得できないのです。

どういう訳か西本をリリーフした角は良く打たれました。

西本のファンとしては「角のやろう!」ということになります。

しかし、西本はベンチでそれを見ていて顔色一つ変えないのです。

それが「中村天風のいう積極的な生き方なのかもしれない!」と教えてもらったような気がしました。

私が西本投手にあそこまで惹かれた理由も、積極的な生き方なのかもしれません。

2011/02/16 2分の1(10歳)成人式

阿部剛久です。

うちの子供たちが通っている小学校は、4年生10歳のこの時期に

2分の1二分の一成人式というのをやってくれます。

親から見れば、「これまでよく育ってくれました。」というのと、子供から見れば

「ここまでよく育ててくれました。」という事をお祝いしてくれるんですね。

なかなか、これは良いですよね。

ふと立ち止まって子供を見つめなおし、親としての自分をふりかえれると言うか・・。

昨日は三番目の子(長男 たつき)の式に母親が行ってきました。

「今日、たっちゃんかっこよかったよ。クラス代表で作文読んだんだよ。」とやや興奮気味に母親。

ぼくが「なに、出席番号順だから代表になったの?」と言うと

「なにそれっ」って怒られました。

今朝、その作文を見せられて納得しました。

きたない字でしたけどよく書けていると思いました。

「ママに怒られた時、パパも怒ると思ったら怒らないでくれました。

・・・。

小さいときからいろいろな事をおしえてくれます。

だから友達もたくさんできました。

・・・。」

うれしいですね。

また子供に成長させてもらいました。

他の兄弟姉妹は絵や工作、家庭科や習字などで展覧会に選ばれたりしたのですが、

長男はまだ選ばれません。

って言うか、選ばれなさそうです。

運動も苦手ですし、たぶん、勉強もでしょう。

でも

「病気をしないし、やさしいし、好きな事を積極的にやる開拓者だなぁ。

良いところもいっぱいあるからな。」って思っていたので、

この作文で代表に選ばれた事にほんとにうれしく思いました。

母親あてのも

「入院した時にほんとうにぼくの事を心配してくれたのをかすかに覚えています。

いつもぼくの事を心配してくれています。

ぼくもいろんな人を心配してあげます。

・・・。」

なんて書いてあったので喜んでいます。

ほんとに子供はおとなを成長させてくれると思います。

ちなみに、代表は男の子だけだったらしいのです。

女の子は4年生くらいで、もう飾ったり、おしゃまな事を書くようになってしまうようですね。

2011/02/14 カリカ風呂にびっくり

阿部剛久です。

今年みたいにこう寒いとお風呂はありがたいですよね。

こんなにお風呂がありがたく感じるのは年のせいかも知れないですけど・・。


うちで扱っている入浴剤で『キパワーリフレッシュ』やゆの里由来の『水ノ羽衣』はほんとに体があたたまります。

それと、ご存知、カリカセラピPS501もお風呂に入れるとすごく体があったまると言われています。

カリカを飲んだ後の空袋を取って置いて、たまったらお風呂に使うと良いのですが、

うちではいつもは15〜20空袋たまると使っていました。

そうすると「今日はカリカ風呂だぞ」なんて感じでいばって入っていましたが、

正直そんなにあったまるとか感じる程でもありませんでした。

我が家では例年、冬になると風邪やインフルエンザ対策の為に多めに

『カリカ』を買いだめしておくんですが、案の定2月になって5人の子のうち3人、

それとめずらしくうちの奥さんまでもが風邪だかインフルエンザに罹ってしまったので

40〜50空袋がすぐに貯まってしまいました。

「よーし、今日は贅沢に50空袋をお風呂に入れよう」とおもいきり使いました。

そんなことは忘れて、いつものようにお風呂から出て布団に足だけ入れて本を読んでいました。

いつもは背中や首のあたりが寒くなって「そろそろ寝るかな」ってなるんですけど、

今日は違います。

どこか温泉旅行へでも行って風呂上りに「ポカポカといつまでもあたたかい」と言うような感じなんですね。

読んでいる本が船井幸雄の『2011年からの正しい生き方』 で

船井さんのあまりに大きい心を感じたからか!とも思ったのですが

カリカ風呂にしたのを思い出しました。

「もしかして、カリカ風呂ってすごい!」と思いました。

母親や妹などからも「カリカをお風呂に入れるとほんとにあったまるよ。」と聞いていたのですが、

こんな実感は初めてでした。

入浴剤商品もあるけど、おもいきってカリカを入れるっていうのもいいなと思いました。

まあ、もしかすると

「温泉旅行に行きたい!」

という強い気持ちがそんな錯覚をおこさせたのかもしれないですけど・・。

2011/02/12 お役人

阿部隆です。

都庁に建設会社の決算報告に行ってきました。

昔だとかなり緊張したのですが、今回は気楽に行けました。

20年くらい前だと役所の建設業の許可などに関わる人達は威張っていたのです。

私もそのころは慣れていなかったので、順番がばらばらの書類を提出してしまいました。

定年間近くらいのおじさんが担当だったのですが、

「こんなの見ろっていうの?」と言われてしまいました。

そのころから比べると、今は楽です。

若い人で、しかも女性が多いのです。

受付のところでもたもたしていたら、

「お客様、更新のお手続きでしょうか?」とお客様扱いです。

また、お昼に行っても受け付けてくれるんです。

少し前までは午前中は11時半まで、午後は4時までしか受け付けてくれませんでした。

忘れて何度もその時間に行ってしまいました。

世の中がすごいスピードで変化していますが、役所の変化にはびっくりです。

帰る時、すれ違った女性がおじぎをしてくれました。

2011/02/03 決心しました。

阿部剛久です。

先日、ある事を決心しました。

決心なんていうとカッコいい事やだいそれた事のような感じですが、実は小さな事なんです。

お恥ずかしい。

『エスカレーターに乗らない!!』 なんです。

中村天風さんが言いたい事は、要は「積極的に生きる」と言う事らしいです。

この「積極的に生きる」と言う事にすごく考えさせられてしまったんです。

どういう事が積極的に生きる事なのか考えました。

ぼくは、何時もやらざるを得なかったり、やらされたり、

なんとなくやっていたりする事がほとんどです。

他人任せです。

消極的です。

そこで考えました。

一番簡単そうな「積極的に生きる」を。

「エスカレーターに乗らないで、階段を上ろう、自分の意思で移動しよう。」と思いました。

そんな事が積極的かねぇ、と思われるかもしれませんが、我ながら「いいね」と思いました。

健康の為だけではないので下りも階段です。

自分で動くんです。

でも、意外と難しいんですよ。

例えば、だれかと歩いている時にエスカレーターが目の前に。

「ぼくは階段で」って言いづらいもんですよ。

健康を気遣っているのが恥ずかしいようなノームがあって。

健康の事だけ考えても「あの人と歩いている時はエスカレーターには乗れない、

当たり前のように階段じゃないと」っていう感じのノームにしないとだめですよね。

「積極的に生きる為に階段で行きます。」って他人にはあまり言えないですけどね・・。

2011/01/29 年賀状

阿部隆です。

娘は幼稚園から帰ってくると、「年長のおねーちゃんからお手紙もらった!」と喜んで持ち歩いています。

自分のためだけに書いてくれた手紙のすごさを改めて感じた次第ですが、

それよりももっと驚くことがありました。

年末に年賀状を書いている時に、お手紙をもらって嬉しそうにしている娘の顔が思い浮かびました。

試しに娘に年賀状を出してみることにしたのですが

「全く喜んでくれなかったらどうしょう!恥ずかしいな。」

とかいろいろ考えてしまいました。

元旦の日に年賀状が届きました。

ドキドキしながら娘の様子を見ます。

何枚か自分宛に来た年賀状を嬉しそうに見ています。

すると、そのうちに1枚だけ持ってうろうろしています。

なんと、私が出した年賀状を持って

「どこにしまっておこうかな!」と言っているではありませんか。

私の汚い字で、綺麗な絵か何か書いてある訳でもない年賀状をもらって

こんなに喜んでくれる人は世界中に娘だけだろうとつくづく思いました。

どんな親でも子は無条件でしたってくれます。

そのすばらしさに気付かないと一生誰からも好かれないで終わることに

なるかもしれません。

「家族に手紙」 試してみて下さい。

2011/01/22 早食い

阿部隆です。

小学6年生の時、身長が1年間に13cm位伸びました。

毎日食べても、食べてもお腹がすきます。

そのころから早食いが身に付いてしまったようです。

一ヶ月位の間、学校での給食が休みになり、お弁当持参の時がありました。

私がお弁当を食べるのが早いということで、違う班の連中が時間を計測していました。

「新記録達成!1分40秒!」

1週間位前から計測していたようでした。

お弁当を1分40秒で食べ終わったということなのですが、それには私もびっくりしました。

若かったころは良いのですが、今だにその早食いが直りません。

健康について訴えているものが、こんな最悪に不健康なことをやっているようでは仕方ありません。

よく30回とか40回噛んでと言いますよね。

新谷先生は「70回噛め!」とおっしゃっています。

しかし、早食いの人がゆっくり噛んで食べるのはとてもむずかしいのです。

5、6回噛むと勝手に飲み込んでしまうのです。

それとどうしても良く噛むことを忘れてしまいます。

何か精神的なことが関係しているのかもしれません。

誰か良い方法があったら教えて下さい。

2011/01/18 娘の期待・・・。

阿部剛久です。

期待されるのって良いことなんですけど、大変だと思う経験の話をさせていただきます。

長女(今ではもう高1)は小さい時からディズニーランドが大好きです。

今は年間パスポートを持っているくらい。

一緒に行くのは今では一年に一度くらいですが、小さい頃は2、3度行ってました。

“スーベニアメダル”はそうとうな枚数を持っています。

今はかなり流行っていて作る機械もたくさんありますが、昔は作っている人など

見たことがありませんでした。

娘が小さいときに「こういうの記念に持ってると良いんじゃない。」と教えてあげました。

それと、“グーフィーのシューティングギャラリー”もやっている人はいませんでした。

並んだ事などありませんでした。

西部の酒場が舞台で、ライフルで標的を撃つゲームです。

10発中何発当ったか結果がカードで出てきます。

10発当たるとグーフィーがほめてくれます。

去年の年末も家族で行った時に

「今年は10発当たると記念メダルがもらえるので絶対ほしい。」

と言うのでやりに行きました。

大行列です。

年々知られてきたのと、メダルをもらえるので、今ではかなりの人気です。

今は情報は簡単に手に入りますからね。

一回200円です。

いつもは一回でグーフィーがほめてくれるカードを取れます。

しかし、今年は娘の“絶対取って”という願いでプレッシャーがかかってしまい、

8発目あたりで外してしまいました。

どんどんプレッシャーがかかります。

二回目、三回目とやはり7、8発目あたりで外れてしまいました。

六回目なんかいきなり一発目で外れてしまいました。

汗だくです。

15人くらい横に並んでいますがおそらく汗だくなのは僕だけだったでしょう。

娘が「後ろにあんなに並んでいるのにまだやっていいのかな?」
なんて言うもんだから、

ほんとに汗だくです。

キャストのおねえさんが「大丈夫ですよ、続けてやってください。」と言ってくれました。

でもますます汗だくです。

そして、8回目。さいごの10発目! 

なんとまた外してしまいました。

隣のライフルが空いて次女がやりたいと言うのでやらせてあげたら、なんと一回でメダルをゲット。

ほんとうはやめる気は無かったのですが、「一個ゲットしたからもういいか」と僕が言うと、

次女が「これは俺の」と言って長女に渡しません。

また続けて、200円。

そして、そして10回目。

ついに10発、命中しました。

へろへろです。

いつもは楽しく、いろんな所の標的をねらって当てていましたが、

最後にはなりふり構わず一番近い所を10発全部当てました。

「ホッ」とだけはしましたが、いつも娘に「パパうまい!」とおだてられていた鼻は

ボロボロに折れました。

となりで次女はニコニコしています。

長女はなんとも言えない顔。

たまたま出来ている事に、プレッシャーがかかった途端、何てもろいこと・・・。

日々、本当に鍛錬し続けた者だけ、プレッシャーがかかった時でもいつもの様に成し遂げられるんですよね。

次回、このシューティングギャラリーの前に来た時に、果たしてやることができるでしょうか・・・。

2011/01/15 才能は何のために

阿部隆です。



佐々木了雲先生は言います。

「生まれ付きの超能力者は数年で能力を失ってしまう。

しかし、苦労して得た後天的な能力は一生無くならない!」

苦労しないで得た能力は廻りにチヤホヤされると、自惚れてあっと言う間に

その能力を失ってしまうそうです。



そのお話を聞いた時、

「超能力に限らずどんな能力も同じなのではないか」

と感じました。

才能は神様が意味があって与えたもの。

それを自分は偉いのだと勘違いし、自分のエゴのためにその才能を使い出すと

人生が空回りし出すのかもしれません。

人は才能をうらやみます。

しかし、そのように考えるとすごい才能を持って生まれることが有利ではないのかもしれません。

勇気を与えられた一言でした。

2011/01/11 新年早々プチ事件

阿部剛久です。


あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



新年早々の我が家のプチ事件を書かせていただきます。

家の近くにヤマダ電機があります。

子供達のテレビゲームの電池と、お昼にマクドナルドのハンバーガーを食べたいと言うので

うちの奥さんが次女と買いに行きました。

レジが混んでいたので先にマックに行く事にし、次女は携帯電話のコーナーで

携帯をいたずらして待っていることになったそうです。



二人がなかなか帰って来なく、お腹が空いた長男が母親に電話をすると

次女と会えなくなっているとのこと。

腹を空かせたのがいるので僕がヤマダ電機に探しに行き、母親は先に帰らせました。

次女は携帯電話売り場でちゃんと待っていました。

ずっと待ってるのに母親が来ないとふてくされていました。


帰ると、母親は何度も売り場を見たのに居なかったじゃないと言っています。

そして二人はハンバーガーを食べながらケンカをしています。

僕も食べながら、まぁまぁいいじゃないと言うつもりで

「目の前にあるのに見つからない時とかあるじゃない、そう言う事ってあるんだよ。

たぶん、パパとさやか(次女)が話をする為に起きたことだよ。」

と言ったのですが、母親は納まりません。

レジに並んだり、ぐるぐる探したり、お腹空いたと電話が来たりで、

そうとうイライラしたのかいろいろなもののせいにしたり、仕舞いには

僕にも原因があるように怒っています。



「レジが混んでるのなんてだれのせいでもないし、なに人にあたってんだよ。」

と僕が言うと、さらにふてくされて、もうそれからは家事放棄状態です。

ちょっと考えればわかるんですけどね、次女はわざわざ隠れるはずないし、

母親は探さないはずもないし、たまたま会えなかっただけだって。

別にだれのせいでもないって。

それまで平和だったのに、こんなに急に戦闘状態になるのは「マックの欧米食のせいかな」

なんて失礼な事を思っちゃいました。



家事を放棄されちゃうとホントに困りますね。

普段、家の事が滞りなく済んでいるのをありがたく考え直す

良い機会になりましたけど・・。

今年一年、穏やかな年でありますように・・・。

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