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2013/03/09 引越

阿部隆です。

23年ぶりの引越です。

しかも、業者さんにお願いするのは初めてなので、いろいろ勉強になりました。

業者さんは3人で来ました。

リーダーは若いのですが、ちょっと変わっていて偏屈な人です。

終わった後で考えると、彼は職人なんだなーと思います。

甘く考えていて、当日までダンボール詰めが間に合いません。

引越が始まってからも一生懸命詰め込んでいました。

するとどうしても邪魔になるんです。

「そこ、あけてもらえますか〜?」と、言い方はそうでもないんですが、いつか怒られそうな気がして、緊張しながら必死で作業しました。

おかげ様で積み込みが終わるまで2時間位かかったのですが、とても短く感じました。

「この家具は荷物が入っていてもいいですが、裏板が抜けてしまうかもしれませんよ!」 とか

「これから大きなものを運び出しますから、その前にあるものは邪魔なので早くどかして下さい!」

などとはっきり文句を言ってきます。

しかし、どういう訳か頭に来ないのです。

とにかく一生懸命だからでしょうか?

最初から最後まで小走りですし、重たくて大変なものは部下にやらせないで自分で運びます。

引越先に荷物を収める時も、私たちが無計画なためきっちりと荷物の行く先を決めていませんでした。

「これはどこに置きますか?」と次から次へと聞かれ、迷った時は、怒らられそうなので、「そっちでいいよ!」と適当に言ってしまいます。

すると、解っているように、「ちゃんと考えて置かないと後で困りますよ!」 と言ってなかなか置いてくれません。

価格競争の激しい引越業界。現場は時間との戦いです。

サービス業とは言ってもお客に良い顔ばかりしていられません。

面白い人物に出会ったという気持ちです。

次にたのむ時も彼に来てもらいたいな〜。

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