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2012/12/29 指先の痛み

阿部隆です。

休日に久しぶりに長い距離を歩きました。

車を使わないでちょっとした用事を済まそうとすると、意外と歩いていることに気が付きます。

健康のために歩こうとしたら、まず車に乗らないことですね。

ところがそのためか、足の親指の先が炎症をおこしてしまいました。

朝は徒歩で会社に来ることができたのですが、昼になるとびっこを引くほど痛くなってしまいました。

指先をけがすると、バカにできないということをよく聞きます。

年末なので早いうちにお医者さんに診てもらうようかなとまで考えました。

その時、安保徹先生の言葉を思い出しました。

『炎症、痛み、熱などは体が悪い所を治療している現象だ!』

「そうだ!痛いのは悪いことじゃないんだ。悪い所を治してくれているんだ。」

様子をみることにしました。

・・・・・・・・

2時間くらい経ったでしょうか?指先を意識したのですが全く痛みが無くなっているではありませんか。

治す力のすばらしさを感じることができたのか、嬉しくなってしまいました。

来年も良い年になるといいですね。世界の平和をお祈りします。

2012/12/22 お弁当屋さん

阿部隆です。

今日は朝から冷たい雨です。

お昼に出かけるのも面倒くさいので、前から頼んでみたかったお弁当屋さんに注文しました。

お昼の30分前に届いたのは良かったのですが、おかずが冷たいんです。

一緒に注文した斉藤さんはかなりがっかりしたようです。

冷たいから美味しくないのか、最初からおいしくないのか解らないのですが、味も今一です。

値段も安いので仕方ないのでしょうが、「もう頼まないだろうね!」と意見が一致してしまいました。

品川の本物研究所にお邪魔した時に『たまごや』というお弁当屋さんのお弁当をいただく事があります。

そのお弁当が安くておいしいのです。

それを期待していました。

たまご屋の社長さんは有名な人で、テレビでも取り上げられることがあるようです。

わざわざ不良少年達を雇い、更生させます。

おいしいお弁当を出すことにも、すごくこだわります。

その根底にはどちらも情熱があるようです。

今日いただいたお弁当屋さんも苦労されているんだと思いますが、その差は歴然としています。

工夫することの大切さを痛感しました。

しかし、工夫し続けるためには情熱というエネルギーが必要なんでしょうね。

2012/12/15 接客

阿部隆です。

先日、練馬にある『パンコントマテ』というイタリア料理のお店に行きました。

今年お世話になった人も交えて、私たちだけの小さな忘年会です。

私は初めて行ったのですが、斉藤がよく行っているようで女性に人気があるということです。

中に入ると天井が高く、雰囲気のあるイタリアっぽい内装でした。

とは言っても私はイタリアどころかヨーロッパにも行ったことがありません。

なんとなくそんな気がしたということです。

店員さんは愛想が無く、暗い感じでした。

「売れているからって偉そうにしているタイプかな?」

「まあいいや!テニスの後でお腹も減っているし、美味ければ」

出て来る料理は確かにおいしかったです。

サラダ、スパゲッティ、ピザと出てきたのですが、そこにいた5人が皆 「おいしい!」と言っていました。

特にピザはお腹がいっぱいになってから食べたのにおいしかったのです。

しかし、店長らしい人が料理を運んでくるのですが、他のテーブルを見ていても「お待たせしました。」の一言もいいません。

とどめが、支払の時に「これ使えますか?」と割引券を出したら、最初に出してよ!という感じで返事もしてくれません。

割引はしてくれました。

2〜3時間その店にいてわかったことは、店長が無口で、くそまじめだということです。

それに影響されてか、店員さん達が一言も無駄口をたたかず黙々と仕事をしているのです。

料金を払う段階になって金額が安くてびっくりしました。

料理がおいしくて、安いのだから少しくらい変わった人達がやっていてもOKということになりました。

それと真面目なのっていいですよね。

2012/12/08 調味料

阿部隆です。

こんにちわ。

今年は寒い冬になりそうです。風邪をひかない健康な体になる方法をお伝えします。

コンビニやスーパーのおかげで、食品が安く便利に手に入るようになりました。

また、冷凍技術等の発達により、自分で作らないでチンするだけでいろいろな食品が食べられるようになりました。

ところが便利なこととは裏腹にマイナスも出てきます。保存料、着色料、味付けなどの添加物です。

保存料は長持ちするため、着色料は見た目をおいしそうにするため、味付けはお金をかけないでおいしくするためにそれぞれ使われています。

企業が大量生産、大量販売するためには欠かせないようです。便利なことも、安いこともそれらの恩恵ですから仕方ありません。安くて、便利で、安心なものは存在しないのかもしれません。

「添加物でも国が認めているのだから安心なはずだ!」と考えている人もいるようですが、そうとも言えません。

他の国ではとっくに禁止になっているのに日本では認められている物も少なくありません。

今の日本は国民の健康が一番なのではなく、経済が一番という経済優先の国なのです。

現在の食品は安全なものを探すほうがむずかしくなっています。

経済的な面も考えながら『少しでも安全な食生活』を考えるべきではないでしょうか?

せめて調味料は安全なものを使うべきです。

日本の調味料は味噌、醤油、酢など発酵食品が多いのですが、市販されているものは安く作るためにろくな発酵もさせていません。

あるメーカーの醤油は1週間で出来上がってしまうそうです。何年も掛けて作られる本物から比べるとあまりにもお粗末です。

うま味をごまかすためグルタミン酸Naなどの化学物質が使われています。

グルタミン酸は食用油との加熱で変異原性物質ができ、発がん性が疑われています。アミノ酸等と表示され、市販されるほとんどの調味料に使用されています。

本物の調味料は何倍もの手間をかけて作られているのですから、当然価格は高くなります。

しかし、量はそれほど使いません。例えば、醤油を1本使い切るのに1か月以上かかりますよね。

家庭で使う調味料をすべて本物に変えたところで経済的負担はそれほどではないのです。逆に、健康を考えればどれだけ価値があるか解りません。

発酵により、体に有効な成分はびっくりするほど作り出されるのです。

調味料の本物化をお勧めします。

2012/11/24 小児科医

阿部隆です。

6歳になる娘が風邪をひき、高い熱が下がりませんでした。

肺炎を心配して近所のお医者さんに診てもらいました。

ところが診てもらうと、肺ではなくて「心音がおかしいからこれから日大病院に行って下さい。」と言われてしまいました。

夜の7時くらいなのに今すぐ行けと言われたのですからただ事ではないのは想像がつきます。

予想外の展開に唖然としながら、妻と3人で日大病院に向かいました。

結果的に、娘は心配された心筋炎では無いと言っていただき、夜中の12時過ぎに帰ることが出来ました。

長い点滴の間に心電図、エコー、採血などいろいろな検査が行われ、娘は高い熱がありながらもよく耐えてくれたのですが、親の方は心配も伴い大変でした。

しかし、その不安な気持ちを大きく緩和してくれたのが担当の先生です。

私達に不要な心配をさせないよう気を使われ、忙しい中ご自分の事のように診察して下さいました。

エコーの時などは真剣そのもので迫力さえ感じました。

若いのに頼りがいがあり、なんと言ってもすばらしいお人柄です。

日本大学医学部付属板橋病院 小児科 渡辺先生 に感謝です。

2012/11/17 リーダーシップ

阿部隆です。

こんにちは。寒くなってきましたね。風邪をひかないように気を付けて下さい。

私は真冬より季節の変わり目に風邪をひいたり、体調を崩します。

若いころから自立神経のバランスを崩しやすいみたいです。

自律神経がしっかりしているということが健康であるということではないでしょうか?

しかし今年はカリカを毎晩1包食べているせいか、今のところ大丈夫です。

風邪を引いてもすぐに治ってくれるようです。

最近、政治家のお粗末なリーダーシップが目立つせいか、本屋さんやセミナーなどでも『リーダーシップ論』のようなものが目に付くようになりました。

しかし、興味を引かれるものが無かったのですが、先日『ヒックとドラゴン』という子供向け?のDVDを見て、“優秀なリーダーとは?” がはっきり解かりました。

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あるバイキングが暮らす島があります。

その島に住む者は、昔から定期的に襲撃してくるドラゴンと戦うことが日常でした。

ある日、ドラゴン達が住む島を発見します。

その島を奇襲攻撃し、ドラゴンを皆殺しにする計画を立てます。

島の男達は全員、リーダーの命令でドラゴンの島に旅立ちます。

しかし、そこには今まで見てきたドラゴンの何十倍も大きな親玉がいました。

まったく勝ち目が無いと判断したリーダーは、自分の右腕であるゲップに「おれがドラゴンと戦って少しでも時間を稼ぐから、皆を船で逃がせ!」と言います。

すると、ゲップが「あんたが死んだら俺達の島は終わりだ。おれが時間を稼ぐからあんたも一緒に逃げろ!」と言います。

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二人のやり取りがカッコいいんです。

『自分のことより組織を優先できること』 がリーダーの条件であるという、なんともシンプルな定義を教えてもらいました。

真のリーダーとはそう簡単に出てくるものではないですね。

2012/11/10 負けて泣く

阿部隆です。

甲子園での高校野球を見ていると、負けた方のチームが砂を集めながら泣いているのをよく見かけます。

昔の話ですが、元ジャイアンツの元木選手が甲子園で活躍していた時を思い出します。

準々決勝だったでしょうか?自分が凡退して最後の打者になり、試合終了の合図とともにファーストからベンチに戻る時です。

彼は突然泣き出してしまいました。

それを見ていて私も泣いてしまいました。

なぜ選手が泣くのか解かりますか?普通は悔しいから泣いていると思いますよね。

しかしそうだとしたら、それを見ていた私はなぜ感動して泣いてしまうのか?

悔しさが理解できて共感したから?

私は草野球の大会で一回戦負けしているくらいの経験しかありません。

そんな試合で泣いていたら笑われてしまうので、元木選手に共感できる訳がありません。

元木選手はその後のインタビューで「宮田(ピッチャー)と野球を一緒にやれるのは最後だと思ったら涙が止まらなくなりました。」と言っていました。

今年の甲子園でも、ある選手達が、自分達の監督である先生が今年で引退するということで、「少しでも長く先生と野球をしていたかった。」と泣いていました。

そうか。悔しくて泣いていたんじゃないんだ!

苦楽を共にしてきた仲間との別れ悲しんでいたんですね。

それで、私でも共感できたのかもしれません。

2012/10/27 肉離れ

 阿部隆です。

1ヶ月前テニスで、ふくらはぎの肉離れをやってしまいました。

緩い遠くに落ちそうなボールを追いかけていました。

「痛いっ!」 

最初、隣のコートから飛んできたボールがふくらはぎに当たったのかと思いました。

「テニスのボールが当たった割には随分痛いなー」

肉離れです。

どういう訳か腰も同時に痛めてしまったので、しばらくすると、まともに歩けないほどです。

少し良くなるとテニスをやりたくなってしまうので、1ヶ月休むことに決めました。

そして昨日、1ヶ月ぶりの、しかも2kg減量して参加しました。

「体重が重いせいだ」!と皆から言われたので4kgほど痩せる予定だったのです。

20分間の練習後、ダブルスのゲームの始まりです。

2ゲーム先取され熱くなったのか、強めにダッシュしてしまいました。

ふくらはぎのあたりで「ぽこっ!」と音がしたような感覚です。

「まずいっ!またやっちゃった。」

ショックで愕然としてしまいました。

二度目だからなのか、やった瞬間の痛みはほとんどありませんでした。

しかし、再び離れてしまったのは確かです。

今度はいつまで休めばよいのでしょうか?

2012/10/20 テレビの情報って信用できる?

阿部隆です。

先日、フジテレビでEMの批判が放送されました。

テレビなどのメディアの恐ろしさを感じました。

見せ方で視聴者を簡単に操作できるということです。

「EMによって放射線量を落とすことができる」ということに対して「デタラメだ!」と批判しているのですが、結果の出なかったデータや批判的な意見の人のインタビューばかり出し、比嘉教授をいかにもあやしい詐欺師に見せていました。

演出をするのは簡単です。

震災以降、「テレビの情報はあてにならない。」と考える人は増えてきましたが、まだまだ少数派です。

その恐ろしいほどの力を持ったメディアを自由にコントロールできるのは、お金をたくさん持っている企業だけです。

ほとんどの人がテレビによる情報がすべてと考えているということは、大企業は自分の都合のいいように洗脳できるということです。

マスコミが流す情報はスポンサーに影響される事があってはならないのに、今や全く信用できません。

スポンサーの言いなりです。

原発の事故を見れば解ると思います。

原発だけでなくあらゆる業界でこのようなことが起こっています。

それはもっとも大きな問題ではないでしょうか?

スポンサーの付いている情報はあまり良い情報ではないと考えたほうが良いようです。

2012/10/13 済度 今尾充子社長

阿部隆です。

建築屋である私たちが健康食品などの販売を始めたきっかけは、カリカセラピを知ったことでした。

10年位前だったと思います。

船井幸雄氏の講演で知らされました。

講演の途中、上着のポケットからスティック状の何かを取り出し、

「これを日本中に広めれば現在20兆円の医療費を半分にできる」

と言いました。

日本が破綻に追い込まれるかもしれないと言われている、増大し続ける医療費を、『サプリメント』によって半分にできる。

ようするに日本が救われると言っているのです。

他の人がそんな事を言っても気にもしなかったと思いますが、人生の師として、私が最も尊敬している人の言葉です。

しかも、当時私はなぜか癌という病気を恐れていました。

誰でも恐れてはいるでしょうが、なぜか半端じゃなく恐れていたんです。

恐れていたのは、死ぬことはもちろんですが、抗がん剤や放射線などの治療がとても苦しいと聞いていたからかもしれません。

どうせ助からないのに死ぬまで精神的にも肉体的にも苦しむのはいやですよね。

そんな時、甘くて飲みやすい顆粒状の、何よりもシンプルなものが私の不安を解消してくれる可能性があるということでワクワクしたのを思い出します。

船井幸雄氏はこうも言いました。

「こういうものでもっとも大切なことは、開発した人の人柄だ!」

昨日そのお人柄の、開発者である今尾充子社長が当社に来てくれました。

11月3日(土)の感謝の集いでお話をして下さることになっているので、その打合せということでです。

今尾社長は『カリカセラピSAIDO−PS501』の研究を、大学と共同で20年以上も続けてこられました。

「なぜ、カリカを食べると治るのか!」を科学的に証明するためにです。

今尾社長とお話していると、「カリカを通じて、世の中の多くの人を救いたい」という情熱がひしひしと伝わってきます。

大学の先生にも「あなたは本当に効くサプリメントを作りたいのですね。今までそんな人見たことがないですよ。」と言われたことがあるそうです。

多くの企業が研究の依頼をしてくるが、“効くもの”を開発することより、“売れるもの”を作ることが優先されるそうです。

今尾社長はそれを聞いて驚いたそうです。

純粋な方なので、誰もが効くものの開発を目指しているのだろうと思っていたようです。

「人の役に立つものでなければ売れても意味が無い」という思いは、私たちがもっとも共感できるところです。

こんなすばらしい人が開発した、こんなにすばらしい商品と関われたことに改めて喜びを感じています。

2012/09/29 怒り

阿部隆です。

以前、カンブリア宮殿で見た『銀のさら』の江見社長のお話を思い出しました。

というよりずっと気になっています。

「仕事というのは効率を追求するもの。その観点からすると、怒りというのは逆行する非効率なものだ!」

社員もインタビューで

「そういえば社長が怒ったの見たことないですね。」

と言っていました。

立場が上にある人が下の人に対して、怒りなどの恐怖で言いなりにさせているというのが一般的ではないでしょうか。

会社のような大きな組織だけでなく、家族でもそれが当たり前になっています。

小さな子供は腕力でも親にかなわないし、逆らったら食べてもいけなくなってしまいます。

親が本気で怒れば、それが間違っていようが子供は逆らえません。

それをしつけと勘違いしがちです。

いじめの問題もそこにあるような気がします。

権力に押さえつけられたエネルギーが弱いものに向かってしまうのではないでしょうか。

人は強制ではなく、自主的な行動の中にしか本当の力を発揮できるわけがありません。

と理論的には誰でも解るのですが、そう簡単に実践はできないのが現実ではないでしょうか。

私などは自分の立場が強ければ威張るし、立場が弱ければ子猫のようになってしまう弱い人間です。

江見社長の何よりもすごいところは、実践でそれをやりきっていることです。

心から尊敬してしまいます。

2012/09/22 親友

阿部隆です。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言います。本当にその通りですね。

今日は横浜で講演を聞く予定だったので涼しくて助かりました。

季節の変わり目は風邪をひきやすいので注意が必要です。

子供のころ、親友が引っ越して行ってしまったり、違う学校に行ってしまう体験を何度もしました。

親友というと、『お互いが大好きで信頼している間柄』という意味です。

一人は小学校1年生の時だったと思います。

小さいのに運動神経抜群で頼りになるやつでした。

暇さえあればいっしょに遊んでいましたが、ある日、彼は引っ越して遠くに行ってしまいました。

後日、彼から手紙が来ました。

お母さんに手伝ってもらったらしく立派な手紙でした。

なぜか私はなかなか返事を書きません。

母親に言われるたびに「わかってるよ!」と言いながらとうとう出す機会を逸してしまいました。

今だになぜ返事を書かなかったのか解りません。

40年以上前のことなのにはっきり覚えています。

手紙が置きっぱなしになっていた場所さえもです。

気にはなってはいたのでしょう。

大人になると、なかなか親友はできません。

「なかなか本音を出さないからなのかなー。」と思います。

自分がいいなと思っても相手が思っていなかったり、相手に気に入られていても自分がそれほどでもなかったり。

カッコを付けて御免なさい。私の場合はほとんどが前者です。

この歳になるまでいろいろな経験をして、他人の気持ちが少し解るようになってきたのでしょう。

最近その親友の手紙の事が思い出されて仕方ありません。

苦しいほど後悔しています。

小さな子供がどんな気持ちで手紙をくれたのか?

返事がなくてどう思ったのか?

自分のことを解ってくれる人がいるって有難いですよね。

一番の財産ではないでしょうか。

2012/09/15 排水くさい店

阿部隆です。

私は喫茶店でコーヒーを飲むのが好きでよくドトールに入ります。

コーヒーが好きでたまらないというのではないので、喫茶店などの環境が好きなのかもしれません。

先日、渋谷で店に入る機会がありました。

ところが、自動ドアが開いて中に入るといきなり臭いんです。

ビルの店舗によくある排水管から上がってくる臭気です。

一緒に入った娘がいきなり「臭い!」と言うので焦ってしまいました。

しかし本当に臭いんです。

それなのに店員の女性達はまったく気にしていない様子です。

慣れてしまっているのかな?

飲食店などで店中にドブのような匂いが充満しているのでは、価値は半減してしまいます。

ところが不動産の評価項目に「排水管が臭うか?」というのは聞いたことがありません。

古いビルでは排水管の状態が悪いのは当たり前になっているので仕方ないと考えているのかもしれません。

飲食店などは特に一番大切なことのような気がしますが・・・

おいしいコーヒーなら臭い所でも仕方ないと思う人はいないでしょう。

化学洗剤で微生物をすべて殺してしまうので、腐敗菌ばかりになり、配管が詰まったり、臭う。

臭ってきたら再び化学物質で押さえ込む。

しばらく臭いがおさまっても、あっという間にもとに戻ってしまいます。

対策はいろいろあるのですが、関係者が考え方を根本から変えなければ改善できません。

化学に頼り、それがすべてを解決するという考え方です。

便利で楽なことにどっぷり浸かっている人はなかなか変えられません。

例えば、化学洗剤をやめ、EMをい使えば解決するのですが・・・

2012/09/08 タツノコプロ

阿部隆です。

『タツノコプロ展』

タダ券が手に入ったので、娘を連れて銀座松屋に行ってきました。

私が子供のころ好きだったアニメをたくさん排出している会社です。

普通、人気のあるアニメは『手塚治虫』というように作者が有名になりますよね。

しかし、この会社の社長であり、漫画家でもあった吉田竜夫さんは自分の名前はあまり出さなかったようです。

現に私は最近まで知りませんでした。

展示された『マッハGoGoGo』の絵などの合間に、吉田竜夫さんの歴史が書かれていました。

「自分を慕って上京してきた弟達の仕事を作るために『タツノコプロ』を設立した」というようなことが書いてありました。

彼らは私と同じ三兄弟のようです。

多くの原作にも滲み出ている愛情通りの人だと解り、感動させられました。

残念ながら45歳の若さで、1977年に亡くなっています。

展示会には予想通り私と同年代の中年男性はいましたが、意外と若い30歳代の女性が多かったことにびっくりしました。

長い年月に渡って売れているというのが解ります。

展示場を見終わると、お決まりのキャラクターグッズなどの売店が出てきました。

娘に見せたくて『ハクション大魔王』『みなしごハッチ』の最終回が収録されたDVDを買いました。

会場に『紅三四郎』の歌が流れるとなぜか涙が出てきました。

よく解らないのですが「物心付いたころ見ていたものが自分の原点になっているのかな−」などと考えています。

私はオタクではありませんが、今の世の中を危惧しているとどうしてもこれらを思い出してしまいます。

日本の宝ではないでしょうか?

2012/09/07 びっくり!EM発酵ジュース

阿部剛久です。

『びせいぶつとほんもの野菜 の おいしい話!!』 という、本当の土から育った本物の野菜やごはんを、親子で楽しむ勉強会に行って来ました。

生きた土から育まれた元気野菜を紹介したり、食が変わると集中力や免疫力が アップして、心もからだも健やかに育つ子どもたちの話しをしたり、幼稚園の 園長先生が園児の為の ほんものごはん で園児達がよろこぶ 「おいしい!」を 紹介したりしてくれました。

野菜の栄養価の高い部分やエネルギーの高い部分を教えていただいたり、野菜の使わない部分は土に食べてもらうと土もよく育つなど、とても勉強になりました。

ほんもの野菜や発酵ジュースを休憩時間に試食させてくれます。

息子二人を連れて行っていて、勉強会中は飽きてしまって

「のど渇いた」、「おなかすいた」、「もう帰りたーい」

って感じのところを

「休み時間においしいジュースを飲ませてくれるから、もう少しがまんしな」

と言っていたので、休憩になったとたんにジュースの所に一目散。

並んでいるいろいろな果物の発酵ジュースから、どれでもいいからと紙コップにそそいで一気に 飲んでいました。

「これ、おとなの味ー!」

なんて言いながらもお替りしていました。

その後も、ほんもの野菜のトマトやカボチャも試食させてもらっていました。

するとそのうち、下の息子の顔、目の周りがおサルのように真っ赤になっているんです。

僕もだんだん顔が熱くなってきました。

「しまった、やっぱりさっきの発酵ジュース、発酵してアルコール化してたんだ。」

僕はまったくお酒が飲めません。

きっと息子もでしょう。

あとの祭りです。

息子は頭が痛いと言い、休憩室で休んでいました。

勉強会が終わり、僕が休憩室に迎えに行くと息子は寝ていました。

「おんぶして帰ろうか」

「うん」

と言って、寝ながらおんぶして、会場出口付近に 行くと、上の子が、

「マモル、吐いてる!!」

と言い、僕の肩から背中に 吐いてしまいました。

急いでトイレに向かうもまだ吐いていて、廊下にも吐いて しまいました。

ウチの奥さんがスタッフに

「子供は気をつけてと言ってくれればいいのに!」

とちょっと文句を言ってしまったそうなのですが、僕の責任ですね。

参りました。

スタッフの人たちは一生懸命、廊下を掃除してくれたようです。

濡らしたタオルでだいぶ拭いたとはいえ、電車で帰るのに匂ってやだなーと思ったのですが、 EM発酵ジュース!良く発酵しているからか、ほとんどいやな匂いなほどにならないでくれました。

それにしても、6歳の息子に、すきっ腹で、喉カラカラ状態のときにアルコールを飲ませて しまって、かわいそうなことをしました。

後日、主催の蝪釘誉験茲らお詫びと留意のお知らせメールが届きました。

ほんもの野菜や発酵ジュース!いろいろ勉強になりました。

2012/08/25 弁護士

阿部隆です。

普通の人は弁護士さんと関わることってあまり無いと思います。

私たちも会社で弁護士さんに仕事を依頼したことはありません。

しかし、建築などで弁護士さんが関わっている工事を頼まれることがあります。

弁護士さんが関わると大変なんです。

リフォーム工事はそれでなくても、業種別の職人やお客様の日程を合わせたりが大変です。

そこに偉い弁護士さんが絡む訳ですから。

弁護士さんは周りの人にスケジュールを合わせようとはしません。

多くの人がかかわる仕事は皆で協力しなければ上手く行きません。

お金をいくらかけても良いのであれば別ですが。

私も苦しい時に弁護士さんのお世話になったことがあります。

最初は、若くて優しそうで、自分は何てラッキーなのだろうと思いました。

しかし、優しいのは仕事を依頼する時だけで、会うたびに冷たさを感じました。

もし、また弁護士さんに依頼することがあったとしても「この人には絶対に頼まないだろうな!」と思いました。

人は苦しい時に偉い立場の人が親身になってくれたら、その人の大ファンになってしまいます。

それを知ってか知らずか、立場が偉くなると人は威張ってしまいます。

でも、それで世の中のバランスが取れているのかもしれません。

偉くなるほど他人に優しくしたらどんどん偉くなって、普通の人とどんどん差が出てしまいます。

2012/08/18 水琴と波動スピーカー

阿部隆です。

毎日暑いですね。

こんな時は涼しくて静かな大自然が恋しくなります。

都会の機械音などによる低周波の中にいると、余計に暑く感じます。

音・環境プロデューサーの大橋智夫先生は

「都会の人が街から離れて、森や海に行きたくなるのは、そこには綺麗な空気もあるし、緑が目に優しいことも確かです。

しかし、本当に求めているものは自然界の中にある高周波だ!」

とおっしゃっています。

脳は、エネルギーの90%を『音』から得ている(フランスのトマティス博士)

高周波は、中音域の音に比べて200倍以上脳細胞を活性することも解ってきたそうです。

大橋先生の言う、脳にもっとも良い影響を与える高周波とは『倍音(共鳴音)をともなった高周波』です。

バイオリンの王者『ストラディヴァリウス』はその高周波が並ではないそうです。

大橋先生は、水滴の音を極限まで共鳴させ、高周波の塊を効率よく発生させる『水琴(みずごと)』を開発しました。

東本願寺東山浄苑などに設置されています。

クジラは地球の裏側の仲間と対話していると言われるように、高周波は波が減衰しにくいそうです。

それを聞いた時、

波動スピーカーと同じだ!」

と思いました。

ここには本物の水琴はありませんが、水琴のCDを波動スピーカーで聞いています。

本物に近づいているかもしれません。

2012/08/11 オリンピック

阿部隆です。

期待できる種目はどうしても見たくなってしまいます。

こちらの時間で夜中にやる場合は大変です。

仕事中ではないので見ようと思えば見ることはできます。

しかし、寝不足で次の日がつらくなります。

私達は、何のリスクも無しに世界一を争うスリルを味わうことができるのだから、楽しいのは当たり前かもしれません。

出場する本人達は、負けた時の悔しさや、皆の期待を裏切ることなど不安だらけでしょう。

しかし、勝った時の喜びや感動、スリルは本人にしか味わえません。

どんなに想像力がすぐれていてもです。

想像を絶するとはこういうことではないでしょうか。

やはり人間はどんなに小さなことでも自分が体感することが大切であり、生きる喜びではないでしょうか?

今更ながらそう感じる今日この頃です。

2012/07/28 中国人はすごい

阿部隆です。

「あっ!また入ってきた。」

中華料理のお店のメニューがポストに入っていました。

以前、出前を注文したことがあるのですが、中国人がやっていて、言葉が解っているのか解っていないのか、間違ったものが届いたり、1時間くらい待たされたりすることもあるのです。

偏見を持っているわけではありませんが、そんな事で、品物も大丈夫なのかと不安に思ってしばらく注文していませんでした。

しかし、出前も同じ所ばかりではあきてしまいます。

そんな時にそのメニューです。

久しぶりに電話をかけました。

・・・・・

なかなかつながりません。

「・・・混雑しているのかもしれない。待たされそうだからやめよう・・・」

あわてて電話を切りました。

これで電話に出られてしまうと、

「大丈夫です。大丈夫です。」と変な日本語で言ってきて注文をさせられてしまいます。

・・・・・

しばらくすると、電話が鳴りました。

「・・・まさか?・・・」と思ったのですがやはり、その中国人でした。

しかも、「電話しましたか?」とか何とか言うのではなくて、いきなり、

「はい、ご注文は何でしょうか?」

です。

電話したのがバレたか?という感じで、気の弱い私は注文せざるを得ませんでした。

・・・・・

しかし、中国人の貪欲さには恐れいります。

言い方を変えると、一生懸命ですね。

「・・・見習わなければいけないな〜・・・」

2012/07/21 金融マン

阿部隆です。

「申し訳ありません。今日の日付になっていません。印鑑をお持ちではないですか?」

申し込んであった小切手帳をもらうために信用金庫に行きました。

交付依頼書に記入してある日付が10日位前になっていたので、受付の女性に指摘されました。

「持ってきていません。駄目ですかね?」

「そうですね〜。少々お待ち下さい。」

女性がそのすぐ後ろに座って偉そうにしている男の所に行って何か聞いているようです。

すると、男はメガネの上から除くようにしてこちらを見ています。

私と目が合いました。

それでも気付いているのか、いないのかにらみつけるように品定めをしています。

そして受付の女性に何かを言いました。

受付の女性が戻ってきて、

「申し訳ありません。やはりお渡しできません。」

後ろの男が「小切手を渡してはいけない。」と言ったのでしょう。

私の事をにらみつけてからですよ。失礼な男です。

銀行は奥まで丸見えです。それなのに奥にいれば見えないと思っているのでしょうか。

二面性を見せつけられてとても嫌な気分でした。

2012/07/14 女の子

阿部隆です。

お昼に味の民芸に行きました。

久しぶりなので、メニューがかなり変わっていてランチが安くなったように感じました。

「やっぱり今は、良い物でも値段を安くしないときびしいのかなー」などと連れと話をしていました。

そんな事はどうでも良いのですが、隣に3歳位の娘さんを連れた母親と、その母親の友達らしき女性が3人で食事をしていました。

最初はフォークやスプーンを使って一生懸命食べている女の子を見て、

「偉いなー!うちの娘も自分であんなに食べてくれたら楽なんだけどな〜。」

くらいに思っていました。

暫くしてからその女の子が再び目に入ってきました。

騒がずにもくもくと食べています。

「食いしん坊なのかなー?」とも考えたのですがそうではないようなのです。

母親の方を見てみると、友人と二人で猛然と話をしています。

子供の方など一度も見ないのです。

女の子は、少し食べると母親の方を見ます。

何か言うのかなと思うと、母親が猛然と話をしているのを見て何も言わずにまた食事にかかります。

それを何度も繰り返しているのです。

「まだ、お話終わらないか?仕方ないな・・・」

と心の中で言っているように見えました。

人間の歳と魂のレベルは関係がないので、子供のほうが遥かに魂のレベルが高いこともあると聞いたことがあります。

これは正にそのパターンだと感じました。

ビデオに撮ってユーチューブに出したかったのですが、盗撮や痴漢で逮捕されてしまうのでやめました。

しかし、健気(けなげ)な幼児の姿はなぜか可愛いですね。

2012/07/04 包丁研ぎ

阿部隆です。

日曜日、バイクで走っていると、石神井川の橋の上でおじさんが二人座って何かをやっています。

最初は何なのか解らなかったのですが、どうやら包丁研ぎのようです。

なぜか懐かしさが込み上げてきました。

止まって見たかったのですが急いでいたので一瞬だけでした。

なぜ懐かしかったのか解らず不思議な感覚でした。

二人のおじさんの前に何人かが並んでいるように見えました。

普段、人が通行するだけの場所に、ある程度の人が留まっていることが不思議な光景だったのかもしれません。

最近では包丁研ぎを仕事にしている人はあまりいないと思います。

誰の家にも包丁はあると思いますが、皆どうしているのでしょうね?

切れない包丁を使っているのでしようか?

それとも包丁なんか使わないのでしょうか?

これから世界的な不況がやって来ると言われています。

精神的にも経済的にも『良い物を買って数十年も使い続ける』という時代が、日本においてもやってくるのではないでしょうか。

そういう世の中ってなんか良いですね。

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